« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

エコポイント

1003flowe21
すでに咲きほこった状態で売られていた一束のアネモネ。予想通り、日持ちせず、弱ってしまったのから少しずつ取り除いたり、丈を短くし小瓶に挿してみたり。
今はピンクのみ一輪だけ残しているのだけど、枯れることなく案外日持ちしている今日この頃。
あとから買った小手毬のほうが、白い細かい花が散るようになってきたので、元気そうなところだけ小分けし、たくさんの小瓶に挿してみた。

1003flower

さて、本題のエコポイントの話はここから。

去年の12月頃、冷蔵庫を買い替えエコポイントの申請をしたんだけど、いつまでたっても音沙汰なくって、どうなってんのかしら、そろそろ問い合わせようかしらーと思っていた矢先、百貨店協会から宅配便で申請した商品券が届き、そのあと別便で図書カードが届いた。

申請してから4カ月。正直、自分で何を交換したのか忘れていて、届いてから、ああ、娘の妊娠が分かった頃だったから新生児用品を買えるようにデパートの商品券にしたんだっけ。でも、村上春樹の1Q84も欲しかったから一部は図書カードにしたんだっけと思い出した。
1Q84の1.2巻はすでに読んだので、4月発売の3に充当しようと思うけど、なんか、(もらっていうのも何なんですが)このエコポイントの仕組み、まどろっこしくないかい?

というのはね、家電量販店で買うと、もしかしたらお店が申請を代行してくれるのかもしれないけれど、私が購入した無印良品では、自分で申請用紙に記入し、保証書のコピーにリサイクル券にレシートやなど必要書類を添付し申請したのね。
その時思ったのが、事務職歴○年の私でさえ、けっこう面倒くさい申請方法だってこと。交換商品の選び方や、添付書類の多さは、お年寄りとかには苦労になるんじゃないかしらと危惧するほどの複雑さ。

なので、「どうして買ったときにエコポイントの分を割り引かないんだろう?」と疑問が浮上。

申請の事務手続きは煩雑な上、交換商品が届くまでに、私の場合で4カ月かかってるけど、エコポイントの事務局の作業も、ややこしそうなんじゃないかと想像します。
さらに、金券などの商品は宅配便でそれぞれの協会から届く仕組みも無駄な気がするのです(もっとも宅配業者は仕事が増えるからいいのかもしれませんが)。

複雑な申請方法に、エコポイント申請書類の事務処理にかかる人件費、配送にかかる費用。やっぱ、買ったとき割り引けばいいじゃんと思っちゃうんだけどなー??

| | コメント (9) | トラックバック (0)

久しぶりクッキング・赤と白

1003redcooking
このところ、有難いことに、娘の手料理が続いていたのだけど、週末は久しぶりに料理(全国の主婦の皆さん、「久しぶりに料理した」って言ってみたいセリフじゃないこと?)してみました。

↑の写真4枚は、豚のもも肉のかたまりが半額だったので、大きめにカット。
塩胡椒で下味をつけ小麦粉をまぶしフライパンで焼いて・・ソースはトマトホールとコンソメとニンニクで。
このあたりで、「そうだ、今日は赤いシリーズにしよう」と、ドレッシングもにんじんの千切りにオリーブオイルとビネガー塩胡椒で赤いドレッシング。
かぼちゃの煮つけにも、にんじんの乱切りを加え(やりすぎかしら)赤いシリーズ完成です。

「肉うんめぇー」と喜ぶ夫に、トマトソースなどで赤いシリーズにしたことを話しても、この肉ならどんなソースでも間違いないと、少々ずれたところでお褒めの言葉をいただくこととなりました。

1003whitecooking

次の日は「白いシリーズ」↑
白身魚の切り身をニンニクと塩胡椒でソテー。
そこに生クリームとチーズを加えソースを作り、パスタも、この白いソースを和え、シーチキンと水菜をプラス。
もちろん、白ワインがとことん合うメニューとなりました☆

ちなみにこの日夫が一番喜んだのは、ソースに入れたフィラデルフィアクリームチーズ。
チーズは常備の家なんですが、たいていお安いベビーチーズ。
kiriとかフィラデルフィアなんかがあると、もう大感激。って、私も同じなんですけどね。だって、チーズってワインにもビールにも合うんですもの☆

| | コメント (10) | トラックバック (0)

春先の雨

1003botanical1

もうすぐ4月だというのに昨日と今日の東京は寒いです。
空気がひえびえ~していて空はどんより。先週あたりから咲きだした桜も、空の色が薄いと、桜色ではなく白い花びらに見え、いっそう寒々しく思えてしまいます。

さっき、お昼休み外に出たら、雨が降ってきて、本降りにはなりそうもなかったので、傘をささずに歩いていたら、けっこう大粒になってきて、さしてない人のほうがマイノリティなかんじになってきて、しかたがないので、バッグから折り畳み傘を出しさしました。

「しかたがないので」と、書きましたが、傘をさすのが面倒くさいのもあるし、それにもまして、濡れた傘を乾かすのが面倒なのです。
子育てをし仕事をし時間に追われていた頃、時間的余裕がなくて困ったことのベストスリーにはいるくらい(ん?この場合ワーストスリー?)の重要度で「傘を干せない」がありました。
洗濯ものはいいのです。いざとなったら乾燥機に入れちゃうし。でも、傘は、乾燥機に入れられません。

お日さまに当てれなかった傘は、ぼろきれなどで水滴をぬぐい、なんとなく乾いたところで畳んでおくのですが、ある雨の日、傘をしゅぱっと開いたら、なんかクサイ。。。あの洗濯もの半乾きの嫌ぁな匂いでした。
傘をさしてるあいだじゅう、その匂いが鼻先にあり、時間がないって悲しいなぁと心から思いました(笑)

近頃はファブリーズみたいなものをスプレーして傘をたたむようになりましたが、そういう便利なやつのない時代のお話でした^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

かごを編む

100328kago
産休中で出産前の娘。あれやこれや、いろんな手作りに手を染めだし…
ついには、かごまで編み出しちゃいましたよ!

麻ひも(100円ショップで売ってるやつでいいんですって)を、三つ編みならぬ五つ編みし、長いテープ状のものを作っていくのね。それを、縄文土器のようにぐるぐると巻きカタチづくり、同じ麻ひもで縫いとめていくのだそうです。

写真は30cmくらいの大きさで、赤ちゃんのガーゼ入れにするんですって。
素材の麻ひもはチクチクするので、内側に木綿を張り、外側は綿レースをというひと手間も忘れちゃいません。

100328kago1

今年もお店にはかごバッグはたくさん出てます。いわゆるマルシェバスケットが流行りのようで、素材をラフィアにすればチクチクしないのもできちゃいますね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

困った時のMUJI

1003shun4

里帰り中に使う「哺乳瓶を洗うブラシ」を買ってきてと頼まれ(ちなみに、まだ生まれてませんヨ)、いろいろ探したのだけど、気に入ったものが、なかなかなくて。
気に入らないと、どんなに安くても買えない性質(たち)は、少々やっかいかしら?

プラスチックの柄は、まぁ、がまんできるとしても、ビタミンカラーやパステルカラーのスポンジだったり…どうしてこうも、あっさりシンプルってやつがないんでしょう。

ちょっとセレブが行きそうな(セレブは自ら台所用品を買いに来るのか知らないけれど)輸入雑貨なんか置いてあるお店で探すと、これがサイズがねー…。コンパクトじゃないのよ。デザインはよくっても、うちの台所にはデカ過ぎるというか主張しすぎるカンジで却下。

で、「困ったときのMUJI」。哺乳瓶ブラシじゃないけど、コップ洗いみっけ☆

こういうのよ。こういうのを探していたの!材質、色ともにシンプルじゃない?
柄がステンレスでスポンジが取り外し可というのもいいじゃない☆

1003shun3

換えのスポンジが別売りであるってことかしらね?その辺、確かめて買ったんじゃないのよ。家に帰ってから気づいたもんだから^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにはともあれ、気に入ったのが見つかってよかったですけど、私は、こういう家庭雑貨というか生活用品に小難しいことを求めちゃいないつもりなのですが、色にせよカタチにせよシンプルなもんって、ほんと探すのに一苦労。
家電売り場でも、そういうこと、よく感じるわー
売り場のスタッフは良かれと思って「新色のシャイニーピンクもございます」とか言ってくれるんだけど、「ゲッ…」という表情を抑えるのに必死になるの、ワタシ。

私、ピンクも紫もビタミンカラーも好きよ。むしろ嫌いな色はないの。
けどね、「この素材にこういう使い方って違うんじゃない?」って思うことはばしば。

もし、そんな本音を語りだしたら、間違いなく「変な客」とか「うるせぇおばさん」のカテゴリーに入れさせられるだろうという予想がたつので、「白とかシルバーとかのほうが好きなの」とだけ言ってるんだけどね。
決して、こんなの勧めんじゃねーよなんてことは言いませんけどね。おほほ・…

私にとっての「余計なモノ(色、形などデザイン」って、世間や業界とかなりズレがあるのだろうな…などと、ちょっと毒づいてみたりしたくなった今日この頃です☆

| | コメント (14) | トラックバック (0)

アネモネ一束

1003anemo

アネモネが一束500円で売っていた。咲ききった状態で、そんなに日持ちははしないだろうと思ったけれど、あまりの可愛いらしさで、思わず瞬間お買い上げ。
赤にピンクに紫に白。アネモネならではの色の組み合わせも大好きだけれど、いくつかの場所で楽しみたいので二つに分けて挿してみた。

                     赤とピンク
1003anemo2

                      白と紫
1003anemo3

ちなみにアネモネの花ことば
赤=「君を愛す」 ピンク=「待望」 白=「真実」「真心」 紫=「あなたを信じて待つ」
色によって違うのだそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

GGB

100322goldenbag1

GGBとは、Glitter Golden Bagの略。以前作ったゴールデンバッグをさらにバージョンアップ…って、金色のスパンコールテープで、さらなる金ピカ仕様にしただけなんですけどね(笑)

100322goldenbag2

以前はビニールのレースだった「A」をスパンコールにし、入れ口の周囲にもぐるりと縫いつけました☆
ちなみに、このスパンコールテープはキャンドゥで。やっぱ、たいていの素材は入手できちゃうんだよなー。すごいです☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

paperbox*paint

1003oz

このピンクの箱、OZ plus(オズプラス)3月号で掲載されたもののひとつで、ピンクのグラデーションが気に入っています。

靴の空き箱にアクリル絵具を塗っただけなのですが、それまで、塗るという作業が、わりと苦手なほうでしたが、これは、妙に上手く塗れたので、自己満足度がかなり高いです(笑)。というか、コツをつかんだ気がします。空き箱に紙や布を貼るより、だんぜん簡単!と思えましたもん。

1003oz2

で、そのコツはといいますと、「塗るモノによって、水加減を調節する」ってことです。
なーんだ、そんなこと?と思われるかもしれませんが、私が身をもって気づいたのがけっこう遅めってことで、ご理解ください^^

この靴の空き箱には、あまり水で薄めずに、白と赤の絵具をブレンド。ムラとか気にせずにダーっと塗り、乾いたらもう一度重ね塗り。乾くとムラは目立たなくなり、マットな質感となりました☆

1003oz1

そうそう、ふたの側面にはドット柄のマスキングテープをぐるりと貼りました。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

NINE

1003nine

んー。。。。。
面白くないわけじゃないんだけど。。。。んー。。。。。
ミュージカル映画、もとからストーリーは重視していなかったけど、ミュージカルとしての出来もなー。。。決して悪くはナインのですが(NINEにひっかけたオヤジギャクっす)

この役のために10kg太ったというファーギーの迫力はすごっかったです。
でも、ファーギーやブラック・アイド・ピーズのPVのほうが完成度高いし面白いよなと思ってしまいました。

画像はぺネロぺ。セクシーで美しかったです。
ぺネロぺの容姿、ものすごく好きなんですが、以前見たのが「ボルベール <帰郷> 」 で、その前の観たのが、えっと・・・思い出せないけど、情念というか、いつも色っぽさ全開の内容で、品のある清楚な役の彼女も観たくなります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

フィリップ、きみを愛してる!

100321iloveph

先日のエントリーで「ホームズかNINEを・・・」と書いたのだけど、この連休、まずは「想像を超える驚愕の実話を基にした脱獄ラブ・エンタテインメント」「フィリップ、きみを愛してる!」を観てきました。

面白い!ストーリー展開はもちろん、ジム・キャリーとユアン・マクレの役者魂がすごい!
ジム・キャリーが癖のある役を演じるのはめずらしくないとしても、ユアン・マクレーガー、あなた、そこまでできちゃうの?!という驚き。
ふたりの愛は可笑しくも、とても純粋で本物。ステキですとも☆
いい時間だったと思えた映画です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幻の照明カバー

1003papelightcover

少し前、スプーンやフォークの照明を作りましたが、実はその前に別案で作ったものがありました。

正方形の紙を八折りや六つ折りにし、ハサミを入れ、連続模様を作り出す切り紙…誰しも小さい頃にやったことがありそうなアレです。
その切り紙を何パターンか作り、切り開いたクリアホルダーに糊で貼り、照明の骨組みにぐるりと巻きつけてみたもので、白と黒と2パターン作ってみたのです。

1003papelightcover2

が、ちょっとウチのイメージではないなぁってことで、結局却下になっちゃったんですが、点燈時の影の様子なんか、なかなかよかったので、ご紹介させてくださいね。

1003papelightcover1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

70%OFF

1003shun1
70%OFFという表示が目に飛び込んできたら、ローカロリーのお酒が真っ先に思い浮かぶ今日この頃ノワタシですが、今回は、このジャケットのこと。

去年の秋頃から皮ジャンに目をつけていて、カジュアルなアイテムだけに、年齢を考慮すると、やっぱ本革よねーなんて思って、年明けのバーゲンになったら買おうと思いつつ、その頃になったら別段、欲しくなくなっちゃって…というのは、1年で一番寒い時期には、皮ジャンって寒そうに思えるのですもの。

で、1月末。バーゲンも終盤になり、品数も少なくなってきた頃、50%どころか70%offとかになった頃に出会ったのが写真の皮ジャン。
結局、フェイクなのですが、取り外しのできるボアのライナーがついていたのが決め手となり瞬間お買い上げ。ライナーって、袖なしが多いのですが、これはキルティング地の袖もあるので、寒がりの私には嬉しい限り。

さらに嬉しいことに、レジに持っていくと「本日は店内のもの全品15%offとなります」ですってよ、オクサマ!
70%がさらに15%offって…わずか千円札数枚でお買い上げいたしましたとも(笑

さらに、さらに、嬉しいのは、このところ、頻繁に着ているってと。
どんなに安く買っても、着ないんじゃ、かえってもったいないというものですもの☆

これからの季節はライナーを外し、さらに、さらに、さらに、着た倒すことでしょう^^

1003shun2

| | コメント (8) | トラックバック (0)

布にしかみえない*2

100315cutwork1
3/9のエントリー「布にしかみえない」で使った元スカートの色違い(白)では、キャミワンピを作りました。

後ろ身頃は足りなかったので似たような別布を使い、肩ひもとウエストはリボンを使いました。

100315cutwork2

市販のスカートをほどき下図のように裁断(数字はおおよそです)

Camisole

作り方
1.ABCのパーツで前見頃を作り、別布からとった後ろ身頃上部はゴムを通せるよう三つ折り縫いにし、前後の身頃を中表に合わせ両脇を縫う

2.筒状に縫ったスカート部分にギャザーをよせ身頃と縫い合わせる

3.後ろ身頃にゴムを通し、前後身頃にリボンで肩ひもをつける。さらにウエスト部分に裏からひも通しのための別布を縫い付け、表からリボンを通して出来上がりです。

Cami2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スイッチフレーム

100316
さーて、↑これらは何でしょう?・・・そして、↓こんなのもできちゃうんですよ☆

プリント生活からどうぞ!

100316c

| | コメント (2) | トラックバック (0)

素材もチカラもあわせました

100314top

100314top1

英国シャンデリア作家、Madeleine Boulesteix(マドリエーヌ・ブレスティ)さんのシャンデリアをご存知ですか?
ティーカップやキッチングッズを組み合わせた遊び心のある、とってもキュートな作品は、雑誌などでも頻繁に登場しており、目にするたびに、うっとりしてしまいます。

長年、使っていた我が家の照明も、カバーがぼろぼろになり、リメイクしようと骨組みだけにし、どんなふうにしようかと眺めていたら、娘が「、スプーンやフォークを使えば」と言いました。
娘もマドリエーヌ・ブレスティさんのシャンデリアに心を奪われていたんだと、くすっとしちゃいました。

娘の提案から、不揃いになったカトラリーを使おうかと思いましたが、ステンレスに穴をあけるのは無理そうなので、100円グッズの木製スプーン&フォークを買ってきました。

100314c3

木製カトラリー、穴は簡単に開くものの割れやすくもあり、見かねた夫がキリの使い方を教えてくれ、2.3本目からはコツがわかり、割れることなく穴をあけられるようになりました。
ファイルリングに通し、骨組みにつけていると、娘が「ラインストーンとチェーンをプラスしたほうがいい」と、自ら接着剤でラインストーンをスプーンに貼り(スプーンに食べ物がのってるイメージなんですって)、シルバーのチェーンをペンチでカットしたり、長いまま飾りつけたり。

素材もmix、制作も家族のチカラのmixで、出来上がりました☆

100314c4

ちなみに、チェーンは100円グッズのウォレットチェーンを3本ほど。
ラインストーンもファイルリングも100円ショップで購入できます。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

映画備忘録2010.2-3

100318entertainment
1月にアバターを観て以来、映画館には行っていない。
去年の今頃は、試写会がバンバンあたり月に何本も観に行っていたのだけど、モテ期ならぬアタリ期が過ぎ、めっきり試写会から遠ざかり・・・というか応募してないんだから当たるわけないか(笑)

写真は去年12月に行ったロンドンの「ヘアスプレー」の看板がある劇場。映画では観たけれど、この劇場のはミュージカルでしょうね。
ロンドンのホテルでは、シャーロックホームズ公開直前だったようで、メイキング映像が頻繁に放映されており、今までのホームズとは違ったセクシーさに、うんと惹きつけられました(笑)。ちなみにワタシ、ロバートダウニーJrよりジュードロウが好き♪
シャーロックホームズNINEは、映画館で観ようと思っています。

さて、英画館には足が遠のいておりますが、実は、この2月3月は、Yahooの無料動画GyaO!で、けっこうな数を観ていたのです。
忘れないよう備忘録を(…すでに、忘れてるのもありますので、覚えているのだけ)

「マーサの幸せレシピ」
ドイツ映画でハリウッド版でリメイクされた「幸せのレシピ」のオリジナル。
いやぁ、よかったです~♪とても良質な映画だったので、ハリウッド版を観るのが(がっかりしそうで)コワくなってしまうほど^^

「戦場のピアニスト」
長いよーーーと思いながらも途中でやめることができないほど引き込まれてしましました。人間があそこまで残酷になれることが恐ろしくもありましたが、再生できる強さや尊さも感じました。

「真夜中のサバナ」
若かりし頃のジュウドロウが出てるのね!びっくり!サバナという土地柄から紡がれる人間関係など興味深く観れ面白かったです。

「オドレイ・トトゥ in ハッピーエンド」
すごくいい映画というわけではないけど、オドレイ・トトゥの魅力で成り立っているような映画。けっこう好きです。

「愛してる、愛してない…」
こちらもオドレイ・トトゥ主演。映像もきれいだし、脚本もひねりがあって面白かったのですが、やはりオドレイ・トトゥで成り立ってるというのが否めない映画でした。

「猟奇的な彼女 in NY」
うーん。。。無料動画だから、まっいいか、が感想。
彼女の猟奇的というか、自分勝手にな振舞の理由づけに説得力がないからなー。。。。

以上2010年2.3月に観た映画備忘録でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

これでもいいんじゃないかと

100301a

あ、このヒールのカタチ好き♪と、手に取ると目を疑うお値段。なんと500円。
5000円でも「買いっ☆」の気に入りようなのに、500円なら、もう手ぶらで帰れるわけがありません。
そのうえ、色違いのほうも、なんだか好きだわー↓てなことで、2足1000円にて瞬間お買い上げ…しようと思ったんだけど、サイズが…私には大きすぎる。。。

100301b_2

でも、一度買う気満々になると、あきらめきれなくなるのです。
小さいわけじゃない、大きいだけなんだからと、妙な理屈で自分を納得させちゃうのね、こういうときって。

100301c

↑だからね、シューズバンド。黒のラメのほうは以前、ご紹介したものです。
そして新たにリボンとゴムで作ったのがコチラ↓

100301d

↓あとね、100円グッズのお弁当のゴムでもいいんじゃないかしらーと思う今日この頃。
写真右のように、自分に合ったサイズに縫い縮めてくださいね☆
100312

| | コメント (10) | トラックバック (0)

布にしかみえない

100307of4
木綿のカットワークの生地って、なんだかとっても好きなのですが、そんなに安く買えるもんじゃありませんよね?
でも、↑のベアトップワンピの生地代は、な、なんとぉ~399円!

実は↓のスカートが、399円で売られていまして。といっても、ウエスト部分のパーツや裏地を外したあとの写真ですが、もとのカタチは、タックをたっぷりとったひざが隠れるくらいのふんわりスカート。しかもサイズはウエスト70のメガサイズ。私の眼にはリーズナボォな布地にしか見えません。
白とベージュの同じ形のスカート2枚を瞬間お買い上げすることに、迷いはいっさい生じませんでした☆

100307of1

で、まずはベージュの生地…(もとい、スカート)からほどいた生地をあますことなく使って作ったのが冒頭のベアトップワンピ。
作り方は↓ね。カットワーク部分をフルに活用した直線裁ち。裏地のスカートもフル活用。

Baretopmew1

作り方を簡単に説明しますと

1.後ろ見頃に、上部は三つ折り縫い・その他は裾上げテープでゴム通し口を作り、前後の見頃の両脇を縫い合わせます

point:ゴム通しを作るとき「アイロンで接着する裾上げテープ」を使うとホント便利なんですよ☆位置を決めて、アイロンで接着してから縫えるので仮縫いなしでいいし、失敗も少ないのです。

Baretopmew2

2.スカート部分を筒状に縫い、タックをとり、上部と幅を合わせ縫い合わせます

3.ゴムを入れば出来上がり☆

100307of2

下左写真が後ろ側シャーリング部分で、右写真が裏返したところ。取り外した裏スカートも縫いつけたのは、ジーンズやタイツを下に着用しても足さばきのよいようにです。

肩ひもなしでも落ちてきませんが、使わなくなったブラのストラップも取り外せるようにつけました。リボンでもいいと思います。

100307of3_2

さて、白い元スカートのほうは何を作ろうかな?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

mix

100307cc

素材をmixするのも楽しいけれど、手法のmixも、また楽しいもの。
写真をモノクロに加工し、古着のレースをフレームにみたて、ステンシルもプラス。
工程はたくさんだけれども、どれもさほど難しくないのです。

1.手持ちの写真をモノクロに加工し、アイロンプリントの用紙に印刷
2.余分な背景をのぞいてハサミで切り取る
3.裏返して生地におき、アイロンで押えて接着

100307b

4.少し冷まし、裏の用紙をはがすと生地への転写完了
5.レースをフレームに見立て縫いつけ、名前ペンとステンシルプレートで文字を入れ、クッションカバーに縫い上げ完成☆

100307c

さて、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか。
フレームに見立てたレース、こんな使い方もしています→エッフェル塔

また、アイロンプリントはいろいろな種類がありますが、今回は転写するタイプのアイロンプリント用紙。用紙ではなく生地タイプのはコチラで使っています。

100307ccz


| | コメント (2) | トラックバック (0)

LONDON #19

Co1

すごく間があいちゃったけれど、実はまだロンドン記終わってなかったのです~
といっても、この写真はコッツウォルズ。
歴史あるはちみつ色の建物に、観光地としての宿命である、お土産屋さんやレストランが、違和感なく上手に展開されている光景です。

↓たくさんの看板なのに、目にうるさくなく、しっくり街並みに溶け込んでいる様子はさすが☆と思いました。

Co2

↓中華なお店も、ガーリーなバラの壁紙のお店も、共存しているのはセンスの賜物でしょうか

Co3

↓このお店でアフタヌーンティをいただきました。
クリームティーいって、紅茶・スコーンに、クロテッドクリーム(チーズやバターのように濃厚でしっかりしたクリーム)が添えられたもので、たいへん美味しゅうございました。


Co4でも、美味しいものはカロリーもしっかりしているのだろうな…この美味なクロテッドクリーム、日本で入手しにくいのは幸いかもしれません^^

| | コメント (3) | トラックバック (0)

時短生活

100115

出勤前の支度の時間が劇的に短くなった今日この頃。
というのは、まつげエクステのおかげでマスカラの時間がなくなったから。私からマスカラをとると、いわゆるメイクアップの作業は眉をうっすら描き足すだけなんだな。
化粧水、美肌液などの基礎化粧のあとはUVカットのクリームを薄く伸ばすのみ。どんなに丁寧にやっても、ここまで5分とかからない。

え?ファンデーション?
なんだかね、つけるとかえって肌の勢いがなくなっちゃうかんじというか、これは化粧品のせいではなく、使い方が下手だからなんだろうけど、やらないほうがイキイキして見える気がして(自分だけの判断だから、アテにはならないんだけどね)、だんだんパウダーも使わなくなっちゃった。
1003_4

毛穴も、赤みも消さないメイクは、完全時代からズレているのかもしれませんが。

それにしても、エクステのまつげがビヨン!なのがよくわかる写真だけど、髪の毛、もちっとお金と時間をかけて手入れしろよ!な写真だな。。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

洗濯番長

100203

里帰り中の娘、夕飯作り・洗濯などの家事全般をやってくれているので、有難い限りなんだけど、こんなにラクしちゃうと、娘がいなくなったとき、兼業主婦に復帰できるかちょっと不安になっちゃうくらいな今日この頃。

予定日まであと一月という時期になり、ベビー服はもちろん、かつて娘自身が遊んでいた大量のぬいぐるみまで洗う娘は、洗濯番長と呼んでも過言ではない。

新生児用の服、ガーゼやタオルなどは(私が気に入って集めた)カゴに詰められ、ご丁寧に、洗ったぬいぐるみのリボンまでつけかえたり…というのは、赤ちゃんを待ち望む姿として微笑ましくはあるのだけれど、リビングのソファに座らせられたぬいぐるみたちの様子は圧巻すぎる。。。

「早く自分の部屋に持って行ってよ」と言っても片づけず、満足げに自分の仕事の成果物を眺めちゃったりしてる娘。
洗いあがったぬいぐるから達成感を味わってるんだよね。家事は、自分を誉め、達成感を味わうことが、持続できる秘訣。それを知っている私は、かつてチャンプに譲ったように、ぬいぐるみたちにソファを譲っている。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »