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着せ替え サクランボ*エプロン

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サクランボ*エプロン

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サクランボ模様の古着のスカートから作ったエプロンです。
スカートの前部分の台形をまんま使い、後ろ部分からひも部分を裁断。
ウエスト部分とポケットに山道テープを縫いつけました。

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旅支度*迷いどころ

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出発まで1週間ちょっと。ぼちぼち旅の支度をはじめています。

着るものは、夏場は日本より一月ほど前の気温を想定とのことなので、今着ているものにパーカーなどはおりモノをプラス。

靴は、登山やハイキングはせず、主に街歩きの予定なので履きなれたぺたんこ靴。

食料品の物価が高いとのことなので、粉末ポカリなど持っていこうかと本気で思案中(笑)。ちなみに、スイスの水道水は飲んでも問題ないとのことだけど、地元の人は飲まないとか?まずいのかな?

スイスは交通費も高いとのこと、事前にスイスパスという割引パスを購入依頼済み。
鉄道・湖船・郵便バス・主要都市40都市の市内交通が乗り放題、全国400か所の美術館も無料になるとのことだけど、4日間の期限で2等が22400円と聞いた時は「高っ!」と思っちゃった。
でも、単純に日割りすると1日5600円。例えばチューリヒから鉄道で50分の距離のバーゼルまで2等の片道が3千円弱なのだから、利用しない手はないと購入。
ちなみに、私は山方面は予定しておりませんが、このパス、山岳鉄道は50%割引とのことです。

両替は、いつもは銀行より率のよいチケット屋さんでするのだけど、スイスフランは取り扱っていないので、宅配の外貨両替を依頼済み。

パスポートのコピーは、LAにいったときのがまだあったし(笑)、基礎化粧品もサンプルをパッキング済み。

迷っているのはカメラ。
いつもポケットにはいるデジカメしか持っていかなかったんだけど、最近、デジイチで撮った写真のほうが好きな傾向が。
でもな~。。歩くのは苦にならないけど、重たいの苦手なんだもん。
中身がほとんど入ってないバッグでさえ、皮製とかだとそれだけで「重っ!」と感じる根性なしだからな、自分。
カメラをぶらさげて何時間も歩き回る自信がないため思案中です。

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視線が。。。

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小さなギンガムチェックの端切れで小さなキャミソール。
ふりふりふりるのオーバーパンツは水玉の端切れから作りました。

さっそく着せかえて、後ろ向きにしたり仰向けにしたりしていたら、「いい加減にしてちょうだい」的な視線をひしひしと感じました。

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すいっとスイスへ

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連日34度だの35度だの真夏日を超えた猛暑日が続き、どーも労働意欲がいまひとつな今日この頃。
夏雲の浮かぶ空なんか眺めちゃって、気分はすっかり夏休みモード…というのも、またも、海外一人旅に行くことが急遽決まったからでもあります(てへへ)

いえね、当初は9月の連休あたりに行く予定で探していたのだけど、大好きな「激安物件」がなかなかみつからず…
お盆を外せば8月も9月も料金そんなに変わらないじゃん…てなことに気づき、お安めツアー10件くらいにリクエストをかけてみたのですよ。
当然のことながら、この押し迫った時期に空きはなく、やっぱダメかぁなんて思っていたら、「8/5出発のチューリッヒ、おひとり様ならとれそうです」ってことになっちゃって。
ダメもとで、職場と夫に「行ってもいい?」と尋ねたら、「行ってくれば~」でした(私の周囲はいいひとばかり☆)

2週間後には出発ってことで、さっそくスイスのガイドブック買ってきました。

ふむふむ、スイスって、山や登山鉄道が有名なんだ~
ああ、そういえばマッターホルンって聞いたことある…へぇ、鉄道ファンには聖地なんだ!(←どんだけワタシが無知かをいろんなページで再認識)

でも私はどちらかというと、旧市街の街並みをみてまわるほうがいいなぁ…
あ、ハイジはスイスかぁ!と、やっと自分が知ってる情報に出会ったものの、そのときくちずさんだ歌は「低燃費・低燃費・低燃ぴっ・ぴっ・ぴっー」のほうのハイジだった…(えーと、正解のハイジの歌は、♪口笛はなぜ遠くまで聞こえるの…のほうですね・笑)

ところでスイスって物価が高いんですって。
ガイドブックより抜粋すると、とくに食べ物が高くって、サンドイッチで7-13フラン(630円-1170円)、マックの一番安いセットが1000円弱、ちなみに卵1パック450円ですって!

でも法定最低賃金が月給でおよそ30万円、スーパーのレジの時給が2000円以上というのだから、ほんとに全体的に高いのですね。
せっかくチップのない国なので気楽にレストランに行けるわと思ったら、外食費めちゃくちゃ高いそうで、昼食で2000円から3000円、夕食で5000円位の予算をみとくようにと・・・
スーパーマーケットの食料品も高いのかしらん?

あと、公共交通網は発達していて便利とのことですが、やはり運賃がバカ高いとのこと。割引のきくスイスパスなるものを事前に購入必須とのこと。ふーむ。

どなたか、もし、スイス情報お持ちで、無知なワタシにご提供いただけるとしたら嬉しいのですが…ご一報おまちしております。何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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あたしったら、上達しちゃった?

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いきなりなタイトルで、「何が上達?」ですよね。
「もしかして、ふーこさん、英語が上達したの?」なんて思ったアナタ、残念ながら、英語力に「伸び」はみられません(キッパリ。)

えーとですね、上達したのは「胃カメラ」。前回まで、あんなに死ぬ思いだったのに、今回は、けっこうラクにこなしてしまいましたのヨ、オクサマ!(オ~ホッホ~)

胃カメラの大きさは去年と変わらないのにナゼかというとですね、今回やってみてわかったのですが、前回までは麻酔が効いていなかったということ。

胃カメラで一番つらいのはカメラが喉を通過するとき。そのため、一口サイズのアイスキャンディのように凍らせた麻酔を口に含み、徐々に溶かして喉の奥に麻酔を行き渡らせるのですが、私は今までコレがちゃんとできていなかったのです!

このアイスキャンデイ型麻酔、苦くって、飲み込むのが嫌な上に、徐々に麻酔が効いてくると飲み込むのが辛くなってえづいちゃうシロモノ。だから、今までは、ほとんど吐いちゃって、麻酔の効き方が中途半端だったと思われます。

今回は、看護師さんが「少しずつ喉の奥にいれるのよー」「えづきそうになったら、鼻から息を吸い込んでみてねー」と、麻酔の段階から、つききりで指導してくれたおかげで、上手に麻酔キャンディをころがせたのが勝因と思います。

もちろん、喉の一番細いところを胃カメラが通過するときは、苦しくないことはナイのだけど、わりと一瞬で辛いのは過ぎました。
けっこう余裕で、モニターに映し出される自分の胃の中を見ることができちゃって、あらー案外つるんとしたかんじでキレイじゃない?あたしの胃って、とか思えるくらいだから、前回までとは大違い(笑)

胃の中で異物(カメラ)が動くかんじとかはわかるし、少々気が遠くなったりしたものの、終わってから、看護師さんに「大丈夫?」と聞かれても、「はい、大丈夫です」と答えられたんだもの、すごい上達。もう「胃カメラ上級者」じゃないかしら?(笑)

とかいって、いくら上達したからって来年は、しなくてすむのならしたくないですけど☆

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サクランボ模様の古着

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古着屋さんでみつけた綿のギャザースカートのオレンジと黒のサクランボ模様に、ナゼだかものすごく惹かれちゃって瞬間お買い上げ。
もちろん、このままスカートとして着るつもりはなく、帰り道は「ナニ作ろう?ナニ作ろう♪」ってニヤニヤしながら考えて、「そーだ!ガーリーなエプロンを作ろう!」と決定。

ここ10年くらい、直線裁ちのオトコマエなカフェエプロンを選ぶ傾向があったのだけど、最近は、60年代のアメリカの雑誌にでてくるような、後ろでリボン結びするエプロンが気になっていたのです。

でも、今回の写真はエプロンではなく、少しだけ余った生地で作ったハンカチです。
黒の小さいプチプチっとした綿レースを周囲に縫いつけました。

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ところで、この古着のスカートについていた裏地、化繊じゃあなくて綿ローン。こちらもつかえる!と、手持ちのレースをつけて、ペチコートもつくっちゃいました!
500円の古着から、エプロン・ハンカチ・ペチコート。
やったね!の一言に尽きる達成感を味わっています(笑)

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CAN!!

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吉祥寺のcoeur de coeurで見たとたん、秒殺されちゃった正真正銘の瞬間お買い上げ品。アタシが器用だったら、絶対作っていたであろうモノ。

ひとつの空き缶がコップ部分。持ち手部分は、もうひとつの缶を切り開き、平面にしてカットしたものからできてます。裁断部分はきちんと折り曲げられプレスされてます。

缶の柄を活かしたコップという発想はあっても、カットしたりプレスしたりといった技術が私にはない・・・だからこその一目惚れ☆
出会えたことが嬉しくて、この1週間、毎日眺めています^^

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メイド・イン・マダガスカル
マダガスカルとはアフリカ大陸の南東にある島国で、大きさは日本の1.6倍。バオバブの木で有名。

値段は525円。ちなみにcoeur de coeurで買った1週間後に、大好きなunicoにてディスプレイに使われていたのを見て、さらにニンマリした今日この頃です^^

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どっち回り?

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昨日の帰り、上野駅構内に入ると「山手線・内回りは、事故のため運転を見合わせております」とのアナウンスが聞こえてきた。
えっと、あたしは池袋まで行くんだけど、どっち回りだ???

ほぼ毎日15年も山手線に乗ってきて、外回り・内回りって言い方をすることも知ってるのだけど、どっちがどっち回りか、とっさにはわからない。
そういうのって私だけかなーと思っていたら、けっこう皆さん駅員さんに聞いてるわけで。

とりあえず、事故や延滞のアナウンスは、その駅を起点にし、「□□方面への電車は動いておりません」と案内したほうがわかりやすいんじゃないのかなーと(自分がいつまでたっても覚えていないことを棚に上げ)思ったのでした。

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姉んちにあったランプ

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     あれ?コレ前からあったっけ?

     思わず撮ったランプ。置いてあったのは、なんと、なんと、トイレの中
 
     ね、ね、コレ、何で出来てるの?…コノいろいろな色の丸いトコ…

     へぇ、ガラスなんだぁ…・まるで貝の細工みたいな光沢だね…

     姉んちは、行くたびに嬉しい発見がある

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ブロッコリーの芯

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ブロッコリーの芯といえば、捨てる部分だったのですが、以前試しに芯を茹でたらキャベツのような味になったので、それ以来スライスして炒め物に使ったりするようになり、今では芯は捨てる部分ではなくなりました。
↑は、芯をすりおろし、オリーブオイル・ビネガー・塩・胡椒とあえた淡い緑色のドレッシングです。
さほどブロッコリーの味はしませんが、時間がたつと野菜くさくなり、色もにごってくるので作り置きにはむかないようですが、すぐ食べるのなら、ちょっとした彩りのメニューとなりますよん☆

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ブロッコリー本体(?)は茹で、焼かない照り焼きチキンの付け合わせに。ぼんやり見えるグラスの中のタレ(ごま油・お酢・めんつゆに刻んだ唐辛子・にんにく・ゴマをあわせ、レンジで温めたもの)をかけていただきました。

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さて、緑のドレッシングは、アボガドとトマトのサラダに使ったのですが、ワタクシ、アボガドを切るのがめちゃくちゃ苦手です。
かたいアボガドは美味しくないし、熟したアボガドはきれいに盛れない。

という私の、いつものアボガドサラダは、スプーンですくいとるという方法です…でも、これはこれで、アボガド自体がドレッシングのようになって美味しいですよね☆

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ノーマン・ロックウェル

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府中市美術館のノーマン・ロックウェル オールディーズ、その愛しき素顔たち が7/11までで終わってしまうということに気がついたのが、その前日。急遽行ってきました。

ノーマン・ロックウェル展と名のつく展示会は数々あれど、ほとんどがシルクスクリーンの販売会で、原画を見れる事って少ないのです。
私の記憶に間違いなければ、東京で原画を見れたのは10年以上前。今は閉館してしまった新宿の伊勢丹美術館で展示されていたロックウェルの油絵を見たときの衝撃といったら!ホントに言葉で言い表せず・・・です☆

今回、府中市美術館に初めて訪れたのですが、広い森の公園に隣接した場所に溶け込んだシンプルな建物でした。
ロックウェル、やはり人気がありますね。そんなに便利な場所ではないのにもかかわらず、たくさんの人々が見に来ていました☆

さて下の写真は2005年にNYに行ったとき、作業着やオーバーオール姿の人々の像が、道路を横切って行ったので、思わず撮ったものです。
急いでいたので、目に飛び込んできたこの光景を1枚だけを撮り、すぐその場をあとにしたので、これがナニであったかわからないのですが、たぶん、何かの宣伝のためのオブジェと思われます。
なんだかロックウェルの絵に登場しそうな人々だと思ったことを思い出し、この写真を引っ張り出しました。

5年も前の写真ですが、もし、このオブジェ(?)の目的みたいなものをご存じの方がおられましたら、教えていただけるかなーなんて思いまして^^

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黒い帽子

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PUPPYさんのブログで、赤ちゃんの帽子を作られた記事があったので私も真似して、フリーの型紙をダウウンロード(こちらもPUPPYさんの記事にリンクされてます)

どうしても黒い生地で作りたくて、着なくなった自分の綿ワンピをジョキジョキ。
はじめての帽子作りでしたが、いがいと簡単に完成しました。

なぜ、黒い帽子にこだわったかといいますと…オトコマエな髪形の頃じゃない?だから、黒い帽子で髪の毛のようにみえないもんかと(笑)

↓左から、「斜め前髪」「真ん中分け」「ぱっつん前髪」です(笑!!)

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さて、ロンドン在住のpuppyさんのブログは写真がきれいで、なにより赤ちゃんの可愛らしいこと♪
初めての子育てや、異国での暮らしぶりも興味深いです^^

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ベビーパウダー

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赤ちゃんの匂いといえば、もちろんミルクの匂いですが、夏場は、お風呂上りにパタパタするベビーパウダーの匂いも小さい子供を連想させますよね~
ムシ暑い夏に、ふっとこの香りがすると一瞬でも爽やかな気分になれます。

さて、↓のかごの中の黒い物体。
これも夏を快適に過ごすために買ったのですが、いったい何だと思いますか?

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もう少し拡大すると、こーんなブツです↓

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答えは「なんちゃってボブ」というネーミングのヘアグッズ。

中央の切り込み部分に毛先をいれ、くるくるっと内側に巻きこみ、左右についているパッチン止めで固定すると・・・ロングヘアーがなんちゃってボブに!

夏場の首にかかる髪の毛は、純毛100%のマフラーですからね。
これで、ささっとショートボブに・・・のはずだったんですけど、ワタクシ、自分で髪を切ったりするほうだから、不揃いな毛がかなりあり、上手にまとまりせんでした(悲)

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しかもかなり不器用だしな、自分。。。なんちゃってボブで髪をまとめるだけで、汗かいちゃって、涼しげになる目的は果たされず。。。

で、最初の写真にハナシが行きつくのです。
首の後ろにベビーパウダーをはたく。これだけで汗をおさえてくれるからスゴク快適。
まとめ髪をしようとして汗をかく不器用もんには、こちらのほうが最適な方法でした(笑)

さて、写真はジョンソンのベビーパウダーなのですが、シッカロールという商品名で検索したところ、和光堂の伝統薬ロングセラー物語に辿り着きました。
なつかしいパッケージなども見られ面白かったのでリンクを貼っておきます。ご興味ある方はどうぞ☆

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トランプ柄

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  娘からの「母の日&父の日」のプレゼントは「King と Queen」のスリッパ。
     リネン地にトランプの絵柄が刺繍され、底は柔らかな皮張り。
  素材や手法のすべてにホレボレしてしまう。もちろん履き心地もGOOD☆

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      それにしても、トランプの図案ってときめいてしまいます。
  オリジナルのトランプを描いてみたいと、ずいぶん前から思っています^^

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枝豆と味噌おにぎり

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「枝豆を茹でるとき、緑茶のティーバッグを一緒に入れると美味しくなる」という情報を聞き、「ふむふむ、茶豆のようになるってことかな?」と、さっそく実行。

結果、元々新鮮なさやつきの枝豆だったため、「言われてみれば風味が増したような…」程度。大きな感動を呼び起こすほどのことではありませんでした(苦笑)

でも、採れ立ての鞘つき枝豆は、ふだん食している冷凍もんとはぜんぜん違うなぁとは大・大・大実感!
一年中手軽に食べることができる冷凍枝豆は、料理の彩りなど重宝しているのですが、やはり、旬の枝豆は「夏」の香りがしますもん^^

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さて、これは、「ワタシ個人限定」ですが、夏を思い起こす食べ物に「味噌おにぎり」があります。
ずいぶん小さな頃(たぶん4才くらい)のことですが、はじめて母親にたてついた思い出の食べ物なのです。いえ、もちろん、それ以前にも反抗したことはあるのかもしれませんが、「自分が覚えている初めての反抗」にまつわる食べ物が味噌おにぎりなのです。

子供の頃、おにぎりの中で一番好きなのが「味噌おにぎり」でした。
シャケでもタラコでも梅でもおかかでもなく、にぎったオムスビの表面にお味噌をのせ、もう一度軽くにぎって作る味噌おにぎりが、なぜか好きでした。

保育園の行事でお弁当を持参することがあり、母親に「おにぎりの中身は何がいい?」と聞かれ、「お味噌!」と元気よく答えると、「お味噌はお弁当に向かない、ましてや夏はいたみやすいからダメ」と言われ、とたんに機嫌が悪くなったのです。
もしかしたら、そのときすでに眠かったのかもしれませんが、おにぎりの具ごときで、泣いてダダをこねたことを覚えています。

大人になった今では、かなり飲んだ日に、台所で味噌おにぎりをにぎり、立ったまま食べているようです。
推測なのは、記憶にないから・・・飲み過ぎた翌日に、よく、台所にご飯粒がひとつふたつ落ちていて、味噌おにぎりをつくった形跡を発見するからです。。。(笑)

Londonedamame 追記:(7/9)
イギリス在住のpuppyさん、あっくさんからのコメントで、当地でもEDAMAMEが売られているとあり、思い出したのですよ!そうだ、去年の暮、ロンドンのスーパーマーケットで買ってきた枝豆入りサラダの写真があったと!

枝豆のほかに豆が数種類と、にんにくの茎のようなものと、葉っぱはパクチーかな?写真の中央上部の小さな容器のドレッシングをかけて美味しくいただきました☆

しかし、かなり食べてから、思いついたように撮った写真…しかも酔ってたしで、食べ散らかした感が全面に表現された写真ですね~(汗)
ちなみに、カットフルーツのミックスも、ビーンズサラダも、かなりお手頃価格だったと記憶しています☆

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DALA LEO

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        シルバーメタリックなこのバッグ。素材はなんだと思います?

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もうおわかりですね?そうです。アルミ缶のプルトップで出来ているのです。
バッグ全体はシルバーの糸を使いかぎ針で編みつなげています。メタリックに光るバッグは素材がアルミですから軽いのがいいです。
さらに写真下のように、チャームもパンフレットの綴じた部分にもプルトップがつかわれているところに遊び心を感じてしまいます☆

あ、いかにも自分でみつかたかのような書き方ですが、これ、私ではなく、娘の瞬間お買い上げ品です(笑)

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このバッグはMADE IN BRASIL。
はじまりは、現地の貧しい人々が自分たちのが収入源のため、缶を集めたことからでした。彼らは、プルトップを取り外し、缶を売るのですが、プルトップからも、こんなにも美しい製品を作りだしたのです。
プルトップを槌で打ち、洗い、磨き、乾かし、クローシェ編み用のかぎ針と糸でカタチにした、そのバッグは、イタリア人のLuisa Leonardi Scomazzさんという 女性の目にとまり、世界的に販売網が確立されたようです。

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ふりふり*フリル

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ハンカチの端っこで作ったふりふり*フリルのワンピ&オーバーパンツの着用時の写真です。
ただいま3カ月になりたて。ハイハイはまだできませんが、うつ伏せはたまにしているとのことなので、後ろ姿でパチリ。

でも、仰向けでスカートの裾を持ち上げるしぐさも可愛いの~☆と、連写モードじゃないのに連写になってしまう今日この頃。。。完全にナントカばかってやつですね(笑)

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梅ゼリー

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炊飯器の保温機能で作る進化形・梅シロップにゼラチンを加えてゼリーに。とろとろになった梅も、ひとつずつグラスにイン。

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それにしても、梅の実がなる頃の雨だから「梅雨」なのに、今年の東京は梅雨を飛ばして真夏になっちゃったような天候が続いてます。
いつもより早く梅ジュースが飲めちゃうことも、真夏が早く来たように感じる一因かもしれません。

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姉んちの台所

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   本当に無防備な、まるっきり普段の状態の姉んちのキッチン。
なのに、なんだか絵になるなぁ、なんて、ついついカメラを向けたくなってしまう。

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姉にしたら、このキッチンのどこが被写体にふさわしいのか不思議だったようだけど、片づけていない作業中のキッチンでも撮られることを嫌がらないのは、見られても恥ずかしくないからだろう。

もちろん、ウチの台所と比べ物にならないくらい広いし使いやすいキッチンだけど、目にうるさい食品パッケージが表に出ていないことや、道具のほとんどが、自分のお気に入りだからこそ、こういうキッチンになるんじゃないのかな、なんて、あらためて思ったのでした。

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梅ジュース*エボリューション

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姉の家では、今年、梅が大量に実をつけたんですって。

毎年、姉は梅ジュースを漬けるのだけど、梅とお砂糖を瓶にいれ数カ月ほど熟成させる従来のやり方から、今年は進化したとのことで、その方法とは、なんと、炊飯器で保温するだけ!

炊飯器に洗った梅とお砂糖を交互に入れ、保温のスイッチをいれ3時間弱保温。すると、梅から水分が出て、↓写真1のようになります。

梅はちょっと突っつくと崩れるくらいで、これをガラス瓶に移したら(写真2)、従来の梅ジュース(梅エキスと言ったほうが正しいかも)と何ら変わりがありません。

とろとろになった梅はジャムのよう。
グラスに入れてお水で割れば梅ジュースの出来上がりです(写真3)

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ちなみに、梅とお砂糖は同量が基本なのだけど、お砂糖が足りなかったので、極端に減らして梅の半分くらいにしちゃったら、出来上がりが、いくらなんでも甘みが足りない状態でした。
が、出来上がった時点や、ジュースにするときにお砂糖を加えれば問題なかったです。
むしろ、パルスイートなど過熱に向かない甘味料は、あとから足せるわけですから、この方法、イイかもと思います。
本来は、梅から水分を出すために大量のお砂糖が必要なわけですが、炊飯器で保温なら、短時間でじわじわ水分が出てくるので、あとから甘みを調節することが可能ってわけですね☆

ただ、従来のもののように冷暗所で保存して、もつのかが疑問なので、とりあえず冷蔵庫で保存にしてみます。

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