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フレンチネイル

080414
丈夫で一月近くは持つカルジェルも爪が伸びれば皮膚との境が目立つようになる。
もちろん、皮膚に近い色にしたり、境目をグラデーションやラメを施し、より長い期間持続させるデザインを選ぶのは経済的にも重要ポイント。
あと、鍋磨きなどハードな労働には耐えられるのだけれども、カラーリング剤に弱い。染まり易いので自分でカラーリングをするときは手袋必須です。
ワタシはこの掟(それほどのもんでもないか)を守らなかったために、少し早めに2回目の予約となりました。カラーリング剤で汚さなければあと1週間は持ったはず、と思われます。

さて、まずはカルジェルをとることから。コレ「お外し(おはずし)」というそうです。
専用の液体をしみこませたコットンを爪にのせ、アルミホイルで一本一本包み数分放置。その後、プラスチックのヤスリのようなものでスルリポロリと剥がしていきます。ちっとも痛くないですよん、念のため。

今回、お話好きなネイリストさんだったようで、OLから転職したけどお給料は会社勤め時代の半分になっちゃいました~とか、検定を受けるときのモデル探しは大変でという話をしてくれました。
カルジェルは資格がないとできないそうで、次々と新しくなるネイル業界、日々講習と検定が欠かせないそうです。
まず、検定に受かるためにはモデルとなる方の手、指の美しさが外せないそうです。
そして、モデル料、検定会場までの交通費などもネイリストさんの自己負担だそうで、当日モデルが体調を崩したりする可能性もあるわけで、聞いているとかなり大変そうです。

カルジェルのお外し、ちょちょいと爪のお手入れをし、新たなカルジェル完成まで1時間ちょっとの時間がかかります。
でも一月維持できるのは大変便利。費用的にはね、デザインにもよるけどお外し込みで1万円前後。
ネイルサロンによって料金体系はマチマチですし、初回来店者に限り割引価格でやってくれるところもあるようです。

さて。今回はフレンチネイルにしてみましたよん^^
ベースはラメが入った薄いピンク。フレンチ部は白。
それにしても自分の爪を自分で撮影するのって難しいですねー!

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