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ノーマン・ロックウェル

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府中市美術館のノーマン・ロックウェル オールディーズ、その愛しき素顔たち が7/11までで終わってしまうということに気がついたのが、その前日。急遽行ってきました。

ノーマン・ロックウェル展と名のつく展示会は数々あれど、ほとんどがシルクスクリーンの販売会で、原画を見れる事って少ないのです。
私の記憶に間違いなければ、東京で原画を見れたのは10年以上前。今は閉館してしまった新宿の伊勢丹美術館で展示されていたロックウェルの油絵を見たときの衝撃といったら!ホントに言葉で言い表せず・・・です☆

今回、府中市美術館に初めて訪れたのですが、広い森の公園に隣接した場所に溶け込んだシンプルな建物でした。
ロックウェル、やはり人気がありますね。そんなに便利な場所ではないのにもかかわらず、たくさんの人々が見に来ていました☆

さて下の写真は2005年にNYに行ったとき、作業着やオーバーオール姿の人々の像が、道路を横切って行ったので、思わず撮ったものです。
急いでいたので、目に飛び込んできたこの光景を1枚だけを撮り、すぐその場をあとにしたので、これがナニであったかわからないのですが、たぶん、何かの宣伝のためのオブジェと思われます。
なんだかロックウェルの絵に登場しそうな人々だと思ったことを思い出し、この写真を引っ張り出しました。

5年も前の写真ですが、もし、このオブジェ(?)の目的みたいなものをご存じの方がおられましたら、教えていただけるかなーなんて思いまして^^

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コメント

whokoさんもRockwellファンでしたか。
私も、20年前に出会った時の衝撃は忘れません。
whokoさんも行かれた新宿伊勢丹の美術館も
行きました。
子供を可愛らしく描いて、且つ、ユーモアもあって、
その絵風には当時の私も夢中になっていたことが
ありました。
whokoさんもだと聞いて、嬉しくなりました

投稿: kotokoto | 2010.07.12 11:50

■kotokotoさん
きゃぁ!新宿伊勢丹美術館、行ってらしたのですね!kotokotoさんも!!
私もkotokotoさんがファンだったと知り嬉しいです

彼が描く子供たちの表情やしぐさには愛情があふれてますよね。
シチュエーションを表現する小道具もワクワクしてしまう演出です

投稿: whoko | 2010.07.12 13:07

わぁ残念!知らなかった~(ノω・、)
あの体温のありそうな絵、
いたずらっぽくコッソリ笑う大人のかお、
そうそう、登場する小道具も魅力的ですね。
ノーマン・ロックウェル大好きです。

こういう機会をキャッチするwhokoさんのアンテナは
どうやって張り巡らされているんでしょう?
アンテナ、最近錆びてるかもな~。

NYのオブジェ、目の前を横切ったら笑っちゃうかも!
私も正体を知りたい・・・

投稿: chobi* | 2010.07.13 00:25

■chobi*さん

chobi*もロックウェルお好きでしたか!
そうと知っていたらお誘いすればよかったですね~

NYのオブジェ、ホント、その正体はいったい?…

投稿: whoko | 2010.07.13 09:57

はじめまして♪

何年も前からおじゃましていましたが、初めてコメントします。

私も気になって調べてみました。

イタリア人アーティストの作品のようですね。

インタビューを見つけました。

http://m.youtube.com/#/watch?xl_blz_on=xl_blz_on&client=mv-google&v=ammARigTw0w


http://m.youtube.com/#/watch?xl_blz_on=xl_blz_on&client=mv-google&v=5hMB98F_6Fs

投稿: バンビーノ | 2010.07.14 10:53

■バンビーノさん はじめまして♪
調べていただきありがとうございます
バンビーノさんからのイタリア人アーティストの情報からでSERGIO FURNARIさんというアーティストの作品であることがわかりました!
5年越しの謎が解明しすっきりしました~!
本当にありがとうございます


彼のサイト↓

http://www.sergiofurnari.com/

写真の彫刻の動画↓

http://www.youtube.com/sergiofurnari#p/u/0/6LWMJsDD44s

↑そうそう!こうやって、道路を横切って行ったんですよ!

投稿: whoko | 2010.07.14 11:45

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