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思考回路

9月も下旬だというのに、まだ「暑いねー」なんて会話している今日この頃。
それでも秋の気配はしているわけで、真夏のことは、もう思い出となっている。
といっても旅行へ行くでもなく、ただただチャンプと密な時間を過したことだけね^^
振り返れば、少しばかりナーバスになっていたかも。
まだ起きてもいない不幸を予測するかのような…というか、不幸な予感が当たった場合、それに耐えられるように思考が先回りしていたような…
未来を予測して感傷的になるなんて、おかしなコトですよね。
おかげさまで、チャンプはだいぶ元気になり、といっても、去年の体力とはあきらかに違うけど、私たちもチャンプ自身も、「老い」というものを受け入れられるようになってきたように思う。

身近な愛すべき存在の「老い」は、とまどいつつも、それまでの思想や生活パターンを変えるチカラがあります。
そういえば、新しい命が宿り生まれたときも、「自分の意思によらない変化」を感じたっけ。自分から変わろうとしたわけではないのに、変わっていく自分というのが、ワタシの中では、ものすごいカルチャーショックだったっけ。

生活が変わるときって、なんだか慌しく、じっくり考える余裕がないせいもあり、本能的な選択をしていることがある。物事を必要か否かの二者択一に絞ってしまうのが、こういうとき。
二者択一に絞れたら、問題はとてもシンプルになりますね。ちょっと人生のヒントを見つけたような気分でいます(笑)

例えば、副業の雑貨制作。
仕事の依頼がくると、嬉しい反面、自分にはそれに応えるチカラがあるのかということを突きつけられるわけで、軽くプレッシャーにもなります。
また、依頼内容に応えるだけの仕事なら、自分は何なんだ、という疑問にもぶつかります。時間のやりくりという問題も発生します。
それでも、平凡な自分に、与えてもらっただけでも感謝すべきこと」かもしれない、達成感も味わえるし、今、断ったら、次はないかも等等、ネガティブ・ポジティブ入り混じった思考回路に陥り、断ることもプレッシャーだったり。。。まったく、なんて小心者なんだろうと笑ってください^^

が、しかし。
今年に入った頃から、チャンプの老いを認識させられるようになり「今、とにかく大事なのはチャンプ」というシンプルな思考になれたとたん、ヘンな呪縛から開放された部分もあるのです。
プレッシャーを感じつつ副業を引き受けるより、一分一秒でも多く、私の思考はチャンプへ向けたい、という結論がすんなりでちゃったのですから。

あ、ちなみにプレッシャーというのは必要なことですよね。プレッシャーに押しつぶされそうになったり、つか、ほんとぺしゃんこにされたり(笑)もあるけれど、まるっきりプレッシャーがないというのもツマラナイもので。。
人の思考とは実に奥深い(というより我がまま?)。だから人生面白いのでしょうね^^

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