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CORTEO(コルテオ)

昨晩、原宿で催されている「CORTEO(コルテオ)」に行って来ました。
去年のドラリオンに続いて2回目のシルクドソレイユ。去年と同じ友人と、去年と同じくカフェコムサで食事をしてのコースです。
去年のドラリオンは宇宙的でしたが、今回は中世のヨーローッパを髣髴させる演出で、またも大感激。
この素晴しさは、私の言葉で表現できるもんじゃないと、ユーチューブで動画を探してみたら、それぞれの演目があり、迷うこと・さまようこと!けっきょく第2部オープニングの大胆で美しいパフォーマンスを埋め込みました。

シルクドソレイユ。チケット代は決して安くはありませんが、機会がありましたら、ぜひ・ぜひ、オススメです!

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距離感

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「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画賞受賞!(今回のアカデミー賞はちょっと気になっていてね、仕事の合間に速報をチェックしてました☆)
やったー!!やったね!
日本人以外からも支持を得られたなんて、ものすごーーく嬉しい!

2008年の日本映画はね、「ぐるりのこと」を最初に観て、ものすごくいい!って思っていてね、それから少して「おくりびと」を試写会で観たら、はやくも「ぐるりのこと」を抜いちゃったようで、あああヤバい・・・と思ったのでした。

今現在、一番気になる作品賞はわかっていないのですが、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」だといいなと思っています。ていうか、作品賞5作品のうち、ベンジャミンしか観ていないんだけど(笑)、大好きな作品ですもの。
それから「スラムドッグ$ミリオネア」もすごい勢い。ベンジャミン同様、他のいろんな賞をとってますね。映画館で予告編だけ観たのですが、面白そう。上映されたら絶対観に行きます!
(この記事をアップした直後、オスカーは「スラムドッグ$ミリオネア」との速報。オメデトウゴザイマス。ベンジャミンは残念でしたが、素晴しい映画です☆)

それにしても、ここ数年、映画館で映画を観る機会が増えました。
子供がすでに大人になり、おひとり様の時間がもてるようになったからこそできるようになったわけで、嬉しいことであるのだけれど、ちょっとした罪悪感も実はあったりして。

なんていうのかな。子育てから離れた今、夫と楽しむべきなのかな?と。。。「べき」というニュアンスから読み取っていただけますでしょうか?(笑)
えーとですね。世間的な夫婦の理想像みたいなのを基準にすると、ふたりで楽しむものなのかなと。

夫婦といえど、個々の人格で、それぞれが違った感性をもっている。
楽しむポイントが一致しているのなら、一緒に楽しめるのかもしれませんが、微妙にズレがあるわけで…いえ、一緒に暮しているのだから、お互い、譲り合いは必須。というか、人と人が折り合うのは、人としての基本条件ではなかろうかと、長いこと夫婦してきて思います。
もちろん、「ズレ」すらも味わい深く、楽しめたりするときもあるのですが、逆に、その「ズレ」で気を損ねたり、傷ついたり傷つけたりすることもあるのです。

そんなこんなで、たどり着いた今の私たちの距離感。
お互い、個々でも楽しむことを尊重しあうナイスな夫婦のようですが、実は、だんだん、個々で楽しむほうが断然楽しめてしまうようになっているのです(爆弾発言か?)

いろんな夫婦のカタチがあるのだから、一般的な理想像に囚われることはないのだけど。
私たち夫婦、どのくらいの距離感が居心地よいのか、はかりかねている。そんな精神的発展途上な気分が、ちょっとした罪悪感を感じさせているのかもしれません。

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はやいねー

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「2月ははやいねー」が挨拶の今日この頃。実際、2月は28日までしかないし、職場の年度末突入感やら個人的な確定申告やらでなんとなく忙しないのだ。この忙しなさ感は年末より緊張度が高い気がする。

そんな折、先日受診した成人病検診の結果、要再検査の通知。
胃カメラを飲みにきなさいだとー。。。。かれこれ10年ほど前にやった胃カメラに比べたら、だんぜんラクだとは聞くけど、やっかいなことに変わりはないな。

バリュウムは楽になったよね。
初めてバリュウムを飲んだとき(15年くらい前でしょうか)は、マックのラージサイズよりデカイ紙コップだったのに、今は試供品のスモール缶よりも小さくなったもん。以前は涙なくしては実施できなかった検査も、今では楽勝☆

そうそう、成人病検診とは別件なんだけど、おととい、CTスキャンを初体験。
そこは病院じゃなくて検査専門のところらしく、首都圏の某ホテル内。病院以外の医療関連施設というのは初体験。
世の中にはいろんな形態のお仕事があるのねーという感想。

とりあえず、確定申告のほうは完了。毎年、とりかかるまでが気が重いのだけど、いざやり出すと、けっこう「はやいねー」。
書類さえ揃っていればネットでサクサクできるのが有難い・・・とかいって、ほぼ毎回、チョイミスを指摘されるんだ・・・今回はナイことを願います☆

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ナルシストの時間

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自分が好き。それも、内面より外観が好きなのだから、かなりのナルシスト。
だから鏡で自分の顔を見るのが正直好きだ。
こんな書き方をすると、ものすごい美人だと自分で思っている勘違い度の高い人間との声が聞こえてきそうだけれど、それは違う。
美人度という点からいうと、目立つ顔立ちではないし、うーん、せいぜい10人並といったところか?(←あくまでも自分で言い切っているだけで他人の評価ではない・念のため)

シワもある。目の下のたるみだって目立つようになってきた。
夜の電車の窓に写しだされる自分の顔にぎょっとしたときなどは、リフティング効果があるという注射っていくらのなの?何ヶ月くらいもつの?安けりゃやっちゃいたいな!と、加齢に抵抗したい気分にもなるときもある。

この数年で、やっと、化粧水~美容液~乳液の流れを堪能し、ときには自己流マッサージなど、自分の顔と丁寧に向き合えるひと時がもてるようになった。
時間にしたら10分とか、せいぜい20分。そんなわずかな時間さえ、自分のためにもつのが難しかった時代があるからこそ、今のこのひとときが嬉しくてたまらない。
(子育てだので忙しい頃は、化粧水をバシャッ!浸透しきらないうちに乳液を使ってベタつき、けっきょくタオルでふき取るみたいなかんじだったから…笑)

鏡がないと見えないのが自分の顔。だから、けっこう見る機会が少ないわけで・・・それが理由とは言わないけれど、今日も明日も、自分の顔を飽きずにみつめる私。
ですが、アブナイヒトとの認識・自覚はございません(笑)

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今使ってる基礎化粧品。リーズナブルですが、パッケージもなかなかヨイし、使い心地と効果の程もまずまずです☆

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イケアとターミナル

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なんだかめちゃめちゃ暖かい週末でしたね~
土曜は吉祥寺、日曜はイケアに行っていたのだけど、半袖率の高かったこと!
土曜日の井の頭公園なんて、もうホント気持ちがよかったです。
そして本日月曜日の東京もずいぶん暖か(今夜から寒くなるようですが)。
この時期に、思いがけずの気温上昇は、気分も上昇させてくれますね!

さて、イケアには模様替えのヒントを探しに行きました。
春めいてきましたし、ほら、この↑パープルのテーブルセンターをね、そろそろチェンジしたいなぁ、なんて思ったりして。
でも、けっきょく、まだこの春の気分を掴みかねていて、黒いお皿とカトラリーを買っただけでした^^
たかだか黒いプレート4枚だけですが、なるたけモノを増やしたくない私にしたら、かなりの思い切っての購入(笑)
早速その日の夕食のお寿司を盛り付けました。やっぱ黒は引き立ててくれるわぁと自己満足中です。

ところで、イケアでは、トムハンクス主演の映画「ターミナル」を思いうかべてしまいました。
なんかさ、映画「ターミナル」の主人公が空港で生活したように、なんだかイケアでも暮らせるかも?とか想像していたのです(笑)
夜、誰もいなくなったら、ショールームの一角を、こっそり自分好みにディスプレイ。
ベッドまわりはこうして、キッチンはあーして・・・・という空想はかなり楽しかった。
けど、あ、料理はできないんだよな…しょうがない。レストランがあいてるときに食べに行けばいいかぁ・・・というように空想にリアル感が増してくるとつまらなくなってしまいました。
とことん妄想できたら、もっと楽しかったかもしれませんね(笑)

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土曜日のヴァレンタイン

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今年のヴァレンタインは土曜日なので、なんとなくホッとする。
いえ、実は私の場合、もう何年も前から職場でヴァレンタインはスルーしているんだけどね(笑)・・・それでも、気分が軽やかな女子、少なくないかも。

義理チョコ禁止にした職場もあるとか。でも本気チョコはいいんだって。
その会社、なかなか大人の対応じゃんて思うけど、義理とわかっていてもウレシイとか、お世話になってる人に感謝を込めて配るって方もいるわけで、ま、それぞれがそれぞれの想いで行動すればいいのだけど、逆チョコとか自分チョコとか、ヴァレンタイン戦略はあの手この手。

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夫へのチョコは義務チョコというのも名言だと思う。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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昨日の建国記念日は幸運なことに水曜日。1800円の映画が1000円で観られるレディスデイじゃん!・・・と、気づいたのは当日。
近所の映画館のタイムスケジュールをネットで確認すると、上映時間まであと20分。映画館まで徒歩で20分。ギリギリすぎるけど、もし間に合わなかったら次の回のチケットを買えばいいしと思いつつ、とりあえず走ったら、上映5分前に到着。
やった!と思いながらエレべータに乗り、チケット売り場に着いたら、すんごい人。
そうだよねー。休日でレディスデイ。考えることは皆一緒だよねー。。。まぁ、次回のチケットでもイイやと長い列に加わった。
チケットの購入場所にたどり着いたのが上映開始時刻より5分ほど過ぎていたのだけど、掲示板ではまだ空があるよう。
コマーシャルがすでに始まってますがよろしいですかと聞かれ、はいよろしいですと答え、けっきょく最初の回に間に合ったのでした。けっきょくラッキーだったのね☆

ベンジャミン・バトン 数奇な人生」はね、絶対観たかったの。
そして、期待は裏切られなかった!1800円でも惜しくないと思いました。いえいえ、それどころか、1800円払って、もう一度観たいとさえも思いました。
何回でも観たいと思わせる映画、私にとっては久しぶりです☆

しかし。今朝起きたら内腿が痛い。ほんの10数分走っただけでこれだよ。。。

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ちかごろの好きなもの

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昨年秋にSPICK AND SPANのカーキのカーゴを買ってから休日はこればっか^^
ダボっとしたラインは太って見えると思いきや、カラダの線をひろわず、カーゴパンツの中でカラダが泳がせてくれるようで、かえってすっきり見えるんだね☆
ついには、きちんとしたノーカラージャケットと合せたり、ブーツにインしたりで職場にも着て行くようになっちゃいました

ベージュのカーゴはCHILD WOMANのセールで。
こちらはなんと胸当てつき。ボタンで取り外しがきくのだけれど、はいてみたら、そんなに子供っぽくない。家にいるときはこっそり、胸当てをつけた状態ではいちまおうかなんて思ったくらい・・・ん、でも、絶対こっそりだからご安心を(笑)

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乾燥注意報発令中の日本の冬はリップが必須。
今年ドラッグストアでイチオシしていたコレ、本当にいいです☆
フタを外すと小さい穴が開いていて、その部分は斜めにカットされているのでくちびるにジャストフィット。チューブを押すとグロスタイプが出てくる仕組み。
普通のリップより潤ってる時間が長ーく感じるんですよ。今期の冬はくちびるが痛くならず実に嬉しいです☆ちなみに値段は1000円だったと思います。

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チェンジリング

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急遽ブロガー試写会「チェンジリング」に当選(ニフティさん、ありがとうございます)
昨晩、お友達と観に行ってまいりました(急な誘いにもかかわらずお付き合いサンキュです)

時代は1928年。アンジェリーナ・ジョリー演じるシングルマザー コリンのひとり息子ウォルターが姿を消す。五ヵ月後に腐敗しきった警察が連れてきた少年はなんと別人!
さらに警察は権力を振りかざし、意義を唱えるコリンを精神病院へ強制入院…
なんともヒドイこの話、実話だそうです。

監督はクリントイーストウッド。信じがたい事実を、静かに淡々と描写する手法は、ミリオンダラーベイビーを髣髴。救いを見出そうと必死でスクリーンを追ったのだけれども、最後のあれを「救い」と受け止められるかは人によって違うんだろうなという印象。

突然愛する家族を失うやりきれなさ。わずかな情報をも藁を掴む思いで求め、翻弄される切なさに、拉致問題をダブらせたりもしました。

また、「誘拐」で思い出すのは「ザ・ディープ・エンド・オブ・ジ・オーシャン
ずいぶん前に原作「青く深く沈んで」を読んだのですが、子供を誘拐された家族の心理、数年後に無事家に戻ったものの、ギクシャクしてしまう双方を実にリアルに描いています。
その後、偶然テレビで放映されている映画を観て、あ、あの原作だと気づいたのですが、映画のほうもとてもよくできていました。

一方、「チェンジリング」は、静かなる怒りや、やりきれなさを淡々と描いており…そう、あえて抑えた描写にしたのでしょう。ストーリーはとんでもない事実なのだから、いくらでもインパクトある演出はできたはずですが、そこをあえて抑えた。そんな印象です。

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オレンジ色のにくいヤツ

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夫と私が双方で買ったにんじん。にんじんかぶりだ・・・でもま、我が家は野菜好き。
さっそく野菜嫌いには絶対オススメできない「にんじんサラダ」を作った。

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松前漬くらいの千切り。私は包丁で切りましたがスライサーならお手軽ね☆
塩胡椒とごま油少々で軽~くもんで、ちょびっとだけしんなりしたら出来上がり。
盛り付けはグラス。オレンジの鮮やかさが引き立つかなぁと思って。
冷凍枝豆を少しだけ彩りに加えました。

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鮮やかなオレンジ。パープルにもけっこうイケております☆

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あれ?今になって嬉しい

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昨晩突然、ひとり暮らしをしている(都内在住とはいえ滅多に顔を出さない)息子が、花の終った蘭の鉢植えを抱えてやってきた。

「ほら。蘭持ってきた」と、花のない蘭を私に差し出す。
ありがとうと言ったものの、花がナイわけで…「これ、また花つくの?」と聞いた。
「うん。たぶん。(花が咲いたら)きっと綺麗だから」

先月息子が来た時、花関係の仕事に就いていることで(息子は花に格別興味があったわけでなく、ネクタイをしなくてもよい仕事をと、花の仕事を選んだら、結局ネクタイ必須の仕事だったというヘンな経緯あり)、「いいなぁ、花関連の仕事が出来るなんて」と言ったことがある。
そのとき、息子、きょとんとして、「なんで?花の何がいいの?」と聞かれた。

「あると嬉しいんだよね。たとえ数百円の花でも。家にあって、目に入るのが嬉しいし、花を買おうとする自分も好きなの」
「花を楽しむ余裕がある自分が好きというか、そういう気分でいられることが嬉しいんだ」と答えたら、息子は「ふーん」と言って、その会話は終った。

考えてみたら、プレゼント交換の習慣もない我が家だけに、息子から何かを貰ったのは、というか、わざわざ持ってきてくれたなんていうのは初めてじゃないかい?
花のナイ蘭だけど、今になってジワっときている。

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地デジってアンテナいるんだ

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先週、立派な奥行きのあるテレビが突然壊れてしまった。
私は案外テレビがなくても大丈夫なんだけど、家族はそうはいかない。大人だけどテレビっ子だもんね^^
日曜日に娘と某大型家電店へ行き、立派な奥行きはないけれど、スリムでライトなテレビを購入。当然、地デジ対応。

さて、数日後テレビが届き、旧テレビの引取りと新テレビの設置と配線が完了すると、「アンテナが地デジに対応していないのでアナログで映っています」とのこと。

ふーん。やっぱしそうかぁ。
実はウチは、近隣にある高層マンションのため電波障害地域となっているため、10年ほど前、ケーブルをひってもらっていて、アンテナはナッシング。
念のため、そのケーブルの委託会社に問い合わせると、2011年地デジ移行時にはそこのケーブル事業そのものがナッシングになるんだそう。
地デジを見るには、jcomなどに加入していなければ、自分でアンテナをたてるしかないんだって。

で、そのアンテナと設置工事の金額が、某大型家電店によると7万円前後だと。
地デジ対応のテレビ(もしくは対応チューナー)を買うだけじゃダメなんだっこと、初めて知りました。

テレビで流れているCMだと、アンテナ工事代金がいるってこと、まったく伝わっていない気がするんんだけど?それとも、読み取れなかったアタシがいけないのかな?
ちなみに、先に書いた7万前後の工事費というのは、ボッタクリらしいと別の工事関係者から聞いたけど、jcomに加入するにしても、アンテナをたてるにしても、金額が発生するということ、もっと声を大にして伝えといたほうがいいと思うんだけどな。

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美術館の名前

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お友達の書道展で行った六本木の国立新美術館。
黒川紀章氏設計によるガラス張りのこの美術館は、硬質なイメージのガラスで曲線を表現している。
立地のよさとあいまった外見も素敵だけど、内部の光あふれる様子とゆらめく影もまた素晴しい。
贅沢なほどの光の分量は圧倒的で、映し出される曲線の影絵は、人が自然を尊重して創ったものと思える。

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それにしても美術館の名前ってまぎらわしいことこの上ない。
国立美術館、国立新美術館、東京都美術館、上野国立美術館などなど・・・
私は勤務先に近い上野公園でよく美術館を尋ねられるのだけど、西洋美術館だ上野の森美術館だの隣接しているだけに、こんがらがってしまう。
たぶん、間違えて教えてしまったこと、多々あるような気がしてならない…

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悪意はないのですよ。ほんと。
後から、あれ?間違ったかも?と思って胃が痛くなってますから。。

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