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前髪

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前髪、流行ってますね。
おでこのシワ隠しにもなりそうだから、やってみたい気もするのだけど、前髪を作って成功したことが一度もないので、今回のブームにものらない(つか、のれない)

昭和の時代から現在に至るまで、世の中の女子は前髪派がメジャー。
前髪作るとかわいいとか、若く見えるとかいうけど、私には該当しなかったな、いつの時代も。。(苦笑)

10才くらいのとき既に、自分はおでこを出した髪形のほうが似合うと思っていたのだけど、その時代の子供は前髪が当たり前。前髪をおろしていたほうが子供らしいという雰囲気が漂っていた気がします。

しかもなー、いくら流行ってるからって、いまさらやると、かなりの率で若造り感倍増になる。まったく、私の前髪の似合わなさ度ときたら、日本一だな!

なんて思いを抱え、見ていたファッション誌のヘアスタイルのコーナー。
当然、流行のボブ系目白押しなんだけど、「誰でも似合うわけじゃありません」と、当たり前のことが書かれていて、なんだかほっとした。

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モモも MOMOも 桃のうち

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桃って、美味しいだけじゃなく、ビジュアル的にも音的にも可愛いよね。
そのせいか、文字にしても好きだなぁ。

「もも」「momo」「モモ」「桃」「MOMO」 … ほら。みんな可愛い。

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先日、とーっても久しぶりの女ともだちとの嬉しい再会を果たしました。
かれこれ6年ぶりですって!しかも再会といっても、実はお会いするのは今回でやっと2度目(笑)。なのに、とっても楽しい時間でした。なんたって彼女は魅力的な女ともだちですから^^

あえて女ともだちと書くのは、自分なりにちょっとした意味があります。
子供のころや学生時代は、同年齢の友だちが多かったのですが、大人になると、ものすごく幅広な世代の友だちができました。
こういうふうに年を重ねていけたらと思わせてくれる年上の人だったり、自分の子供くらいの若い人でも、ものすごく感心することもあります。
女性ならではのいたみや喜びを共有できる魅力的な彼女たちに敬意をこめて、女ともだちと総称しているのです。

なんだか「桃」はその姿かたち、名前、すべてが女性的な気がします。
産毛に包まれた果肉はみずみずしく、真ん中には外側からは想像つかないような大きな硬い種…とろけるように甘くって、ちょっとしたことでもいたみやすくって、喰えないとこもあって…まさに女ともだちみたいじゃありません?

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公園脇のガードレールに止めれらた自転車の影が、あまりにもくっきりしていて
一瞬、どっちが本物かわからなくなった。

ときどき、夢の世界が現実で、こうやってキーボードを打っている今のほうが、
夢かもしれないと思うときがあるのだけれど、今朝見た自転車の影もそんな感じ。

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現実を差し置いて、影が走り出したように見えた。

・・・・自転車の「幽体離脱ぅ~」・・・・

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伝わっているといいのだけど

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夫の「おはよー」の声を聞くと、心がやわらかくなる。
なんて書くと、まぁ、ふうこさんちってラブラブね!とか思われそうなんだけど、そういうんじゃなくて。

えーっとね、起きたばかりで階下に行くと、先に起きた夫がいてね、私はこのときコンタクトをしてないもんだから、夫の表情はまったくわからない状態で、だからよけいに声の温度というか表情が敏感に伝わってくるのでしょう。

その温かさからは、自分が大事にされていることを感じるから、私も、温かく響くように「おはよー」と言ってみてるつもりなんだけど、成功してるのでしょうか?

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no smileと言われ

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仕事帰り、ときどき山手線二駅分を歩いたりする。
昨日も、お気に入りの散歩コースの上野公園から谷中あたりを歩いていると、前から来た外人さんに声をかけられた。
このへんけっこう外国人観光客が多くて、たまに道を聞かれたりするから立ち止まると、写真を撮らせてほしいという。
なにやら、フィンランドのフォトグラファーさんで、日本に半年ほど滞在し、1歳から100歳までの人の写真を撮るのが目的とのこと。
面白そうだとOKすると、さっそくその場で撮影開始。

が、しかし、かなりの至近距離からカメラを向けられる。
うわー、シワだのタルミだの、しっかり写す気だなこりゃと、後の祭り状態であわてるも、せめてキレイな笑顔をと、口角を上げようとすると「no smile」って言うんだもん(泣)

この年になると、ふつーの状態でいると、表情筋がものすごく下がっちゃうもんで、無表情でいるのってイヤなんだよな。。。
とはいえ、彼は、私をなんとかきれいに撮るのが目的ではナイわけで、彼のフォトグラファーとしての感性で撮ってるんだから言われるままにするしかなく…(笑)

で、その日のうちにメールで送られてきた写真っす。
ああ。直視したくない真実が写っていました(笑)…いや笑えません。
写真を見たときこそ、自然に「no smile」になれました~

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でも、年齢をしっかり表現したいい出来栄えだと思います。しわもたるみもすごいので、サイズを小さくしたものしか載せる勇気はありませんけど。。

それにしても、99歳とか100歳の被写体をみつけるのは簡単じゃない気がします。
フィンランドから来たフォトグラファーさん、いい仕事ができるといいですね☆

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黄色が印象的だったこの連休

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三連休初日。
いつもの習い事の帰り、いつものように吉祥寺をブーラブラ。
服はもういらないと思いつつ、でも靴だけ欲しいなと思いながらも、イマイチ惹きつけてくるものがなく、KEYUCAでキッチンスポンジのみ購入。189円。ブラックのハードタイプで、デザイン的に今一番お気に入りのスポンジ。とはいえ、食器洗いはすっかり夫の仕事になってるんだけど。

二日目。
タオルケットなど気持ちよく洗い終わったら、今日はだんぜん読書日和(暑い陽射しの中、わずかな木陰で本を読むのが好き)だと思い、お墓参りに行ってくれている夫の帰宅を待たずに、お昼ご飯の用意だけし、本屋さんへ向かう。
村上春樹の1Q84上下巻買おうかどうか悩む。本が重たそうだと躊躇してしまう。この場合の「重さ」は内容じゃなくて純粋に重量。持ち歩きに不便な本は買うのに勇気がいるタイプ。村上春樹なら息子が買っているような気がしたので(というか願望)、ジェフリーアーチャーの新刊文庫を買い善福寺公園で読書。UVケアは一応施したけど、焼けた。まだシミはないけど、やっぱできるのかなぁ。

三日目。
青山に用事があり、その後F.O.B COOPのカフェでランチをとり、246沿いの店をブーラブラしながら南青山方面へ。
お花屋さんの黄色のペイントと紫陽花に目を奪われ思わずパチリ。
表参道から原宿方面に近づくにつれ、人込みがスゴクなってきたので副都心線に飛び乗り早々にひきあげる。冷房がきいた車内で昨日買った本の続きを読みながら帰宅。

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気の向くままに過ごせたおひとりさまの連休。夫に感謝☆

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2009 SUMMER SALE

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夏のバーゲンセールが始まってすぐに、前から目をつけていた麻のブルゾン(写真の)と白のシャツを50%offで買った時点で、もう欲しいものはナイと思っていたはず。
でも、どこに行ってもsaleの文字があるもんだから、ついついふらりと入ってしまい…気がつけば、まんまとショップの思うつぼになっている自分。

昨晩は日比谷で映画を観たあと、早く帰らなくっちゃと理性は言ってるのに足はH&Mに向いていた。70%offに心が躍っちゃって、たくさん抱えて試着室へ向かうと行列。
ラーメンやスィーツだったら絶対並ばないのに、なぜバーゲンの試着では辛抱強く待てるのだろう?
自分で自分がわからなくなる。

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サンシャイン・クリーニング

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サンシャイン・クリーニングは特殊なクリーニング業。

2年半ほど前に上映されたリトルミスサンシャインの製作チームが作った映画と聞き、これはぜひ観なくっちゃと行ってきて、ふふふ観て正解☆

リトルミスサンシャインも、パッとしない負け組ファミリーが、ぜいぜいしながら問題を乗り越えていく様子が、ものすごく愛しくて、不器用ながらもチカラをもらえた映画。
今回のサンシャイン・クリーニングもやっぱし人生の負け組姉妹が主人公で、このふたりの痛々しさが愛しくて、ほろりときたり笑えたり。
脇をかためるキャラクターも最高。観る機会があったらぜひ!
予告編だけでも、ぜひぜひ!!

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スワトウ刺繍のハンカチで

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精密な手仕事のスワトウ刺繍のハンカチ。
あまりにもきれいすぎて使うのがもったいなくて、ずーっと、しまいっ放しでしたが、そっちのほうがよっぽどもったいないぞと、手持ちの木綿のハギレと綿レースでキャミソールにしちゃいました。

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ハンカチを対角線で二等分。ふたつの三角形を少しだけ重ねたものが胸まわりになります。木綿のハギレを適当な大きさにカットし、少しだけギャザーをよせ、縫い合わせました。肩ひもは綿レースです。
かぶって着れるよう、ユルユル気味のサイズにし、アンダーにタンクトップなどをあわせます。もう少し丈が短めでよかったかなーと思っています。

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柄もんのハンカチとかで小さい女の子用に作ったら、絶対かわいいと思います★

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写真集?

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↑かつてはチャンプの指定席。今はチャンプJr.の指定席。その右横のまな板キューブの中に白い物体があるのが、おわかりになりますでしょうか?

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実はこれ、「チャンプ写真集」なのです。
といっても、どこにでも売っているポケットアルバムなのですが^^
インテリアの邪魔にならないように、質感の良い紙でカバーリングし、リボンでとじるようにしました。
いつでも見たいものは、気軽に取り出せる場所に置いときたいですからね☆

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ちなみにまな板キューブとはコレ。似たようなのモノでこんなのもありましたっけ。
2003年コレクション(?)ですが、まな板キューブ、未だ活躍中です★

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チョリース!!

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基本ヤンキーが好き。
…なんて書くと、え?!ふーこさんてヤンママだったの?ご主人は元ヤン?なーんて連想にいたっちゃいました?

いえいえ。10代のワタクシなんぞ、実にチャラチャラしたもんで、ファッション的にソレっぽい格好が流行ればしましたが、フィフテーズが流行ればポニーテールにするわ、サーファーが流行れば髪を伸ばしフレアジーンズをはき、奇麗なお姉さん系もやってみるなどブレまくり。ちなみに特攻服は着たことがありません(笑)

「基本ヤンキーが好き」というのは、いつだったか娘と「どんなタイプの男子が好きか」という会話の中で、もちろんイケメンは好きだけど、爽やかな好青年は苦手で(だから韓流に乗れなかったんだな)、むしろ「コンビニの前でたむろっているようなのが好き」と説明したことがあり、そのときも今に至っても、いいなと思う基本は、ヤンキー気質が感じられるタイプなのです。

だからと言って、現在は北関東や沖縄の一部で生息している見た目わかりやすいヤンキーではなく…(だって彼らのファッションセンスはNGだし、初日の出暴走も荒れる成人式も馬鹿っぽすぎるし)、なんていうのかな…あくまでも気質。ニオイがする程度なんですけどね、コレ重要(笑)

それにしても、ルーキーズやクローズなんか見てると、ぐれる必要性が感じられないイケメン揃い。なんか違うなぁと思いつつ、、、見ちゃいますけどね!

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ふわふわ感

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たいしたことではないのだけど、自分の中で、うまく納まらない出来事があって、そのことは、すぐには解決できないことだとわかっているから、そのことで悩むのをやめたくて、気分をかえようとしても、上手くいかない…という状態が少しの間続いていた。
こういうときって、心と行動が結びつかなくて、ふわふわしてしまう。
軽やかなふわふわではなくて、「心ここにあらず」のふわふわ感。

いっそ、そのことを深く深く追求して、どっぷりと落ち込んでみたほうがいいのかしら、とも思ったんだけど、ちょっとパワー不足な今日この頃だし、この方法は周囲にも伝染させてしまう危険があるので却下。

弱っているときのほうが、人に優しくできる傾向があるのだけれど、その優しさは、これ以上傷つかないための自己防衛みたいなもんだから、動機不純のニオイが…本当の優しさではないのだな、悲しいことに。
逆に、必要以上に攻撃的になり、八つ当たりだの逆ギレという、はた迷惑な自己防衛のカタチになる場合もある。

それにしても、嫌なコトってやつは、たいてい突然やってくる。
自分で招いた事だとしても、それに気づくのは後のことだから、その発生時は、もろに衝撃をうけてしまい、うろたえてしまう。
この不意打ちのイタミは、いくつになっても慣れるということはないのだけれど、年齢と経験を重ねた最近では、多少なりとも平静を保っているようなフリはできるようになったかな?
ダメージを受けていることを悟られるのが、さらなるダメージになる見栄っ張りなとこがあるから自分(笑)

不安定な時ほど、妙に人恋しくなるけれど、こういうときこそ人に頼らないほうがいいと経験が教えてくれたので、それに従うこと数日。いつの間にか嫌な気分のピークは過ぎ去っていた。

問題が全面的に解決したわけではないのだけど、ふわふわした感じがおさまり、自分の中に自分が戻ってきたような安心感。
その問題の置き場所が定まったんだな。
問題ごとすら、置き場所があるとないとでは、気持の在り方が、ずいぶん違うもんなんだなぁと、妙に感心をしてしまった今日この頃。
今の気分は爽快★

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クロコダイルとアリゲーター

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↑は、いかの燻製とセロリをオリーブオイル・ビネガー・塩・胡椒でマリネにしたもの。
呑んべいファミリーなので、かなり頻繁に登場する定番メニュー。
いかの燻製だけで十分も美味しいのだけどね。なんたって「いかくん」は、私にとって「キング・オブ・乾きもの」☆そしてまた、マリネにしたとたんオサレ感が出て、白ワインにあうのですよ~

さて、昨晩。息子に近い年齢のお友達に誘われていった「原宿クロコダイル」というライブハウスで初めてワニを食しました(Sさん&ラビットさん、楽しかったです。ありがとうございました★)

メニューを見たとき、ふつーの鶏のから揚げを、店名にちなんで「ワニのから揚げ」としただけかもしれないとも考え、「本物のワニですか?」と聞くと、「はい。アリゲーターです」とキッパリ。
「鶏肉の魚寄り」な淡白な味で、なかなか美味しゅうございました。

ちなみに、アリゲーターとクロコダイルの違いは、アリゲーターは口を閉じたとき下顎歯が上顎歯の内側にかみ合わされ、クロコダイルは口を閉じたとき上下顎の歯が同じ垂直面上で互いにかみ合わされる、などなど、身体的にけっこう違いがあるそうです。
クロコダイルも食べれるのかしらね?

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