« 本のなかみ | トップページ | チャンプTシャツ »

武相荘(ぶあいそう)#5

090831b
#4でも書いた器具などが置かれている場所で、さらに目を惹いたのが壁面。
風通しを考慮しているのだろう、木を割いたような自然素材で交互に編まれているのがおわかりになりますでしょうか。

090830a
武相荘の入口付近の塀も同じ素材。
雨風にさらされ色褪せてもなお美しい人の手による技。

090818s3
人の手による技の美しさは、屋敷のいたる所にさりげなく置かれた寄せ植えの鉢からも感じることができる。

|

« 本のなかみ | トップページ | チャンプTシャツ »

コメント

すてきですね。お屋敷が大きなかごに入っているみたい!発想が本当にユニークな人物なんでしょうね。右の植物の鉢の模様は家紋のようなデザインですね。目に映るところすべてがコントロールされていることを望んだのでしょうか。もちろん癒しという意味ですけど。

投稿: てんこ | 2009.08.31 17:40

お写真みると すご~くいきたい
あさってから武相荘が秋の装いで開館されるのが
待ち遠しいです。
最近次郎さんのお孫さんの白州信哉の「白州家の流儀」を読んでいます。次郎さんと正子さんのイメージが膨らみます。

投稿: SARAN | 2009.08.31 18:16

■てんこさん!

>お屋敷が大きなかごに入っているみたい!

そうか!「かご」なんですね!
なんて表現しようかなと迷っていたのだけど、まさに「かご」ですねぇ^^
鉢はきっと正子さんのセレクトでしょうね♪
屋敷&敷地は、きっとものすごく上質なものばかりなんでしょうが、さりげなさが素敵でした

■SARANさん!
はい!9/2から武相荘は秋の装いで開館ですね!

>最近次郎さんのお孫さんの白州信哉の「白州家の流儀」を読んでいます。

私も読みたいと思っておりました!
武相荘には、おふたり関連の著書がたくさんあり、何も買わずに帰ってきたのですが、今になって、買ってくれば良かったと思う本がありますが、タイトル忘れてしまいました
ちなみに、正子さんの自伝は以前読み、あの時代に、なんてかっこいい生き方をしたんだろうと思いました★

投稿: whoko | 2009.09.01 10:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 武相荘(ぶあいそう)#5:

« 本のなかみ | トップページ | チャンプTシャツ »