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わたしを育てるひとり時間

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一人になってしまう時間は日常生活の中には、たくさんある。
そんな、無意識にも一人になってしまう時間を少しずつ「自分のためになるひとり時間」に変えて、増やしてみませんか?
「ひとり時間」を、意識して過ごすことで、自分と向き合えるのはもちろん、普段、気付かなかったことに気づいたり、いろんなことを考えたり…。
あなたのココロの奥深くに眠っている魅力を引き出し、育ててくれるはず

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上記は本日発売の「OZ plus(オズプラス)3月号」の「私を育てるひとり時間」という特集記事からの抜粋です。
「ひとり時間を楽しむ」という切り口で、インテリアやビューティやお料理などなど、いろんな角度からの興味深い特集となっています。

ひとり時間は、ひとり暮らしの人だけのものではなく、家族がいても持つことができます。子育て中で、自分の時間なんてナイ!と思う方も、読んでみたら何かしら発見があるかもしれません^^

私も100-101ページ「簡単、かわいい、手作り収納」で、7点ほど製作したものを紹介していただいてますが、雑誌全体を通して読むと、本当に面白く読み応えがあります。
590円でこの1冊はオススメです★

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初めてのパトカー

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天気の良い1月のある日の写真。
1月とわざわざ書かないと、季節不明なかんじがして。陽射しは暖かだけど空気はキーンとしていて、枯れた花もあれば、咲き始めた花もある1月の東京。

今ぐらいの季節だったか定かじゃないけのだけど、こんな陽射しと空気感から思い出すのが「パトカー初乗り体験」

私は4、5才くらいだったのかなぁ。シチュエーションは保育園のお散歩で、先生(保母さん)を先頭に、数名の子供たちが、いくつかのかたまりになって車の少ない道をお散歩している。

私はタイプ的に決してリーダー格ではなかったんだけど、そのお散歩のメンバーの中では年長のほうだったんじゃないかな。ふと、周りにいた2.3人の子たちに「隠れちゃおっか?」と、誘いをかけたの。

前方を歩いている先生は、年少の子供たちに気を取られており、まさか、後方の私たちがそんな悪戯を企てているとは思いもよらないようで、振り向くこともなく歩いていく。
私たちは道端のちょっとした窪みに隠れ、声をひそめ、悪だくみを興奮気味に楽しんでいた。なんといっても、この悪戯は、完璧に隠れることではなく、先生を驚かそうというものでしたから。

ところが、ドキドキわくわくしながら身をひそめているんだけど、いつまでたっても次の展開、つまり先生の驚く声が聞こえてこない。
あれ?と思い、少しだけ身を乗り出し、道の前方をみると誰もいない。先生は気付かずに行ってしまい、私たちは、知らない道に取り残されてしまったというわけ。

そのときやっと、大変なことになったと気づいたものの、どうしていいかわからず全員大泣き。その声を聞きつけた近隣の人が通報したらしく、途中の記憶は曖昧なのだけど、私たちは泣きながらパトカーで保育園に乗りつけたのでした。

うん十年も昔の話とはいえ、先生も園も大パニックだったと思います。
たぶん、先生側の監督責任うんぬんてことになり、私は怒られた記憶がないのだけど、なんだか、とにかくずっと泣いていたほうが怒られないだろうということだけは、子供ながらに感じ取り…末っ子というのはそういうとこは長けているのです。

「パトカーに乗ったんだよー!」と目をきらきら輝かせて話すなんてことは、自制したように思います★

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スーベニール

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スーベニール(souvenir) : 「土産物」「記念品」などの意味のフランス語

私は旅行に行っても旅の記念に何かを買うという事がほとんどない。
娘との海外旅行ではブランドショップはお決まりのコースで、娘があれこれ買うのを横目で見ながら、美しい商品や店内の様子を眺めるのは嫌いじゃないし、むしろ楽しい。でも、購入意欲にはつながらないんだなー。なぜだか。

どちらかというと、ブランド品よりも、スーパーマーケットなどの雑貨や日用品を見ているほうが面白いし、洋服や靴は、サイズも値段もセンスも含め、日本で買えるもののほうが好きだしな。

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写真は、7、8年前にパリで買ってきたもの。
陶器のフックなんだけど実用使いはしてなくて、たまに手に取り眺める、数少ない私のスーベニールです。

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昼間の月

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先週は暖かい日が続いたからでしょうか。
桃色の花が咲きだしているのをみつけ、空を見上げたら、昼間の月が。

昼間の月は、空に溶け込みそうなくらいうっすらしていて、たまに目にすることができると、ちょっと得した気分になります。

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LONDON #18

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ロンドンではほとんど買い物をせず(スーパーやグロセリーで食料品は買ってたけれど)、自分のために買ったおみやげは写真のものくらい。(あ、ハサミはRさんからいただいたものです。可愛いから一緒に撮りました)

帰ってきてから、ロンドンの老舗やブランドショップの写真集を眺めていたら、買わないまでも、見てくればよかったと、ちょっと後悔。

破格のバーゲン価格のツアーを見つけたことから始まったロンドン行きという事と、荷物が増えるのが嫌で、必要最低限度のカジュアルな服しか持ってかなかった事もあり、ラグジュアリー路線はすっかり頭に浮かばず、よってリッチそうな場所には、あまり近づかなかったんだな(笑)

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あ、写真はキャスキッドソンンのメージャーと針刺し。
どちらも日本で買うより、かなり安かったです。

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ボンドストリートとか(時間がなくて通り過ぎただけだったんだけど)、雰囲気はすっごっく素敵でした!
また行く機会があったら、ぜひ、あの高級ストリートへは行ってみたい。
やはり、本物の上質や上等という雰囲気を感じてみたいものです。

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アバター

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通りかかった映画館の壁に「誕生月は1000円」という表示を見つけ、え!今月、私の誕生月!と、思わぬ幸運と遭遇。
3Dのではなかったけれど、「 アバター」観てきちゃいました。
CG、キャラクター設定はもちろん、ストーリーも良かったですよ。
強欲な人間と、自然や精神的なものを尊重するナヴィ族の戦いのシーンでは、かつて観たダンス・ウイズ・ウルブスを思い出しちゃいました。
ダンス・ウイズ・ウルブスでは、征服しようとする白人の傲慢さに怒りを覚え、先住民を応援したように、アバターでも、ナヴィ族の犠牲者が増えないことを祈りたくなりました★

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ボンネット

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ベビードレス&ケープとお揃いの生地で、ボンネットも手縫いでちくちく。
なるべく、フリルなど装飾のないシンプルな型紙を選んで作りました。

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正直、こういうセレモニードレスが似合う赤ちゃんってあんましいないと、かねがね思っていたので、娘からのリクエストがなかったら縫わなかったな(笑)
華美になればなるほど、生まれたばかりの、あの宇宙人のようなお猿さんのような赤ん坊に着せるには、絶対無理がある気がして…ま、セレモニーの意味を重視するのなら、似合う似合わないは関係ないことですけどね☆

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LONDON #17

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観光客が押し寄せるとこなんか行かなくっていい。
なんて思っていたことが、とんでもない思いあがりだと気づかされた。

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ふらりふらりと歩いていたときに、いつのまにか目の前に荘厳な歴史的建築物が現れた時の衝撃といったら。
いやいや、凄いわ。本物の上質。
あまりの素晴らしさは、こんなワタシでも謙虚にさせる。
時を経て、なお人の心を打つこの国の遺産に心から敬服。

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「ノルウェイの森」本と音楽

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うわぁ~なんて暖かい日なんだ~
あんまし気持ちよくって仕事する気になれない(のは、いつものこと)
このぽかぽか陽気は関東地方だけらしいけど、17度ですって!
今日みたいな日、公園で本を読むのに最高なんだけどなぁ。

本といえば、「1Q84」以来、これぞという本にめぐりあっていない今日この頃。昨日(村上春樹つながりで)、古本屋で文庫本の「ノルウエイの森・上巻」を100円で買ってきました。上巻が赤、下巻が緑の装丁は文庫でも同じなのね。
実は、この「ノルウエイの森」は、1987年の初版本を発売直後に買い、すでに読んでいたのだけど、すっかり内容を忘れてしまっていました。
昨日から読み返しはじめているのだけど、本当にほぼ忘れているから、新しい物語を読んでいるような新鮮さ…ところどころ、ああ、こんな場面あったけと、少しずつ思い出すこともありますが、ほぼ初めて読む気分(笑)

本を読んでいることもあり、ビートルズの「ノルウエイの森 Norwegian Wood」が聞きたくなり、仕事の合間にYouTubeで。こんな陽射しの日に職場で聞いちゃだめですね。ますます仕事モードから遠ざかってます。

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チョコケーキミックス

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少し前の記事でちょこっと書いたケーキのことの続き。

あれから、ケーキミックスを買いに地元のパルコに行ったのだけどなくて、20年くらい前のことだから記憶違いだったかしらなんて思いつつ、同じく地元の輸入食品店カルディへ。そこで「Betty Crocker Super Moist Cake Mix (ベティクロッカー スーパーモイストケーキミックス」をみつけ購入。
探していたデビルスケーキではなかったんだけどね。卵とサラダオイルなんかを混ぜるだけというのは、以前焼いたやつと同じタイプ。

ひと箱598円だったかな?これに卵3個とサラダオイル80ccで、18cmのケーキ型2個とパウンド型1個分が焼きあがってました


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えへへ、そうです。私、焼いてません。作ったのは娘です。
私が外出している間に出来上がっていました。
なんだか、夢のようなシチュエーション。こんな日が訪れるなんて・・・子育て真っ最中のお母さんたち、いつかはこんな日がくるかもですよ(笑)
ちなみに、丸型ふたつは我が家用、パウンド型のほうはダンナ様に持って帰っておりました^^

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おくるみ

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正方形の一つの角に三角形をつけるだけのおくるみ。
これなら間違いなく簡単だろうと、吉祥寺のコットンフィールドに生地を探しに行ったら、あいにくお休み中(1月3日頃だったの)

で、はす向かいのキャトルセゾンを覗いてみたら、ワッフルのバスタオルがセールになっていて、肌触りがもうたまらなく気持ち良いので、これでおくるみを作ることに。

まずバスタオルを正方形に切り、サイズが足りない分は、下図のように足もとのほうへ生地を継ぎ足してみたのです。
そうしたら、なんと、あえてパッチワークしたかのようになり、ちょっと満足です^^

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ところで、私はよく、キャトルセゾン(QUATRE SAISONS)のことを、クワトロセゾンと言ってしまいます。
クワトロはフランス語じゃなくてイタリア語とかスペイン語のQUATTROだからスペルも違うのだけど、脳が最初にクワトロと覚え込んでしまったもんだから、かなりの頻度で間違えてしまうのです。
というか、もう、頭では間違いだと気付くのに、口から出るときはクワトロになっちゃうんだもん。

キャトルセゾンは、全国の女子から絶大な支持のある人気雑貨店だし、この微妙な間違え方は、突っ込みづらいだろうしで、結構恥ずかしい間違え方だとの自覚はあるのだけど、なぜか口から出るのはクワトロセゾン・・・
どこかウルトラセブンと音が似ているからいけないんだと、自分のことは棚に上げることにした今日この頃です。

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白く塗装された木枠のようなフレームですが、材質は木ではなく、プラスチックのようなシリコンのような、なにやら新素材。
実はこれ、もとは鏡ではなく、3coinsで売っていたコルクボードでした(↓)

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発砲スチロールにコルクシートが貼られていたのを裏から取り除き、かわりに鏡を入れたのです。

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鏡はもともと100円グッズ。以前、木枠のフレームでリメイクしたものを、また、リメイクしたのです^^
100円のチープな鏡も、フレームを変えると、ずいぶん雰囲気が違ってきますよん。参考までに、ビニールクロスのフレームの鏡もリンク張っておきますね☆


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LONDON #16

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バッキンガム宮殿周辺の観光客の多さに圧倒され、逃げるように行ったセント・ジェームス・パーク。
予備知識をもたぬまま、ふらりとたどりついたもんだから、池の向こうに立派な宮殿みたいな建物(ホース・ガーズ)突然現れたときは驚いてしまった。

空・池・植物すべてが美しい調和を生みだし、たくさんの水鳥が舞うそこは現実離れした空間で、しばし、みとれてしまったほど。
鳥たちが観光客の間を、何の違和感もない表情で歩く様子が愛らしく、すれ違う人々は、自然と笑みを浮かべてしまうものですね^^

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私の楽しみのひとつに「公園で本を読む」があるのですが、これ、実は初めてパリへ行ったとき覚えたことなんです。
そのときのパリは春先で、どの公園に行っても人々は思い思いにくつろいでいました。
私も陽だまりの中で本を読み始めると、それまであった緊張感がほどけ、ものすごく心地よくなったのでした。

パリはどこへ行っても美しく、心から楽しんでいたのですが、公園の芝生で多くの人々に混ざって座ったとき、おのぼりさん的立場というのは、興奮やら緊張やらで、ちょっぴり疲労しているものなんだと、客観的に気がついたのでした。
だからこそ、観光客も地元の人も区別なく、くつろげる公園が心地よかったんだと思います。

日本でも、時間を見つけ、公園に行くようになったのはそれからです。
池や木々のあるのびのびとした空間、少し視線を上げれば空が広がる(…いつだって空は頭上にあるし、ビルの向こうにも見えている。でも見ていないんだ、ふだんはね)
意識しなければ何カ月だって見ることもない当たり前すぎる存在は、空に限らず、植物だって、いつも通りすぎる道だって同じなんだけど、だから、公園だって、べつだん、目新しい発見をしに行くわけじゃない。
空も木も道も人々も、いつも見ているそれらを、ベンチに座り、とまって見ると、ふだんより、ちょっとだけ違う気分になれるというのかな。
そこに、見知らぬ他人が集い、思い思いくつろぐ距離感というのが私にとって心地よく、それ以来、すっかり公園が好きになり、海外旅行でも必ず行くようになったのでした。

もっとも、あまりにも寒いと公園で読書はムリ。くつろぐどころか、不機嫌になっちゃいますもん。
でも、このセント・ジェームス・パークに行ったときは、おひさまが降り注ぐ気持のよい日でした^^

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私の愛は増すばかり

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去年の暮れに買ってきた南天。きままに延びた枝ぶりと赤い実は、手を加えずともそのまま大ぶりの花瓶に挿すだけで、お正月らしくなった。
10日ほどたち、葉は落ちたものの、赤い実はいくつか残っていたので、小さく切り小瓶に挿し、金色の紐を結んだ。
それから数日たつと、赤い実がぽろぽろと落ち出し、食べたあとのブドウのようになってきたので、見納めの時期を迎えた。


三連休は、人と会ったり、まつげエクステに行ったり(下まつ毛もやってきましたよ!満足な仕上がりです)、バーゲンにいったりと、自分へ向けての楽しみを満喫し、連休最終日に、娘に頼まれていた赤ちゃんの退院時の服を縫い出だした。

それにしても、たっぷりの時間をもてるようになってから、かえって縫物とかしなくなったんだよなぁ。
手作りは、自分時間がもてない時期だからこそ必要だった、自分を取り戻すための大切なものだったんだと実感。

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時間に余裕があるときの、服作りはスムーズね。1日で作る気はなかったのに、あっという間にほぼ完成。小さいもんは縫うところも少ないだけに早いのです。写真はないけど、この日のうちにお揃いの生地で帽子も縫っちゃった☆
あとは、レースをつけるか刺繍をするかなんだけど、男の子だったらこれ以上の装飾は不必要だし、女の子だとしてもシンプルなほうが好みだしなー

さて、南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」なんですって。
この愛は、他者へ向けてのことか、自分へ向けてのことか。なんてこと、ふと思った今日この頃でありました★

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キャロットケーキ

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娘が焼いていったキャロットケーキ。何やら夜遅くに、急に作り始めました。
お砂糖を加えた卵を泡立て、すりおろしたにんじんと、油と、ホットケーキミックスと、シナモンを混ぜ合わせ、オーブントースターで焼く。
ホットケーキミックスを使うレシピはたくさんありますが、卵を泡立てる等ひと手間かけると、出来上がりが断然美味しい!
自分が作ったわけじゃないけど、食べて実感しました☆

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そうそう!思い出したので追記。

子供が小さい頃、よくデビルスケーキを作りました。
こってりしたビターなチョコレートケーキで、アメリカ人の宣教師婦人に作り方を聞くと、「very easy♪」と輸入食品のケーキミックスの箱を見せてくれました。

近所のパルコの輸入食品売り場に売っていたので早速購入。材料はこのケーキミックスと卵とサラダオイルだけで、しかも、そのまま混ぜて焼くだけという手軽さにびっくり。オイルを使うケーキは初めてだったので、こんなにドボドボ入れるんだ!とビビりもしました。
でも焼き上がりは、バターを使うケーキより軽いのね。しっとり&さくさくってかんじ。
あれ以来、卵を泡立てるお菓子作りはしなくなったような気がします(ラクなほうへ流れるタチ)

あのケーキミックス、まだ売ってるかしら?帰りに探してみよう♪

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LONDON #15

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石造りの建物の白い壁面には、それぞれ違った模様がみられ、その組合わせの見事なこと。いくら眺めても飽きることがありませんでした。

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左上:テムズ川添いの建物。写ってませんが右側がテムズ川
右上:サマセットハウス(だったと記憶してます)
下:グリーンパークに隣接していた建物

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フェイク

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フェイクフラワー(造花)が、うんと作りモノっぽく撮れ、フェイクにはフェイクだからこその魅力ってもんがありそうじゃん、なんて気分になったことが妙に嬉しかった1枚。

少しだけ差し込む自然光の気まぐれ加減が、現実離れした(それこそフェイクのような)空間を作ってるのだけど、まぐれもない現実の一瞬なんだよなぁ(…なんて意味不明な文だわ)
 
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fakeとは偽物、作り物、偽装する、でっちあげる、似せるの意味。
私の偽装まつげ(まつげエクステ)も、ひと月ほどたちました。
どうなったかというと…↓

写真左が、まつげエクステ施工後1週間。ロンドン滞在中撮ってもらいました。ノーメークですが、マスカラしてるみたいでしょ?

写真右は、ひと月以上たった現在。だいぶまばらになってますが、いまだメイクはナッシングで大丈夫(って、自分で思ってるだけなんですけどね。。)

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右下は、めがねをかけると、ぶつかるんですという写真。
そうです。エクステのまつ毛は、ちょい硬いんです。シルクとかミンクとか種類はあるようですが、この硬さは、地まつ毛が伸びてきたとき、まぶたに当たりやすくなり、わずかですが痛痒かったこともあります。

でも、マスカラいらずは、毎朝の時間短縮につながり、ものすごくラク♪
パンダ目にならないというのもコンタクト使用者にはありがたい!
今週末、2回目の予約をいれたので行ってきます。今度は下まつ毛もやってみようかなーなんて思ってます。割引券もあることだしね★

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色ガラスのあきビン

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捨てフェチの私でも捨てられなかったジャムの入っていた色ガラスのあきビン。

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LONDON #14

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ホテル付近で見かけたゴミ収集箱。英語で書かれてるとなんかオシャレだと、またも欧米ビイキなこと思ってしまいました。
でもさ、実際、うちの近所のゴミ収集って、各家庭のゴミを道路の片隅の決められた場所に置き、カラス対策にネットをかけているわけで、精一杯譲歩してもオシャレとは言い難いんだもん。いや、別にオシャレじゃなくてもいいんだけどさ、道端に生活感ありありなゴミ袋の山って、やっぱイタダケナイワと思うのです。
ロンドンで見かけたこのゴミ箱は、それごと機械で持ち上げて車に積まれると聞きました。(収集の様子は、見たわけじゃないので間違っていたら訂正願います)

↓これもホテル付近にあった巨大な入れ物。後ろの塀の高さと比べていただくと、大きさが分かりやすいかと思いますが、人が2.3人は入れそうなくらい?

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最初、アルファベットよりも先にマークが目に入り、それが鬼夜叉にみえて「さすがロンドン。ハードロックなテイストに日本の鬼夜叉を使っちゃって★」と早とちりをし、「Clothing Bank」という文字がやっとこさ頭にはいっていき、はて?洋服の銀行ってナニ?となり、ああ、服や靴のリサイクルのための巨大な箱だと認識しました(もし、間違っていたら訂正願います)

↓写真左・遠目に鬼夜叉に見えたマーク拡大。写真右のClothingやshoesのイラストで、この巨大ボックスの使命が理解できたのでした。

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LONDON #13

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えーっと、まだ続いてます、ロンドン記。年をまたいでの長編大作。。。なんてこたぁないし、とかいってるわりには、またもコッツウォルズの写真なので、ロンドン記と分けるべきだったと今更ながら思ったりしてます。

写真はバーフォードの長い坂道沿いにあるお店で売られている籠です。
籠自体はめずらしいものではありませんが、かなりの雨が降ってる中、濡れないようにするという発想がナイことに驚いて撮りました。
なんか、ほら、日本だと、少しの雨だって、濡れないようにあわてて対処するじゃない?
でもココは、売り物なのに「なにか濡れちゃいけない事でも?」と、自信を持って言われそうなくらい堂々と野ざらしというか放置。むしろ雨に洗われてます、くらいなかんじ。
ってことは、たぶんお客も、ずぶ濡れの籠を何の疑問も抱かずに買い、持ち帰るのかしら?なんて想像は、ちょっと楽しかったりしました。

↓は花屋さんの前の道に並べられたリース。
こちらも雨が降っていてもおかまいなし。どんだけ降ってるかというと、空はどんより暗く、デジカメのシャッターがきれないくらい(だからブレブレ写真ですと、言い訳を匂わせてます)で、シトシトではなく本気でザーザー降ってました。

写真手前が柊かなにかのリース10個くらいで道に直に並べられてます。チョイ奥に写っているのが、箱に入れられたリースで、この箱は木箱だよね?紙の箱だったらさすがに雨に打たせないよね?なんて、ドキドキする自分がちっちゃく思えました(笑)

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ところで、以前、「コッツウォルズは観光地化していて…」みたいな書き方をしましたが、悪い意味合いではないのです。
私が見たのは、代表的スポットである3つの村の、それも表舞台みたいなところだけで、しかも数時間いただけの印象ですが、観光地としてのビジネス展開は決して嫌味なものではなく、こういう場所が好きな女子にはこういう品揃えをと、上手に演出していました。

村から村へ移動する途中には、お店ではない民家(もちろんはちみつ色の石造りの家々)が点在し、このあたりは、ロンドン市内と同じかそれ以上の高値だと聞きました。

オーナーは、昔ながらの景観を維持することが義務付けられ、ドアノブひとつでも、ホームセンターから買ってきたものなんかつけちゃいけないんだそうで、修復費はオーナー負担だそうですが、それでも、この地の家の購入希望者はかなりいるんだそうです。

それもそのはずです。
建物だけでなく、ゆるやかな丘、小川、曲がりくねった道や立ち枯れた木々でさえ、コッツウォルズを形成する美しさの一部なのですから。
違う土地にはちみつ色の家を建てても、この美しさには到底かないっこないと、緑の少ない、どんよりした灰色の空の季節にもかかわらず、心からそう思いましたもん。

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発見と勇気と

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今日から仕事始めです(イコール、ネット始めでもあります)

お正月は、思いっきり、ぐうたらしてました。
テレビやDVDを見ながら編み物したり(↑の軍手犬チャンプのアランセーター)、刺繍したり。

日当たりの悪い1階にリビングは、築うん十年でサッシじゃない木製の窓もあり、そこからの隙間風は遮断できず、換気いらずという前向きな発想で自分をごまかして暮してますが、最近、編み物など手先を動かしているとカラダ全体が暖かくなるという発見をしたのです。
夢中になって寒さを忘れるのかもしれませんが、暖房を止めたくなるくらい暖まるので、なんだか時代に合ったエコな発見となりました。

刺繍はね、ベビー肌着にカンガルーやらワニやらブタさんやらを刺したんですけど、やらなけりゃよかった的な仕上がりです。
伸縮性のあるメリヤス地なので、糸がたるんでしまうのです。ステッチの間隔や、引っ張り具合を変えながらやってみたのですが…ことのほか難しい。
この生地に刺繍する腕が私にはナイと知ることができただけでも発見です。

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よくね、「ふうこさんが不器用なんて信じられない」とか言われるんですが、こういう失敗を見せると「なんか、勇気をもらえました!」って納得されます。
いや、もしかしたら励ましてもらってるのかな?
だとしたら、コチラが勇気をもらってるのですね^^
こんな調子ですが、今年もスタートです。どーぞよろしく★

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