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書籍化*補足情報

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買いました!注文しました!届きました!と、嬉しいご連絡とともに、売ってません…という、お問い合わせもいただいてますので、いただいた情報から書店情報を補足させていただきます。

書店では、紀ノ国屋書店ジュンク堂とで買ったという情報をいただいてます。
置いてない書店でも、注文すれば取り寄せていただけるようです。
ネット注文は、春日出版楽天アマゾンセブンアンドワイなどで購入できますので、送料など考慮のうえご利用ください。

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Purple!!

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unicoで瞬間お買上げした紫のテーブルランナー。
これのおかげでこの秋の模様替えはピンクとパープルに決定。

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小旅行と写真と。

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鹿児島への小旅行は、海や山や歴史的建造物など、数々の絶景ポイントに、姉の家族に連れて行ってもらった。雄大な山々、入り江に囲まれた湾岸線、青い青い海原、地平線に沈む太陽・・・ふだん見ることのできない美しい景色に圧倒される心地よさ。

だけど風景写真は苦手だぁ。。。構図がパンフレットと同じになりがち(ベストポイントって決まっちゃってるようだ)だし、同じ構図でプロカメラマンさんに適うはずもなし。いや、プロと勝負なんてハナからしてないのだけど、風景でオリジナリティはとってもとっても出しにくいのですよ私。
あと、好みの問題なのかな?私は、風景より、ホテルの小さな部屋の片隅を切り取るほうが被写体として面白いと感じる。たぶん、サイトやブログに載せる雑貨類の写真ばかり撮っているからかな?(笑)

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左上: 書籍化100meterialsの水色の帯を外すとこんなふう
右上: ビジネスホテルのレディスフロアの部屋は甘すぎないピンクが効いている
左下: アニヤハインドマーチの大きなボストンバッグ
右下: 書籍化100meterials チラリ中見せ。my写真掲載本を自ら撮るって…(笑)

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働く道具

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3人いる姉のうちのひとりは鹿児島にいる。初めて行ったそこは漁港の町。
塀に積み上げられた木箱は「とろばこ」といって、魚を入れるためのものだそう。
空になった箱を洗ってお日様にあてている、この光景を写真に撮っていたら、地元の人は不思議そうな顔をしていた。
そりゃそうだろうな。毎日の仕事に使う見慣れた道具でしかないのだろう(笑)

魚をいれる木箱。使いこまれたかご。水しぶきを浴びた長靴やゴムホース。
働く道具は美しい。

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早朝の港で働くパズー。パズーの大事な仕事、それはお散歩。

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書籍化100materialsと小旅行

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前回の100materials書籍化の記事に、たくさんのコメントをありがとうございました。
あの記事をアップする前日の打ち上げに、編集者さんが、出来あがったばかりの本を持ってきてくださり、その翌日に、鹿児島への小旅行だったものですから、まさか、あんなにたくさんのお心遣いを残していただいていたとは知らず、嬉しい想定外の出来事でした。ありがとうございました★

さて、出来上がった100materialsを、じっくり見ることが出来たのは鹿児島市内のホテル(写真)ででした。もちろん、校正の段階で何度か目は通していたのですが、まとまったカタチになったときに、編集者さんのカテゴライズ(分類)の見事さと、それぞれの項目のタイトルにも感心しました。

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*そのまま使ってみる      *大きなインテリアを作る    *やさしく照らす灯り.
*暮らしを彩るモノ        *入れ物イロイロ         *入れ物にもうひと工夫 
*かんたんチクチク布小物    *クリスマス&パーティー

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上記8項目の分類のほか、あいまにコラム等を配置。
書籍化にあたり、最初に「大物を何点、縫い物系を何点」と指示があったわけでなく、まずは書籍化に耐えられる写真の選別からスタートしただけに(苦笑)、全体像をみたとき、編集者さん、さすが!と思ったのです^^

ネットで見るのとは違う100materials。機会がありましたら、その違いを感じてみるのも面白いかもしれません。9/25日発売です!(←けっきょく宣伝☆)

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小旅行のお土産

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ただいま!小旅行から帰ってきました!(写真は100materials in ホテル)
楽しい思い出がたくさんできたのですが、まずはちょっとしたエピソードを。
鹿児島空港で自宅用に買ったチョコレートを食べようとしたときのことです。

外側のビニールをハサミで切り、箱を取り出し、ふたをあけると、重ねられた薄紙の下に4つの仕切りがあり、それぞれに薄いチョコレートが入っているという、高級仕様。
ところが、ひとつの仕切りだけ、へこんでいるように見える。。。あれ?ここだけ少なくないかい?と、数えてみると11枚。外箱には12枚と表記されている。
つまり、4つある仕切り内に、それぞれ3こずつ入っているはずが、1枚足りないというわけです。

ふだんならダメじゃんと思いながらスルーするほうですが、その日は休み。ふとフリーダイヤルに電話し、事情を説明。
すると、折り返し担当者から電話がかかり、丁重にお詫びされ、再度、商品を送りなおしてくれるという。1枚足りないチョコは返品する必要はなく、よろしければお召し上がりくださいとのこと。
さすがの対応だわと、家族が揃った夜にそのことを話したのです。

そしたら、なんと夫!朝、(私が寝ているときに)箱を開封せずに隙間から1枚抜いて食べたと言うではありませんか!

ええーー!!!なんて器用な取り出し方するんじゃいっ!!と、口にはしませんが、びっくりしたのなんのって!
あのぴっちりしたビニールの外装、重ねられた箱のふた、二重の薄紙と梱包シートの下にあるチョコを、隙間から抜いたなんてコナンだって想像できるわけないでしょっ?!!

正直、このまま黙っていようと思ったのですが、もし、チョコを箱詰めしたパート従業員さんとか、工場長とか、関わった人が怒られたらどうしよう、それで、クビになったら大変だ!と思い、今朝、電話しました。

「ごめんなさい。そちらに落ち度はありませんでした。家族のものが隙間から1枚抜いて食べたんです。だから商品は送らないでください。ゴメンなさい。。」

告白の電話にも、フェスティバロの方は優しく対応してくれました。
でも、ワタシも、ものすごーく低姿勢で「1枚入ってないんです」と言ったことが救いです。もし、高飛車な物言いでクレームしたとしたら、自分が間違っていたと気づいたとき、告白しづらかったと思うもの。

フェスティバロの唐芋チョコ「アステカ」も、唐芋レアケーキも美味だったこと、お詫びをかねて書き記しておきましょう。

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100materialsが本になりました!

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本のタイトルはズバリそのまま「100materials」
9月25日、春日出版さんより発売です(税込み1365円)

「部屋においても違和感なく溶け込むような本にしてください。」との私の希望のとおり、可愛く仕上げていただきました。およそ21×15㎝のコンパクトなサイズ。
優しい質感のオフホワイトのカバーと、水色の幅広の帯が目印です。

内容は「こんなのできた」や「このごろ。」からセレクトした写真やコラムで構成。
つまり、100%私の写真を使い、作り方のイラストもワードで描いたという大胆企画!
それを編集者さんとデザイナーさんが苦労しながら書籍というカタチにしてくれた、ある意味、涙もんの1冊です(笑)
メイキングなどまたの機会にご紹介させていただくつもりですが、まずは9/25発売のお知らせです★

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眠すぎ。

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心地よい朝晩の気温。秋めいてきました。
夏の疲労感と相まって、なんてよく眠れてしまうんでしょう!という今日この頃。

今朝も起きるの嫌だったぁ。決して夜更かしして起きれないわけじゃないの。
就学前の子供か!っていうぐらい眠いの。夕飯を食べ出すと、もうこっくりこっくりして、楽しみにしていたテレビ番組も睡魔に負けて観れてナイ。

もともと、寝つきの良い体質&さらに寝不足に耐えられない体質。
いったいどのくらい寝たら寝足りるのかわからないくらい寝たい体質。
(って、なんか高度な日本語ね?「♪もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対~」くらい、難易度高くない?正しい日本語かどうかはおいといて^^)

そうそう、思い出した。眠りについてのエピソード。
もう10年近く前のこと。ちょうど今ぐらいの季節だったな。

その頃は、まだ子供たちが育ち盛りで、5時で仕事が終ると、猛ダッシュで電車に飛び乗り、車内で夕飯の献立を考え、必要な買物リストと手順を頭の中で構築しながら帰途につく、毎日が時間との戦いの典型的働くお母さんだったの。

その日は、職場の人たちが出払ってしまい、3時頃からひとりきり。こういうときって仕事がサクサクはかどるのよね★
順調にルーティンワークをこなし、あと30分で帰れるというとき、ふと、誰もいない気楽さから、机に突っ伏したの。
働くお母さんは疲れているのよ。ちょっとした時間に体を休めないと、もたないことを本能的に知ってる。。。というのは言い訳だけど(笑)

しばらく突っ伏していたら内臓が圧迫されて苦しくなって、体を起こしたの。
そしたら、窓の外がいきなり夜景。あれ?ずいぶん日が落ちるのが早くなった?と思いながらも様子がヘン。

で、時計をみてびっくり。8時近いだもん。
そう。あと30分で帰れるというときから、3時間以上たっていたのです(驚!)

もう、あわてて家に電話して言ったわよ。
「ごめん~!!残業でね、電話かける暇もないくらい忙しくってね、、、今から帰るからね、、、ごはん自分たちでなんとかして。。。」
寝過ごしたなんて言えないわよ。もちろん職場の人にもナイショ。一分一秒の時間が惜しいときの大失態だもの。

以上、どこでも速やかに眠れる体質がひきおこした、切ない出来事でした★

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楽しい悩み

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9月もなかば。少しだけ部屋のイメージを変えてみたくなる。
春から初夏はガチャピングリーンのマムクッション(写真左下)
夏の間はブラック&ホワイトの花柄ファブリック(右下)
それらに最近惹かれているターコイズブルーをプラスしたら、まるっきり印象が変わった。
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数日間、これで過してみて、しっくりくるようだったら、このカンジで進めて…
だけど、実は、ピンク系でまとめる案も私の中で浮上している。

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素材と色と、あれこれ思案。楽しい悩み^^

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小旅行計画

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東京に生まれ数十年。
来日3年の外国人より、行ったことのある都道府県がはるかに少ないのは、10代で妊娠&結婚し、同年代の友人が旅行を楽しむ時期が子育て真っ最中で、旅の楽しさを知る機会がないまま過ごしてしまったことによるだろう。

されど、子供は大きくなり、3番目のチャンプも思い出になった今、時間的余裕がもてるようになった。
今月は連休が多く、1日プラスすれば4連休となることに気づき、ずっと会っていない鹿児島へ嫁いだ姉のところへ行ってみようと計画を立てる。

ネットで調べると、海外同様、パッケージのほうが、飛行機のチケットのみを手配するより安かったりするのね。
出発日の10日前までに申し込むとかなりの格安の出張パックに、出発日の11日前だったので迷わず申し込んだ。
出発日が日祭日だったりすると、割高になるとのことだったので、20日の土曜日出発(1200円プラス)として、羽田-鹿児島の往復チケットと鹿児島市内のホテル一泊で3万5千円ほど。もう一泊は姉のうちに泊めてもらうので2泊3日の旅となる。
次の日、旅慣れた人に聞いたら、ずいぶん安く手配できたねと感心された^^

それにしても、思い立ったら行動に移せるようになった時間的余裕に我ながらビックリ。なによりも、チケットを予約してからの事後報告にもかかわらず、楽しんでおいでと言ってくれた夫に感謝。

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軍手いぬ。

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週末出かけた先で、ふと目にとまった軍手で作ったぬいぐるみ。
いつかソックスモンキーを作りたいなと思ってはいたものの、材料を揃えるところまで至らず…という経緯があった上での軍手いぬとの出会い。
あ、軍手なら確かウチにあるはず。そう思ったら、作りたい病がむくむくと。

胴と頭で一双の軍手をつかい、小指とひとさし指以外は切り離すという、うろ覚えの基本パターンのみの情報しかもたぬまま、なんとかなるさと製作開始。どっちみち、お手本どおりにできないヒトですからね(笑)

胴体に、切り離した指から両手と尻尾をつけて…と、ここまでは順調。
が、頭のほうは試行錯誤…あ、頭部のパーツを試行錯誤ってことね^^
縫い縮めたり、綿の詰め具合を調整したり。
だいたいの輪郭が決まったところで目と鼻をボタンで。人形は顔が命のとおり、ほんの数ミリで表情が違ってくるのは、お絵描きと一緒ね。

それにしても、色だって顔の形だって耳だってチャンプとはぜんぜん違うのに、どうしてもチャンプを意識しちゃう^^
首をかしげさせたら、いよいよ脱力系チャンプを彷彿させたので、少し綿を抜いて頼りなげにし…という具合に、どんどんチャンプにしていく。そうするとね、尻尾も作り直したくなる。綿を抜いてワイヤをいれ、上向きくるん。
チャンプJr.出来上がりました★

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アイアンマン ジャパンプレミア

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2008年度全米№1メガヒット!!という映画「アイアンマン」のジャパンプレミアへ行ってきました。(写真は、アイアンマンのサイトから画像をダウンロードできなかったので、アイアンのディスプレイの写真を引っ張り出しましたが、こうやって説明してもタイトルとの関連性がわかりづらい写真ですね・・・汗)

アイアンマンとは、その名もずばり「鉄の男」。
「装着せよ-強き自分」のコピーのとおり、合金のパワードスーツを自ら作り装着し悪と戦うヒーローもので、迫力あります。お金かかってます(笑)
主人公は、アメコミらしく、お金も地位も頭脳も才能もあり、豪華な住まいに車にパーティに選び放題の美女。まさに全世界の男子の願望(欲望)じゃないかと思わせる設定で、難しいことは考えずにスケールの大きさを楽しめる超大作でした。

さて、このジャパンプレミアとは、ただの試写会にあらず。
たくさんの報道陣とファンが待ち構える中、主役や有名人がレッドカーペットを歩くというアレです。
ふつーの試写会はわりとよく行くのですが、こういうのは初めて。一緒に行った友だちと、ものすごい人だかりの中、「誰?知ってる?」とミーハー気分で観覧してきました。

上映前には、主役のロバートダウニーJRのほかにサプライズゲストが。
北京オリンピック金メダリストの内柴正人さん(柔道)、銀メダリストの太田雄貴さん(フェンシング)、銅メダリストの松田丈志さん(競泳)、そして最後に登場した金メダリストの北島康介さんへの歓声といったら!正直、ロバートダウニーより大きかった(笑)
でも、ロバートダウニーJRさん、とってもフレンドリーな方のよう。日本でもヒットするといいですね!9/27公開です!

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おめでとうございます。

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おくりびと」が第32回モントリオール世界映画祭でワールド・コンペティション部門のグランプリを授賞というニュースを聞き、やったね!とガッツポーズ。
日本人の私ですら初めて知った納棺師という職業や、日本の風習、そして、親しい人の死に立ち会う人々の心情を、民族も文化も違う国の人々が理解し、評価されたことが嬉しかった。
難しいテーマではあったけれど、作りての愛情と尊敬を込めた視線があったからこそ、いい映画になったんだと思う。心から、おめでとうございます。

ここしばらく、思うようにならないことがいくつかあり、もどかしさを通り過ぎて、心が折れるというか、気持ちの着地点が定まらない状況。
そんなときに、「おくりびと」授賞のニュースは、自分が信じているものが間違っていないと再確認できた気分になっている。と、自己分析(笑)

映画でも、本でも、お笑いでも、ドラマでも、星の数ほどあるブログの記事にだって、そこに愛情や尊敬を感じることがある。
そういうものに出会えると心がほっとする。

さて、今夜も、とある試写会へ行く予定。楽しみです★

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本。出会い。予感。

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ここ最近、娘が大量に買い込んだ本を借りて読んでいた。それはそれで面白い本にたくさんめぐりあえたのだけれど、自分で選ぶ喜びというのもある。

ふと、目にととまった平積みの新刊文庫。私にとっては初めて知った作家の小説で、パラパラとページをめくると、「あ、これ読みたい」と直感した。
週末から今日までで、全体の3分の2ほど読んだかな。ストーリーも文体も新鮮。空気感がすごく好きだ。まだ全部読んでいないのにアタリだと思う。
たぶん、この作家の本をしばらく買い求めるだろう予感がする。

「わたしを離さないで」 カズオ・イシグロ (土屋政雄・訳)

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靴*リメイク

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9月。まだ蒸し暑くはありますが、もう真夏の装いはしたくない今日この頃。
日曜日は夏物・秋冬物の整理。去年の今頃はナニ着てたっけ?今年はナニがきてるの?と考えながら、処分するもの、買い足すものを決めていく作業はけっこう楽しい。

写真は、数年前の買ったものの、歩くとすぐ脱げちゃうため、ほとんど履かずにいた靴で、当然、処分の対象となったのだけれど、「捨てる前に遊んでみる精神」が、むくむくと…(笑)

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↑左がリメイク前。飾りのリボンを取り外し(接着剤でついていたから、ちぎり取った)、そのリボンをひろげ、幅広のゴムと縫い合わせ、お弁当のゴムのような輪っかに。リボンを取り外したところは汚くなってしまったのでボタンを縫いつけごまかしました(笑)

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こうやって、ゴムの入った輪っかをプラスした靴をよくみかけるようになったからならではのリメイクですが、流行っていなかったら、ナンダコレですよね。
さて、このゴム使いは定着するのでしょうか。実用的であることは経験済みですが(笑)

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