« チャンプ*このごろ | トップページ | 秋色チャンプ »

方向音痴

071004_3方向音痴を自覚している。
地下鉄の駅から地上に上がったときは地図を両手でひろげカラダをぐるぐる。地図と実際の位置関係が同じ方向じゃないと認識できないから。(地下鉄の出入り口で、こういう人をよくみかけますよね)

初めての場所への地図のコピーは必須。
路上の地図・案内図じゃ自分と一緒にグルグルできないから使い勝手が悪い。
だって、たいがい北を上にして書かれているから、実際の方角と違う位置にあることも多く、こんがらがっちゃうコトこの上ない。頭の中で南北を変換させる機能が弱いようだ。
車の運転でバックが苦手というのも、こういうこと関係しているのかな?

中学生ぐらいまではもっとひどかった。
駅から電車で出かけ帰ってくると、駅の位置関係がかならず逆に思えてしまう。
故に、いつも違う街へ着いてしまったような錯覚に陥り、落ち着かない気分。とくに、行きは明るかったのに、帰りが真っ暗になっているときは、その錯覚がひどかった。

方向音痴はめずらしい話題じゃないけれど、ふと記憶が誘発され、こんなことを書いている。誘発されたのはたぶん季節。気温、風の匂い、陽が短くなったこと。
出勤時は明るい秋の日差し、帰りは真っ暗。
日が落ちるのが早くなった今日この頃。

|

« チャンプ*このごろ | トップページ | 秋色チャンプ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 方向音痴:

« チャンプ*このごろ | トップページ | 秋色チャンプ »