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トレンチ・ワンピ

20070531
昔着ていたトレンチコート。今春2着オトナ買いしたので処分しようと思っていた。
でもほら、いじるのが好きなアタシ。どうせ捨てるつもり。失敗してもいいやと、裏地と芯地をとっちゃって、袖をちょん切りゴムを入れパフスリーブに。
トレンチ型ワンピとして着ております^^


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ボディとミシン

20070525
今日の更新は「こんなのかいた」に「SHOP & ATELIER」。
なんとなくボディを描き始め、それに洋服を着せだしたら楽しくなっちゃって。
さらにミシンを描いて、お店とアトリエに…描き出すと次々と妄想が膨らみます(笑)
ちなみボディはトルソーとか人体とも言うそうです。

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ご不明な点などございましたら

届いた税務署からの封書に軽く驚かされた今日この頃。

ただでさえ税務署からの封書はドキっとするモノ。
なんだろう?申告漏れ?修正申告なんて嫌だなぁ、などと思いながら封を開けると「源泉徴収税額の納付届出書」と書かれた用紙があり「?」となる。
なんのこっちゃと、もう1枚の書類を見ると、同封の書類の「記載例」なんだな、これが。

あの~?意味わかんないんですけど?
記載例があるってことは、書類に記載しろってことだろうけど、何を何のために記載すればいいんだ?
そもそも、どういう理由でこの書類が送付されたかが不明なんですケド?

ワタシの中の常識では、「こうこうこういう理由でこの書類を送りますので、記載の上返信してください」という説明があるべきじゃん?と思うわけさ。

とりあえず数少ない物証…というか書類の表題から推測するしかないんだけど、確定申告の源泉についてだよな…
(*ちなみにワタシは某団体の職員であるとともに、雑貨制作の副業があり、これについては各出版社からの支払調書を添付し原稿料の確定申告をしている)
「納付届出書」とあるから、過小申告ってわけじゃないな。むしろ、「還付される所得税の口座記載欄」があるんだから、戻りがあるってことだよね?

まぁ、弱い頭であれこれ推測するよりもと、税務署に電話してみた。
すると、推測はほぼアタリ。要するに、申告した支払調書の中に今年度支払われるものがあり(未払い?ワタシの側からすると未収ってことかな?)、それについての処理ということなんだわ。

書類が送られてきた理由はわかったものの、やはり疑問なのは、ナゼに書類送付の趣旨を省くかということ。
自分が事務職のせいなのか、送付物の一覧と、送った理由を明記した上で「ご不明な点などございましたらお手数ですがご連絡ください」みたいな案内分は当然という意識がある。

自分の常識がどこでも通じるとは思わないけど、税務署側からすると「納付届出書」ってタイトルで察しがつくでしょうってことなんだろうか?
いや、税務に詳しくなければピンときませんよ~
もしくは、単純に案内文書を入れ忘れたとか?そうであったほうが納得がいくなぁ。。。

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怪しいです。

日常的にカラダを動かすように心がけている今日この頃。
外出時、時間が許せば歩くようになった。半年前は15分歩くのだってウンザリしていたワタシの変わりようときたら!
習慣とは見直したり変えることが出来るんだと、つくづく思う今日この頃。

とはいえ、ワタシの「歩く」は、仕事の合間や帰り道などを利用するため、トレーニングウエァにスニーカーという本格派ではなく、ウォーキングと呼ぶには、ちと違うだろうな、というか、基本を知らずにやっているから、もしかしたら効率も悪いかもしれない、などと思ったりしていた。

先日の帰り道、20代と思われる男子がワタシを追い越した。180㎝以上の長身。ipotでも聞いているのだろう、ちょいカラダを揺らしながら歩いている。
なのに、ものすごく速い!あっという間にワタシのはるか前方。足の長さ、つまり歩幅が違うと、こんなにスピードに差がつくものなんだナと感心してしまう。

そのとき、ひらめいた。学習させていだきますっ!と。
ほら、マラソンで、速い人の後についていくとタイムが上がるでしょ?あと、スキーや車の運転も、上級者の後に続くと上手になった気がするじゃない?かねがね、つねづね、大きな歩幅で早足で歩くウォーキングをマスターしたいと思っていたわけで。

見知らぬ他人を勝手に「お手本」とし、あとに続くこと数分。うっすら汗ばみ呼吸もはやくなった。歩幅を大きくしスピードをあげると、普段使っていない筋肉が反応するのがよくわかる。たーだ、歩いてるんじゃなくて、ああ、これ運動してるってスゴイ実感。なんか「自己流の歩き」と「ウォーキング」の違いがわかった気がする。

勝手に学習させていただきました。
歩幅の大きいその男子、ipotに夢中で、まさか見知らぬオバチャンのお手本になっていたとは知らない筈です。(いえ、万が一気づかれたら、ワタシは完全に怪しいで人です。ストーカー扱いの危険もはらむ学習法。決して真似しないようにね)

ちなみに、翌朝は体重・体脂肪ともすごくダウン。なによりもスポーツした後の心地よさみたいなもんを感じることが出来、カラダが軽い。
正しいウォーキング法を取得しちゃったかもしれない。。。(笑)

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誰でもできるようにすること。

眠い。ものすごく眠い。
睡眠時間に不足はないが、先週からちょっと体調不良なので、この睡魔はたぶんそのせい。さらに久々に腰痛も出ているため、パソコン前に7時間座っていることが苦痛な今日この頃。

ちょっと話は飛ぶのだけれど、昔の職場の女性上司から教わった事で、働き方の基本になっていることがある。
彼女は「私たちのやっている事務職ってね、例えば突然交通事故に遭い、急に休んだとしても、代わりの人がすぐ引継いで仕事ができるようにしておくことも仕事のひとつ」と言い、マニュアルをきちんとつくっていた。

「ワタシじゃなくちゃできない仕事」ではなく「ワタシがいなくともできるように」って考え方がスゴイなぁと感心し、以来、ワタシもそれを実践してきたつもりなんだけど、実は、数年前にACCESSで作ったデータベースに不具合が出てきてね。。
これが自分で作っただけあって、けっこう騙し騙し使えてしまう。
このデータベースを管理するのは事実上ワタシだけだから、不具合による不都合を感じるのは自分だけ。なので、ついつい修正を伸ばし伸ばしにしてきた。

で、話は戻ります。
冒頭に書いた強烈な眠気を追い払うため、データベースの修正&見直しに取り掛かりました。
ACCESSで作ったデータベースの運用は毎日のことだけれど、作成は久々。
へぇ、あたしってこんなスゴイことしてたんだぁ、ってマジで思うぐらい忘れてるコトにびっくりしつつ、奮闘しております。
もし万が一、ワタシの身になにかあってもルーティンワークに支障がでないよう、使いやすいデータベースを。
って、辞める気も事故に遭う気もございませんが(笑)

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ママが遺したラヴソング

忘れるところだった!先週「ママが遺したラヴソング」みてきました。
ふと時間ができたときに「行っちゃえ!」で観に行ったから、ほとんど事前情報ナシの状態。なんたって白髪のオジサンがジョントラボルタってこと知らずにいったんだから・・・もちろん、映画が始まってすぐに気がつきましたけど(笑)
元々、個性的と言うか、クセのある役者という印象でしたが、この映画でこれまたアクの強い役を演じており、顔の濃さより、内面の濃さを見事に演じきっているのに脱帽。
映画の出来としては、事前情報がないと分かり辛いトコもあるかな~とも感じましたが(実は途中、眠っちゃったよ。。笑)、いい映画だと思います。
なによりも、ジョントラボルタって、いい役者だったんだぁ!と再発見(失礼!)

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へなちょこワイヤクラフト

070511
今日の更新は「こんなのできた雑貨編」に「空き缶ホルダー」…画像右のヘナチョコ感あふれる作品です。
画像左は市販品ですが、びんとワイヤの組み合わせもイイですよね♪

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山手線のカーブ

Map
♪まーるい緑の山の手線 真ん中とおるは中央線~ってCMがありましたよね?
そう、山手線はまるいのは誰でもご存知かと思いますが、そのカーブってどこだろ?なんて思ったことありません?
先日のブログで書いた原美術館は、品川駅から15分ほどのところ。地図をご覧戴くと一目瞭然かと思いますが、このへん、山手線のカーブのあたりなのですよ。赤い点線が山手線。品川⇔五反田間は直線のほうが近いのがおわかりになりますよね?
以前、五反田のオフィスで働いていたことがあり、美術館からの帰りは、品川駅に戻らずに五反田駅をめざすことにしました。

0705gotanda御殿山というだけあって坂がおおいよなぁーとか、このへんに住んでる人ってお金持ちなんだろうなーとか思いながら歩いていると急に人が多くなった。なになに?と人の流れてくる方を見ると、キャッツシアター。ああ、ここだったのねぇと小さな発見。

五反田駅の高架になったホームが見えてきて、そうだ、よくランチしていた洋食屋さん、まだあるのかな?なんて路地に入ってみると、当時のままなのを確認して軽く驚く。だって、ここ、当時(10年前以上昔ね)から「古っ!」という形容詞がぴったしのお店なんですもの(笑)

以前努めていた会社の裏手には大使館やら山の手の邸宅やらがあってね、とても環境のよろしいところ。
旧岡山池田藩下屋敷跡を整備した池田山公園というのもあってね、山の手というのはこういうところなんだと、東京のハズレに生息してきたワタシは感嘆の想いで眺めたものです。

旧正田邸(美智子妃殿下のご実家)は、ニュースで知ってはいたけどホントに取り壊されて、たくさんのお花が植えられたお庭になっておりました。

写真は長い石畳の坂道。桜の季節はそりゃぁ見事なもんです。
五反田駅からすぐの坂道。1号線とほぼ平行にあるなんて信じられないような、別世界。
こういう東京がワタシは大好き!
ですが、何年も通ったこの坂の名前、実はいまだ知らないのです。。。(笑)

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ロールキャベツ

画像はロールキャベツ・ダイエットメニュー。先月撮影していたのにアップするのを忘れていたわ(笑)
それにしても№までふった画像を作ってるのに忘れてたんだぁ…なんか連休前のことって、すごく昔みたいに感じるよ。。。ま、気を取り直して画像にそってテキストをつけますので、ご興味ある方はどうぞん♪
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1.左は低カローリーのとりのささみのひき肉を通常の使う量の半分にし、水切りしたお豆腐(あ、戻した高野豆腐を細かく刻んだモノでも可。パンのような食感よ)と玉葱のみじん切りを混ぜたもの。
右は湯通しし、しんなりさせたキャベツ。
2.キャベツに適量をのせ→3.巻く(巻き終わりに2㎝くらいに折ったスパゲッティを挿すとキレイに包め、なおかつ煮込んだあと食べられるのよん)
4.コンソメ・トマトホール缶で煮込み粗引き塩胡椒などで味を整える。
5.お肉が通常の半分なのでこれだけだとちょっと淡白なお味。なので、仕上げに豆乳を加えると、ちょいこってりしたカンジになります。生クリームを使いたいところだけどダイエット中は豆乳に、ってとこがポイントです。

ところで、今現在ワタシは47kg台をキープ(身長は158㎝弱)。ダイエットしていた4カ月間は1日の摂取カロリーを1400から1600くらいにしてました。
で、今は、以前のように目が欲しがるものを好きなだけ食べているかというと、そうではなく。
やっぱチラリと考えてますねー。どうせならカラダにいいものを食べるとか、飲み会の次の日は控えるとか。
せっかく希望の体重&体脂肪率になったとはいえ、それを維持する努力を怠ったら、リバウンドしちゃうらしいから。
歩くことも、いまや日常。って書くと優等生みたいだなぁ(笑)。じゃなくって、歩ける機会に遭遇すると「よっし♪」と思えるようになったってコトです。
毎日飲んでたお酒も(それも休みの日は昼酒だったよな・笑)週末だけとか、控えられるようになった。
欲望のままに摂取してた頃ってね、実はホントに欲しがっていたわけじゃないんだよ、ってことに気がついた。
ダイエットって禁煙と似てるの。あ、禁煙したことない人はわかんない例えかぁ(笑)
ワタシは4年ほど前にタバコをやめたんだけどね、環境のためとか健康のためじゃなくってね…煙草なしでいられない自分が嫌だった。たばこに振り回されてると思った瞬間に、自分のカラダくらい自分でコントロールしたい!って思ったんだよねー。
ダイエットもね、おんなじ。いつかこのコト書いてみたいとおもってます♪

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東京散歩

東京生まれの東京育ちといえばカッコよく聞こえるかもしれないが、実は他県をほとんど知らない。この年齢からすると、知らないにもほどがあるだろう、と言われても返す言葉がないくらい知らない場所が多い。
このあいだ在日5年の外人さんと話したら、彼のほうがよっぽど日本各地へ行っていたことが判明。「ホントニ、ニホンジンデスカ?」と言われたよ。
ちなみに国内で、行ったことがあるのは関東6県プラス片手の指で足りるくらい…いや、行ったことがあるとも言えないな。正しくは通過したことがある県を数えてもそのくらいだ。
こうなると誰からも賛同を得られないのは承知の上で、「どうだスゴイだろ」(ニュアンス的には「スゴクね?」)と言いたくもなる。
さて、そんなアタシの強みは、GW中でも都内のなるべく混んでなさそうな場所を本能的に嗅ぎわけられること(この時期、間違っても東京ミッドタウンには行かない)

で、↓の写真は品川の原美術館
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品川駅とその周辺はここ数年でかなり変わったのはご存知のとおりだが、駅から徒歩15分のそこは手入れされた庭が美しい閑静な住宅街。昭和の良質な部分を残した、私が好きだなぁと思う東京です。

展示されていたのは、ヘンリーダーガー 「少女たちの戦いの物語—夢の楽園」
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ダーガー(1892〜1973)は、幼くして両親死別、知的障害という誤診を受け施設への収容。17歳で施設を脱走した後81歳で亡くなるまでの間、ほとんど人付き合いのない孤独の中で、膨大な量の物語と絵画を制作。人目に触れることもなく描きためられた作品群は、芸術家でもあった家主ネイサンラーナーに見出され、専門家による調査研究の機会を得て、アウトサイダー アートの専門館に収蔵。世界の主要な美術館で展覧会が開催されるようになる…

芸術的な教育を受けるチャンスがなかった彼が、トレースやコラージュを経て表現した膨大な作品。グロテスクな表現もあるが、愛くるしい少女たちと花が舞う夢のような世界の色使いに惹かれる。

原美術館の中庭のカフェにて、彼について書かれた書物を読みふける。
モダンな造りの建物と緑の芝生に注がれる強い日差し。
異国の公園で本を読んでいるような錯覚に襲われる。極上のひととき。

この年齢で、在日5年の外人さんより知らない日本が多いのは、なんでもない東京が、実はけっこう好きだから・・・かもしれない。

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バベルとドリームガールズと

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うーん…期待ハズレとまでは言わないけれどDVDになってから観てもよかったかも。
バベルをタイトルにした意味はわからなくもないけれど、菊地凛子さん演じる日本人女子高校生の役に必然性を感じられない。繋がっているのはお父さん役の役所さんだけだろうに???なんか過剰な演出と思いました。
ブラビも菊地凛子さんんも、役者としては素晴しいけれど、ブラビのあの役は(…あの中年体型は役作りなのか?)ブラビ以外でもできたような気がするし、凛子さんの、同年代の男の子・中年の歯医者・はては聞き込みに来た刑事まで誘惑するってのは、ストーリー上、なくてもいい気がする。あとモロッコの少年と家族の設定もなぁ…けっきょくブラビたちが演じる白人優位目線を感じちゃったよ。
一番好感が持てたメキシコ人女性の結末、辛いよ。彼女の「悪いことをしたんじゃないの。ただ愚かなことをしたの」というような台詞が心に残っています。

さて、逆に、期待を裏切る楽しさだったのは「ドリームガールズ
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観たい観たいと思いながら、ほとんどの映画館での上映が終了。数少なくなった上映会場をみつけ見てきました!
コチラは映画館で観れてヨカッタと心から思いました!(笑)

それにしても、楽しんだドリームガールズよりバベルのほうが書くことが浮かぶというのが不思議。たぶん、否定しても心に何かを訴えかけるチカラがある映画なのでしょう。
ちなみにクラブのシーン、ワタシにはポケモンショックは訪れなかったようです。

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