« 姉の家。私のお手本。 | トップページ | トライアル »

おくりびと

0808okuribito

昨晩、仕事帰りに友人と観に行った試写会のタイトルは「おくりびと
遺体を棺に納める「納棺師」は旅立ちのお手伝いをするおくりびと…この映画で初めて知った職業は、忌み嫌われる仕事のようで「汚らわしい」とか「あんな仕事」などと偏見をもたれている。
しかし、映画を観進めると、納棺師の心の込もった美しい所作に胸打たれる。
ほんとうに丁寧に作りこまれた映画。人々の心のひだを優しく可笑しく描いているもんだから、笑っているのに涙があふれてきてしまう。
9/13日より一般公開。どうぞ、どうぞ、機会があったら観にいってみてください。

ああ、私の中ではコレを観るまでは、今年の邦画ベスト1は「ぐるりのこと」だったのに…「おくりびと」が、まるでボルト選手のように軽く抜き去ったような…うーん、それでも、ふたつとも1位だな!(笑)
でもでも、「どうぞ観に行ってください」とお願いしたくなるのは「おくりびと」です!

|

« 姉の家。私のお手本。 | トップページ | トライアル »

コメント

whokoさん、こんにちは。
日本の映画も、最近話題作が多いですよね。
ハリウッド映画が先取りで見られるのはうれしいけれど、日本のいい映画が見られないことは少し残念です。
この映画のことも、6月に帰ってた時にTVでモッくんが出ていて、この映画のことを話していたような。
これぐらいの記憶しかないのですが、私のリストにも入れておきます!

SATC、日本でもついに公開ですね。
TVシリーズを見ていると、ついに完結!みたいな盛り上がりがあるのかもしれません。
TVはストーリーも濃いので。
私も、直視したくないシーンはいくつかあり(笑)、現実とはかけ離れてる世界なのですが、なんだか気持ちよいというか、いくつになっても輝けるかも、みたいな元気がわいてきた映画でした。

最近映画を観ていないので、久しぶりに行きたくなりました!

投稿: hitomi | 2008.08.27 12:33

■hitomiさん、コンニチハ♪

hitomiさんのブログで拝見したこともあり、SATCは楽しみにしていました!
ドレスや靴や、おしゃれなスポットなどの映像は文句なしに楽しかったです。
が、hitomiさんの「私も、直視したくないシーンはいくつかあり(笑)」で、なんだか安心しました(笑)

「おくりびと」。公開が9/13からですから、DVDになりアメリカで観られるようになるのはもっと先でしょうが、ぜひぜひ、ご覧になってください。
ハリウッド映画も大好きですが、良質な邦画にめぐりあえると、急に日本人として誇らしげになる私です(笑)

長くなりましたが、@toの大きな水玉の鍋つかみかしら?
見た瞬間、またも、きゃぁ♪と、年甲斐もなくはしゃぎました(笑)

投稿: whoko | 2008.08.27 12:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おくりびと:

« 姉の家。私のお手本。 | トップページ | トライアル »