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LONDON #12 and HAPPY NEW YEAR

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写真はロンドンのテムズ川添いでみかけた、愛嬌ある取っ手のついた赤い扉。

コベントガーデンから、ふらりと裏道を進んでいくと、サマセットハウスにたどり着くきました。その美しい建物と広い敷地(スケートリンクが設置されてました)を抜けるとテムズ川が現われ、遠くにビックベンや国会議事堂のシルエットが見えました。
地下鉄でウエストミンスターへ行こうかと思ったのですが、川沿いを行けばたどり着けちゃいそうだったので歩くことに。
そのとき見かけたチャイニーズレストランの扉がこの写真。一年の締めくくりと新年のご挨拶に使えそうな写真ではと選びました^^

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今年一年を振り返ると、本の出版(私のこのごろ)、娘の結婚、オランダ一人旅行、ロンドン一人旅行が印象的です。
このブログとも「いい距離感」でつきあえた一年だったと思います。
考えてみれば、自分の想いをここに公開することで、自分が何を求めているのかクリアになり、そのために何をすべきかも見えやすくなった気がします。

例えば、ここ数年の私の願望は、「ひとりで海外旅行に行くこと」でした。
人によっては何のことはナイ願望かもしれませんが、私にとってはハードルの高いコトで、目標と公言するのも勇気が必要なくらいでした。
何故それをしたいのか、それを叶えるにはどうしたらいいのかを深く考えるタイプではないのですが、ここに断片的な想いを綴るうちに、願望が実現化へ向かっていったのではと思うのです。

ここに来てくださる皆さんの多くは、実際にお会いしたことはありませんが、私にとって大切な友人だと勝手に思っていて、その皆さんが私の想いを聞いてくれている、そう思うと、口ばっかりで終わらせちゃイケナイぞと思ったのかもしれません。

なので、やはり年末の締めにふさわしい言葉は「いつも来てくれてありがとう」です。
そして、これからも、どうぞ、よろしくお願いします!
さらに、みな様にとって、新しい年もよい年となりますように☆

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お正月の支度

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大晦日です。
忘年会が昨日まであったので、お正月の支度はゆるゆるモードで進行。
大掃除(らしきコト)は、お風呂と台所の換気扇だけで終わりにしようと思っています。
おせちは、お雑煮とお煮しめと伊達巻・かまぼこだけ。お重に詰めたのは娘。

我が家流レシピで特徴的なのは、「お煮しめに、鶏の手羽の表面をこんがり焼き、しょうゆ味で煮たものを入れる」のと、「鶏の竜田揚げと大根おろしといくらのお雑煮」ってとこでしょうか。
おせちは元日だけで、あとはパスタやピザになります。

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年賀状。
毎年やめようと思うのだけど、やめられない関係先もあり、けっきょく数を減らして今年も年賀状作りを続行。
もちろんPCで作成するので、宛名印刷はものの数分で完了するのだけど、文面のほうは、どうせなら自分的に気に入ったものをと思ってしまう。
ネットで無料イラストなどから探すもコレといったものがなく、また今年もワードでお絵描きした自作のイラスト年賀状となりました。

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そうそう、もうひとつのお正月支度。
軍手犬チャンプの服がクリスマスバージョンだったので、掃除を中断し、作り直しました。
こうやって、やるべきことの優先順位がメチャクチャになるのが私流(汗)
どうせならシャツらしくと、衿とボタンホールを作りながら、ああ、こういう手間のかかることはお正月にのんびりとやればいいのにと、手を動かしながら、他人事のように思うのが常です。

このあと、つぶれたクッション四つから綿をとりだし、二つ分に作り直すとか、さらに、クッションカバーにファスナーをつけるとか、なにも年末の今、やらなくてもいいだろうに…というようなことやり出す、あいかわらずの自分なのでした。

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LONDON #11

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コッツウォルズは、昔ながらの面影を残す美しい場所であり、当然、観光にチカラを入れているわけで、それなりの演出もありました。
各村々のメインストリート沿いにちんまり佇む蜂蜜色の建物は、ほとんどが観光客向けのがお土産やさんとなっています。
広い年代の女子の支持を得られそうなアンティーク風な小物から、最新のキッチンウエア、ガーデニング用品etc…中世の佇まいのこの地でも、「あら、このキッチンバサミいいわ」なんて、思わずニューデザインンのキッチンツールを買ってしまうのでしょうね^^

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とはいえ、お店の外に無造作にディスプレイされた様子も何もかも、やはり可愛いと思っちゃいました☆

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今年のクリスマス

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クリスマスが終わると一気に師走モード。
仕事納め(やったね!今日です)、大掃除、年越しそばやら正月飾りやら、この季節が一番日本人らしい振舞をするように思います。

でもその前に、クリスマスの写真を少し。
上の写真は英語のクラスでご一緒している可愛いお嬢さんからいただいたお菓子。他にも何種類かあったのですが、食べてる時に、ピンクの焼き菓子がかわいらしかったので、食べるのを中止して撮影。ブロガー気質ってやつですね(笑)


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↑こちらは英語の先生宅のChristmas Dinner。
ディナーという言葉が本当にふさわしい御馳走は先生自ら焼いたターキーです。
お住まいも素晴らしくって、日本じゃないみたい。ロンドンで泊まったホテルより欧米らしい雰囲気(笑)
10kgのターキーを丸ごと焼けちゃうオーブンがあるというのもスゴイこと。
携帯のしょぼい写真(…他の人はしっかりカメラを持ってきていたのに、私ときたらどうしたことでしょう、ブロガー失格・笑)ですが、その雰囲気・迫力は伝わるのではないでしょうか^^
ちなみに、お料理は用意してあるので、各自、自分が飲むものだけご持参くださいとの洒落た心づかい。おいしいシャンパンがたくさん集まりました^^

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以前はイヴは教会の礼拝に出席していたのですが、ここ数年はもっぱら自宅で。
翌日の25日は娘が帰ってくるというので、仕事帰り、デパ地下でオードブルとチキンを。市販のオードブルを買ったのは今回が初めてで、ひとり分ずつ、お皿に盛り付けなおしました。自分では絶対作れない料理を何種類も少しずつというのは好評でした。

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What is thisi?

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久しぶりにデジイチ。(ロンドンはお日様のチカラに頼れず、デジカメ写真ですらブレブレでしたが、デジイチだったらシャッターきれなかったかもと思うので、デジカメで正解でした)

さて、2週間ぶりのデジイチで撮った、この被写体、なんだかわかりますか?

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答えは栓抜き。娘からのクリスマスプレゼントです。
maggpieというデザイナーもんで、おっされーなんですが、これを使うのは、もっぱら夫のホッピーをあけるとき。庶民、しかも昭和のかおりがするライフスタイルですから、うち(笑)

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LONDON #10

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リージェントストリートと平行しているカーナビストリートはカラフルな外壁のお店がいっぱいねぇ☆なんて思いながら歩いていたら、外壁が花柄の建物が見えてきて、なんてラブリー♪と思ったらリバティでした。
この花柄の外壁のほうは裏側で、大きな通りに面したほうのウインドウのディスプレイも見事で楽しかったです。

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コベントガーデンのキャスキッドソンで小さな雑貨をたくさん買ったら、売り物のラッピングセットをおまけしてくれました。値段的には、たくさん買った小さなものの単価より、そのオマケのほうが高価でした(笑)thanks!


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このお店はチェルシーだったかな。表側もステキでしたが、広い裏庭にぜいたくにディスプレイされていたドット柄の箱が印象的でした。

以上ラブリーなお店シリーズでした☆

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LONDON #9

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コメントがエラーになってしまう状況が続いてますが、記事のアップはできるようなので#9を。今回はロンドンらしいロンドン。行く前にイメージしていたロンドンぽいロンドンの写真です。

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抑えた色調でありながら、緻密な飾りが施されたクラシカルな建造物に、赤いバスやポストが映える街。というのが、私のロンドンのイメージで、実際、そのとおりの街並みでした。

テレフォンボックスやポストの王冠マーク、街灯の彫刻、ゴミ入れのゴールドの使い方などに「英国の品格」のようなものを感じました。

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LONDON #8

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MERRY CHRISTMAS!

もう25日。クリスマスっぽい写真の旬を逃してしまわぬよう、少々焦り気味に、あっぷあっぷしながらアップしています。
(それと、12/25 10:30現在、コメントがエラーになってしまい、コメントのお返事書けてません。詳細が分かったら対処いたしますね)

上の写真はV&A(Victoria and Albert Museum=ビクトリア&アルバート博物館」。
建物も展示物も素晴らしい博物館なのですが(そのことはまた後日記事にするとして)、ツリーがたくさん配置され、抑えた色調でライトアップされた中庭がとても幻想的でした。

12月のロンドンは、日が暮れるのが早く、4時頃には暗くなります。
通常ですと、日本より早い時間にしまってしまうデパートやお店も、クリスマス商戦のこの時期は9時頃まで営業しており、オックスフォードストリートもクリスマスの飾りつけがされ、たくさんの人々がクリスマス気分を楽しんでいました。

公園や広場には移動遊園地やスケートリングが設置され、そのライトアップもまばゆいばかり☆
暗くて寒い冬だからこそ、明るく賑やかにクリスマスを迎える準備をしているようで、心は暖かくなる光景でした。

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LONDON #7

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コッツウォルズのはちみつ色の壁は植物との相性がよい。
緑の美しい季節なら、なおいっそう美しいのであろうけど、灰色の空の下、凍える季節の枯れた蔓さえ、生命力を感じさせる。

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茶色になってしまった蔦からも、力強さと温かみを感じてしまうから不思議。


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「コッツウォルズ・ハイライト巡り1日観光」は、ロンドン・ピカデリーサーカスのロンドン三越前から8時出発、所要時間は約10時間。
羊毛マーケットで栄えた「ストウ・オン・ザ・ウォルト」、リトル・ベニスの別名を持つ「ボート・オン・ザ・ウォーター」、長い坂の一本道の両側に可愛らしい店が並ぶ「バーフォード」をめぐるコースで、クリームティという紅茶・スコーンに、チーズやバターのように濃~い生クリームが添えられたおやつ(?)つき。料金は大人59£(日本円で約8千円)

正直、参加前は、決められた時間どおり団体行動なんてイヤだなと思っていたのだけど、車で目的地へ連れて行ってもらったら、まったくの自由行動で、時間的にもけっこう余裕があったので、当初のイメージ、いい意味で覆されました^^

早朝7:45集合のため、中心部から離れたホテルからだったので、7時過ぎにホテルを出て地下鉄でピカデリーサーカスへ。地下鉄を上がって地上に出てもまだ暗かったなぁ。ネオンがキラキラしていて夜みたいだった。

集合場所に、すでに何名か集まっているのを確認後、時間に余裕があったので通りの向かいのスーパーマーケットでパンと飲み物を朝食に購入。
ちなみにホテルのブレックファーストは7:30-10:30だから、その日は食べられなかったの。食べられなくても惜しくない朝食というのは、こういうときにいいわね(笑)

終盤のクリームティのとき、同じツアーの方々とお話ししたんだけど、新婚さんカップルひと組、ロンドン留学中の息子さんと訪ねてきたお母さまのカップルひと組、単身赴任のご主人のもとへ遊びにきた奥様ひとりと私とガイドさんという構成。
どうしてロンドンにきたかを聞かれたので、35,000円の格安ツアーをみつけちゃってと言うと、ロンドン在住のガイドさん、「私もネットでロンドン6日間35,000円をみたんだけど、まさか直行便で、本当にそのツアーがあったなんて!」と、そのツアーでやってきた私を目の前にし、心底驚いておりました(笑)

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LONDON #6

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カラフルなロンドンの次は、いわゆるロンドンらしいロンドン、白いクラシックな建物に赤いバスみたいな写真をご紹介するつもりだったのですが、先にCOTSWOLDS(コッツウォルズ)を。

見どころはたくさんあるロンドンですが、1日くらい郊外へも行ってみたく、ウインザー城のあるほうか、コッツウォルズ方面か迷ってました。
「ウインザー城は、入場料がわりと高いので、ロイヤルファミリーに興味があるならヨイけれど」という在英pさんのアドバイスがあり、だけど、「コッツウォルズは村々への移動が大変なのでツアーがオススメ」というアドバイスは、在英pさん・aさんからあり、ロンドンに着いた翌日、コッツウォルズツアーを申し込みました。

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コッツウォルズ は、イングランド中央部に広がる丘陵地帯であり、サマセット州、オックスフォードシャー、ウィルトシャー、ウォリックシャー、ウスターシャーの各州にまたがっており、かつては羊毛の交易で栄えていたそう(コッツウォルズとは「羊の丘」という意味)。
黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」「ライムストーン」と呼ばれる石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的で、「英国で一番美しい はちみつ色の村」と呼ばれているそうです。

えーこういうことは、さすがツアー。ガイドさんが説明してくれました。
なんでもね、人気の観光地といっても、年配のイギリス人と日本人に大人気な地で、他の国の人はめったにこないそうです。
この日は、朝のうちの霧が雨に変わり、冷え込む1日となり、いつもより観光客は少ないとのこと、日本人は私たちツアーの7人以外見かけませんでした。

ストウ・オン・ザ・ゥォルト、ボート・オン・ザ・ウォーター、バーフォードの3か所を回るコースでしたが、まぁ、どこも、かわいらしい村。

先にも書きましたが、たくさんの州にまたがるエリアに、はちみつ色の村々が点在しており、バスの本数も少なさそう。個人でまわるのには車がないとキツイでしょうし、ましてや寒い日。ツアーにして正解でした。

ツアーは初めての体験でしたが、旗を持ったガイドさんが先頭に立ちぞろぞろついていくタイプのものはなく、車で移動し、ついたら、まったくの自由行動だったので、気も楽でした。

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コッツウォルズは猫が似合う村な気がします。
犬もいたんだけどね^^
たくさん写真を撮ってきたので、他の写真はまた今度☆

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LONDON #5

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コベントガーデン駅から少し行った場所にある「ニールズヤード」とは、ニール氏所有の中庭(=ニールズヤード)なんですって。
そこの一角にある「ニールズヤード レメディーズ」は、アロマが有名なナチュラルスキンケア製品を取り扱うショップです。
都会の真ん中の、ちょっと奥まったところにあるこの空間、素敵でした。

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LONDON #4

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写真はセブンダイアルズ交差点の劇場。ロンドンはいたるところに劇場があるようです。
今回の旅、エンターティメントはもっぱら飛行機でしたが(笑)


機内での私の楽しみはなんといっても映画。
日本語で観られる映画は「きみがぼくを見つけた日」「G.Iジョー」「パブリック・エネミーズ」「スタートレック」の4本。
スタートレックは以前試写会で観たので、そのほかの3本を鑑賞。

きみがぼくを見つけた日
ラブロマンス。嫌いじゃありません。しっかり見入ってしまい、全体的によかったと思います。
トラベラーの彼を演じるのは「ブーリン家の姉妹」で横暴な王を演じたエリック・バナ。やはりセクシーだな、彼は。

G.Iジョー
CMで観た時は、完成度が高い作品かと思いましたが、脚本もCGもちっとツメが甘いかなーと思いました。最新技術とまずまずの役者で挑んだわりには、子供だまし的な作品になってしまい残念。

パブリック・エネミーズ
ジョーニー・デップ。。。
好きなんだけど、彼の作品(パイレーツオブカリビアン以外)は、イマイチ深く入っていけない何かがあり、それがいったい何だかわからないんだけど、あまり面白くない作品になってしまう。
このパブリック・エネミーズも、けっきょく途中で寝てしまい、帰りの飛行機でもう一度見直したんだけど、やっぱり、はいりこめず、眠たくなってしまいました。。

あと、日本語も字幕もなかったけれど、見たいと思っていた「ジュリー&ジュリア」を観ました。
言葉がわからなくとも、雰囲気はしっかり伝わってきて、なんかすごく楽しかったのですが、やはり、途中で寝てしまいました。これは面白くなかったわけではなく、ワインのせいだと思います。

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さて、飛行機は行きも帰りもブリティッシュ・エアウェイズ。
初めて乗りましたが快適でした。
機内の楽しみは映画のほかに食事もなわけで、こちらもまぁまぁでした。
というよりも、ホテルの朝食は、ハム・チーズ・パンのみ、しかもコーヒーはインスタントだったし、お昼は(たまたまかもしれませんが)どこで食べてもチップス(フライドポテトのbigなやつね)がついてくるので、「もう、おいもさん、たくさんですぅ~」な気分。
夜は買ってきたお惣菜とビールという、決して豊かとはいえない食生活だったため、帰りの機内食が待ち遠しく、おいしくいただきました。
食事より、機内のワイン、おいしかったなぁ。白も赤も^^(笑)

ところで、旅行3日目の朝でしたか、ホテルでテレビをつけると(電話はないけどテレビはある)ニュースをやっていて、なにやらブリティッシュ・エアウェイズ関連。
聞き取れる単語をつなぎ合わせると、「え!? BAがストライキ?!」「明日帰るのに飛行機、飛ぶの??」とびっくり。

しばらくして、ストライキは決行するとしたら22日からニューイヤーまでで、決行したとしても飛行機は飛ぶとのこと。だけどスタッフは極端に少なくなるからトラブルが出る可能性は大きい、といった事を在英の方から聞くことができましたが、ちょっとタイムリーなだけにドキっとしました。

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LONDON #3

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コヴェントガーデンはアップルマーケットやジュビリーマーケットなど、屋根付きの建物の中にあるアンティークの市場が有名で行ってみたのだけれど、私が嬉しくなったのは、ニールズヤードへ行く途中に通ったセブンダイアルズあたり。
セブンダイアルズは、7つの道が交差した七差路があったから、たぶん、そこのことをいうのだと思うのだけれど、方向音痴の私には、この小さい交差点のあたり、かなり方向をつかむのが難しく、迷路のようでした。
でも、そのおかげで、かわいらしいお店をたくさん見ることができてよかったです。
なんだか綺麗な色合いでしょう?ちょっとオランダを思い出す色合いの街並みでした。

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コヴェントガーデンのマーケットとニールズヤードのことはまた後ほどご紹介しますが、地下鉄のことを少し。

ホテルのあるフィンツベリーパーク駅は、ロンドン中心地から少し離れたエリア。
プラス料金を払えば、中心地のホテルに変更可能だったのですが、値段の安さで決めた旅行ですもん。追加オプションは一切つけず、終始、地下鉄で移動しました。

ちなみに、上の写真を撮ったコヴェントガーデン駅までは地下鉄で14分。頻繁に行ったピカデリーサーカスまで16分、ヒースロー空港は66分という距離だったので、不便は感じませんでした。

イギリス在住の方々から「オイスターカード(suicaのようなもの)は割引もあるし便利」との情報をいただいていたので、空港到着後、真っ先に購入し毎日地下鉄に乗り中心地へ行き、そこからは徒歩でいろいろなスポットへ行くのは難しいことではありませんでした。

なによりも感心したのが、地下鉄の方向表示。
日本では、○○方面と駅名や地名が表示されますが、ロンドンの地下鉄は「WEST BOUND(西方面行き」や「SOUTH BOUND(南方面行き)」など東西南北の表示。読みなれない地名や駅名より、私にはだんぜんわかりやすかったです。

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↑写真の一番上からVICTORIA LINE(ビクトリア線)、SOUTH BOUND(南方面行き)、PLATFORM4(4番線)
で、その下の青い駅名が今いる駅、下にはそのホームから乗る地下鉄の停車駅が順番に書いてあるので、自分が行く駅名が書いてあれば間違いようがナイというシンプルさに、いたく感心したのでした。
方向音痴の私が、ロンドンの地下鉄では一度も間違えなかったのだから、かなり優秀な表示方法だと思いました★

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LONDON #2

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ホテル周辺は観光客のほとんどいないふつうの住宅街。
「ふつう」って書いたけど、イギリスの生活水準からしたら、たぶん、ふつうであろうと推測しただけで、車のほとんど来ない広い道の両脇に整然と並んだ住宅は成城っぽいです。
日本に住む私の基準で判断したら、間違いなく高級住宅地になっちゃうんだけど、後日行ったチェルシーのあたりの家々ときたら、もっと大きくて立派で、さらに整然としていたから、このあたりは、きっと庶民の住宅ではないかと想像したわけです。

煉瓦の壁、コンパクトな感じのよい前庭、カラフルなドア、この季節はクリスマスリースも飾られいい雰囲気。
なにより気に入ってしまったのが、どの家の屋根にも煙突があること。
なんだかメリーポピンズが傘をさし降りてきそうな気がしました^^

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この住宅街の裏は、地元商店街。
写真を撮ったのが朝早くだったので、まだお店は閉まっていましたが、なんだかインパクトのあるシャッター発見。
鍵屋さんでしょうかね?

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この商店街は、様々な人種の人々が働いていて、活気がありました。スーパーのような品揃えの個人商店がたくさんあり、夜遅くまで営業しているので、毎晩、都会から地下鉄で戻ってくると、夕食用のビールやチーズを買っていました。
ビールね、日本より安いです。ハイネケンのロング缶、1ポンドだもん。
日本では発泡酒ばかり飲んでいるからね、そういう値段に敏感です(笑)

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LONDON #1

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ただいま!ロンドンから昨日帰って来ました!
ヒースロー空港着後、真っ先に買ったオイスターカード(suicaのようなもの)で、中心地から離れたホテルというロケーションでしたが、たくさんの名所ににいくことができました。
ウエストミンスター・ピカデリーサーカスに、リージェントst.・カーナビーst・オックスフォードst。コベントガーデンやチェルシーのほか、ロンドンから離れたコッツウォルズも行けたし、ああ、もう、毎日が充実していて、何からお伝えしようかと悩んじゃうほど。

えーっと…出発前の私のロンドンに対するイメージは、上の写真のような色味の少ない街の印象で、それはそれで想像通りで、由緒ある建物に赤い2階建てバスや電話ボックスが映えるステキな場所でありました。
が、意外にもカラフルな街並もあったり、そうだ、宿泊したホテル周辺は観光地ではなく、活気のあふれる商店街と閑静な住宅地(煙突のある家々の可愛らしいこと!)でした。

空港から地下鉄で1時間強。そこから徒歩3分で着くはずが、かなりの方向音痴。何人もの人々に道を訊ね、30分かかったのは、私ならやりかねないと思っていたとおりの想定内の展開です(笑)

ホテルは写真下のとおり、外観はクラシックな雰囲気。
でも、部屋はスタッフ自ら改装したのでは?と思うほどチープで、朝食も今までで一番チープ感漂っていました。なんたって、コーヒーがスティックタイプのインスタントで、自らお湯を注ぎ、はて、ミルクは?と探すと、どでかいボトルが置いてありましたから(笑)
でも、清潔だし暖房やお湯など設備面はしっかりしていたので快適。ましてやロンドン6日間直行便で35000円という破格の料金設定で、これはかなりアタリだと思います。
(ちなみに燃料サーチャージャーやひとり部屋料金は追加されますので、35000円ぽっきりでいけたわけじゃありません。念のため^^)

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このホテル、値段や場所柄からみてわかるとおり、格式ばってないわけでフレンドリー。つか、微笑ましいくらいの「ゆるさ」があります。

ホテルへついた日の夜のことでした。
シャワーを浴び終わったとき、部屋をノックされ、なにやら声が聞こえるのですが、「着替えているから、あとにして」なんて高度な英会話がとっさに出てくるわけもなく、そのへんにあったものをとりあえず身につけドアをあけると、「電話がかかってきているから一緒に来て」とのこと。そうです。ここ、客室に電話はないのです。

なんだかものすごい格好(上はパジャマっす…)のまま廊下を歩きフロントへ。
スタッフの彼は満面の笑みでドアを開け、受話器を差し出してくれました。
私はフロントの中でパジャマ姿で通話・・・(pさん、つまりそんな状況の中の電話で、とんちんかんな会話になっていたらゴメンナサイ)

ちなみにこの電話は、ロンドン在住のかたからで、お会いすることになっていたのですが、赤ちゃんが予定より早く生まれたとの連絡。退院したばかりなのに、お気遣いありがとう。無事ご出産のBIGニュースを聞け嬉しかったです^^

電話が終わった後も、彼は笑顔で、いろいろ話しかけてくれるのだけど、私はフロントの中でパジャマ姿という状況が居心地悪く、お礼の会話も上手にできず、手ぶらできちゃったからチップを渡すこともできずなんだけど、彼はまったく問題なしとニコニコ。

翌日も、違う方から電話があり、また彼が呼びにきてくれ(その間フロントは無人となります)たのだけど、前日の件で学習したらしく、一旦電話を切ってから私を呼びに来てくれたよう。さらに、フロント内の電話の前に椅子を持ってきてくれ、ここで座って待つようにと。
少しすると電話があり、とりついでくれたので話し出すと、彼はふらりとフロントを出て行ってしまったのです!

ええ?!いいの?!フロントにあたしだけ残して離れちゃっていいのか?なんて、あせっていたら、案の定、チェックインの家族連れが来たりして…!

身振り手振りで、私はスタッフじゃない。スタッフはあっちへ行ったとか指差しながら電話…(Aさん、そんな状況での電話、気づかずに失礼があったらゴメンナサイ)
家族連れの家長らしき人が「はやくチェックインしてくれ」とせかす中、階段から降りてくる彼をみつけ、お客だから早く戻ってきてと手を振るも、彼はあせらないんだなー。いつでもニコニコ。

なんかね、最初はお金がないから安いホテルでもしょうがないという気分だったんだけどね、格式あるホテルじゃ、たぶんアタシくつろげなかったかも。
この緩ーいホテル、私にとっては五つ星でした☆

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いよいよ。

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いよいよ明日出発です。
着ていく服・持っていく服は昨晩で決着つきました。
うーんと天候が悪い時は、無理して出歩かずに、デパートや美術館・博物館でぬくぬく過ごせばいいんだと思ったら、前に決めたアイテムに気持ちが戻りました(笑)

びっくりしたのが、ロンドンの美術館・博物館ってほとんど無料なのね!
ガイドブックの料金欄を見てたら「無料」か「寄付」なんだもん。
ちなみに寄付って?自分が決めた料金を箱か何かに入れるの?

そうそう、いただいたロンドン情報からですが、子供服は無税なんですって。(だから今日の写真はベビーのアンダーウエア)

お天気さえよければ、たくさん街歩きの予定。市内の地図を見ると、地下鉄数駅分の移動は徒歩でだいじょうぶそうだし、歩くの好きだし★

郊外にも行きたいと思い、調べたのだけど、ウィンザー城のあるWindsor and Eaton Riversideも、コッツウォルズ方面もロンドン中心地から列車で1時間30分ほど。
でもコッツウォルズは各ポイントへの移動が不便らしく、バスツアーに申し込んだほうがいいのかと、ちょっと悩み中。
ただ、団体ツアーって参加したことないし、その集合時間が8時とかで、遅れたらおいてかれちゃうという不安をもつくらいなら、最初からひとりで行動したほうがいいかなぁなんて…。ツアー申込みは前日まで可とのことだから、アチラについてから決めよう。

それにしても夫は優しい。
一人旅を楽しんでおいでという気持ちが有難たいのはモチロンだけど、ふと顔をあげたとき、夫が私を見る視線に、なんともいえない優しさを感じてしまい、ちょっと泣きそうになることがある。

一人旅で、困ったり不安になった時など、絶対、この夫の表情が浮かんできて、また泣きたくなるような気がする。

だったら、ふたりで旅行すればいいじゃんというツッコミもあろうかと思いますが、たぶん、一緒に行ったら、愛しく感じることはなく、むしろ、喧嘩しないよう気疲れしちゃうんじゃないかナ。

ふたりで、感動を分かち合うのも素敵なことだけど、離れて相手をより強く想う、それもまたイイのではと思うのです。

てなことで、それでは、行ってまいりまーーーす!

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トラのいる部屋

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毎年、もうやめようという選択肢が浮かぶのだけど、年賀状作りはきらいじゃない。
来年は寅年かぁと、元気なころのチャンプの写真で遊んでみたり。
んなことより、あさって出発なんだから、ロンドンに持ってく服を早く決めろよ自分、な今日この頃なんですけどね^^

さて、ロンドン情報のメール、ありがとうございます!
お店情報やオイスターカードの買い方など、参考になることばかりです★
しっかり活用してきま~す^^


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想定外の効果と言えるのだろうか?

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ロンドンへ旅行するにあたり、長時間の飛行時間を考慮したことは、「まつげエクステ」のほかに「メガネを新調」というのもありました。

ふだんはコンタクトレンズ愛用者なのですが、飛行機ではメガネを装着。
ところが、9月に行ったオランダ旅行、機内で睡眠し起きたら、メガネが行方不明になってしまい、両座席の人に探してもらった経験があります。
「めがねがない!」と慌てふためく私は、まるでかつての「やすきよ漫才」のよう。
恥ずかしかったし、隣の席の人たちも苦笑いでした(笑)
そのメガネ、なんだかサイズが合っていなくて、すぐに落ちちゃうので、この際、新調しようと思ったのでした。

が、メガネ屋さんに行き、どのフレームにしようかなと試着すると、まつ毛がぶつかる。。。前日にエクステしてボリュームアップしたまつ毛の威力といったら(驚!)…想定外の効果…と言えるのでしょうか?

結局、メガネ新調の野望はフェイドアウト。
落ちやすいメガネはネックレスタイプの革ひもをつけるだけとしました。

ロンドンに持っていくカメラも、デジカメ(実は娘にまだ返していない)にしようか、デジイチにしようか迷っていたのですが、レンズを覗かなくてはいけないデジイチは、このまつ毛じゃ無理。旅行前に気づいてよかったです(笑)


さて、初日の12日は夕方ホテルに着。
ロンドン中心地から離れたfinsbury parkのホテルなのですが、この近辺、もしくはangel情報をお持ちの方、情報をいただけましたら幸いです。

ロンドン6日間といっても、実質は3日間。
2日間はロンドン中心部を地下鉄と徒歩でまわり、会えたらいいなのPさんとお会いする予定のほか、定番の名所観光、マーケットめぐりなどし、残り一日はウィンザーなど郊外へ行こうかなと思っています。
もし、近辺に在住で、おススメ情報をお持ちの方や、もしくはちらりとでもお会いできるような方いらっしゃいましたら、よかったらご連絡ください^^(ブログ右側にメール送信がございます)

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収拾つかない旅支度

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ロンドン出発まであと4日なのに服が決まらない。
日曜日の時点では、パッキングは完了していたのに、です。

そのときはね、9月にオランダ行ったときとほぼ同じパターンで、カーゴパンツ・ジーンズ、Tシャツをセーターに変え、ウールのコートとブーツをプラス路線でみたいなね。

ところがね、寒いのがうんと苦手なワタシとしては、コレじゃ凍えちゃうんじゃないかとか、考えだしちゃったのですよ。荷物は増やしたくない。だけど寒いのは嫌。
さらに、このコートにしたら、この靴じゃヘンとか、このブーツにしたら機内で不便そうとか、この組み合わせだと若作りになっちまうとか、動きにくいのはもってのほかだしぃ…etc…収集つかなくなってしまった。
だからといって、旅行のために服を買う気はさらさらなく時間もなく。

ニット帽・マフラー・手袋・使い捨てカイロを必須アイテムにし、さて、どんなコーディネートになるのでしょう^^

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ちょっと残念

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日曜日のお昼はスパゲティが多い。
これはスパゲティとキャベツを一緒にゆで、溶き卵であえた納豆とのりをトッピング。
のり、もうちっとキレイにちぎればよかったなぁな写真です。
おいしかったんですけどね☆

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初*まつげエクステ

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まつげエクステをやってきました☆
どんなもんかと興味は以前からあり、ロンドン行きが決まり、そおだ!長時間飛行中はノーメイクで過ごすからいい機会と思い、さっそく。
アレルギーの有無や何本コースにするかなどカウンセリングの後、リクライニングの椅子に横たわり1時間ほどで終了。
「いかがでしょうか」と鏡を渡され、もうびっくり。
マスカラつけているときより、濃いし長いしふっさふさなんだもん!
お風呂あがりも、まるで化粧しているかのようです(笑)

初回半額のため、ダブル30本(シングル60本)が4800円。
3週間から1ヶ月ほどもつそうで、注意点としては、マスカラ・ビューラー・オイル系のクレンジングはなるべく使わないようにとのこととか、目の周りは優しく洗顔、うつぶせ寝もなるべくしないようにとのこと。
長持ちさせるには、それなりの配慮は必要のようです。

いまのところは、すっごく満足してるのですが、さぁて、抜け出し、まばらになる頃はどんなかしらん。
もちろん、リペアやお取り外しのメニューもあったけど、毎月うん千円から1万円前後、エクステに費やすのもどうなんでしょう。自分の気持ちの変化が見ものです☆

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今年のクリスマス・デコ

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ツリーは出していないのですが、ちょこっとクリスマスの飾り付けをはじめました。
影の主役のハンガーは、これといった特徴のないフツーのものですが、年季だけはありまして(笑)、かれこれ30年以上使っているのではないかしらん。
木の質感が優しくて金具もいい感じに落ち着いたこのハンガーに、歴代のお気に入りクリスマスカードをディスプレイしてみました。
アイアンの二段のかごの上の段には、フェイクの小リンゴや松ぼっくり。
下の段は、小さな箱を作りラッピングした(なんてヒマ人)ミニチュアプレゼントを入れました☆

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みつけちゃいました。

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↑をみつけてきた娘、「可愛いでしょう~写真撮るといいよ。」と私に言った。
「食べるといいよ」じゃなくて「撮るといいよ」。
可愛いものとかめずらしいものとかをみつけるとネタになりそうだと思うらしい。
ブロガーの母をもつと娘はこんなふうに育つのだな(笑)
ちなみに、ムックがミネストローネでガチャピンがほうれん草のスープだったかな。美味しかったそうです★

さて、私もみつけちゃった。格安ロンドン旅行。
でもなー、9月にオランダ行ってきたばかりだしなぁ、職場にも夫にも気が引けちゃって、行くつもりはなかったのよ、最初はね。
でもね、夫との会話中、たまたま「12月にロンドン6日間が○万円で行けちゃうんだよー。しかも直行便だし」と言ったら、「え!安っ!行ってくればいいじゃん」と。
あら~ ならば行っちゃおうかしらんと、出発日まで20日を切っていたのですが、問い合わせたらチケットとれちゃった。
おそるおそる職場に休暇を申請すると、あんがいあっさりOKが(どんだけ職場で重要視されていないかわかりますね)
で、昨日、飛行機とホテルが確定。10日後に初ロンドンひとり旅です。
でもまだ、雑貨製作やらがあったので、ガイドブック読めてません。
明日の撮影が終ったら、旅行準備にとりかかるつもりです☆

それにしても、行くたびにグレードが下がる私の海外旅行。
安さ重視で探してるのは自分とはいえ、若いころならいざしらず、私ぐらいの年齢なら、ラグジュアリーな大人の旅が一般的かと思うのですが…ついに今度のホテルは二つ星となりました(笑)
でもね。快く送り出してくれる夫の気持ちがあるから、心は豪華な想いで旅立てます☆

伝言:
puppyさん、よろしければ whoko@nifty.com までメールいただけるとありがたいです^^

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DRESS

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関西毎日放送「DRESS(ドレス)」という番組のタイトルイラストを描かせていただきました。
このイラストは、それとはちょっと違う絵ですが、ドレスや小物をたくさん描くのが楽しかったです。
今回もワードで描いたのですが、描き込み過ぎて重くなっちゃったせいかjpg変換がうまくいかず、、、、画像が粗くなっちゃたのが残念です。

*後日放送局名間違いのため訂正いたしました。関西放送ではなく毎日放送が正解です。thanks!きんたろうさん^^

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