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LOS ANGELES #11

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可愛い家たちでしょう?
前庭に芝生って、まさに私のアメリカンハウスのイメージ。
向こうに広がる青い空にパームツリーが見えるところがLAぽいのかな?

がしかし。実はこういう可愛い住宅を見に来たわけじゃなく…

ここは、メルローズ、ラ・ブレアのあたり。
最先端のファッション発信地とガイドブックに書かれていたので、やってきたのに…なんか、ものすごくひっそり…↓

真っ青な空。降り注ぐ日差し。お天気は良好。時刻は午後2時を過ぎた頃。朝早くでも夜遅くでもなく、一番、活気づく時間帯のはずじゃぁ…?まさか、お昼寝する習慣があるのかしら?…とまで思わせる通りでした。
たしかに小さな個性的なSHOPがたくさんあるのだけど、賑わっていないと、いまいち、店内に入る気もしなくって(汗)、けっきょく、最先端のお店より、アヴェニューの裏の住宅街の家々に嬉々としたのでした(笑)

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さてここメルローズ、ラ・ブレアに着くまでも、すんなり事は運びませんでした(笑)
ダウンタウンからは10番のバスに乗るのだけれど、またもバス停がみつからない。気がつけば隣駅まできちゃっているし、やっとの思いで乗り込んだら、途中で「ここで降りて」と言われるし…

外の景色は閑散とし、何が何だかわからぬまま、必死の思いでナゼかと聞くと、このバスは目的地まで行かないから、次にここに来るバスに乗り換えて、というようなことを言われたのでした。

目的地のバス停名(たいていが交差するふたつの通りの名前でこのときは、MELROSE AVE/LA BREA AVE)を言い、スペルを書いたメモも見せ、ドライバーに確認し、行くというから乗ったつもりなのに、どうしてこういうことになるんだろう?・・・と、つべこべ言っても始まらない(何より私の語学力では伝わらない)ので、そのバスを降り、次のバスを待つことにしました。

ダウンタウンから、この10番のバスが走ってきた道は、かなり、うらぶれた感が漂っておりました。なんかね、さびれた町並みで、住宅も、商店も、手入れをしたのは前世紀みたいなイメージ。といっても、決して嫌いじゃないのですよ。
LAに到着した日、空港から地下鉄に乗ったとき見た光景(地下鉄と言っても地上を走ってましたから)も、素っ気ない光景でした。
華やかな歓迎ムード全開の観光地も、それとは真逆の、よそいき感のないところも、両方垣間見ることができると、不思議なことに満足感は倍増するのです(笑)

そうそう!アメリカのバスの降車を知らせるアイテムは、日本のようなブザーボタンではなく「黄色いロープ」なんです。
車内に張り巡らされた黄色いソレをグイっと引っ張ると「Stop Requested」とアナウンスと表示が現れるという、とってもアナログちっくなものです。
これを初めて引っ張ることができたのが、初めてのお使いなみに嬉しかったことです☆

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コメント

私ね、昔「メルローズプレイス」っていうドラマにはまっていたことがあるんですけど、まさにそのメルローズなんですね〜〜♪素敵素敵〜♪
というか、ドラマはちょっとはちゃめちゃだったけれど(笑)

投稿: てんこ | 2010.06.05 16:42

■てんこさん
あ!そのドラマ、見てはいないんですが、収集つかないほどドロドロという噂は聞いたことがあります。
みてみたいな~

投稿: whoko | 2010.06.06 17:15

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