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LOS ANGELES #9

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ハリウッドは正直なんだかなーの印象だったのだけど、そこからの帰り、地下鉄の乗り換え駅の、ユニオン駅で途中下車。
駅からすぐのところにあるOLVERA S TREET(オルベラストリート)は、ガイドブックではほんのちょっぴりの情報量。だから、たいした期待もせずに行ったのだけど、ことのほか気に入ってしまった。

↓なんといっても明るく華やかな色遣い。小さなストリートにこれだけの色が氾濫しているのに、目にうるさい様子はなく、耳に飛び込んでくる会話や音楽も、陽気さに満ちている。メキシカンなおみやげを売る店主たちも、パトロール中のポリスの笑顔も、とびきり明るい。

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↓閉まっている小さなお店すら、明るいたたずまい。きれいな色のガラスでしょう。いったい何屋さんなのかしら?

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↓左上写真のカラフルな小屋のようなものは、営業していないお店…屋台といったらいいのかしら。ここにたくさんの色鮮やかな民芸品や写真右上のような刺繍バッグが上から下まで並べられるのです。

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↑オルベラストリートにはこんな木彫り細工が施されたベンチ(背もたれに彫られた三つ編みの女の子はなぜ後ろ向きなのかしら?)もあり、ワクワクせずにはおられない素敵な場所でした。

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たかが…されど…

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この数年間で、レジ袋をお断りし、持参したエコバッグでお買いものするのが当たり前となった。ほぼ毎日使うものだから、さすがに持ち手がほつれたりしてたんだけど、修繕して使っていた。
たかがエコバッグ、されどエコバッグ。
気にいったものがみつからないと、次が買えない性分なのです。

コンパクトに折りたためることは必須条件で、さらに言えば、エコバッグらしからぬ風貌のものを探していたところ、
つい先週、代官山のCONCIERGE GRAND(コンシェルジェ グランド)で、コレ!と瞬間お買い上げ。

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片面はCONCIERGE GRANDのロゴマークが柄模様となり、持ち手のリボンもCONCIERGE GRANDの文字が。
裏面はロゴマークひとつだけのシンプル仕様。ショップオリジナルのエコバッグって、案外リーズナブルなモノが多く、これは630円という嬉しいお値段でした。

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このショップ、代官山駅から徒歩5分位のロケーション。娘一家が住む部屋のすぐそばで、以前より気になっていたところ。
内装、置いてある商品ともに、とっても気に行ったのだけど、レシートじゃなくて、ちょっと古めかしい複写式の領収書だったのにも、この店のこだわりが感じられました。

代官山って、やっぱ、おしゃれな店があるのねーと感心していたところ、よく行く吉祥寺のアトレ内にも入っていたことに後で気づきました。
吉祥寺のほうは駅ビルの中なので明るいイメージ。
代官山のほうはさすがの路面店というかんじです☆

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LOS ANGELES #8

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自分のためのおみやげは、LA #4でもご紹介したアンソロポロジーで木製カトラリーおしゃれバージョンとアルファベットのカップを。

木製カトラリーは、外袋が可愛いくて、なに?なに?なにがはいってるの~?!!と接近。スプーンが印刷された袋には10本のスプーン。フォークやナイフの絵柄の袋にはやはり、それぞれのものが10本ずつ。
このナイフでお肉は切れないだろーなと思いつつ、買わずにはいられなかったブツです(笑)

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アルファベットのカップは、アンソロポロジーのサイトで以前より目にしていたもので、実物を見たら、もう絶対、日本まで連れて帰ろうと決心したのでした☆

↓AからZまですべてのアルファベット・カップがあります。

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↑サンタモニカやグローブのアンソロポロジーでは、ワンちゃんも一緒にshopingの風景がフツーに見られました。

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ローラー・ガールズ

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これもLAへの飛行機の中で、まったく期待せずに観た映画なんだけど、なんかすごくいい映画で、びっくり^^

アメリカの田舎のさえない町と高校生の女の子と、自分が叶えられなかった時代遅れの夢を娘に押しつける母親(良かれと思ってだけどね)との関係が丁寧に描かれ、友達や男の子ことなんかも上手に盛り込まれているのだけど、なによりも、ローラーゲーム(これ知ってる人はかなりの年代よ・笑)を取り上げたところがスゴイ。

ローラーゲーム自体、ある種の「痛さ」を持ち合わせたマイナーなスポーツというかショーで、これに10代の悩みや衝動や痛みがうまく絡み・・・私も小学校の頃、走るプロレスのようなゲームを見、興奮した世代なのです(笑)

原題は「Whip it」。whipはホイップクリームのwhipで、後方のスケーターの勢いを付けさせるために手で引っ張って前方へあおり出すローラーゲームの技のこと。
このホイップという単語を聞いただけで、ローラーゲームを思い浮かべられたら、あなたも私と同世代(笑)

こちらのローラーガールズ公式サイトから予告編をどうぞ!

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マイ・ブラザー

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LAへ行く飛行機の中で観た映画マイ・ブラザー
字幕もない英語版だったので、セリフによる細かい描写部分は理解していないのかもしれませんが、いい映画でした。

戦死したと思われていた兄が生きていた。ヘビーな体験がトラウマとなり、別人のようになった兄を演じているのは何とスパイダーマンのトビー・マグワイア!
似てるなーと思っていたけど、しばらく気がつかなかった…ということは、彼、ものすごくいい役者さんだったのね。
正直、スパイダーマンのイメージが強すぎて他の役ができないのではと思っていただけに、良き父親、夫、そして戦場から帰ってきたときの狂気。見事でした。

上記リンクの公式サイトから予告編をどうぞ☆

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サクランボの写真

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上の写真と下の写真は同時期に撮ったもの。
さて、問題です。上下2枚のサクランボの決定的な違いとは?

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thinking time ・・・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1

え?国産とアメリカンチェリーでしょうって?ううん、違うのです。
答えは、上がニセモノで下がホンモノ。

上の写真はデジイチで明るいときに、下の写真はデジカメで夕方撮ったとはいえ、ニセモノのほうが、よっぽど本物らしく見えると思いません?^^

見かけはニセモノっぽいサクランボでしたが、味はばっちり。
美味しかったです☆

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LOS ANGELES #7

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↑の写真は、LAのとある街角…ではなくて、これ#6でご紹介したユニオン駅のお庭の一角なんです。
ゆったりとした駅構内と壁1枚隔てたところには、これまたゆったりとしたお庭があって、駅に対する私の常識を、気持よく覆してくれました☆
ゆったりとしたお庭は、一か所のみならず、駅を囲むようにいくつかあり、道路と接する面は高い塀で区切られておりました。

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タイルアートは駅の待合所だけでなく、お庭にもふんだんにありました。左下の写真は、タイルのベンチです。

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↓駅の外観は白亜の壁に高い塔。青い空とパームツリーが見事にマッチングされた美しい建物です。

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↓駅の周囲の道の模様も、なんだか可愛いのでした☆

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LOS ANGELES #6

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高い天井に美しい梁と照明。まるで由緒ある教会のようでしょ?
ところが、ここはユニオンステーション。駅なんです。
広い構内は、壁も床もクラッシックで、とっても落ち着いた雰囲気。
その上、椅子がね…フツー、駅に設置されている椅子というと、ベンチを思いうかべるでしょ?が、しかし、ここユニオン駅はさにあらず。

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肘掛のある皮張りの重厚なひとりがけソファが、たくさん置かれているのです。このソファ、ものすごくゆったりしていて気持よかったです。
壁のタイル装飾もカラフルな色遣いで美しいでしょう?

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高い窓から日の光がふんだんに差し込む駅構内。ホテルのロビーみたい。
で、さらに感動したのが構内にあるカフェの椅子。
皮張りの椅子に何か模様が・・・と思い近づいてみると、花模様の刺繍が施されていたのでした。

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正直、ハリウッドやパサディナは、ガイドブックで見た通りで、それ以下でも、それ以上でもない感想しか抱けなかったのですが、それらの観光地からの帰り、地下鉄を乗り継ぐときに下車したこのユニオン駅は、とっても感動しました。

この駅ね、なんと素敵な中庭もあるの!お庭と外観の様子はまた今度☆

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オトコマエな頃

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最近のベビイ肌着って、白やパステルのみならず、パープルなんかもあるのね!

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これに、女子ならではのアイテムであるスカートをプラスしたら可愛いかも?と、手持ちの生地でファーストスカートをチクチク。

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先日、これらを持って会いに行き、かるく着せてみたんだけどね…なんかこの時期って、髪の毛がオトコマエな頃じゃない。
女装?ってかんじになりました(笑)

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LOS ANGELES #5

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このレジ袋、ホテルの近くのコンビニのものです。
Famima!!という名前のそこは、日本でもお馴染みの「ファミマ(ファミリーマーケット)」の仲間?と推測した通り、帰国後、調べてみたら、やはりUSA版ファミマ。肉まんなんかもチャーシュウ・パオとかいうネーミングで売られてました。
日本のファミマはグリーンとブルーがテーマカラーだけど、コチラは黒を基調としたシックなインテリアでプラスチックのカトラリーも黒。

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私は晩酌派なのですが、海外でひとりでお酒を飲む度胸はないので、たいがいホテルの部屋で、買ってきたビールを飲むのですが、なんと、今回、スーパーマーケット、ドラッグストア、そしてFamima!!にも、お酒がおいていないのです。
ところが、日曜日に行ったとき、昨日はなかったはずなのに、ビールがわんさか置いてある。そのとき、張り紙を見て、やっと気付いたのですが、曜日での販売規制があるらしいのです。
しかも、ばら売りしないとの張り紙も(そこの店だけの方針かもしれませんが)。
それも、日本の350ml×6缶のパックなんて可愛げのあるもんは無く、ロング缶ダース売り。男の人が肩に担いでレジへ運ぶ姿を目にし、「アタシには無理ぃ~!!」と、アメリカでの飲酒をあきらめたのでした。

かつてNYに行った時、ダイナーでお酒を注文すると身分証明書を提示させられたり、野外での飲酒は法律で認められていないことも聞いていましたが、アメリカって、ほんとお酒に関しては厳しいんだなと実感しました。

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↑がホテルの室内の写真。
右下がホテルの入り口。部屋は黄色い壁紙に紺の絨毯の暖かみのあるインテリアのこじんまりたシングルで可愛かったです。

この部屋で、お酒を飲むことはできなかったわけですが、コーヒーメーカーがあったので、コーヒーは飲み放題。Famima!!で買ってきたサラダやカットフルーツやパンといっしょにコーヒーを飲み、TVに映るアッシャーを観て過ごしたLAの夜。なんか案外楽しかったです(笑)

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999STORE

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LA旅行に行く前に買った999円の帽子は、999STORE ERIMAKEEという吉祥寺パルコ6Fのお店で買いました。
全品999円のお店で、帽子やスカーフやアクセサリーがすべて999円。
おととい、あらためて行ってみたら靴もあって、可愛かったのでおもわず瞬間お買い上げしちゃいました。
ヒールが高いわりには歩きやすかった写真のサンダルと、もう一足、黒のウエッジソールの靴も買いました。
もちろん999円です☆

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。。。安上がりな女と思われたくないのに、ものすごく安上がりな自分。。。。

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WAKAME*SOUP

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いちょう切りの大根と、お湯を注ぐだけの「わかめスープ」の素を軽くもみこむ。
たぶん、どこかで聞きかじったレシピなんだけど、わかめのほかに白ごまも入ってたりして、コレが案外美味しい浅漬けとなった。

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LOS ANGELES #4

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写真はサンタモニカ、サード・ストリート・プロムナードにあるANTHROPOLOGIE(アンソロポロジー)の店内。

ずいぶん前に、Sさんという在米の方からANTHROPOLOGIEのサイトを教えていただき、セレクトされた品物も、SHOP THE CATALOGの写真もすんごい素敵で、すっかりとりこになり、5年前にはNYの店へも連れて行ってもらいました。
暮れに行ったロンドンでもANTHROPOLOGIEがあると聞いていたのに、なぜかたどり着けず、今回のLA旅行では絶対行ってみせる!と意気込んでいたのでした(笑)

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そして、ビバリーヒルズでも、グローブでも、ANTHROPOLOGIEに☆
置いてある商品は当然のことながらどの店舗も違いはないのですが…どんだけ好きなんだってかんじです(笑)

でも、お店の外観や内部のディスプレイは、それぞれの店舗ごとに違っていて、楽しかったです。
ビバリーヒルズの店舗の写真や、買ったものなどは、また違う機会にご紹介したいと思います☆

そうそう!
LAから帰ってきてすぐに、イギリス在住の方が日本に帰国中とのことでお会いする機会があったのですが、そのとき、行けなかったロンドンのANTHROPOLOGIEで買ったという、素敵な写真集をいただきました♪
とっても素敵な写真ばかりなので、それもまたご紹介できたらと思っています。
(Aさん、心からthanksです!)

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LOS ANGELES #3

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左の720とあるのはメトロラピット720番のバスの運行表(日本の時刻表すら読み方がわからないくせに、とりあえず持ち帰ったものの、やっぱり解読不能でした)
右上のTAPというのが日本のSUICAのようなチャージできるプラスチック製のカード。
右下のMetroとあるのがチケットで、バスも地下鉄も1回1路線が1.25㌦。
5㌦のほうは、デイパスといい、1日何回でもバス・地下鉄に乗車できるお得なチケット。

1ドル(US)は約90円だから、1.25㌦は110円位、1日乗り放題のデイパスが450円位。空港からホテルまでの送迎を旅行代理店に頼むと片道9000円。タクシーだとダウンタウンまで5000円位と聞いていたので、公共機関の乗り物を利用したら、どんだけ安いかってことです。

地下鉄は車内アナウンスもあるし、駅名もホームにしっかり表示されているし、乗換案内も分かりやすく困ることはなかったのだけど、問題はバス。
バスとバス停には番号表示があるのだけど、目的のバス停がなかなかみつからず、いろんな人に聞いてみたののだけど、けっこう皆知らなくって(車社会ゆえ、自家用車率が高いのかもしれません)、それでも、一生懸命チカラになってくれようとする。

交通量の多い交差点で大柄な男性に尋ねているときなど、たまたま720番のバスが走っていたので、「あ、あのバス!」と指差すと、なんとその人、車道にはいりこみ、走っている720番のバスを止め、運転手さんに「どこから乗ればいい?」と聞いてくれたりしたことも(笑)

さて、なんとかバス停にたどりついたものの、反対方向だったりする危険もあるので、バスを待つ男性に「サンタモニカへ行くバスはここで待てばいいの?」と聞くと、彼も同じところに行くと言う。

さらに、デイパスを買うつもりで握りしめていた5㌦札をみて、「たぶんデイパスはストアでしか買えないと思うよ…このカードならチャージしてもらえるけど」とポケットに入っていたTAPをみせてくれ、「細かいのを用意しておかないと、おつりはくれないよ」とアドバイスしてくれる。

バスに乗り込むと、その男性は最初、運転手と何やら話していたのだけど、しばらくすると二人分が座れるスペースができたので一緒に座ることに。

だからと言って、あれこれ聞いてくることはなく、英語がほとんどできない私に、ストレスにならない程度の会話と笑顔で安心させようとしてくれる。
サンタモニカまでは1時間ほどかかったのだけど、その間、彼のおかげで、どれだけ不安が取り除かれたことか。
窓の外の景色を楽しむ余裕ももてたのは、ほんと、彼のおかげです。

さらに、目的地に着いたとき、「向こうがビーチだよ」と教えてくれながら、ポケットからTAPを取り出し、「これで今日1日、いろんな所に行くといいよ」と私に手渡してくれた。

あ!と、そのとき気がついた!
乗り込んだとき、運転手さんと何やらやっていたのは、自分が持っていた空のTAPにチャージしていたんだ!そして、それを別れ際に、こうやってプレゼントしてくれたんだ!

もちろん「お金を払います」って言ったのだけど、絶対に受け取ろうとせず「たくさん楽しんで!」と、ビーチとは反対方向へ行ってしまった。
なんか、もう、ウルウルきちゃうんだけど、「サンキュ、サンキュ」としか言えない自分が悔しくなるくらい嬉しい出来事でした☆

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LOS ANGELES #2

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ホテルはダウンタウンの地下鉄7TH METRO CENTERのすぐそばなのに、方向音痴な私ときたら、駅周辺をぐるぐるすること30分以上。
ここでも、何人もの人々に道を聞き、助けられ、なんとか到着。

入口のところでね、え?!ほんとにココ?こんな可愛いホテルでいいの?って、入るの一瞬躊躇しちゃった。なんせ直行便5日間34800円の激安ツアーゆえ、まったく期待していなかったものだから(笑)

写真は、まだチェックインの時間前だったので部屋に入れなかったとき、ロビーをパチリ。
大きなホテルではないんだけどね、さりげない装飾がいちいち女子に嬉しいって雰囲気のところでした☆

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スーツケースを預ってもらい、地下鉄でパサディナに行こうと駅に向かったら、2分で着いちゃった…ほんとに駅からすぐだったのね。来るときは、いったい、どうやったら、あんなに長いこと迷えたのかしらって、我ながら不思議な体験でした(笑)

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LOS ANGELES #1

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ただいま!Los Angelesから、無事、帰ってまいりました!
いえ、「なんとか無事に」と言ったほうが正しい表現で、頑張ったね自分と、自己肯定したくなる旅でもありました(笑)

聞いてはおりましたがLAは車社会。地下鉄は広大な地域の一部しか網羅しておらず、たとえば、ホテルのあるダウンタウンから地下鉄のみで行ける観光スポットは、ハリウッドとパサディナくらい。
サンタモニカやビバリーヒルズはバスでの移動となりましたが、これが、簡単ではないんだなー。

まず、しょっぱなの出来事。
空港から一番近い地下鉄の駅までは、無料のシャトルバスに乗ったのですが、車内に表示もアナウンスもないの!
向かいに座っていた乗客に「AVIATION駅に行きますか?」と聞くと、もう少し先だと説明してくれ、彼が降りるとき、「あのジャパニーズに、地下鉄の駅に着いたら教えてあげて」と運転手さんに言ってくれているのがわかり、「サンキュ!」と降りていく彼にお礼を言うと、そのとき乗り込んできた乗客から日本語で「どうかしました?」と。

その男性は、在米のコーディネータで、少しお話したのですが、「初めてのLAで一人でバスに乗るなんてすごいですね~!旅慣れているんですね!」と言われ、え?すごいことなのか?旅慣れてなんていないし・・と不安になり(笑)、LAでは、どうやって降りるバス停を認識するのかを聞いてみたの。
そしたら、「ふだんは車を運転して移動しているので、めったにバスに乗らないのですが、降りる場所は景色で確認してます」って。

何回か来たことがある場所ならともかく・・・と、唖然とする私を見て、「運転手にPlease let me know とか言って目的地を告げ、着いたら教えてくれるよう頼めばいい」とのこと。

その後、何回もバスを利用したのですが、まず、バス停を探すのがタイヘン。
バスストップは、交差したふたつの道の名前で表されていることが多く、例えば、COLORAD AVE./OCEAN VE.(コロラドアヴェニュー&オーシャンヴェニュー)みたいなバス停名で、ガイドブックについてる小さい地図から読み取るのは一苦労。

乗車しても、後ろから続いて乗客が乗り込んでくるときは、「どこどこに着いたら教えてください」って言いづらいし、発音に自信がないからメモった紙を見せようと思っても、バスが走り出しちゃったりして、信号待ちまで声をかけられなかったり。
どうにか、運転手さんや乗り合わせた乗客に伝えても、本当に伝わったかどうかは降りるときまでわからない…内心ドキドキしてるんだけど、別の人に同じこと聞くのも悪いしなーなんて思ったり。

バスでは、いくつものエピソードができたくらい簡単にはいかなかったのだけど、もう、泣きそうになるくらい優しくされたりも。
そのへんのことは、またそのうち。
とりあえず、「ただいま」と、「LAは車社会」ってことだけ書くつもりが長くなりましたわ^^

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明日から

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写真は代官山での1枚。
GW期間に、都内のいろいろな場所に行く機会があり、東京って、やっぱ好き☆と、けっこう写真も撮っていたんだけど、ここにアップするタイミングがずれちゃったなー
つか、ロンドン記も実はまだ完結してないし…なんてかんじではありますが、明日はとうとうロサンゼルスに出発です。

荷物は詰め終わり、行きと帰りの飛行機や地下鉄は調べたのですが、メインのスケジュールがなかなか決まらず…
各観光スポットへの、地下鉄やバスでの所要時間は調べたものの、車社会のLA。あまりにも広過ぎて、地図や路線図だけでは、どうにも距離感が実感できず…

だいたい、私がイメージできるLAって、青い空と海、パームツリー、プリティウーマンのロデオ・ドライブ、米ドラマのOC…あ、これはカリフォルニア州にあるだけで、ロスじゃないのか?…と、かなりお粗末な知識。

なので、ガイドブックから、行きたい所2.3か所だけをざっくりピックアップし、現地にて、その時々の状況で、次の行動を決めることにしました☆
もともと、計画をたてるのも、計画通りに行動するのも苦手だし、そもそも予定通りにいかないのが人生ってもの☆(計画をたてることから逃避した言い訳のような気もしますが・苦笑)

いろいろ情報を下さったみなさま、ありがとうございます。
私の頭の中にインプットできる情報量はわずかですが、皆さまの温かいお気持ちを小さな胸の中にぎっしり詰め込みました。
それでは、行ってきます~!

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ブラウン効果

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連休中は初夏のような陽射しが続き、模様替えや片づけをしソファーカバーも夏仕様にチェンジ。
連休明けに友人・知人と話をすると、GWに大掃除をしてたって人、少なくないみたい。
年末の大掃除は、寒いし新年の準備とも重なるから体力的にも精神的にヘビー。
衣替えの時期でもある今頃の季節のほうが、実は片付けには最適な時期かもしれない。

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ソファにおくクッションのカバーもチェンジ。
最初はモノトーンでまとめ、黒と白とチャンプのクッションにしたのだけど、なんかイマイチ違うな―というかんじ。

黒いクッションを茶色にしてみたら、少しだけ軽やかな印象になって、自分の中で落ち着いた。
モノトーンの指し色がブラウンというのは、たぶん、初めて。

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安さ狙いじゃないんだからっ!

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決して、安物狙いだったワケではないのですよ。たまたま、気にいったものが安かっただけ。ホントなんだから!って、必死で弁解したくなる帽子(999円)とプラスチック素材のぺたんこ靴(680円)

帽子はね、折り畳めてツバが広いものを探していてね。
最初はね、25000円から3万円が相場のHelen Kaminskiに目をつけていたのですよ。大人の女性として、若い子の間で大流行のカンカン帽と差別化をはかるためにも。

がしかし。試着してみると、いまいち似合わない?????
?マークがたくさん並んだのは、ワタシ自分で言うのもなんですが、たいていの帽子は似合う人(ナルシスト魂、ここでも!)

もしかして、私、お値段のよろしいものが似合わないのかもしれない。
だって、足を棒にして10店以上はしごし、かぶった帽子は30は下らない。なのに、その中で、一番似合ったのが…999円の帽子だったんですから…(笑)

さらに、サンタモニカなどビーチ用にとビーサンを探していたのだけど、ああ、このプラスチックのゴールドサンダル、塗れても平気だしビーサンより歩きやすそうだしと手に取ると、なんと680円。
決して、安さ狙いじゃないって、強調したくなる気持、察していただけると嬉しいです(笑)

ところで、旅行のアイテムとして、他は手持ちのものですまそうと思っているのですが、なんと、こちらもゴールド↓
靴はゴールドのスパンコール。バッグは、以前カスタマイズしたやつ

ゴールドが死ぬほど好きってわけじゃないのだけど、なぜかゴールドづいてます^^

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ありあわせとはいえ、好きなモノだけで

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スプーンとフォークで作った照明は娘が新居に持って行ったので、連休中、あらたに作ったのがコレ↑

♦傘のとれたスタンドに電球ガードをつけ(画像A・B)
♦木のスプーン&フォークは、家にあった黒のアクリル絵の具を塗ってから、シルバーのマニュキアを縫ってみたらこんなかんじに(画像C)
ちょっと見、木製には見えないでしょう?(笑)
♦アルミのマドレーヌ型はキリで簡単に穴があくので、細いワイヤに元ネックレスのガラス玉を通したやつをプラス(画像D)
♦カトラリーとステンレスで穴が開けられなかったミニ焼き型は、ピンチタイプのカーテンフックのパーツではさみこみました(画像E)
♦使わなくなったネックレスなどをつなぎ直したパーツなどと、バランスを考えながらジャンラジャンラと電球ガードに(画像F)

家にあったありあわせのモノだけで、こんなのできました☆

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              スイッチオンはこんなかんじです↓

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     ちなみに、電球ガードを使った照明は過去にこんなのも

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布地か服か

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連休明け、更新が大量になっちゃってますねー
すんごい暇人とか思われそうだけど、かまわない(笑)。連休中、たくさんインプットがあったから、ブログというアウトプットの作業は、私に必要なのです。
記事にしたいこと、たくさんあるもんだから、今日中にもう一つ更新する予定^^

さて、上の写真のはね、古着屋さんで買ったの。
生成りの綿レース地が大量につかわれていて価格500円は「布として買いでしょう」と瞬間お買い上げ。

だってほら↓
広げると、ほぼ直線裁ち。ほどいたらクロス2枚ってかんじでしょう?

で、布のつもりで買ったんだけど、試しに着てみたら「案外好きかも☆」になっちゃって(笑)
意外とばっさばっさしないで、つかずはなれずのカタチは着安くて、ぺたんこ靴にすれば休みの日の服に、ヒールのある靴と、ゴールドやウッドのじゃんらじゃんらしたネックレスなんか合わせて職場にも着てきちゃってます。
あきたら、生地として使うと思うけど、500円で2度楽しいって、どんだけお得なお買いものなんでしょうって思いません?

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ちなみに左の写真のこげ茶のパンツは去年、カスタマイズしちゃったやつです☆

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あと1週間!

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LA旅行出発まであと1週間!
わぁ、着て行くもんはどうにか決まったけど、どこに行くか、まだ決まっていなーい(アセアセ!!)
ダウンタウンの7th metro centert近くのホテルなので、空港からは地下鉄を乗り継いで行きます。空港-ホテル間の送迎オプション、けっこうな値段ですもの、自力が基本。

アメリカ入国に必要なESTA(渡航認証許可)ってやつも、旅行代理店に頼むと5000円とのことだったので、これも自力で取得。なーんて、ちょっとエラそうに書いたけど、ネットで、しかも日本語で簡単にできるんです(笑)

ガイドブックによると、LAは広く、車社会なんですって。
デンジャラス・ドライバーな上、重度の方向音痴の私にレンタカーという選択肢はなく、車以外の移動手段は地下鉄とバス。
歴史を感じさせる高級住宅街のパサデナへは地下鉄で、サンタモニカやビバリーヒルズはバスでの移動ですって。できるかしらん?できるといいんだけど。オランダやロンドンでできたんだから大丈夫だと思うけど、失敗もしてるからな―(笑)
ティファナというメキシコへの日帰り国境越えもやってみたいような。

そうそう、ホテルは朝食なしなんです。リーズナブルな食事情報やら、その他LA情報をお持ちの方、まだまだ受付中ですので、ご一報いただけると幸いです。
このブログのコメントからでもいいですし、右側フレームの「メールを送信」からメールしていただいても♪どうぞよろしくお願いいたしますm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、写真は吉祥寺のとある一画。
東京大好きなんだけど、海外も行きたくなるんだなぁ。

ところで、海外一人旅も3回目となると、さぞかし英語力に問題がないように思われる方もいらっしゃるかと思いますが、さにあらず。
あんまし、上達してないんだなぁ、これが。
なんかさ、英語って習い始める前はさ、半年とか1年英会話スクールに通ったら喋れるようになるって思うっていうか、そういう期待感があるから学び始めたりするのですよ。

が、しかし。
英会話を習った多くの方が頷かれるかと思いますいが、何年やっても、できない人はできませーーーん。つか、やればやるほど、「英語を話せない自分」の認識が深まって行くケース、少なくないかもしれません。

私なんぞ、未だクラスの中で一番できの悪いポジションで、クラスの進行を遅らせてるのは自分のような気がして、悪いなーと思うのだけど、小さい頃から劣等生なもんだから、ヘンに打たれ強いとこがあって、なんとか続けています。

なんかね、英語をあきらめるなよ!って、自分を励ますことが、海外一人旅行を決行する原動力になってるのかなーと思います^^

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プレシャス

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主人公プレシャスは、読み書きができない。さえない外見でもある。異様に太った体型は精神に異常をきたしているとしか思えない母親の虐待も一因であろう。
プレシャスという名前は宝物という意味なのに、実父にレイプされて2度も妊娠した。プレシャスは実母に激しく憎まれている。
救いのない現実を描く反面、プレシャスの空想シーンは、明るくって華やかで、なんだか笑えるんだけど、やっぱ余計にせつなくもありかな。
心揺すぶられる映画でした。みて良かったと思いました。オススメです☆

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今年の黄金週間は

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2010年GWは、連日のいいお天気週間でした!
ついこのあいだまでエラク寒い日があっただけに、初夏のような陽射がいっそう嬉しかったです。

連休中は、衣替え・模様替えをしつつ、渋谷で映画を見た後、原宿・青山へ行ったり(代々木体育館付近で道を横断してきた朝青龍に遭遇)、代官山や吉祥寺や池袋にも出没。
東京って、やっぱ好きだなーと再認識しながら、目を惹いた被写体に、ちっこいデジカメを気の向くままにカシャカシャ。
お天気はいいし、時間はたっぷりおあるし、カメラは軽いし、夫は手がかからなくなったしで(笑)、魂のおもむくまま行動することができました(感謝☆)

重たいデジイチとも、仲良くなるための対話は続けています。
↑の写真はデジイチで。LA旅行のために、娘から借りてきたスーツケース(…って、ほとんど写ってないじゃん)と渋谷で買ったビニール素材の靴。

連休を思う存分楽しんでいたら、旅行まであと10日もないんだということを連休最終日の今日になって気づき、あわててナニ着ていこうと準備。

デジカメは、こういうときにも活躍↓
服だけ並べてコーディネートしたときはOKと思っても、いざ着てみると、なんか良くないなぁ。。。なんてことがあるので、実際に着てみるのがイチバン。
写真に撮ってみると、さらなる判断材料に。腰まわり太く見える(見えるだけじゃなくって実際太いんだけど)とか、二の腕ヤバイじゃんとか、似たようなコーディネートじゃん、とかね☆

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↑チノパン、カーキのハーフパンツ、、白とベージュの綿ワンピ、スウェット素材の黒ジャケット、パーカー、カーキのシャツ、Tシャツ、キャミ・・・休みの日によく着ている服ですが、お金をかけない旅行なので、あらたに服を買うことはせず。
この量だと、かなり荷物もコンパクト。この中でイチバンかさばるのがパーカーだもん(笑)

ちなみに、左から1.2枚目のスワトウ刺繍のハンカチで作ったキャミ、5.6枚目の白い綿ワンピ、右端の2枚のベージュのチューブトップは自作服です。

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