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…んで?どうすれば?

週末より出ていたクインケ浮腫も治まり、今朝は通常通りの容貌となりました。
お見舞いメールなどをいただき恐縮しつつ感謝です。アリガトウゴザイマス♪

さて、昨日の病院でのハナシ。
1年前よりとある皮膚科に行っているのですが、そこには先生がふたり(親子なの)います。
で、昨日は、いつも診察してくれる先生(息子のほうで40~50代)が休みの日。
でもま、カルテもあるわけだし、お薬を処方してもらうだけだし、と、もうひとりの先生(父70~80代)に診てもらうことに。

ところがその先生、処方されている薬について「どんな副作用があるか知っていて飲んでいるのか?」といきなりの質問。

その薬、ステロイドと抗ヒスタミン剤がはいっていて、長期に使うとステロイド(副腎皮質ホルモン)の副作用が出る可能性もなきにしにあらず…なのです。

長期間連続して使っているわけでなく、腫れたときにだけ飲むという前提で処方してもらっている旨を伝える(つか、そういうことカルテに書いてないんかい?)
すると、納得できぬそぶりで「いつから飲んでいるのか」と聞かれた。
それもカルテ読めばわかるんじゃないのか?と思いつつ、「この病院に来てからですから、1年前からです」と応えると、こう言った。
「僕ならこの薬、絶対使わないけどね」「この薬を使い続けると骨がスカスカになると学会で発表していたからね。怖いよ」

そんなこと言われてもなぁ。処方したのはアンタの息子ですから。

という言葉は呑み込み、「ではどうすればいいのですか?」と聞くと、「うーん。ま、1週間分くらい処方しとくか」だと。

なんだかなぁ。不信を植え付けた末の答えがそれですかい?
けっきょく、この薬は副作用があるけれど、それでも使うんだね?了解したのは患者側なんだからね、という「自己責任の強要」なんだろうか?

同じ病院でも先生によって対応が違うと患者としては困るんだよな。。。
ネットで調べてみたけど、これがまた賛否両論で結論は出ず。

医者は医療の専門職じゃないんかい!と声を大にして言いたい今日この頃。

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