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設定し直し

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新しい年を迎え、そろそろ一月が過ぎようとしているこの時期に、目標の話題と言うのもなんなんだけれど、先日、ちょっとへこむ機会があり、逃げてばかりはいられないゾと真剣に思う今日この頃。

実は、2年近く前に、とある二つの目標をたてまして…
その二つ、しようと思えば同時進行できなくもない、ということを思いつき、当時は「なんとも合理的!まさに一石二鳥!と、この発想に我ながら酔いしれつつスタートいたしました。

で、その目標とは、ひとつは「たくさん歩くこと」。そしてもうひとつは「英会話」。
つまり、自画自賛した合理的な発想とは、英会話スクールの場所を徒歩一時間強圏内に設定(…まぁ、酔いしれるほどのアイデアでもないか…苦笑)

歩くのはズバリ、ダイエットのためでした。
最初は15分だって歩けなかったのに、慣れると歩くことが楽しくなり、英会話スクールの日だけでは物足りなくなり、通勤時も一駅とか二駅分を歩くようになりました。
これ、マラソンとか、ハードなものだったら続かなかったろうけど、時間さえやり繰りできれば、気軽に取り組めます。ウォーキングとも呼べないくらいオキラクなものですから(笑)
今現在、食事制限しなくとも47kg前後の自分なりのベスト体型を維持できているのは間違いなくこのおかげ。自慢の「お休み3秒体質」もこれによるものと思います。

余計なお世話かもしれませんが、もし、いろんなダイエットを試みたけれど上手くいかなかったという方、たーだ、歩くのを1年続けてみるのは一案ですよん。
ウォーキングシューズを用意するとか、歩幅を大きくとか、腕を振るとか、そんなこと一切気にせず、自ら歩く機会を作り、ただ歩く。これだけです^^
何ヵ月後に何kgダウンとかの目標設定もせず、とにかく歩けるときに歩くというカンジで、生活パターンに組み込んでしまうとラク。
ちなみに、今、私は、ダイエットしているという意識はないもんなぁ^^

さて、「たくさん歩く」という目標は達成したというか、もう目標ではなく生活の一部になってしまったのですが、冒頭に「逃げてはいられない」と書いたのは英会話のことです。

この1年と7ヶ月、ほぼ毎週土曜日、1時間20分ほどの距離を歩いて英会話スクールに通いました。
もともと、英語で何かしたいとの明確な目標がなく、仕事で必要なわけでもなく、とにかく喋れる人への漠然とした憧れから始めてみようと、つか、歩くには目的地が必要とばかりに設定した目標でした。

最初の1年は、教育訓練給付金を利用したので、週2回のペース。
土曜日だけでなく、仕事帰りにも通い、義務教育の3年間で習う英語すら、おぼつかないところからのスタート。

ちなみに、このサイトのおかげで、低価格で良心的なスクールにめぐり合えました。
上記サイトの投稿は、スクールの料金設定や通った人の本音が見え、学校選びに大変参考になったのですが、何よりも、英会話上達に大切なのは、自分自身である、学校のせいにも先生のせいにもできないということを自覚するのに最適でした。

そうはいっても、私が選んだスクールは楽しすぎ。
優しくってフレンドリーな先生や受付の人のおかげで、最初の緊張感は吹っ飛び、上達はしないまま、気がつけば1年と7ヶ月。
うんまぁ、1年7ヶ月前に比べたらぜんぜん上達したと思うけど、例えば観光でやってきた外国人に道を尋ねられても聞き取れないし喋れないのが現状です。そういうとき、英会話の先生はわかりやすーく喋ってくれてるんだなぁと痛感します・・・が、上達しなくとも誰が怒るわけでもなくて。。。
なんか、このまま「趣味で英会話スクールに通ってます」でもいいのかもしれないって気になっちゃうくらい居心地のよいところだし(苦笑)

でもさ、やっぱし「英会話が趣味です」はいいけど、「英会話学校にいくことが趣味です」みたいになると、違うよなーと、さすがに思うようになってきた。
いつまでも上達しない生徒を抱えていたほうが英会話学校としてはオイシイでしょうが、本当に喋りたいと思っている生徒には、それなりに対応してくれるはずですもん。要はコチラの姿勢。

さ!仕切りなおしだ。目標設定しなおしだ!
「英語学習」も「歩くこと」みたく生活の一部になっちゃうといいのだけどな!(笑)

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我が家の不思議

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うちのリビング。こちら側を撮ったのはめずらしいんですよ。
つか、陽がさすのが午後のわずかな時間に限られているため、撮る機会がなかったのでした。

さて、パソコンなどを置いてるところの、高さ180×幅180㎝ほどのくぼみ、おわかりになりますか?
ここ、部屋側からみると、見てのとおり「壁」なのですが、外から見るとなんと「窓」だったそうです。
外側は隣家に接しており数10㎝の隙間しかなく、窓があった上から外壁が貼られていたため、最初は気づかなかったのですが、中古のこの家を買ったときに、壁を塗り替えた夫が発見しました。

へぇ~昔はココ窓だったんだぁ。
改装を繰り返した古い家には、こういう不思議が潜んでいるのですね~

ちなみに、くぼみにあわせてテレビとPCを置いている棚は、夫の手作りです。
くぼみの奥行きは30㎝ほどしかないため、45㎝の棚板は前面にはみ出していますが、両サイドをアールに加工。楕円の半円(わかるかな?)の棚板にしてあります(って、暗くて細部が見え辛い写真ですね。。)

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誕生日プレゼント

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娘からの今年の誕生日プレゼントはラルフローレンのパジャマ。
誕生日をイベント化していない我が家において、娘だけは、ワタシたち両親への誕生日プレゼントを欠かさない。
プレゼントを選ぶのが楽しいんだって。
私なぞ、この子の親なのに、プレゼント選びを楽しむという感覚が少ないようだ。
そうすると、娘が贈り物を楽しむ感覚は、遺伝でもなく、育った環境でもないわけで…
自分の子供に、自分とまったく違うナニカを見ることが、子供をもつことの面白さかもしれない。

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大阪ハムレット

割引チケットがあるというだけの理由で観に行った「大阪ハムレット」。
まったく期待せずに行ったのにオモシロイ!大笑いに泣き笑い。見事に予想を裏切ってくれた素晴しい映画でした。
またも上映館の少ない映画ですが、機会がありましたら是非☆

心に残ったセリフ1
「僕、女の子になりたい。真剣やから、からかわんとってください」
小学生の三男坊の純粋で真剣なカミングアウト。演じた男の子のはかなげな、それでいて軸のある感性に脱帽。

心に残ったセリフ2
「生きるべきか死ぬべきかって、生きとったらどおでもええやんか」
このセリフは次男坊(中2)の大阪ヤンキー少年のもの。
近頃バリバリのヤンキーくんは北関東でしか生息していないのかと思っていたら、関西圏にもいるんだぁ☆
けっきょくのところワタシは真っ直ぐヤンキーって、いまでも好きなんだなぁと再確認し、そんな自分を思わず笑っちゃった☆

さて、映画終了後、「面白かったね」「いい映画だったね」と多くの観客が口々に言っておりましたが、ネイティブの関西人の女性は、「うーん。。。うそっぽい関西弁が。。。」と言ってました。
あるんですよね。ワタシは東京生まれの東京育ちだから関西弁の深いニュアンスとかわからないけれど、ネイティブにしかわからない違和感というのはあるのでしょうね。

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開いちゃったチューリップ

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花の名前に無頓着な男子でも知っているであろうチューリップ。
学校の花壇には必ずありそうだし、チューリップの絵もほとんどの人が描いたことがあるんじゃないかしらん。

ところで。
私は開ききったチューリップも好き。花びらが落ちる直前の全開しちゃったやつ。
なんだかまったく別の花になっちゃったような、不思議な気分になり、それはそれで、また違った愛らしさを感じちゃったりするのです。

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私には夢がある

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オバマ大統領就任。
出勤前に情報番組で聞きかじった就任演説の一部を出勤早々ネットで検索。

「なぜ約60年前は地方のレストランで差別された父親の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。」

就任演説の一部だけ抜粋するのは野暮だと思うけど、キング牧師のあの有名なスピーチ「I Have a Dream(1963年)」と、思わず関連づけちゃったのは私だけではなく・・・実際、今ネットで見ただけでも各メディアがとりあげてますもんね^^

でもね、誕生日が私と同じだと先日のブログで書いたばかりということもあり、勝手に親近感を抱き興奮しちゃいましたよ☆

「私には夢がある。ジョージアの赤色の丘の上で、かつての奴隷の子孫とかつての奴隷を所有した者の子孫が同胞として同じテーブルにつく日が来るという夢が」

キング牧師は41年前に暗殺。39歳だったそうです。

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きはずかしさ

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写真は透かし編みのストールとワックスフラワー。

ストールや編み物から連想するのは、ロッキングチェアーで編み物をするおばあさん。定番ですよね(笑)
とりわけ私の場合、小さい頃読んだ立原えりかさんの童話「蝶を編むひと」が印象深いです。

春の始りのために、たくさんの蝶をせっせと編み続けるおばあさん・・・といってもストーリーはおぼろげで、おばあさんが編む色鮮やかな蝶がひらひら舞っていく挿絵が記憶に残っています。

ところで、この立原えりかさん。
この方の物語は、妖精やすみれ色や白馬など一見少女趣味なモチーフが多いため、小学生高学年の頃には気恥ずかしくなってしまい処分してしまったのですが、私がまだ4.5歳だった頃、意味もわからないのに、声をあげて泣いた本の作者でもあります。

たしか表題は「愛のギター」(・・・いや、妖精の愛のギターだったかも?)
他の何編かが収録された本で、わずかな挿絵があるだけの姉たちのお古の本です。
おじいさんが妖精にスリッパを作る話も、寂しがりやの大男とお姫様の話など、「愛」と言う言葉も聞いたことがない4.5歳児が読む本ではなかったはずですが、これを読んでもらうたびに大泣きし、母はどうせ泣くのになんで何回も読んでもらいたがるのかと笑っていました。

今なら、その感情は「せつなさ」であったと言えますが、「愛」も「せつなさ」も知らない子供に、その概念を伝えるチカラが立原えりかさんにはあったのですね。

そして今ならわかることがもうひとつ。
気恥ずかしくて本を処分したと書きましたが、気恥ずかしかったのはストーリーではなく、その物語に感動してしまう自分自身だったのです。

結婚してから、あの本を何度も捜し求めましたが絶版。いくつかの物語は他の本に収録されていますが、もう読むことができない物語。
気恥ずかしいという感情から、惜しいことをしちゃったなぁ^^

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共通点

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キング牧師に樹木希林。共通点はなーんだ?答えは1月15日生まれ。
昨日は私も誕生日でした。
誕生日といっても特別なにかをする習慣はないのだけれど、ポストに数枚のバースデイカードがあったときはやはり嬉しかった。ありがとうございます^^

買ってきた小さなロールケーキといちごと生クリームをグラスにイン。
デコレーションに自信がナイ、もしくは時間がナイときは、この方法がオススメ。
バニラアイスを添えればストロベーリーパフェになるしね^^

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紫がすぎます。

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年末、前倒しでセール。年明け、恒例のセール。
渋谷・原宿・新宿・吉祥寺・・・あまりの人の多さに、ホントに不況なのかと思ったり、不況だからこそ、セールに殺到するんだろうと思い直したり。

そんなに買う気満々ではなかったはずなのに、50%OFFどころか70%・80%OFFともなると、やはりまんまと買ってしまう。お金はナイけど購買意欲、実はあったんだな(笑)

それにしても。
年末年始のセールで買ったモノのうち、紫の占める割合の多いこと。紫がすぎます。

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ひとりごはん

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あっという間に終ってしまった三連休。最終日の昨日だけは家で過した。
明るい時間に家にいることも珍しいので、部屋に入ってくる陽の光や影を見ているだけで飽きない。

年始年末、家族といる機会が多く、家でひとり過すのはなんだか久しぶり。
「やっぱ、ひとりの時間っていいよなー」」と思わず独り言を言ってしまい、「あ、家族がいるからこそ、一人の時間が貴重なんだよね」と、自分に言い含めるように、あえて声に出して言ってみる。

好きな時間に、ありあわせの素材で、自分のためだけに作るランチの楽しいこと。
といっても、残りもんのミートソースとオリーブをココットに入れ、夕飯のために用意しておいた菜の花のおひたしとゆで卵にフレンチドレッシングをかけ(これが案外イケた)、パンを添えただけだけど^^

自分のために淹れるコーヒーは、何度寒い台所に行こうとも苦にならない。
陽だまりの中、どんだけおひとりさま的過し方が好きなんだアタシと、罪悪感ナシに思った^^

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大活躍。

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なんで今さらお正月の画像?・・・と思いますよね。
そのとおり。まったくもって今さらなのですが、うっかり鏡開きの日が過ぎたことに気がつかず(地域によって日にちに違いがあるそうですね)、連休最終日の昨日、片付けながら撮影したものなんです。

で、なんでわざわざ撮ったかというと・・・イケアのラウンドボックスがまたも活躍ということを伝えたかったんです。
少しだけ高さが欲しいときや、色が欲しいとき、ほんとに大活躍なんですよん^^
ハローウインのときはそれっぽい色を組み合わせて積み重ねましたが、今回のお正月は赤だけチョイス。黒いTVの上に配置したので、赤がいい具合に効かせ色となったと思います。

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え?ウチのTV、まだ、上にモノが置けるヤツかって?
はい。立派な奥行きがあるやつですケド?…何か?

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ブーリン家の姉妹

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年末にフィリッパ・グレゴリーの同名ベストセラー小説の文庫上下巻を買い、すっかりはまってしまった。おかげでお正月の番組を観る事もなく夢中になって読み進め…ほとんどの映画館での上映は終っている中、どうしても映画でも観たくなり・・・仕事始め早々前半休暇をとり、観に行ってしまった(笑)

原題は「THE OTHER BOLEYN GIRL」
もうひとりのブーリン家の少女であるメアリーが語るのは、後にエリザベス女王の母となる姉のアンと、ヘンリー8世が統治する16世紀イングランドの宮廷での愛憎劇。

小説と映画では少しストーリーが違いますが、どちらもみれてよかったぁ!満足満足♪
映画は今週金曜日で上映終了(都内はね)ですが、本から読むほうがオススメです。本、けっこうボリュームがありますからね、もし映画を先に観ていたら、本を読む気にはならなかったかも。もちろん、本が面白かったから映画を観に行きたくなったのですけどね☆

さて、正直、映画を観る前は、スカーレットヨハンソンがアン役でナタリーポートマンがメアリー役のイメージだったので、ミスキャストじゃないかしらんと思ってました。
なんつーかスカーレットヨハンソンのアダっぽい唇と、ナタリーポートマンの清楚な顔立ちで勝手にイメージしちゃいましたが、おふたりともさすがの女優だったわぁ。
自信たっぷりに魅力を振りまいていたアンが、後半、悲痛な叫びをあげる場面や断頭台へ向かう直前の怯えなど、迫真の演技でしたもん。

あの時代の男子どものバカヤローぶりと、宮廷内の様子や衣装なども堪能しました☆

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ラースと、その彼女

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「彼が恋に落ちたのは等身大のリアルドール」が「ラースと、その彼女」のコピー。
リアルドールってアレですよ(笑)。本編のセリフでは、はっきりと「セックスドール」という言い方もしてました(そういえば年末「すべらない話」でジュニアさんの先輩だか師匠だかが愛して止まないのも、あげく、ベランダから飛んでっちゃったのも、このてのお人形さん?・笑)

だけども、ちっともエロいお話じゃぁありません。
むしろ純真なストーリーです。ハートフルです。
ありえない設定なのに、それを感じさせない丁寧なつくりです。
寒い季節、心が温かくなる映画でした^^

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真ん中にゼロふたつ

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2009年を勝手に意味づけする話題の中で、「西暦2000年代では真ん中にゼロふたつが最後の年」というのがありました。
ああ、そう言われれば、3001年まで「真ん中にゼロふたつ」はやってこないものね…って、新年早々「だからどうした」「それが?」と突っ込まれそうな、どうでもいい話題でスタートするブログ「このごろ。」…今年もどうぞよろしくお願いいたします

*写真は門扉ようにと買って来た2本の松を娘がリースにしたものです。
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今日から仕事始めです。上司に新年の挨拶をし、ほんの一口だけお酒をいただき、ルーチンワークをこなし(あっという間に終っちゃったよ)、久々のネットライフをしております(オイッ…)

9連休中は意識的にパソコンから遠ざかっていたのです。PCをやりだすと他になにもできなくなっちゃいそうで、なるべく休みの日には電源を入れないようにしているのです。
だから今日がネットはじめ。いやぁ、久々に馴染みのブログへお邪魔したりすると社会生活へのリハビリをしているような気分です^^

あれほど、するもんか!と息巻いていた大掃除は、実は、やらないとかえって落ち着かないという主婦体質のため、ガスレンジ・換気扇・お風呂のタイルくらいはやってしまいました。
だってさ、年末にやらなくとも、いつかはやらなくちゃいけない。だったら時間がたっぷりある休みのほうが都合が好いわけで・・・
ちょっとした達成感を味わえるし、さらに「大掃除らしきものをしたというアピール」をしておくと、家族が余計な用事など頼みづらくなるだろうという計算が働いたことによるかも・・・

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さて、年始年末は、ふだん会えない人と会う機会が多くなりますよね。
年末は数少ない大切な友たちと飲み、お正月は遠くに住む親戚や年頃になっていく姪の成長に目を見張ったり。
何より驚きなのが、いつの間にか息子と会うのがお正月くらいになってしまったということです。お互い都内在住なんだけどね。久々に会うと照れちゃったりする自分にもビックリ

あと、長い休み中、夫と一緒に過すのも、なんだかヘンなかんじがする。いえ、ふだんから家庭をかえりみる善き夫で、私より帰宅時間も早いくらいだし、気遣いもある人なんだけど…
私のほうが、なんていうか・・・マイペースすぎる?・・・いや、正直に言うと、協調性がナイんだな、ワタシは。一緒に出かけたりテレビをみたりするのが苦手。
わ!気がついたよ!私、家庭内でも「おひとりさま的過し方」が好きなんだ。
いいのか悪いのか・・・?こんな私の2009年は、さぁいったいどんな年になるのでしょうか。。ね?

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