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武相荘(ぶあいそう)#5

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#4でも書いた器具などが置かれている場所で、さらに目を惹いたのが壁面。
風通しを考慮しているのだろう、木を割いたような自然素材で交互に編まれているのがおわかりになりますでしょうか。

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武相荘の入口付近の塀も同じ素材。
雨風にさらされ色褪せてもなお美しい人の手による技。

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人の手による技の美しさは、屋敷のいたる所にさりげなく置かれた寄せ植えの鉢からも感じることができる。

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本のなかみ

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「本のなかみ、WEBで見れますよ~」とメールをいただきました。
すでにお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、まだの方はコチラからどうぞ

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私の部屋は汚かった

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今でこそ「ふーこさんちみたくキレイにしたいんです」なんて、メールをいただいただいちゃったりしてるのだけど、実はティーンエイジャーの頃の私の部屋は、足の踏み場もなかった。ズバリ「汚い部屋」。
あの頃の私の友人なら口をそろえてそう言うだろう(って、自慢できる話じゃないか)

昔ほどではないけれど、女子の部屋が汚いのは重罪、男子の部屋が汚いぶんには軽犯罪みたいな感が世間にはあるような気がする。
とはいえ、女子だって、10代の頃は学校に部活に遊びに毛抜きに忙しくって、なかなか部屋の掃除まで出来ない(←自己体験にもとづく)
働き出したらさらに忙しい。化粧してヘアスタイリングして残業して習い事してデートして毛抜きして…(←20代の頃はすでに結婚していたので想像)

だからといって、開き直れというコトでも、あきらめろというコトでもなくってね、彼氏がくるなんてときに、あわてて部屋にあふれたモノをなんとか押し込み、その場を取り繕うとする気持ちは大事(彼氏じゃなくても姑が急にくるというシチュエーションで想像していただいても可)

「部屋、片付けたーい!」というアセリや、「片付けなくちゃなぁ…」という後ろめたさって、すごく大事です。
そう思い続けていれば、あるとき、すべきことの優先順位の上位に「部屋をきれいにする」がはいってくると思うのですよ。なんたって私がそうだったもん(←経験者談に勝るものはないはず)

掃除や片づけは技術。感性ではなく技術。
訓練とか要領とかで、改善される余地のある分野だと私は思ってます。

それにしても、それらのノウハウこそがあふれんばかりの情報量で、収納本買いすぎて部屋に積んどいて片付かないなんてこと、ありえないコトじゃない。
なによりも、あふれたモノを片づけるために収納ボックスや家具を増やすことこそが、片付かない最大の原因だと思うんだけどなー

さて、現在の私。
「モノが増やせない=ちらかってみえない」というだけで、決して、掃除が行き届いているわけじゃないのだけれど、かつて、ゴミ溜のような部屋で生活していたとは誰も想像していなようなので、書いてみたくなちゃった★

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武相荘(ぶあいそう)#4

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カントリー・ジェントルマン。
イギリスでは、地方に住み中央の政治に目を光らせ、いざというときには中央へ出て、彼らの姿勢を正すといった人間をそう呼ぶのだそうです。
次郎氏が、そういう生き方をしていたことは有名で、この武相荘の第2ギャラリーの、中2階のようになっている(写真↑)下の部分にカントリージェントルマンの何かがありそうだと興味津津。
農家なら珍しくもない農機具や工具なんだろうけど、なんだか雰囲気がいいのです。

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奥にはかつては部屋で使っていたのであろう家具があり、たぶん、次郎氏の日曜大工用具なんか入っているのかもと想像。
「シラス」とくり抜かれた木箱もきっと次郎氏によるものと思われます。

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葉っぱのおさら

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武相荘のことと本のお知らせが続きましたのでちょっと箸休め的な話題を。
写真は姉の作った「かぼちゃのバター煮」。夏休み中、姉の家でだされた手料理のいくつかを持ち帰ってきた中のひとつで、レシピ詳細は聞いてこなかったのですが、普通のかぼちゃの煮っ転がしにバターをプラスしたものと思われます。おかずというよりスイーツのようで美味しかったです^^

さて、この葉っぱカタチのお皿も、この姉から数年前にもらったものです。
とある施設のバザーかなにかで売られていた、知的ハンデのある方が作ったお皿だそうで、「すごくいい感じでしょう」と2枚ほどプレゼントしてくれました。

食器棚が一人暮らしサイズの我が家は、シンプルな白と黒の食器がほとんどで、こういう味わいのあるお皿は、なかなか縁がないだけに、気に入っています。

カボチャがのっているのでよく見えませんが、深い緑の葉っぱには葉脈が刻まれているのですよ。
もう1枚も同じもののですが、自然界に同じ葉っぱが2枚と存在しないように、この葉っぱのお皿も、それぞれが少しだけ違うのです。そんなところも愛着のあるお皿です。

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本日発売「私のこのごろ」

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写真は本日発売の「私のこのごろ」本の帯です。
[LIFE 1 * FASHION * COOKING * GOODS * LIFE 2]と編集者さんが分類してくださいました。ブログをそのまま書籍化するのではなく、このブログに親しんだ方も、初めて本を手にとっていただく方にも、楽しんでいただけるようにと心くばりをしていただきました。
先日、ちらりと記事でご案内しましたが、書店で見かけましたら、手にとって見てみてくださると嬉しいです。
なお、店頭に並ぶのに時間的誤差がございますのでご了承くださいm(__)m
また、ネット書店(アマゾンやセブンワイズ)からもお求め出来ますし、春日出版さんからだと送料無料とのことも、再度ご案内いたします~

さて、先日、ラジオの収録というのを初体験してきました。
内容は、「輝く女性を応援したい」をコンセプトに、「仕事・教養・ファッション・グルメ・ライフスタイル・恋愛・結婚など女性が気になる情報をお届けする」という番組で、本の告知もさせていただきました。

9月6日(日)25:00~「相田ひさとのHUMAN KNOWLEDEG」という番組です☆(放送日が近づきましたら、またご案内させていただきます~)

ラジオの収録なんて、まったく初めてで、いったい何を話せばいいのやらと、収録前は正直気が重かったので、終わったときは、かなりの安堵感(笑)

実際何を喋ったかあまり覚えていないのだけど、収録の前の打ち合わせで、「その発想はどうやって思いつくのですか?」というようなことを聞かれ、「その質問、よく聞かれるのですが、上手に答えられたことがないんです」と言うと、番組中はそれを聞かれることはなかった。お気遣いに感謝です~(笑)

で、今朝、通勤電車で、たまたま向田邦子さんの文庫を読んでいたら、彼女が何かの対談なのでしょう、どなたかにインタビューをする記述があり、何を聞いても「うーん」「そうですねぇ」「べつにないなぁ」というハナシが書かれて、この3ワードしか返ってこないことに対して、向田さんはこう書いている。
「私は判らなくなってきた。クールなのか。正直なのか。それとも恐ろしく慎重なのか。どちらにしても、こういう場合、多少のサービス精神とハッタリをまぜて適当なことを言うのが普通で…

ああやっぱり。
インタビューに答えるのはサービス精神に基づいた適当なことでよかったのか(笑)
というか、アイデアの出所って、そうそう明確に答えられるもんじゃないんだろうな。
たぶん、向田さんご自身も、「どうやって作品のアイデアが浮かぶのですか」という質問は何万回もされているのだろう。
そして、大人としての答えが、「多少のサービス精神とハッタリをまぜて適当なことを言う」なんだろうな、と考えたらにやりとしてしまった。

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武相荘(ぶあいそう)#3

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枝の形を生かしたこの照明も、もしかしたら次郎氏手作りかも?
これは長屋門手前にある休憩所で撮影。
まだ武相荘に入ってないというのに、こんな照明に出会えちゃうのはスゴイことでしょ?いったい邸内はどんだけ嬉しくなっちゃうものがあるんだろうと、期待が高まっちゃいますよね★

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休憩所の窓から見下ろすと生い茂った夏草のみ。武相荘は高台にあるのです。

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囲炉裏やら、かき氷機やらが、ふつうの顔してそこにいる。
生活と道具がしっくり馴染んでいる様子は実に美しいのでした。

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武相荘(ぶあいそう)#2

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上の写真は武相荘の受付&ショップ。
漆喰の白と年季の入った木材の焦げ茶すっきりした佇まい。
目線を少し上にすると、飛び込んできたのがこの照明。またも私の好きなもの上位にランクイン♪(笑)
さらに、その建物の2階部分にはステンドグラスの窓(写真下)
こんなことぐらいで、いちいち、きゃあきゃあ言いたくなるシアワセ。

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武相荘(ぶあいそう)#1

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旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)は白洲次郎氏が武蔵と相模の境にあるということで名付けたそうだ。もちろん「無愛想」という音の響きにもかけているのだろう。
白洲次郎・正子夫妻をご存じの方は少なくないと思うので、おふたりの説明は省かせていただくとして、夏季休暇中に訪ねたそこは、期待を裏切らない場所だった。
新宿から小田急線に乗り30分程の鶴川駅から徒歩15分程度。
大きな道路からユニクロの角を曲がり、今風の住居が立ち並ぶ坂を上がると、私がまだ生まれる前の時代の写真で見たような風景に。

受付と休憩所の向こうの長屋門わきで目についたのが、上の写真の「しんぶん」「〒」と書かれた板。近づいてみるとなんと「うす」をポストに!
センスと愛嬌が共存したこのポストを見たときから、ああ、ここへ来てよかった!と心から思った。

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磨かれた美意識、数々の生活を楽しんだ形跡。撮ってきた写真で少しづつご紹介していたいと思います☆

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ちらり。

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先日「私のこのごろ」の出版を緊急告知いたしました。
書店では8月21日頃発売予定、ネット書店では予約受付中、(春日出版さんからだと送料無料)のお知らせに、予約をしてくださる方もいて、実物を見ていないのにと嬉しくなりました。本当にありがとうございます。
なので、感謝をこめて、ほんのちらりですが中身を↓に

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どうです。字少なめ余白多しでしょ(笑)
このブログ自体、文章で勝負しておりませんので(つか勝負できない)、書籍となっても「読み物」というかんじじゃありません。なんというか、部屋に置いといて邪魔にならない謙虚さが好き(笑)
デザイナーさんが、いちいちさりげなく可愛くしてくださったところ大注目してほしいです。
あと、編集者さんが考えてくださった20questionsに私が答えたページがあります。あまり考えなしに答えたのですが、それを読むと、へぇ、あたしってこういう人なんだーと思いました。
さらに次ページにはみなさん宛の同じ質問があります。記入したら、けっこう面白いと思います^^

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私のこのごろ~出版のお知らせ

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しょっぱな両目がつかえなくなるというアクシデントが発生した今年の夏期休暇も本日まで。今は、休みが終わっちゃうなんて信じられない~というか認めたくない気持ちでいっぱいなのですが、目が回復してからは、行きたかったところに行くことができ、会いたい人に合えたので、結果的には本当に良い休暇となりました☆
写真は行きたかった場所のひとつ「旧白洲邸 武相荘」で撮ったもので、当時ではかなり珍しかったであろうこのカキ氷機は、次郎氏が買い求め、子供たちにふカキ氷をるまっていたそうで・・・などなど書こうと思っていたのですが、今回は緊急告知がありますのでまずはソチラのことを。

緊急告知!!
このたび、「私のこのごろ」という書籍が出版されることになりました
                     (春日出版 税込み価格1365円)

本ブログ「このごろ。」のテキストと写真を基にまとめたもので、頂いたコメントによってもたらされた気持ちの変化等も加筆、ブログにはないページもございます。
書店に並ぶのは8月21日頃とのこと。ネット書店では予約を受け付けているところもあるそうですし、春日出版さんからも予約できるそうです。

春日出版さんは、去年出版した書籍「100materials」に続き、またも書籍の企画をいただきました。正直、夏休みの感想文が書けなくて新学期が憂鬱だったほうなので「いいのかなー?」と思ったりしたのですが、出来上がった書籍「私のこのごろ」は、自分で言うのはかなりヘンですが、コレ、もし自分の本じゃなくても、買いたくなるなーと本気で思ってしまった仕上がりです☆

そうそう!
去年出版した「100materials」が、そこそこ好評だったとのことで今回の出版に繋がりましたこと、みなさまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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花かぶり

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数年前までは花を買う習慣はなかったのだけれど、チャンプがいなくなって欠かさない花。枯れそうになると、娘か私かのどちらかが買ってくる。
事前に相談するわけではないので、同じ日に同じ花を買ってくるなんてこともある。
この花も、お互い3本ずつ買ってきて、またユニかぶりならぬ花かぶりとなった。

さて、ただ今夏期休暇中。
これをしよう、あれもしよう、あそこにも行こうと思っていたのに、初日からクインケ浮腫で両目が開かない状態。なんとも残念な幕開けでしたが、グダグダ過ごしなさいという天からのアドバイスなのかもしれません。

あ、でも心配はいりません。
今日はだいぶよくなりましので、こうやってPCに向かっています。
みなさんもそれぞれの夏をお楽しみください☆

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よその庭

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通りすがりの、よその庭。
ものすごーく凝視したくなるというか、思わず覗いちゃいたくなる庭がある。
のぞき見したい衝動に駆られる庭は、ガーデニング雑誌に出てくるような庭ではなくて、なんとも素っ気ないくらいフツウの庭だったりする。
どこからか種が飛んできて、いつのまにか、こんな植物が育ちましたとか、今年もまた多年草の花が咲きましたというような、人の手がかかったというよりは、自然にまかせたらこうなっちゃいましたといった風情の庭…

これまで私は広い家に住んだことがなく、家屋より広い庭がある家にも住んだことがない。そのせいなのか、塀や植え込みの合間から、わずかに見えるよその庭は、子供のころ読んだ「秘密の花園」を思い出させ、想像力をかきたてられる。

庭といえば、詩人の茨木のり子さんのお宅が、私が子供のころ住んでいた地にあると数年前に知り、土地勘があるので散歩がてらに行ったことがあるのだけど、そこのお庭も「なんでもなさ加減」が絶妙だった。
のぞかなくとも、道端から視野にはいる、こじんまりとした家と、それらを囲む庭は簡素でこざっぱりとしていて、実に凛としたたたずまいだった。

※ご存じのかたも多いかと思いますが、茨木のり子さんは、「わたしが一番きれいだったとき 」「自分の感受性くらい」「倚(よ)りかからず」などなど、素晴らしい詩を遺しています。

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空想足し算

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写真の同じ形で高さが違うガラスの容器は、どちらも100円グッズ。
背の高いほうは綿棒、もう片方にはコットンを入れ、テーブル横の棚、わりと目につくところに置いています。

この容器のフォルムもガラスの薄さ加減も、中に入れた綿棒もコットンも、それ自体、実に美しいと思っていて、こういった凛とした生活雑貨を、まっとうに置く暮らし方が好き…って、意味不明ね(笑)。あえて生活感を隠したりせず、使いやすい場所に、そのまま置いておきたいということです。

もちろん、「お買い得綿棒100本入り」なんてラベルが貼られたままや、「毛羽立ちにくい肌に優しいコットン」なんて印刷された箱のままじゃイヤなんですけど(笑)、シンプルなガラスのキャニスターに入れ替えたら、ほら、美しいと思いません?

以前、100円グッズなどを使っての手づくりの制作依頼で、こういった容器にひと手間プラスといったリクエストをされたことがあります。レースをつけたり、ラベルをつけたり、ドット柄をペイントしたり、もしくは、この下に敷くリネンクロスを手作りみたいな…簡単にでき、なおかつ女子ココロをくすぐるような一工夫をというご希望です。

正直、何にもしないほうが絶対かわいいのになーと思いました。
でも、手作りの製作依頼。それを言っちゃオシマイなわけで(笑)、ま、墓場まで持っていくほどの重大発言でもないから、今、書いちゃってるんですけど。

よく、インテリアでもファッションでもテクニックとして、足し算・引き算に例えられるじゃないですか。
たいていの場合、足し算で成功するのは、かなりのセンスが必要だから、引き算のほうが成功する確率高いことは、多くの方が体感済みかと思います。

ワタシは、部屋づくりの場合、この計算に、よく「家族」を加えてみるのですよ。
同じ空間で過ごす家族(とくに夫)に、この柄やレースの小物は似合うんだろうか、みたいな空想足し算です。
で、しっくりこないと思った場合は引き算。引き算しすぎて、生活感がなくなっちゃう場合(…これ、必要なものがすぐに取り出せないみたいな生活感のなさという意味です)は、使いやすいように計算しなおします。

実際、小物や家具は引き算できても、家族は引き算できないですもんねー(笑)

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セントアンナの奇跡

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子どもと動物もんは泣かされるから見るもんか!と思っているんですけど、これは映画館の予告編で見て、見たくなり、けっきょく見てしまいました(笑)

郵便局員が切手を買いにきた男をいきなり射殺するショッキングな幕開けから、時代は40年前に。
第二次世界大戦のイタリアでドイツ軍とたたかうアメリカ軍である黒人兵士部隊の4人が不思議な少年と遭遇し、イタリアの山村にとどまる。
本国アメリカで常々差別されてきた黒人兵士たちは、戦地でも命を軽んじられるが、偶然たどりついたイタリアの山村で初めて差別されない体験をする皮肉・・・

正直、パルチザンなど歴史的背景とか勉強不足で、なおかつ、出てくるドイツ兵・イタリア兵・白人のアメリカ兵だと、最初は区別がつきにく、さらに黒人兵4人のうち3人のキャラクターを認識するのにちょい時間がかかりましたが、じょじょにストーリーに引き込まれ、最後は結局感動して泣いてしまいました。
いい映画でした。「セントアンナの奇跡」。
殺戮シーンがどうしても苦手な方にはおススメしませんが、そのシーンすらも、人の尊厳を考えさせられるとこでもあります。
上映館少ないですが、観る機会がありましたらぜひ★

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焼かない焼き茄子

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暑い日に食べる冷たい焼き茄子が大好物☆

以前は茄子を1時間近くかけて焼き、熱いうちに皮をむくという面倒な作業をしておりました。が、去年、姉の家で食べたレンジで作る焼き茄子が、手間暇かけずとも十分美味しいということを知り、それ以来、すっかり焼かない焼き茄子が定番になりました。
ご存じの方も少なくないでしょうが、私流「焼かない焼き茄子」の作り方です。

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1.茄子の皮をピューラーでむき、2.適当な大きさに切る。
3.水をくぐらせた2を耐熱容器に並べラップして4~5分程電子レンジで加熱。
4.電子レンジから出し、ラップの上から濡れ布きんで軽く押さる。
5.粗熱をとり、冷蔵庫で冷やして出来上がり

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ポイントは「3.のラップをする前に水をくぐらす」と、「4.の電子レンジでの加熱後、ラップの上から茄子を押す」こと。これをしないと、いかにもチンした野菜って感じでパサパサ感が残りますが、上記ポイントを省かなければ、種がはじけたみずみずしい焼き茄子に!レンジから取り出したばかりは熱いので、必ず濡れ布巾で押さえてあげてね。

過熱は茄子3~5本につき4~5分と短いのですが、冷やすのにけっこう時間がかかるので、朝、チンして、粗熱を取るのを無視して冷蔵庫に入れ出勤しちゃってますが、最近の冷蔵庫は急速部分集中冷却なる機能もあるんですってね?
時代も料理も日々進化なんですねぇ~

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古着とキャミで

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古着屋さんで買った総レースのワンピース。カタチはイマイチだけどレースは使える。
ほどいたAラインのスカート部分を手持ちのカットソー素材のキャミに縫い付けて、こんなリメイクになりました~

作り方は、表にしたキャミの胸のラインに、図のように裏返して逆さまにしたスカート部分をぐるりと縫うだけ。そのまま着てもいいし、、インにTシャツを着たほうが今年っぽいかな?

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