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SO-ENとマリーアントワネット

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先日公開された映画「マリー・アントワネット」を観てきました。
革命へ至る貧しい市民の心情や歴史的背景や事件を描いたものではないので、そういう観点から観たい人には物足りないかも。
でも、女の子としてのアントワネットの気持ちはわかりやすく描かれ「女の子・甘い色使い・細部も手を抜かない装飾」といった観点から見ればかなり楽しませてもらいました。
ベルサイユ宮殿のロココ調も必見ですが、プチトレアノンの田舎暮らしも、女の子(かつての女の子も含む)の胸をわしづかみです(笑)

さて、映画公開のこの時期、雑誌などでも特集が組まれていますが、思わず買ってしまったのが「装苑」2月号。
その理由は、映画マリーアントワネットの衣装デザイナー「ミレーナ・カノネロ」とシューズデザイナー「マノロ・ブラニク」のデザイン画が掲載されていたから。もうもう食い入るようにアーティストの仕事に見入っちゃいましたよ。
他にも「パリ・オペラ座の舞台衣装」などの特集も、さすが装苑ならではと思います。

この映画、賛否両論がありますが、監督のソフィア・コッポラも偉大なアーティストと思います。なぜってマリーとスイーツの↓の写真だけで、映画を観る気になったのですから♪
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