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その他のトライアル

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宴のあと。余韻を残す赤いストロー。
ついこの間まで、うだるような暑さだったのに、お盆を過ぎたらすっかり秋の気配。
本当の夏は短いと、毎年今頃になると思う。

さて、フラワーアレンジメントの他に夏期休暇中にトライしてみたのは、イラストレーターとフォトショップの講習と、デッサン。

イラストレーターとフォトショップは、青山にあるスクール。立地、室内環境はGOOD。なんたって、私の大好きなインテリアショップがあるビルだもん。
こんなキレイなところに通えたらいいなーと、最初はまんまと戦略にはまったものの、レッスンはコンピューター2台を使う自習方式。
もちろん、わからないところは講師に聞ける体制だけども、これならオンラインスクールや、本で、自習するのと変わらないなぁというのが感想。
500円のトライアル料金を払い、リッチな気分のスクール体験は終了。

デッサンのスクールは、美大受験のための生徒さんも多く通うところで、いえ、アタシそんな本格的なのじゃなくって、あくまで趣味で、、、と、しどろもどろ(笑)
趣味を楽しまれる方もたくさんいらっしゃいますよ、と励まされ(?)、円錐とテニスボールのデッサンにトライ。描きはじめたら、夢中になり、あっという間に時間が過ぎた。
楽しかったけれど、月に何回か通うのはキツイかな・・・レッスン料も安くはないし(ちなみにデッサンのトライアル料金は1000円と安かったです)…うーん、老後の楽しみにとっとくかな(笑)

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葉っぱをくるりん

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夏期休暇のときにトライした初めてのフラワーアレンジメントでは、手前のキッチンブーケのほかに中央のテーブルブーケも作りました。
ピンクのけいとう、りんどう、チョコフレーク、ダリアなどなど、これだけの種類を自分で選ぶことはまずないだけに、ブーケ2種の材料費込みで3000円ちょっとの講習料は安いと思いました。
くるりんと巻いた葉っぱはホチキスで止めるというのを、始めて知りました。

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椅子のアクロバット

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椅子の上に椅子。椅子on the椅子。椅子に椅子が座る…
とあるオープンカフェの裏手の光景。待機中の椅子のアクロバット。

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トライアル

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ひとりの時間がたっぷりとれるようになった今年の夏期休暇。
今までやってみたかったんだけど、時間がなくて躊躇していた習い事についに手を出してみる。まずはトライアルコースで感触を確かめる。
ひとつ目はフラワーアレンジメント。超初心者向けのブーケ2種を作るコース。
楽しかった。ちょっとしたコツなど知ることが出来、大満足。

でも毎週じゃなくてもいいな。単発的に作りたいコースにだけ申し込もうと思う。
数日後、弱った花を取り除き、小分けした。コチラのほうが自分ぽいアレンジメントかな。

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おくりびと

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昨晩、仕事帰りに友人と観に行った試写会のタイトルは「おくりびと
遺体を棺に納める「納棺師」は旅立ちのお手伝いをするおくりびと…この映画で初めて知った職業は、忌み嫌われる仕事のようで「汚らわしい」とか「あんな仕事」などと偏見をもたれている。
しかし、映画を観進めると、納棺師の心の込もった美しい所作に胸打たれる。
ほんとうに丁寧に作りこまれた映画。人々の心のひだを優しく可笑しく描いているもんだから、笑っているのに涙があふれてきてしまう。
9/13日より一般公開。どうぞ、どうぞ、機会があったら観にいってみてください。

ああ、私の中ではコレを観るまでは、今年の邦画ベスト1は「ぐるりのこと」だったのに…「おくりびと」が、まるでボルト選手のように軽く抜き去ったような…うーん、それでも、ふたつとも1位だな!(笑)
でもでも、「どうぞ観に行ってください」とお願いしたくなるのは「おくりびと」です!

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姉の家。私のお手本。

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写真は、一つ前のブログに書いた姉の家のワンカット。
数年前に建直した家なので、子供の頃にひと夏を過した家とは違うのだけれど、相変わらずセンスと居心地のよい家。

長女である姉と末っ子の私は、かなり年が離れており、私が物心ついた頃には結婚していたから、一緒に暮らした記憶はないのだけど、私が8歳になったばかりのとき母が亡くなった事から、夏休みは姉の家で過すことが夏の習慣となった。
姉には子供がなく、近所にも遊べるような子供たちもいない環境だったが、姉の家で暮らせるのは、ものすごく嬉しいことだった。

私の育った家は、茶の間のあるサザエさんちのような典型的昭和の庶民の家。
当時の姉の家は、広大な敷地の中、小父さん・小母さんの住む日本家屋と別棟に建てられた、リビング(当時は応接間と言ったのよ!)とダイニングキッチンがある洋風な家。

おしゃれで手先の器用な姉は、カーテンやクッションカバーなどを手作りし、さりげなく置かれた緑や小さな置物、食器の選び方から盛り付けの仕方まで私の羨望の的だった。

庭側のベランダにはガーデンチェアーとテーブル。その上には水出しのお茶がはいったガラスのポット。太陽の下でじっくりと茶葉を開かせる。

洗濯物は勝手口から出て裏庭に干す。干してあるタオルまでもがなんだかおしゃれ(うちが日常的に使っていたのは名入りタオルだったりした・笑)

裏庭には茗荷やシソが生えていて、食事の支度をする姉に、いくつかとってきてと、頼まれたりする日常(表の庭ですら猫の額程度のウチには裏庭は存在しなかった・笑)

2階のベッドが置かれた洋間が、ひと夏の私の部屋となる嬉しさ。その部屋には、姉のインテリアやクラフトの本があり、それを見ることも大好きだった。

庭に咲く百合を写生したり、画集を眺め模写したり、綺麗な色の刺繍糸を並べ、フランス刺繍を教えてもらったり、スカートを縫ってもらったり…

母親がいなくとも、自慢の姉がいた私の子供時代は、間違いなく幸せで、現在の私にも色濃く影響している。

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あれから、うん十年の歳月が流れたけれど、姉の家は、今でもさりげなく心地よく、実に絵になる家だ。

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夏野菜

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オレンジのかぼちゃはハローウィンと深まる秋を連想させるけれど、私の中ではかぼちゃは深い緑で夏野菜との想いが強い。

小学生の頃、毎夏、泊まりに行っていた年の離れた姉の嫁いだ家の広い庭には、たくさんの樹木や植物があり、蝶が舞う。探検したり、絵を描いたりと、一日中あきることなく過せる場所だった。
中でも私の目をひいたのは、西側の窓の外に伸びる、たくましく美しい蔓と大きな葉。
日除けのために植えられたのであろうそれは、かぼちゃだった。
夏の日差しで、あっという間に大きな実が育ち、ますますその力強さを美しいと思った。

今では、その家も建て替えられ、その頃とはだいぶ違ってしまったけれど、先日久しぶりに遊びに行ったら、小母さん(姉の姑)が、裏庭で育てたというカボチャがあった。
「持って行くかい?重くてイヤだよね?」と気遣う小母さんは昔のまんまだ。

懐かしさがそのまま重さになったような、深い緑のずっしりした姿を写真におさめたら、ああ、やっぱし、日本の夏の野菜だなぁと思った。

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ところで、私の野菜好きは、子供の頃の夏の過し方で決まったのだと思う。
小母さんと小父さんが作ったとりたての野菜を姉が料理する。

今回も、とれたての野菜をふんだんに使ったたくさんの料理を姉が作ってくれた。といっても、食べるのに夢中で写真を撮ったのはこの二品だけ。

左は焼き茄子かと思いきや、ピューラーで皮をむいた茄子を電子レンジでチンしてから冷蔵庫で冷やしただけなんだって。
姉の作る焼き茄子が大好きで、暑い思いをし、一時間近くかけてじっくり焼き、熱いうちに皮をむくという、けっこう手間のかかる工程をずっと倣ってきたのに、姉はとっくに進化していた(笑)

右は骨付き鳥肉とトマトとパイナップルをお醤油ベースで煮たもの。この素材の組み合わも斬新。また新しい思い出が加わった今年の夏。

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SATC

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今週末より公開の「SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)」。
テレビシリーズを観たこともなかったのですが先行上映で観て来ちゃいました。
「先行上映なんて、どんだけ期待してんだアタシ」という気恥ずかしさもチラホラ感じつつ、その日の客層はというと、案外カップルが多かった。予想ではアラフォー世代の女子中心かなぁと思っていただけに少し意外。
内容はというと、女子トークやファッションは間違いなく楽しい!…のですが、生々しいsexシーンは…あまり見たいとは思えず…いや、むしろ、笑い飛ばすトコなのかもしれない(サマンサのsex絡みのシーンはあっけらかんとして笑えるんだけどね☆)
しかし、カップルできていた男子やシングルできていた男子。彼らは、女子の本音トークに、いったいどんな感想を抱いたのかしらね?

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チョコレートフレーク

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6日間の夏期休暇も今日で終わり。
いい休暇だったなぁ。行きたかったところへ行くことが出来、会いたかった人に逢え、やりたかったコトができた。子供の頃は、たっぷり40日あったんだなぁと思いつつ、終わらない宿題の悪夢がないだけ、期間は短くともオトナの夏休みはイイもんかも(笑)

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夏休みの絵日記に必ず登場した真夏の花の代表格ともいえる向日葵(ひまわり)も、最近では紫がかったブラウンのものも。
名前はチョコフレーク。真夏より、秋にふさわしい雰囲気。
黄色の向日葵が子供の夏休みの象徴ならば、まさにこれはオトナの向日葵ね★

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通りすがりに

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もうすぐ始まる夏期休暇は、ほぼ都内で過す予定。
旅行には行かないけれど、通勤途中や自宅近辺でも、けっこう素敵な建造物に遭遇してます。
通りすがりにみつけたカラフルな建物たち…といっても、個人のお宅は勝手に載せちゃマズイだろうと思い、一応、店舗やお寺の写真を選んでみました。

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みなさん、楽しい夏休みを!

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nina's

0808ninas_2nina's 9月号の「センスで勝負!プチプラ・インテリア」という特集記事で、我が家をご紹介いただきました(p155)

このnina's(ニナーズ)という雑誌、実は今回の取材で初めて知ったのですが、すごーーくイイです!
若いママ向けの雑誌で、こんな雑誌が私の子育て期間中に創刊されていたら、間違いなく楽しみに購読したと思うほどです。

ついこの間まで、普通の女の子だったのが、結婚し子供が生まれる(順番的に私は逆でしたが)。嬉しいことだし、日増しに母性は強まるし、しっかりしなくちゃとも思う。
自分のための時間がまったく持てないときこそ雑誌の情報というのは楽しみなんだけど、その頃私が手にとった主婦向けの雑誌は、節約とかやりくりとか、なんだかピンとこないものばかり。
役立つ情報であるのは間違いないけれど、心を満足させる雑誌ではなく、けっきょく子供を産む前から愛読していたファッション誌やインテリア誌を好んで買っていた。
ママだから、主婦だから、主婦向け雑誌を好む…ということはナイのだよね。むしろ、そんな新米ママならではの、求めているモノがあるのに…なんて思っていたのでした。

ところが、このnina's(ニナーズ)。ママだけでなく子供のファッションやおもちゃなどのグッズのセレクトは実にオシャレ。インテリアページも、ありがちな部屋作りでなく個性を感じる実例。お料理のページも可愛いし、有名人の子育てに関するコラムもありきたりな「良いパパ・ママ像」ではなく、なんだか新鮮でした。

とまぁ、褒めちぎっておりますが、ワタシはこの雑誌の回しもんじゃぁございません。念のため(笑)

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親切心。

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Summer vacationなのでしょうか。いつもより多くの外国人観光客をおみかけする今日この頃。

先日、帰りの山の手線に乗り込むと、ティーンエイジャーの男子とそのダディと思われる二人連れが座っており、お父さんのほうが、私の姿を見るなり席を立ち、「please!」と手招きする。それもけっこう離れた距離から。

え?アタシ?いえ、大丈夫ですからと身振りを交え日本語で言うも、あまりしつこく断るのも悪いと思い、座ることに。しかし、あれだよ・・・・アタシ、年寄りに見られたのか?

すると、ふたつほど駅をすぎたところで、今度は息子のほうが立ち上がり「please」。譲られたのは妊婦さん。

え?…ああ!!今日着てきたこの服!胸元切り替えのチュニックワンピ!アタシも妊婦と思われてる?そう気づいたワタシは、自分の腹部に目線を移すと、バッグで隠れているものの、まずい!ぺちゃんこだ。。。せっかくの好意を台無しにしないよう、さりげなくチェニックを引っ張り、ふんわりとさせ、お腹が大きいようにみせた。

電車を降りる時、「サンキュー」と声をかけると、ダディは、いやたいしたことじゃないさ、といった面持ちで、満足そうに笑みを浮かべた。
親切には親切で応える。あたしなりの思いやり。
ま…気が小さいだけと言われればそうなんだけど。

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たみおのしあわせ

Tamio

sさん。楽しみにしていた「たみおのしあわせ」観に行って来ました。
数少ない上映会場、みなホントに期待に胸膨らませて来た筈です。
オダギリジョー、原田芳雄、麻生久美子、大竹しのぶ、小林薫、石田えりとい豪華キャストに期待するなってほうが無理ですよ。
が。
なんともつかみ所のない映画で、心から楽しめず(ごく一部の熱烈なファンはヘンなところで大うけしてましたが)、上映後は会場内、がっかり感が漂っていたと思います。。。ほら、エンドロールが終わり、席を立つときって、それぞれが「面白かったねー」とか口にするじゃないですか。
残念ながら、この映画は、ほとんどの人が「?・・・」だったと思います。
面白くないわけない筈のキャストに監督なんだから。こんな気持ちになるのは自分の感性がオカシイのか?とさえも思ったかもしれません。
あまりにも納得いかなかったので、ユーザーレビューを見たら、ああ、やはり多くの方ががっかりしていたのでした。。。。

オダジョーは、ズボン(パンツとは呼べない)にシャツをインするダサくて優柔不断な息子役を、見事に演じてたし、これじゃぁお父さんのほうが魅力的だわな、と思わせる原田芳雄さんも素敵だし、大竹しのぶ、小林薫、石田えりの怪演ともいえる迫力に満ちた演技も最高。
なのに。なのに。一体何故?ちーーーーとも面白くないし、忌野清志郎は音楽センスはあっても演技センスはなぁ、だし、最後は卒業のパロディだとしても納得できないし。。。と、残念な映画でございました。

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8月!

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とうとう8月!暑いのに、なぜだか、じっとしていられない季節です^^
そろそろ、夏休みの計画を立て始めたのですが、海外はあきらめました。年明け早々イタリアに行った時にびっくりした燃油サ-チャ-ジが、さらに高いんでしょ?
家でのんびりゴロゴロとも思ったのですが、普段時間がなくて出来ないことをしようと、習い事の1回こっきりコースとか、お試しコースとかを探しています。
フラワーアレンジメントとかお絵描きとか、超初心者向け料理教室とか、使いこなせないアプリケーションの講習なんてのもいいかもと、探しています。

写真は夏ならではのアイテム…というより、夏しかダメじゃんアイテムのビニールのバスケット。
野に咲いてそうな花なんか入れてみたら涼しげになりました☆

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