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safety pin

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急に模様替えを思い立ったとき、よく使う手法が「ピロケース型クッションカバー」
これだと、折り返し部分をたっぷり取り袋状に縫うだけだからとっても簡単(クッションを入れたら、ピロケースカバーのように入れ口の生地を内側に折り込むやつね)

とはいえ、端切れで作ったりすると生地がたりなくて折り込み部分が少なく心もとない…なんてこともあったりして、そういうときは、安全ピンでとめたりすることも。

どうせ見えない後ろ側なんだけど、その安全ピンに、捨てちゃおうかと思っていた短いリボンを通してみたら、思いのほかキュートになったような気が…しています…(笑)

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ギンガムチャンプ

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軍手犬チャンプも春バージョンに衣替え。
生地は、無印良品の元・フトンカバー。
このギンガムチェックのカバーリングシリーズ、好きだったんだけど、だいぶ前に廃番になっちゃいました。

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炊飯器でバナナケーキ

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炊飯器で作るバナナケーキ。
フォークで4.5本のバナナをつぶし、ホットケーキミックスとお砂糖とマーガリン(…あれ?卵もいれるのかな?)をまぜ、炊飯器の内釜にオーブンシートを敷き、タネを流し込みスイッチオン。
炊きあがりの音が聞こえたら、ふたを開け、竹串さして、くっつくようだったら、またスイッチオン。

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美味しかったです。炊飯器だから、焼きすぎて焦がす心配のないのがいいですね。
レシピが不明なのは、娘が作っていたのを見ていただけだから。
炊飯器ケーキで検索すれば、たくさんヒットしますよん♪

ちなみに、うちの炊飯器は無印良品の小さいやつ。
4.5本のバナナとホットケーキミックスひと箱で、3コできてました☆

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ステンシルとレースの手提げ

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生成りの端切れ、古着のレース、スカートについていたビロードリボン、着なくなった服から取り外したファスナーで作りました。
この黒いレースに見覚えある方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。以前、Aラインのキャミソールエッフェル塔のカットソーに使ったのと同じ古着のワンピからの素材です。

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↑左のレースをフレームにみたて、ザクザク切り取り、手縫いでチクチク。縁取りのレースも入れ口に。冬生まれの私のイニシャル「F」は、油性マジックでフリーハンドしたなんちゃってステンシルです。

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↑内袋も手持ちの生地で作り、お財布やケータイが迷子にならないようポケットをつけたほか、脇にファスナーをつけ、スケジュール帳と定期を出し入れできるポケットもつけました。

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春バージョンに模様替え

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2月だけどね、春バージョに模様替えをしました。
フエルトのテーブルセンターが少し飽きてきちゃって(…とか書いちゃったけど、また、復活する見込みは充分あるお気に入りだから、来週にはまた使ってるかもしれないけどね^^)、そのかわりになるランチョンマットを作ったわけですよ。ものすごく華やかな花柄とこれまた鮮やかなパープルのリネンでね。
うちは狭いので、テーブルまわりをチェンジすると、ソファまわりもそれに合せないとチグハグになっちゃうので、クッションカバーもチェンジしました。

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ランチョンマットはリバーシブル。
クッションカバーも同じ生地で模様替えです。

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冬生まれの真冬

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今年の冬は寒いなぁ。雪なんか降っちゃって…
冬は苦手。12月はまだ大丈夫なんだけど、年が明けてからの冬は苦手だぁーと毎年思う。寒いのが苦手なのはもちろんなんだけど、灰色の空が続くことがこたえるんだな(…この季節、気分が沈む人は多いんだそうですね)

冬生まれでふゆこという名前のわりには、冬の苦手意識が沁みちゃっていて、いつの頃からか、この季節はおとなしくしているようになりました。意識的に、あまり人と交わらないようにする時期です。

一人で行動することが苦にならないほうとはいえ、人と接することは決してがキライなわけでもないのだけど、とにかくこの時期は、心が(ほんの少しだけなのですが)弱っちくなるので、なるたけ揺らされたくないのです。

とはいえ、少しだけ前の映画をみたり、古い本を読み返したり、縫物をしたり、依頼された作品づくりの構想を練ったりと、ひとり作業を楽しむ今日この頃は、案外、平和でシアワセです。

産休に入った娘がほぼ毎日夕食を作ってくれることも、時間に追われることなく、ひっそりできる理由かもしれません。

↑写真は使い終わったカレンダーをブックカバーしたものと、それに合わせてちゃちゃっと作った栞です。ひっそりしていたいときは、新しい本より、お気に入りを読み返したほうが気分的にしっくりします。

そうそう。親ばかといわれるのを覚悟の上で書くのですが、娘が作る料理は美味しいです。組み合わせも盛り付けも、「やるな」と思わせます。
ほんの数週間前までは、毎日、食事を作るなんてことしたことなかったのに、スゴイなぁと思います。やりはじめたばかりだから、家事が新鮮なんだそうですが、期間限定の専業主婦の間だけでも楽しんで家事ができるというのはイイことですね。

レシピはもっぱら、アイフォンからのクックパッドだそうです。家事を何も伝授しなかったワタシとしては安心するやら、クックパッドに感謝するやらです(笑)

あ、またも、そうそう。
おとといの夜、息子から電話がありまして、かれこれ半年ぶりくらいに家に顔を見せにきました。
都内に住んでいるので、もっと頻繁にあってもよさそうなものですが、キャッシュカードが破損したという理由がないと(つまりお金を貸してくれという理由)、いつまでたっても音信不通の息子なのですが、元気にやっているようなのでほっとしました。

昔は、狭くて狭くてどうしようと思っていた我が家も、今では夫婦ふたりきり。
めったに人物写真は撮らないのですが、里帰り中の娘がいる部屋の写真を、撮っておこうとたくさんシャッターをきりました。

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そうそう!(3度目)
このブログにもツイッター機能が付加されたようです。
少し前、ツイッターの登録はしたものの、使い方がわからないので放置してたのですが、ココログにも標準仕様となったのかぁ。。。いまだ、使い方がわかってないけど、そのうち、使ってみようと思います☆

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For the violet

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フェィクのスミレを飾ったスミレ色の箱は、夫がもらってきた義理チョコの箱です。
もちろん中に入っていたチョコも、素晴らしく美味しかったのですが(はい。もちろん私も食べました)、箱からも目が離せません。だって、まるで、このスミレ(以前買ったはいいけれど、使い道がなかったフェイクのスミレ)のために創れらたかのような箱なんですもの~!

↑の写真のように、フタにたくさんのスミレをつけたいのですが、その方法を試行錯誤中(といっても、接着剤か両面テープになるでしょうけど)

↓フタ上部はスミレで隠れちゃうけど、2cmくらいの小さい銀色のトウシューズがついてました。このチャームも何かに使おうと思ってます☆

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そうそう、今年の我が家のヴァレンタインのこと。
アタシ、先週の金曜日の仕事帰り、チョコレート売り場の行列をみて、「あ!たいへん!ヴァレンタインだ!」とあわてて思い出しました。
そのとき、ドーナツとイチゴを買った後だったので、混んでいない店でチョコのロールケーキを1本買いまして、白いお皿にデザートプレートのように、ケーキとドーナツとイチゴをカットして盛り付けました。
そりゃぁもう可愛くできちゃいまして、「アタシったら、さすが。ヴァレンタイン当日でもこの出来栄え☆」と、ほくそ笑んだら、来ていた娘に、「ヴァレンタインはあさってだよ」と言われ・・・

行列拒否症のアタシは、行列を見ただけで、パニくってしまし、とんだ勘違いをしてしまったのでした。ええ、もう、今年のヴァレンタインは12日に前倒しにしましたよ。
夫も娘も、また明後日にやってもいいじゃーんと言ってましたが、年に1度やればイイのです。はい。

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GOLDEN BAG

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以前買ったゴールドのバッグは、軽くて大きくて何でも入るのが気に入っていたのだけど、縦長のため、底のほうにあるものが取り出し難いのが難点。

なので、上部を少しカットして横長のトートバッグにリメイク。
持ち手は元のをそのまま利用。
ウチの厚物不向きなミシンでも縫えちゃう素材だったので、よかったです^^

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レースはビニールのテーブルセンターをカットし手縫いで縫いつけたので、端始末しなくていいのがラクチン。
アルファベット部分は同じくビニールのテーブルセンターからカット。裏にフエルトを張り、バッグに透明ボンドで貼りました。

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Re:Re…Re2…Remake

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RemakeのRemakeをさらにRemakeすることは多い。
これは以前作った木綿のワンピースの裾のレースをかえたとこ。

時代から取り残されちゃったような洋品店の店じまいのときに、端切れに混じって、この和装小物か割烹着についていそうな幅広の綿レースが売れらていて、あ、この垢ぬけてナイ加減がいいなと瞬間お買い上げしたものです。
幅広のレースはけっこうな値段だったりするのですが、これは、1mから2mくらいにものすごくアバウトにカットされたものがいくつかあって、どれも100円という安さだったことも瞬間お買い上げの決め手となりました(笑)

この綿ワンピ、おととし作った時は、似合わないもん作っちゃったなーと思っていたのだけど、タックの数や、丈の調節するためのブラウジングの位置も何回か手直ししています。

何回かリメイクし、最近ではジーンズとボーダーのカットソーに合わせたり、フードのついたニットと合わせたり、休日に頻繁に着る服となっています。

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花だか葉だか

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娘がミモザを買ってきてくれたとき、一緒に束になっていた葉っぱ。ミモザと一緒に挿すのはイメージが違いすぎるような気がして、それぞれ違う花瓶に挿してもらった。

それから数日たち、水を取り換えようとした時に、やっと花らしきものが付いているのに気がついた。
植物には、花だか葉だか区別のつきづらいのはけっこうあるけれど、これは本当に分かり難く…、いや、これも、花に見える葉なのかもしれないなと思ったり。

花のような葉。葉のような花。。。うーん、どちらなんだろう?

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↑この状態だと、花には見えないでしょう?

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ミモザ

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ミモザといえば、ミモザサラダ。ゆで卵を細かく刻み、緑の葉野菜に散らしたサラダに、ミモザサラダとネーミングしたのは実に見事だと思う。

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ミモザの花より、ミモザサラダを知っている人のほうが案外多いかも…なんて想像も、また楽しい。

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なにげにカワイイ

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リーズナブルな日東紅茶のティーバッグ
パッケージの裏側のイラストが、なにげにカワイイんだなぁ
こんな小さな発見が、なんでもない日常を少しだけ嬉しくさせてくれる

思い出したので、昔作った ティーバッグのカレンダーのリンクを追記☆

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表と裏と

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マム柄のミニクッション。
以前、3COINSでピンク系とグリーン系をそれぞれ2コずつ・計4コ購入したものの、中身の綿が若干少なめだったため、ほどいて綿を詰め直し2コに作り直し、カバーも着脱可能にカスタマイズ。

で、このたび、またもカスタマイズ魂がふつふつと(笑)
どこをどうしたか、下の写真でおわかりになりますでしょうか?
写真左が手を加える前で、右が現在の姿です。

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答えは「裏を表にした!」のでした。ほどいた時、裏側のほうが色の分量が多めで鮮やかに見えることに気が付き、縫い直したのです。

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ちょっと色合いがキツイなぁなんて生地でも、裏をみると鮮度が弱まり、けっこう自分好み★なんてことあったのですが、今回は、裏のほうが鮮やかで、そちらのほうが気に入ったのでした^^

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ひなたの匂い

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小さなノートに書いたチャンプの絵。
チャンプは寝ると、よく、こうして、自分の足を口元においていた。

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チャンプのお口はちょっと生臭かったんだけど、足のにおいは、干し草のような香ばしい日なたの匂いがしてたこと思い出した。

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仏蘭西刺繍

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サテン・ステッチにアウトライン・ステッチ、レゼデイジーにフレンチ・ノットなど、一番最初に覚えた刺繍は小学生のころ姉から教わったフランス刺繍。
ちっとも上手にできなかったけれど、たくさんの色の刺繍糸や、単純なものから緻密なものまで豊富に表現された図案集など、見ているだけでウキウキさせてくれました。

写真は、手縫いでチクチクしたミトンに、ほぼアウトラインステッチのみのワンポイント刺繍をしたもの。
というのは、サテンステッチがものすごく苦手で、きれいにできたためしがなかったからなのですが、結果的には、このアウトラインのみの刺繍でさえ元図案からかなり離れた出来上がりとなり、いつものこととはいえ、笑えましたわぁ~

あ、でも伸縮性のない木綿なので刺しやすかったです。以前、メリヤス生地に刺し、なんじゃこりゃな仕上がりだったことを思えば進歩。

次はスモック刺繍をしようと計画中の、へこたれない自分です(笑)

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↑お母さんウサギと小ウサギ。小ウサギの情けない表情ときたら。。。。

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光が集まるところ

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外壁のブロックガラスに集まった光は、周囲をとろけさせちゃいそう
いまぐらいの陽射しは真夏のそれに比べささやかなもの。だからこそ、よけいに惹きつけられるのかもしれない。


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