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松ぼっくり

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松ぼっくり。英語はpine corn。日英共に可愛いらしいネーミング。姿も可愛い。
見つける場所はたいがい足元。しぜん、子供の目線になる。


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子供の目線といえば、私が4・5歳の頃、意味もわからないのに声をあげて泣いた本
を、青さんが神奈川県立図書館で見つけたとのこと(先日のコメント欄に書いてくれました)、私ももう一度探してみようと、国際子供図書館のサイトから検索してみたら、なんとヒット!早速、お昼休みにダッシュで国際子供図書館へいってきました。

国立国会図書館であるそこは、以前、歴史を感じさせる建物の見事さに感激し、ぜひまた行こうと思っていたのだけど、なんせ、開館時間が私の仕事している時間。
ほぼ、毎日、目の前を通っていたものの、中に入ったのは今日で2度目。

本は借りれないんですって。閲覧だけ。初めて知りました^^
内部にバッグなどを持ち込むことも禁じられており、ロッカーに荷物を預け資料室へ。
資料室にあるコンピュータで検索したコード№などを用紙に記入、それを係りの人に渡し、探してきてもらい閲覧するシステム。

お昼休みのわずかな時間のため、そわそわしながら10分ほど待っていたでしょうか。
探し手渡された本は、幼いころ読んだ本とおんなじ!当たり前のことですが、うん十年ぶりに見るその本の、くすんだピンクの表紙、点描画のような渡辺藤一氏の挿絵が記憶にあるとおりのものだったので、驚いてしまいました。

8篇収録されたいる全部を読みたかったのですが、お昼休みを利用してきたためわずかな時間しかありません。
そのため、タイトルになっている「ちいさい妖精のちいさいギター」だけ目を通したのですが、ああ、こんなにしっかりしたストーリーだったんだと驚き、作者のチカラをあらためて思い知りました。
大人になって読んでも、せつなくなってしまう。時間を気にしながらの流し読みのつもりが、やはり物語の中に入り込んでしまいそうになりました。

急ぎ足の再会だったけど、ある場所がわかったんだけでもスゴイ収穫。
青さん、ありがとう。青さんが思い出させてくれたおかげで、うん十年ぶりに読むことができました☆また、この本に会いに来ることができる。今度はゆっくり読みに来よう♪


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ちいさい妖精のちいさいギター 立原えりか著 七曜社

目次: 野ばらの村のばらづくり/お姫様をたべた大男/笛/雲のスリッパ/おきさきさまはビスケット/星へいったピエロ/白樺のゆめ/ちいさい妖精のちいさいギター

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バレエ・シューズ

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娘が借りてきたDVDの「バレエ・シューズ
身よりがなく引き取られ姉妹のように育った3人の少女は、経済的には非常に厳しいながらも、自分達を大切にし才能を開花させていく…
登場人物はみな個性豊かで心優しく、1930年代という時代背景で描かれる映像は、女子なら誰でもときめいちゃう優しい色使いや小物が可愛らしく、おとぎ話のよう。
3姉妹の長女役のエマ・ワトソンの人気にあやかって製作されたTV映画のようですが、全体的に優れた作品。楽しめました~☆

写真の靴は「ファッションセンターしまむら」の(笑)
「しまむら」の後ろに「笑」をつけるのは失礼な気もしますが、「ブランドもんは一生もんよね」とか言っちゃってたバブル時代を経験している世代。
ちっちゃい見栄をご理解ください。

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たまご

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娘が妊婦さん向け雑誌「たまごクラブ」を買ってきた。
「たまごクラブ」は妊娠中で、「ひよこクラブ」は赤ちゃんかぁ。なんて会話をしていたら、娘が歌い出した。「♪たまごクラブ、♪ひよこクラブ、♪ぽっぽクラブ~」
あれ?「ぽっぽクラブ」だっけ?なんか違和感だけど、育児雑誌としてはアリそうだ。
数日後、正解は「こっこクラブ」だと気がつきました。
たまご・ひよこ・こっこ(にわとり)なのね。鳩(ぽっぽ)でも語呂はいいんだけどな☆

私の出産時代(?)には創刊されていなかったこれらの雑誌も新鮮だけど、母子手帳だけでなく、「父子手帳」も交付され、母親学級が「両親学級」になっていたのに時代の流れを感じ、良い流れだと思いました^^

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対話

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機械を使いこなすのには少し対話が必要
 
これってホント名言だよなぁ。
胸の中にすとんと届き、以前からあったかのように違和感なく私の心に着地しました。

この言葉は、デジイチがやってきたものの、機械って苦手なんだよなーと、ハナから拒絶する私のヘタレ根性を、RUMBERAさんが非難することなく、お友だちの言葉を借りて諭してくれたときの言葉です。
おかげで、決して撮影日和ではない雨模様の昨日、しばしのカメラ対談を楽しむことができました。(Thanks*RUMBERAさん^^)

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苦手と決めつけず、対話をはじめよう。機械に対しても人に対しても。

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突然声をかけられる

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先日、お昼休みが終わり、職場のあるビルに入っていくと、「寒くないんですか?」と突然、声をかけられた。声を発したのは同じビルの別の会社の人で、挨拶は交わすものの喋ったことはない人だったから少し驚いた。
もっとも、驚いたのはその人のほうが先で、私が半袖で外から帰ってきたのを見て、思わず声をかけたようだ。
「あ、ジャケット着るの忘れちゃって」と小さく笑いながら答え、エレベーターに乗り込んで気がついた。このビルに10年以上通っているけど、この人と話したのは初めてだなと。

電車の中で突然声をかけてくるのは、年配の人というイメージがあり、「冷房効きすぎよね?」みたいなどうでもいい話が多いように思う。
道を聞かれるとか、この電車はどこそこの駅に止まるか、ということなら答えようがあるのだけれど、車内環境については「はぁ」という相槌しかできない。でも、自分も、うんと高齢になったら同じことをするのかもしれない。

オランダの人が親切だと以前書いたけど、地図を広げグルグル(地図を読めない人にしかわからないアクション)してると、かなりの率で声をかけてくれた。
地図と自分の方角を一致させているだけで、迷子になったわけじゃないんだけど、その優しさが嬉しいので、急きょ道に迷ったことにした自分。

アムステルダムの美術館で、美術館員(というのかな?部屋の片隅に腰かけてトランシーバーを持ってる人)と、階段ではちあわせしたとき、その人が突然、私の着ていたTシャツを褒めだした。いや、最初は何言ってるのかわからなくてキョトンとしていたら英語に切り替えてくれたからわかったんだけどね。
そのとき着ていたのは、チャンプTシャツ。チャンプを褒められたも同然の気分で調子に乗り「サンキュ♪これ自分で作ったの」といったら、「すごいね、どうやって?」と聞かれ、愛犬の写真をアイロンでプリントしたとか、そう、リボンも自分でつけたの、みたいな会話を階段の途中でやっていたもんだから、人の波が止まっちゃった。
たくさんの人が私の下手な英語を聞き、うなづいたりしてるのに気がつき、思いきり恥ずかしくなりました(汗)

飛行機で隣り合わせたノルウェーの人に声をかけられ、少し話していたのだけど、正直言って、その人が十言ったうちの一くらいしか聞き取れない私の英語レベル。
失礼のないよう笑みは絶やさず、聞き取れたことは返答をし、聞いたことはあるんだけどなんて意味かわからない単語は繰り返してみたり。しばらくすると、私はかなりストレスになってきたんだけど、相手は気持ちよく喋り続ける。
そうだよなー。笑顔で相手の話に耳をかたむけ、ときどき相手の言葉を繰り返すって、モテタイときの常套手段と雑誌にあったじゃん。
そんなつもりはなかったんだけど、いかんせん、ほとんど英語ができないんだもん。そう思われても仕方がない状況を作ってしまった…数ある旅の失敗談の中の、今となっては笑えるひとつ。

なにはともあれ、誰かに気に入られたい時は、「笑顔で相手の話に耳をかたむける、ときどき言葉を繰り返す」は、かなり有効のようですよ!(笑)

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会話

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先日、久しぶりに会った中学時代の友人とのひとときは、思い出話に花を咲かせるというより、現在の自分のことがおもな話題に。
話している途中で気づいたんだけど、この心地よさは、今のお互いを語れるからなんだなぁと思った(もっとも、会わなかった間の経過を、えんえんと語ったら一晩じゃ足りない年齢なんだけど・笑)
なによりも、彼女の性格というか人格が心地よかったんだなぁ。
Tちゃん、気持ちの良い時間をありがとう☆

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気持がはいりにくい会話って、大抵の場合が自慢話。
自分自慢もうんざりするけれど、家族や会社自慢だったりしても「自分を誇れんのかい!」と関西弁、喋れないくせに、心の中で悪態ついてますワタシ。(え?まつがった関西弁ですか?)

これは女性同士に限らず、上司なんかとの会話でもよくあって、あくびをかみ殺し、ああ、早く終わらないかな…みたいな時間って、ほんと辛いです。
人生、効率的なことばかりじゃなく、無駄も大事と聞きますが、この時間は短縮できたら幸いです。

度重なるとイライラしてきちゃうので、いつのまにか、「笑顔で対応するも、聞きたくない話は脳まで届けず」みたいな技が身についてしまった。
もっとも、技と呼べるほど完ぺきではなく、身が入っていないのバレバレかもしれませんが。

うっすら悪意をにじませてくる会話ほど不愉快ではないけれど、相手に悪意がない分、はっきりと拒絶しづらい自慢話の類は、しないのが賢明ですよね。
とくに、年をとればとるほど過去の自慢や家族自慢に走る人多いかも。
そんな、老人にならぬよういたいものです。

人生の新たな目標、ソレにしよう(笑)

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シューズバンド

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えっと、シューズバンドとかパンプスバンドと言うんですね。
記事をアップしようとして、「はて?アタシが作ったコレは何ていうんだ?」と、キーボードを打つ指が止まってしまいました(笑)
で、COCUEで見かけたことを思い出し、検索したら「シューズバンド」だと判明。パンプスとかバレエシューズとか、かぱかぱしちゃう靴に使うバンドです。

そもそも、COCUEで1580円とか2000円とかで売られていて、作れそうだと思ったわけなのですが(笑)、手芸屋さんで幅広ゴムを探すも、ラメ入りはなく、そしたら100円ショップで幅広のラメ入りゴムストラップをみつけ、二つ買っても200円じゃんとニンマリしたわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・材料&作り方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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なんか、すんごい久しぶりの100円グッズをつかった「こんなのできた」でした^^

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道具ひとつで作る料理

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デジイチで初・料理撮影。うーん…これといった感想のない写真だ(笑)
でも美味しいかったのよん。昨日作ったランチ☆

■■おなべひとつで作る納豆スパゲッティ
材料:スパゲッティ(1.5㎜)・納豆・春菊・オリーブオイル・めんつゆ
1.納豆は添付のカラシとダシしょうゆを和えてまぜまぜしておく。2.沸騰したお湯にスパゲッティを入れ、ゆであがり時間の少し前に春菊も投入。3..スパゲティが茹で上がったら、鍋から直接、菜箸やトングで皿に盛りオリーブオイルとめんつゆをかけ和える。4.鍋から引き揚げた春菊は水にさらし色止をしてから適当な大きさに切り、3に納豆と共に盛り付ける

ポイントは、3の「茹で上がったスパゲティは、鍋から直接、菜箸やトングで皿に盛りつけること。このくらいの水切り具合、つまり、あまり水切りをしないでオイルとめんつゆをかけたほうが乾きにくいし食感もイイと思います。

そして↓は以前デジカメで撮ったチキン。うーん…やはりデジイチとの違いがない(笑)

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■■フライパンだけで作る骨付きチキンの和風煮
材料:骨付きの鶏肉・しょうが・めんつゆ・水・サラダ油
1.熱したフライパンに油をひき骨付き肉の外側をこんがり焼く。2.いったん取り出しキッチンペーパーで油をふく。3.鶏肉をフライパンにもどし、煮物の分量のめんつゆと水をカップ1/2ほど注ぎしょうが一かけを入れ蓋をし中火で15分ほど煮込む。

このときの付け合わせはいんげんと長ネギですが、お好みで。ゆで卵を一緒に煮込むのも好評です★


そうそう!最近のヒットのパスタ。

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■■フライパンだけで作る生クリームのパスタ
材料:パスタ(シェルだのリボンだのお好みで)・植物性生クリーム200ml・ベビーチーズ2こ・ガーリック・塩・胡椒

1.フライパンでお湯を沸かしパスタをゆでる。2.茹で上がったたらざるにあけオリーブオイルを和えておく。3.フライパンにちぎったベビーチーズと生クリームとガーリックを入れかき混ぜながら熱し、塩・胡椒で味を調える。4.火を止め、2のパスタを入れ和える。

生クリームとチーズのソースはすぐにできちゃう(つまり焦げやすい)ので手早く和えるのがコツ。こってりしていて美味しかったです~
魚料理の付け合わせに作ったので、枝豆をちらした程度ですが、ベーコンや鶏肉をプラスすればメインでいけるはずです☆

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パールとボーダー

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この秋は、パールとボーダーの組み合わせに、えらく惹かれています。
ボーダーは、マリンな紺&白でもいいし、ブラック&ホワイトも新鮮。
パールはフェイクをジャンラジャラ。今年は、サテンリボンの組み合わせのと、ゴールドとクリスタルの組み合わせのものを瞬間お買い上げ。
ジーンズやカーゴに合わせるのが気に入ってまして、シャネル風ジャケットやグレーのニットにも活用中です。

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ちなみに今回は初デジイチ写真。
専門用語を理解するのに早くもお手上げなので、感覚のみで撮影。
ゆえに、今までのデジカメとの違いは感じられず…しいていえば、ちょっと細長い?…あ、大きな違いは「重たい」ってことでした。
なんか宝の意持腐れの気配漂ってるような気がします・・・(苦笑)

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変化のとき

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↑写真はアムステルダムのレストランを窓越しに撮影したものです。営業前の誰もいない店内の整然とした雰囲気に、思わずシャッターを押しました。
撮ってから気づいたのですが、日の射し具合から斜めに影ができ、そこに外側の建物と、カメラを向けた私自身写り込んだ不思議な写真になりました。

実はこのデジカメ、娘からの借りモノです。
もう何年も使っていたので、すっかり自分のモノのような気になっていたのですが、近々返すことになり、やっとその事実を思い出した…というくらい自分のモノ扱いしてました。
なんたって、このブログはもちろん、書籍「100materials」「私のこのごろ」も、このデジカメで撮った写真で出来たんですもの。

そこで、ハタと、カメラを買わなくちゃと思ったのですが、ワタシ、機械もん興味がないのですよ。(自分好みの写真が撮れるのはスゴク嬉しいし楽しいのだけど、カメラ自体には楽しさを見いだせずにいます)

カメラ好きさんだったら、いい機会とばかりに喜んで選ぶのでしょうが、私ときたらカタログをみることすら気が進まない。あまりに面倒くさいので、今までと同じのを買うかなーという消極的モードにしかなれず。すると、夫が、かなりの安値のデジタル一眼レフをみつけ、昨晩、買ってきてくれました。

ああ。デジイチ。
買ってきてくれた夫の気持ちは嬉しいのですが、ワタシ、それを使いこなせるようになるのでしょうか?
すでに、マニュアルの専門用語に拒絶反応が出ております。。。

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さて、娘にデジカメを返すことになったわけですが、実は先日、娘が結婚したのです。
素敵な旦那サマで、いいカップルだと両家もお友だちも祝福してくれ、本人たちの幸せっぷりがまぶしいくらいです。

実は、結婚のハナシを聞いたのは、私がオランダへ初めてのひとり海外旅行に行く数日前のこと。
これまで海外旅行は、いつも娘と行っていたのですが、頼りっぱなしの自分が嫌で、いつかひとりで海外に行けたらという密かな望みがあり、なんというか、娘からの自立が目的でもあったのです。

オランダの旅は予想以上に楽しいもので、「ひとりでできる!」という自信を得られました。
もし、このひとり旅を決めるより前に娘が結婚がしていたら、永遠にひとり旅を計画することもなかったのでは?と思うので、なんだか不思議なタイミングだと感じています。

↓は入籍する日の朝の私と娘&夫と娘のスナップです。
おめでたいからと記念に載せちゃう親ばかっぷり、どうぞ大目に見てやってください(それにしても息子のスナップがないのが少し残念)

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さて、来年。暖かい春がきたら、私はおばあちゃんになる予定です^^
10代で出産をし、30代で子供の成人式を迎えたのですから、40代で孫ができることは予想していたというか、むしろ予定より遅いくらいという印象です。

娘はどんなお母さんになるのでしょう?
そして私はどんなおばあちゃんになるのでしょうね?(笑)

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眺めのいい本

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ひとつ前の記事で写り込ませた雑誌(ベティさんが反応してくれた)は、オランダで買ってきた自分へのおみやげのマリクレール

1冊はかぎ針編の図案集、もう1冊はニットのインテリア雑貨アイデア集。
ワタクシ、当然オランダ語は読めませんが、眺めているだけで嬉しくなります。

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図案集は、写っているモチーフ編みだけでなく、かなりの種類。100や200種類以上は掲載されているんじゃないかしら。色を抑えた写真と編み図のレイアウトも素敵です。
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追記です↓
てんこさんからのコメントの「おとなりの藤色の作品もよく見たいわ!」にお応えできる写真あったんだわ!と思いだして、表紙から引き伸ばしてみました。マットのようですね。
で、表紙の写真をみたら図案集は「250」と書いてあるじゃない!100や200種類以上でしたよ、まさに(笑)。さらに、アイデア集は「60 IDEEEN VOON THUIS」ともありました。
素晴らしい掲載数ですが、たぶん眺めているだけで、一個も作らないんだろうなアタシ(笑)

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↑右の表紙の写真から引き伸ばしました。って、かなりヒマ人だわ自分(笑)

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もと、一輪

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一本の菊。一輪挿しにいけるより、小さなグラスに挿すほうが可愛い気がして、枝別れしているところから切っていったら、こんなにたくさんになっちゃいました!


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HALLOWEENの贈り物

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日本でも、秋の風物詩と呼んでもいいのではないかしらと思うくらい、すっかり定着したハローウイン。
写真は17歳年下のお友だち、みきにゃさんからのハローウイングッズの贈り物。
オランダから帰ってすぐに、お食事(withアルコール)をする機会があり、そのときに戴いたものです。

彼女はオバケの愛らしい表情が気に入ったことと、去年の私のブログ「ありあわせのHALLOWEEN」を覚えてくれていて、このギフトを選んでくれたとのこと。
贈る人のことを思い浮かべ選んでくれるその気持ち、とってもとっても嬉しいものです。毎日、このコーナーを目にすると、自然と気持ちが和むのも、彼女の優しさを感じ取れるからだと思います。

彼女とは6年ぶりの再開。当時、子供を産んだばかりの彼女は、幼さの残る可愛らしさでしたが、すっかり洗練された美人さんになっていて、待ち合わせ場所でも見逃してしまいましたよ(笑)

比較的若いときに子供を産んだ私の場合、ママ友は10才以上年上の方が多かったし、HPを始めてから知り合ったお友だちは10才下もめずらしくなく…みきにゃさんは17才年下だし!

今週末、久しぶりに同級生と会うのですが、同い年の友だちってどんなかんじなんだろうと変にドキドキしています。

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ナイフとフォークで

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バナナとさつまいもとじゃがいもは、ナイフとフォークで食べるのが好きです。
決して気取ってるわけじゃありません。ワタシ的に大好きな食べ方なのです。
ていうか、バナナは皮をむいてスライスしたのをお皿に並べるだけ、さつまいもとじゃがいもは電子レンジでチンしただけ。気取りようがありません^^

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昨日は久々に1日中ひとりで家で過ごすことができ、お昼とおやつの中間のようなものが食べたくなりました。

大きなさつまいもを水で濡らし、ラップできっちり包み、電子レンジに5分ほど加熱し、1.5cmくらいの輪切りに。
クリームチーズやマーガリンをのせ、ナイフとフォークでいただきました。
リンゴの薄切りなんかも似合います★

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HOLLAND #15

Cook

オランダ記も15。今回で終わりとなります。
最終回は、自分へのおみやげ編。海外旅行に行くと必ず買ってくるのが「雑誌」で、空港や街の本屋さんでマリクレールあたりを買うことが楽しみになっています。
今回はスーパーマーケットの雑誌コーナーにあったオランダ版マリクレール(写真↑)をみつけ、小躍りしてしまいました(笑)
通常のマリクレールより少し小さめながら、2冊で7ユーロくらいだったかしら。1冊は編み物の図案集、もう1冊はインテリアに行かせるニットアイデア集といったところです。
オランダ語は読めなくとも、編図や作り方の図解はなんとなくわかるりますもんね。見てるだけで編まないとは思いますが^^

そして、今回の自分的大ヒット本は、古本屋さんで買ったお菓子の本↓
薄いし値段も記載されていないので、たぶん雑誌の付録かと思われますが、ほのぼの感といいますかユルさ加減がお気に入りです。

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時代がいつごろのものなのか見当がつかないのです。そんなに汚れてはいないので、せいぜい10年~15年くらい前のものかなと思うのですが、デコレーションの雰囲気は、私が子供のころ、つまり大昔のセンスのようにも思え、なんだか懐かしいのです。

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古くかんじるのは、色合いなのかしら?カタチなのかしら?

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お菓子作りをしない私ですが、見てると楽しいし、こんなお花がいっぱい咲いたケーキ、作ってみたいなと思います。

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お菓子の家も、切手クッキーも、どことなく素人っぽさを感じます^^

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さて、オランダ記、思っていたより長くなってしまいました。
とはいえ、まだ、お見せしていない写真もいくらかあり、書き留めておきたい想いもあるのですが、気持の部分を文字にするのは時間が必要なようで、それはまたいつか書けたらいいなぁと思います。
なんにしてもブログとは、旅の記録に最適だなと思いました。ほぼ自分へ向けての旅行記ですが、読んでくださる方がいると励みにもなりましたし^^
長い間、おつきあいいただきありがとうございました☆

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HOLLAND #14

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台風上陸、いかがだったでしょうか。被害が少なかったことを願っております。
コチラは今、台風一過の青空が見えます。
上の写真はアムステルダムの西教会。今回の旅行も、青い空を背景にした写真がたくさん撮れました。

写真を整理していて、気がついたのですが、どの写真もまったく洗濯物が写り込んでいない…あれ?そういえば、観光地じゃない、ふつーに人々が暮らす場所でも洗濯物、見なかったなぁと思いあたり、調べてみたら、オランダは急に雨が降り出す土地柄で、洗濯物を外に干す習慣がないんですって!
そういえば、街並みが落ち着いて見えたのは、洗濯物がないということも大きく作用していたのですね。
 
洗濯物を干さない習慣が定着しているということは、それが不便でないという証明でもあるんだろうな…だとしたら、それは日本でも可能なのかしら?
いえね。街の美観という点を考えたとき、看板と洗濯物のあり方がポイントかなと思いまして。
 
 
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さて上の写真の左側の建物はアンネ・フランクの隠れ家。
ここには写っていない下のほうには世界各地からの見学者の長い列。私は行列が苦手なので中に入りませんでしたが(^-^;
右側の奥に移っているのが、前の写真でもご紹介した西教会。
アンネの隠れ家とは目と鼻の先。アンネの日記にも西教会の記述があります。
  
  
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↑西教会はアムステルダムで一番高い鐘楼で、離れた場所からも尖塔を見ることができます。おかげで方向音痴の私にも方角がわかりやすかったです。

って、書いていて気がついたけど、そういえば高層ビルもなかった。イタリアのように古い街並みを残し、新たに建設するのを規制する法律があるのかもしれませんね。

昔のまんまの間口の狭い建物が隙間なく空に伸び、いまどきのセンスあふれる店舗や住居が違和感なくおさまり、たくさんの運河と街路樹が心地よい空間を生み出し、トラムと自転車が行きかう街。
私のアムステルダムの印象です★

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HOLLAND #13

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オランダ記 #13は、思わず目がいった赤いものシリーズ。
赤といっても、いろんな赤。↑は、通りから少し奥まった場所にあったワインレッドの郵便受け。目立たない場所なのに、こんなに可愛い王冠やラッパの細工がもったないくらいでした。
 
 
Red5
↑配電盤とか水道関係とかメンテナンス系の扉なのでしょうか。だとしたら、なるべく目立たないようにしがちなところ。それを、あえて赤にしているのだとしたら、ものすごくおしゃれだなーと思って。
 
 
Red2
↑青いドアと赤いドア。
青さ加減も赤さ加減も、お互いが引き立て合ういい色合い。
 
  
Red3
↑赤いドットが可愛いお店。

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雨の日の猛ダッシュ

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今朝、雨降りの通勤途中の上野公園で「美術館はどこですか」と聞かれた。オランダであんなによくしてもらった私は、人に道を聞かれたらできる限り協力しようというやる気まんまん。

とはいえ、上野公園のあたりは美術館・博物館がかなりあり…なんたって、国立科学博物館・国立西洋美術館・東京芸術大学大学美術館・東京都美術館・上野の森美術館など名前がまぎらわしいため、毎日通っているわりには、すぐに美術館の名前と場所が結びつかない。
幸いなことに、「上野駅から一番近い上野の森美術館」とプラスの情報を言ってくれたので、すぐにわかったものの、まるっきり反対に歩いてきてしまったことが判明。

私もそちらに向かっているので一緒に行きましょうというと、美術館での仕事の初日だとのこと。じゃぁ、走ったほうがいいですね?と一緒に走りだした。
長い距離を歩くのは平気なのだけど、走るのは久しぶりゆえ、途中で息が上がってしまい、そこ、曲がればすぐ、というところまで来たらもう限界。あそこのはずだからと指を差し、そこからひとりで行ってもらった。ぜいぜいぜいぜい。。。

立ち止まったところから傘越しに「上野の森美術館→」の立札が見え、間違ってなかったと一安心。だってホント地理が弱くて…走りながらも、絶対あそこだよね?と自問自答を繰り返していたのですよ実は…(笑)

雨といえば紫陽花。写真はオランダでよく見かけた紫陽花(だよね?)
あちらではこのピンク系の紫陽花しか見なかったな。青い紫陽花は向こうでは珍しいのかもと、紫陽花の季節ではない日本で思った。

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別冊 ESSE

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100円グッズでおしゃれ収納&インテリア(扶桑社)」というESSE別冊が発売中、70-73ページで以前ESSEに掲載していただいた作品8点も再掲載していただいております。
他のページも見ごたえある情報満載です☆

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ココ・アヴァン・シャネル

Coco
女性が仕事を持つだけでも困難な時代に、歌手や女優以外の道で成功を収めようとするには愛人という苦渋の選択があり、なおかつ自分のスタイルを貫き通すココ。
シャネルスーツを世に送り出したココ・シャネルが有名になる前のストーリー「ココ・アヴァン・シャネル」。
アメリで有名なオドレイ・トトゥが演じる若き日のココ・シャネルは実に魅力的。ファッションや映像も奇麗でした。
今年はシャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」も少し前に上映されていたようで、そちらは観ていなかったのですが、ふたつを見比べてみるのもおもしろいかもと思いました。

Sさん、映画にランチにおしゃべりに楽しかったです。ありがとうございました♪

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HOLLAND #12

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前回はアムステルダムのスタイリッシュなお店でしたが、今回は郊外のアンティークショップ。お庭が可愛らしかったのでパチリ。
店内も所狭しとジャンクなモノがたくさんあったのですが、撮影は遠慮いたしました。断れば撮影も可能そうだったのですが、あまり明るくない店内だったので、私の腕では上手に撮れそうもありませんでしたし^^

Antique2
お庭があるお店という表現より、お家にある古そうなモノに値段がついていて、庭先も同様。といった雰囲気で温かみがありました。
 
Antique3
 
ところで、わたくし古いモノの目利きができないというか、さほど興味がありません。
以前パリのとある蚤の市で、いかにも古そうなものが、同じ痛み具合&汚れ方をしているのに気づき、それもあちこちの露店で大量にみかけてしまい、これはひょっとしたらアンティークとかブロカントではなく、観光客用にわざわざ汚したりサビさせたりしているんじゃないかと疑ってしまったからです。
真偽のほどはわかりませんが、昨今の古いモノブームでみかける大量の古い鍵や、傷のある琺瑯製品、汚れたレースなど、ときめくことができないのは、そのせいか…いや、もしかしたら、私自身がお古になってきたからかもしれません(笑)

さて、まだあるの?!とか思われる方も少なくないかもしれませんが、まだ続きます、オランダ記。たぶん、あと何回かで終わるとは思いますが^^

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HOLLAND #11

Build1
ひとつの建物の間口は窓3枚が並ぶ程度。決して大きくはないのに、せせこましくなく、それらが隙間なく並び空に向かう街並みは愛らしい。
この間口の狭さは、その昔、税金が間口の幅によって決められたいたからとか(by クイズ番組の情報による記憶)
 
Build4
だけれども、中に入ると奥行きがあり、結構な広さだったりするから驚き。
ヴィレット・ホルトハウゼン博物館という、昔の貴族のお住まいを見学できるところでは、奥には立派な庭もあり、間口が狭いからって、日本の長屋形式の「ウナギの寝床」とは大違いでした。
 
↓は、運河沿いのThe flozen fountain(フローズンファウンテン)というインテリアショップ。
昔ながらの間口の狭いドアから中に入ると、奥行きのある空間にはスタイリッシュな家具や雑貨が。奥の庭から明るい日差しがたくさんはいってくる居心地の良い雰囲気に思わず内緒で撮影。
 
Shop
このお店は、日本でいうとIDEE(イデー)かunico(ウニコ)のような雰囲気でした。

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私の中のあなた

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オンライン試写会でみました。
白血病の姉のドナーとなるべく遺伝子操作によって生まれた妹が、姉への臓器提供を拒んで両親を提訴する。しかしこれにはある事情があった…
闘病と家族愛のお涙ちょうだいかな?なんて、ちらりと思いながら見始めましたが、とんでもない!素晴らしいストーリーと演技力で、しっかりと胸にきました。
涙も流してしまいましたが、見てよかったと思える映画でした。ぜひ↓から予告編だけでもご覧ください★

10/9よりロードショー 「私の中のあなた

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