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ブーリン家の姉妹

090118

年末にフィリッパ・グレゴリーの同名ベストセラー小説の文庫上下巻を買い、すっかりはまってしまった。おかげでお正月の番組を観る事もなく夢中になって読み進め…ほとんどの映画館での上映は終っている中、どうしても映画でも観たくなり・・・仕事始め早々前半休暇をとり、観に行ってしまった(笑)

原題は「THE OTHER BOLEYN GIRL」
もうひとりのブーリン家の少女であるメアリーが語るのは、後にエリザベス女王の母となる姉のアンと、ヘンリー8世が統治する16世紀イングランドの宮廷での愛憎劇。

小説と映画では少しストーリーが違いますが、どちらもみれてよかったぁ!満足満足♪
映画は今週金曜日で上映終了(都内はね)ですが、本から読むほうがオススメです。本、けっこうボリュームがありますからね、もし映画を先に観ていたら、本を読む気にはならなかったかも。もちろん、本が面白かったから映画を観に行きたくなったのですけどね☆

さて、正直、映画を観る前は、スカーレットヨハンソンがアン役でナタリーポートマンがメアリー役のイメージだったので、ミスキャストじゃないかしらんと思ってました。
なんつーかスカーレットヨハンソンのアダっぽい唇と、ナタリーポートマンの清楚な顔立ちで勝手にイメージしちゃいましたが、おふたりともさすがの女優だったわぁ。
自信たっぷりに魅力を振りまいていたアンが、後半、悲痛な叫びをあげる場面や断頭台へ向かう直前の怯えなど、迫真の演技でしたもん。

あの時代の男子どものバカヤローぶりと、宮廷内の様子や衣装なども堪能しました☆

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コメント

私もこれは予告で見て、割とすぐに見ました。結構どろどろだけどこういう大奥物好きなんです。
馬鹿だなあと思う男性に対し、女性の賢さ、強さを感じましたね。狙った男性に視線を外さないというあたりは勉強になりましたが( ̄ー ̄)ニヤリ
美術や衣装も素敵で、フランスのベルサイユ宮殿を思い出しました
やっぱりこの時代に生まれて良かった

投稿: rumbera | 2009.01.08 23:20

■rumberaさん こんにちは

うんうん、西洋版大奥ですねー!古今東西歴史は似たようなもんだったんだなぁと思いました(笑)

>狙った男性に視線を外さないというあたりは勉強になりましたが( ̄ー ̄)ニヤリ

うんうん。参考になりました。魔性の女で行くか、一途につくすタイプかとバリエーションも豊富でした。
が、いくら参考になっても、私には使う予定がまったくありませんが・・・

投稿: whoko | 2009.01.09 16:56

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