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こういう使い方もアルと思います

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すぐに膝が出ちゃって型崩れするクロップドパンツ。
裾からひもでシャーリングできるようリメイクしました。

A:クロップドパンツを裏返し、両脇に紐を通せるようにするのですが、ここでアイロンで接着する裾上げテープを使ったのがミソです。
B:画像のようにテープを「逆Uの字」に縫い付けるのですが、まずはアイロンで接着することで、縫いやすくなるのです。
ちなみにテープは1mのものなので、半分に切って50cmずつとなります。
C:ミシンで縫いつけたらひもを通します。
D:「逆Uの字」カーブ部分は、通常のひも通しだと曲がりきれませんので、小さな安全ピンでひもを刺したものだと、やりやすいです。

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E:表に返すとこんなかんじ。お好みのシャーリング具合をお楽しみください^^

裾上げテープは、薄いし、アイロンで接着できるしなので、こういう使い方もアルと思います。
100円ショップでも定番商品で入手しやすいし、いろんな使い方ができる便利グッズだと思います☆

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Thanks! King of Pop

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ホントにすごいアーティストだ、彼は。
死去のニュースを職場で知り、思わず仕事を中断しyou tubeで数々のヒット曲の映像を見て再び思い知らされたよ。

一時はスキャンダルに惑わされ、彼の人格を疑った自分がいたことを恥じたよ。
彼が成し得たこと、人々に与えた感動を決して忘れない。
ありがとう。どうぞ安らかに。

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スーパーの花束

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花のある暮らしにがあたりまえになった。
ガーデニングのような育てる系の楽しみ方は失敗続きだったけど、切り花の手のかからない気楽さが、性にあっているようだ。

切り花は1週間ぐらいしか楽しめないれど、スーパーで売られている数百円の花束だから経済的負担も感じない。ただ、それらの花束の組み合わせって、どーしたら、こういう組み合わせになるのかと、問い詰めたくなるくらい趣味が悪い気がする。
例えば、上の2枚の写真の花は元々は一つの花束。色といいバランスといい、300円(安っ!)じゃなかったら買わなかったよ(笑)

でも、分けて活ければ十分きれいだし、なんといってもお得(笑)
百合は、ドライフラワー化した実のようなモノ(名前知らないの)で再編成。
黄色いガーベラと赤い多肉植物系はアイビーを添えて小さな薬瓶へ。テーブルにおいても邪魔にならないコンパクトぶりとなりました★

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ちなみに、この日のメニューは、スーパーで半額になっていたお寿司と、春菊のおひたしと、茶豆(しかも冷凍)。
私たち夫婦、晩酌派なもので、呑めるメニューになりがちです

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やらなくてもイイじゃん

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この写真。ずいぶん前に撮って忘れていたもの。
100円グッズのミニほうきとたわしの持ち手に両面テープを捲き、その上に紺とベージュの麻ひもを捲くという、別にやらなくてもイイじゃんみたいな手作り…(笑)
もっとも、この無駄な付加価値も「手作りの楽しさ」のひとつであったりするわけです★

ただ、「別にやらなくてもイイじゃん」が「むしろやらないほうがイイじゃん」になると、あきらかに失敗(笑)。
手作りにおける重要ポイントかと思います☆

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無印さんへお願い

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家族全員が気に入っている無印良品の歯ブラシ。
使い心地はもちろんのこと、何よりもシンプルなデザインが気に入っている。
ただ、困ったことに、2色しかない歯ブラシを3人家族で使うとなると、二人が同じ色となり、間違いやすい。
我が家では、同じ色の1本だけ輪ゴムを巻いて、違いを認識しているのだけど、せっかくのシンプルさが台無しになり残念。
歯ブラシの認識シール、作ってほしいなぁ。
アルファベットとか数字とかで、グリップに貼ってもはがれ難く、水に強いやつ。

ちなみに無印では、シャンプーボトルなどに使う認識シールが数十円で売っていて、そのデザインはGOOD(写真下)
歯ブラシの認識シール、作ってくれたら嬉しいんだけど^^

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↑無印良品のこの認識シール、シャンプーが1本線、リンスが3本線と、立体的な認識もついてるのが素晴らしいと思います★

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アニー・リーボヴィッツ

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娘が借りてきたDVD「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
セレブと言われる人々を被写体とし成功をおさめた女性写真家アニー・リーボヴィッツのドキュメンタリー。こういうタイプの映画って、めったに観ないのですが、面白かったです。

妊娠中のデミ・ムーアや、オノヨーコに裸ですがるように抱きつくジョン・レノンの写真などは、見たことある!という方も多いと思います。
この映画、当然というか登場人物はセレブ(笑)。その撮影秘話なども興味深い内容で、母としての顔も印象的なアニー・リーボヴィッツさんって、すごいな、素敵だな!の一語。
彼女のパワーをたくさん浴びて、観終わったら、そのパワーで逆にものすごく疲れてしまった。あ、でも、決して、不快な疲れ方じゃないのですよん。
本当におススメだし、これを借りてきてくれた娘にも感謝ですもの★

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ロー・カロリーとセルフ・ジェル

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ミニストップのアップルマンゴー・パフェは、3月に記事にした195Kcalのいちごミルフィーユパフェより、さらにロー・カロリーな149Kcal。スゴイよミニストップさん。

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さて、アップルマンゴーパフェを持つ私の指をご覧ください。
カルジェル・フォー・マイセルフ。最近やっと、カルジェルを自分でできるようになりました。
ずっと、娘に頼りっぱなしのカルジェルでしたが、ついに私も娘から自立。
娘からは「雑すぎる」とダメだしがでていますが、ちっちゃいことは気にしないっ!それワカチコワカチコ~
いくつになっても「はじめてのおつかい」の気分は味わえるものですね☆

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レスラー

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過去の栄光を引きずる中年プロレスラーのランディ(ミッキー・ローク)。
カラダが資本の職業であるのに、その肉体はボロボロで、まさに老体に鞭打つかのように、筋肉注射を打ち、日焼けサロンに通い、過去のイメージを守り通すかのように髪をブロンドに染める。
これだけでも、かなりイタイのに、お金もなく、週末以外はアルバイト、たった一人の肉親である娘にも嫌われ、修復を試みるもさらに傷つけてしまう・・・
決して悪い人間ではないけれど、どうにもこうにもダメダメ人間なランディ。だけど、きっと最後には感動の復活をとげるのだろう・・・なんてことはなかった。
プロレスにしか自分の居場所を見いだせない悲しいくらい不器用な男の物語だった。

多くの人が驚いたであろう、かつては美しい容貌だったミッキーロークのシンシティでの変貌ぶり(私は最初マジで特殊メイクかと思った)
ミッキーローク復活と聞き、公開を待ち望んでいた「レスラー」に、私は何を期待していたのだろう…彼は、この映画で、きっと成熟した人間を演じ、感動を与えるのだろう(ロッキーの復活のようなね)と、勝手に期待していたんだな、自分。
だけど、この映画は、そんな明るい話じゃないし、そういう期待をした自分が、ものすごく薄っぺらに思えてしまうような、もっと、もっと、深いところで揺すぶられる映画。

あとね、プロレスのこと、まったくわかってなかったんだけど、楽屋での彼らの打ち合わせとか会話とか、へぇ~と思った。
プロレスラーって、ファッション的にはだっさいなーと思っちゃうんですが、彼ら、人間的には、ほーんとイイやつらなんだなぁと思い、そのあたりの描き方はほっこりしました★

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Diversity

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Britains Got Talent ファイナルで勝ち残ったDiversity 。
スーザンボイルさんのほうが話題になっていましたが、you tubeで初めて彼らを見たときから、ものすごく気になっていたので、正直彼らの勝利がとっても嬉しい!
たしか最初に見たのはコチラ

その後も、新しいダンスを披露するたびに衝撃。引出しの多さに驚愕。
まさに彼らの才能(talent)はつきることがないようだ。

ご興味ある方は コチラ  コチラ もどうぞ★

そうそう。惜しくも準優勝となったスーザンボイルさん、同い年らしい。
自分的にはそのことにも驚愕(笑)

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ジレ(gilet)製図

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これは既製品のジレです。買ってみたら、びっくりするくらい単純な製図↓

300150×60cmの生地を二つ折りにし、袖ぐりをくりぬいただけ!その上、カットソー地なので端は切りっぱなしだよ~!!袖ぐりはバイヤス処理してますが^^

誤:わ!300×60じゃないです!! 150×60でした、すみません!!!!
製図の数字も修正しておきました↓

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この四角に穴があいた状態の布を着てみると、写真Aのように前にドレープができ、写真Bのように後ろは短めのカタチになるのですね~

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そして、写真Cは・・・帽子をかぶったとこを撮っておきたかったでけでした~

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瞬間お買い上げ品の定義

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↑は最近秒速で買った2品。
瞬間お買い上げ品と呼びつつも、それらに出会うまでには、けっこう時間がかかっているので、あれ?「瞬間」とは違うかな?なんてことを、ふと思ったり。

とりあえず、出会うまでに迷いに迷っているから、求めていたものと出会ったときは迷いがなく、瞬間的にコレ!と買えるのが、私の中の「瞬間お買い上げ品」の定義としよう。

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バジルペースト

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写真はラ・プレッツィオーザ バジルペースト。カルディで190gのが500円くらい。
パスタにあえるだけで簡単にジェノベーゼができちゃうわけですが、パスタの他にも使える、簡単レシピの強い味方だというのを発見しちゃいました!
(とっくに知っていたという方もいらっしゃるでしょうが、ともかく私には大発見だったので、興奮気味に書いています☆)

まずは、たこ&トマトの上に、瓶からスプーンですくいとったこのペーストをちょんちょんちょんと置くだけ。他の調味料は一切つかっておりません。
彩りも味も優れもの。ワイン一瓶、あっという間になくなりました☆

たこは生だこがいいのかもしれませんが、↓の写真は刺身用のゆでだこをスライス気味にカットしたものです。お好みでオリーブオイルをかけてもよろしいかと思います。

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写真はナイのですが、昨日の夕食には、豚肉の切り落としをフライパンで焼き、付け合せの野菜と一緒にお皿にのせてバジルペーストをスプーンでちょんちょんちょんとしたら、これまたおいしーこと!
簡単なのに、料理の腕が上がった気がします(笑)

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ジレ(gilet)

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チョッキとはさすがに言わないけど、最近ではベストのことを「ジレ」だもんな~。

ちなみにジレ(gilet)とはフランス語で、袖のない、ウエスト丈の装飾用胴衣。または背広と対のチョッキのこと。英語ではウエストコートまたはベストというそう(←ネットで調べた受け売り情報)

ま、用語はともかく、買ったばかりの帽子にあわせたくて、そのジレってやつを作ってみました。

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去年まで着ていたカットソー素材のワンピースの袖をとり、前身ごろの中心にハサミを入れたらジレになったじゃんと、自己満足状態(笑)
でも後ろは短めが希望だったので、カーブをつけてカット。あとは袖ぐりと端の始末、中心にボタンをつけて出来上がり。
カットソー素材の端の始末は、二つ折りにしてジグザクミシンというのが、自分的にはラクだし、仕上がりもきれいとおもっております☆

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甘えなおせばいいじゃない

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「甘えそこねたら、甘えなおせばいいじゃない」

というのは、以前どこかで目にしたもので、なんだかずいぶん心に届いた言葉ではあったのだけど、実際には実行しづらく・・・勇気がいることだよね。甘えなおすって。

世の中には、甘え上手より甘え下手のほうが多いんだろうなーと、なんとなく思う。
たった1度のことでも、全然たいしたことじゃなくても、拒絶されるって、けっこう傷になってたり。
そのくらいのことで傷ついたり、そのくらいのことを気にしたりする自分が嫌だし、それを悟られるのはもっと嫌…という悪循環が、さらなる甘え下手を育てるんだろうな。

子供の頃は親や大人に甘え、大人になれば彼氏や夫が甘える対象。
大人になってからは、甘えられる立場にもなる。
甘えさせる側にも上手・下手があって、自分自身、その点では子供たちに(とくに長男には)誤りたいことはいっぱいある。

さて、今朝のこと。
夫に「ついでがあったらでいいんだけど、5kgのお米を買ってきてくれない?」と言ってみた。
夫は「いいよ~」と、気持ちよく応えてくれた。

何気ない会話なんだけど、実は、一緒に暮らし始めた当初、家事を頼んで拒否されてから、夫に頼むことができなくなっていた。
そのときの夫は、別に悪気はなかったのだろうけど、ちょうど妊娠していたこともあり、母親になるんだからしっかりしなくちゃ、甘えちゃイケナイんだと、なんだか、とっても幼い思考回路なんだけど、そういうふうに思い込んでしまっていた。また拒絶されたりしたらと気弱な想像力も働いちゃったんだね(笑)

なので、夫が自ら家事を手伝ってくれることがあっても、私から頼んでというシチュエーションは、ほとんどナシできたもんだから、今朝の出来事は、さらりと言えた自分にびっくり。

「甘えそこねたら、甘えなおせばいいじゃない」

甘えることは難しいし、甘えなおすことは、さらにハードルが高いけど、やってみたら案外簡単にできちゃうことかもしれないね。

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ひとりで笑えたら。

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夫婦2人きりの時間が多くなった今日この頃。
夫婦喧嘩は精神的消耗が激しいことを学習してきたから、お互い、カチンとくる一言もなるべく言わないようになったし、万が一、発したとしてもさらりと流せる術も備わってきたたと思う。夫はもともと優しい人だけど、若い頃に比べて、さらにさらに、歩み寄りの精神が増してきた。
実際、別々の個を持つふたりが一緒に暮していく上で、歩みよりはとても大切なことだと思う。

だけども。お笑いに関しては歩み寄りの精神はとーっても邪魔っ!

実は、夫と私では、「笑いのツボ」が違う。
私が大ウケしているときに、「何が面白いのかわからない」という顔をされると、気持ちがメチャクチャしぼむし何だかイラつく。
しかし夫は、私のイラッを察知すると、歩みよりの精神を発揮し、「あ、こうこうこうだから面白いんだー?」とか言い出す。
この場合の歩みよりはホントにいらない。イラつき度を倍増させるだけなのだから。

夫と一緒にお笑い番組はみたくない。
そもそも夫はお笑い番組はそんなに好きじゃないのだから。
私は自分がみたくない番組だったら、本を読むとか2階へ行くとかしているし、それは「ムリに一緒のことしなくてもイイじゃない?」という私なりの提案なんだけど、伝わってないみたい。

ああ。お笑い番組をひとりでみたい。心ゆくまで笑いの世界に浸りたい。

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用法容量はお守りください

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ワキの話を最後に数日間放置といのもなんなんですが、週末は意識的にPCから遠ざかっているのです。
今度からなるべく、週末超えしそうなときは話題に気をつけようと思う今日この頃。

と、書いたわりには、今回もまたhair関連な話題。
いえ、思春期の頃って、髪型、髪質、はては体質とかをスゴク気になする頃じゃないですか。
家族で使うシャンプーでは満足できず、少ないお小遣いの中からヘアケア用品を買ってみたり、腕や足の毛の処理にためにも、脱毛クリームを初お買上げしたりもするわけですよ。

で、中2だったか中3だったかしら。初めての脱毛クリーム体験。
腕や足に塗り、しばらくしてから洗い流すとツルンとするのに気をよくした私は、気になっていた、口のまわりの産毛にも使ってみようと思いついたのでした。
だって、ほら、ヒゲじゃないんだから。産毛なのにカミソリを使ったりしたら、それこそヒゲと認めたようなもんだというヘンなプライドがあったのよね。

で、そのクリームを、薄っすらと口のまわりに塗ってみた。
しばらくすると、なんかヒリヒリするので、あわてて水で洗い流すとそこには…カルビーのおじさんのような、私がいた。
産毛はなくなったのよ。だけど、そのかわり、その部分がうっすら赤くなっちゃって。。。俗に泥棒ヒゲと呼ばれるような状態に見えるようになっちゃった!

顔の肌、ましてや口のまわりって、すんごく敏感で弱い部分なのね。。。
もちろん、脱毛クリームの使用説明書には「顔に使っちゃいけません」とありましたよ。だけど、まさか、あんなふうになるまでは危険性なんて察知できなかった。

実際、かなり危険な行為。たぶん軽くヤケドしたも同然の状態と思うもの。
ヒリヒリして赤味がとれず。。。数日間はその顔で学校へ行きました。
当然、友達に「どーしたの!」と聞かれ、嘘も思い浮かばなかったので正直に言うと、ま、笑いだけはとれました。
用法容量は、本当に絶対に、守りましょうね!

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