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姉んちの台所

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   本当に無防備な、まるっきり普段の状態の姉んちのキッチン。
なのに、なんだか絵になるなぁ、なんて、ついついカメラを向けたくなってしまう。

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姉にしたら、このキッチンのどこが被写体にふさわしいのか不思議だったようだけど、片づけていない作業中のキッチンでも撮られることを嫌がらないのは、見られても恥ずかしくないからだろう。

もちろん、ウチの台所と比べ物にならないくらい広いし使いやすいキッチンだけど、目にうるさい食品パッケージが表に出ていないことや、道具のほとんどが、自分のお気に入りだからこそ、こういうキッチンになるんじゃないのかな、なんて、あらためて思ったのでした。

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コメント

whokoさんのお姉様のキッチン____。
撮影用ではなく
リアルに作業中の光景が何ともいい感じです♪
「スキ」が集まった場所が絵になっているのは、
きっと」お姉様のモノ選びのセンスがいいからなのでしょうね☆
実は、「100materials」の本に登場しているお姉様宅の写真がとっても素敵で感心しておりました^^
「さーすがぁ、whokoさんのお姉さんだーっ!」って(笑)
進化した焼きナスだけでなく、
進化した梅ジュースにも是非挑戦してみたいですっ(o^∇^o)ノ

投稿: くるみ | 2010.07.03 13:10

whokoさん

インテリアショップの人に聞いた話ですが
時々日常の部屋(片づけて、アングルを考えて、ではないやつ)を
写真に撮ると自分がいいと思ってる収納が実はゴチャついて見えるんだ!とか
ここにこういうものがあると変だ、といった
マイナスポイントが浮き上がるそうです。

お姉さまのキッチン写真はまさにソレですね。
うちもなんだかゴチャついてきたから
作業中の台所を撮ってみるかなー

それにしてもお姉さまの台所は何も問題なさそう!
姉妹揃って捨てフェチなのかな?

投稿: あっく | 2010.07.03 23:31

■くるみさん
姉が選ぶものは私もいいなと思うものなので、きっと、このキッチンが居心地良く感じるのだと思います
姉自慢になるかもしれませんが、姉の家はどこにカメラをむけても、なんだかいいかんじなのです

投稿: whoko | 2010.07.04 20:46

■あっくさん
うんうん、なるほど!
ホントの日常のヒトコマを写真に撮るかんじですね
そういえば、あっくさんに頂いた「A Year of Mornings」のなかの写真も、素のまんまなのに、光や空気感が活き、雑然としているようで、凛としたステキな空間ですよね
どんな収納やインテリアの本より暮らしのヒントになりますよね

投稿: whoko | 2010.07.04 20:55

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