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せいろでお裁縫箱

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今日の更新は、ふたが大きなピンクッションのお裁縫箱。
素材として大好きなせいろを使った好きな作品です。
「こんなのできた・雑貨編」からどうぞ♪

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ニットバッグ

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去年の今頃、ANTHROPOLOGIEマーガレットニコルのニットバッグ(画像左)を見たときキャ♪となりまし。
たしかその頃はユナイテッドアローズぐらいでしか売っていなかったと思うのですが、今年はいろんなタイプのニットバッグを見かけます。
手作り色の濃いアイテムは、通勤バッグとしては不向きでしたが、皮などの素材と組み合わせることによって洗練されますよね。

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何もしない贅沢を心ゆくまで味わいたい

「何もしない贅沢」というフレーズが、なにやらちらつく今日この頃。
このフレーズ、たしか本のタイトルでもある。読んではいないけれど。
ちょっとネットで検索しただけでも、観光施設のキャッチコピーにも使われている。

「何もしない贅沢」に、漠然と思考をめぐらすと「飛行機の中」が浮かんでくる。
たいていの人が苦手とするあの空間。たしかに、同じ姿勢で10時間以上ってのは辛いところがあるのだけど、ワタシは妙に好きだったりする。
だって、あんなに何もできない時間って、ふだんナイんですもの。

休日、自宅でくつろいだ気になっていても、洗濯物を取り込んだり、ご飯の支度にかかる時間を逆算して、好きなことを始めたり。
ましてや「作りたい病・重症患者」のワタシは、空いた時間こそ創作時間と思い込んでいるフシがある。
作ってるときは楽しいんだけどねー。出来た時も、もちろん嬉しいんだけどねー。
創作活動じゃなくっても、好きな街にでかけたり、映画を観たりして得る充足感。一週間分の家事労働をこなした達成感。これが味わえない休日は、損した気分になってしまうので、けっこう忙しい。つか自ら忙しくしてるんだね。

ところがさ、飛行機の中では、読書か映画か食べるか寝るか…
↑こうやって書くと選択肢がたくさんあるようだけど、おなかいっぱいになって、本も映画もあきたら寝るしかないの。
ふだんだったら、眠たくないのに寝るなんて、なんてモッタイナイ!ってことになっちゃうけど、飛行機の中はさ、気兼ねなく、何もしないでいられる。

「気兼ねなく」だって。ああ、自分に一番気兼ねしてるんだね。何もしないことに罪悪感があるのだろうね。アタシ(笑)

Champ2_1なんだか、ある人を思い出しちゃったよ。
向上心がすんごいあって、やたら習い事をするんだ。ゴルフだったり、フラワーアレンジメントだったり英会話だったり、お菓子作りだったり。スケジュール帳がびっしりで、たえず誰かと会って、ナニカを吸収していないと気がすまない前向きな人。だけどなぜだかちっともシアワセそうにみえない。

「何もしない贅沢」は、情報やモノにあふれた現代人が、心から求めるフレーズなのかもしれないね。

←何もしてなくても笑顔でいられるチャンプ。
本当の贅沢はチャンプに教えてもらおうと思う。

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風の影

060925kaze_1カルロス・ルイス・サフォン著「風の影 上下巻」

職場近くの書店で平積みされていた上巻を購入したのが先週末のこと。
「世界各国で読まれる大ベストセラー小説!1945年バルセロナ。霧深い夏の朝、少年ダニエルは父親に連れて行かれた「忘れられた本の墓場」で1冊の本に出会った。謎の作家、都市の迷宮…。歴史、冒険、ロマンスあふれる世界的大ベストセラー。」

へぇ、ベストセラーなのかぁ。正直、平積みされる本なのに、まったく予備知識がなかったというのはワタシにとってめずらしい出会い。
読み始めると、しょっぱなから、ああ、ベストセラーになるのがわかるなぁ。すでにハートをわしづかみ状態(笑)。といっても、まだ上巻しか読み終えていないのですよ。お昼休みに下巻を買いに走るつもりです。

集英社さんも、かなりのチカラの入れよう。こんなのを作っちゃってる
バルセロナガイドブックとか嬉しい情報満載。映画になるかもしれないね!

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そのままでもいいんだけれど

2006923今日の更新は「こんなのできた 雑貨編」に「トリコロールの麻ひもで」です。ESSE10月号に掲載していただいたモノのひとつです。

ミニほうきと柄つきたわしはキャンドゥで買ったもの。そのままでも十分なシンプルなルックスだと思いますが、そんなモノほど実はいじるのに最適な素材でもあります。

今日の更新ではトリコロールの麻ひも(これも100円!)バージョンですが、写真のようなガーリータイプも作ってみました。
ね、いじりがいのある素材でしょ?(笑)

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ブタフィーヌさん。。。

0609022おとといのこと。
いつものように足早に駅に向かっていたら急にガクッとなって。急いでいたし何がおこったのかわからずで、数歩ほど歩いてみて「あれ?」片方の足だけ、やけに地面の感触が伝わってくるんだよな。。

ふと足元を見れば片足だけローヒール状態で、振り返ればブタフィーヌさんのアシが転がってる。
うっそ!こんなカカトの取れ方ってマンガでしか見たことないよ!というくらい見事な取れっぷり。

だけど状況は1日の中でもっとも慌しい出勤途中。ゆえに驚きも悲しみも表に出してる場合じゃなくて。
ピョコタンピョコタンとへんな足取りで家に戻る(かたや6㎝ヒール、かたやヒールなしって走れないものなのね)

いつもギリギリの時間設定だからねぇ。。なんとか家に着き靴を履き替えるも、間違いなく遅刻という時間。ちなみに駅まで徒歩8分(それも早歩きで)。残された時間は4分。

チャリに飛び乗り、シャカリキこいで(もち、立ちこぎ!)、駅前の義母のマンションの駐輪場にチャリをとめ、駅の階段を一段飛ばしで駆け上がり、いつもの通勤準急に飛び乗った。やればできるコだったんだね、アタシ。でも、もうやりたくないけど。

それにしてもブタフィーヌさん、完治できるかしら?

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mixiさん

mixiさん上場の頃、上司が「mixiって、そんなに流行ってんの?」と言ったので、「あ、そういえばワタシもmixi入ってます」なんて会話をした。
1年以上も前かな、mixiの知名度がまだそんなでもナイ頃、何人かの方からご招待されたことがあり、最初に招待してくれた人づてに登録していたワタシ。
ところがね、サイトとブログ保持者としては、他のスペースに日記を書く時間がない。
いつのまにか行かなくなっておりました。(ゴメンね、せっかく招待してくれたのに)

で、上場の話題が出たとき、すんごい久々にmixiにログインしてみたのヨ。
そしたら、その直後、mixi事務局からメールが来てね。
「このままですと○月○日にアカウントを削除します」みたいなこと書いてあってビックリしたのよ。
書いてある内容の意味がよくわからないけど、なんか「(ワタシが)善からぬことをしたから辞めさせます」みたいなカンジは伝わってくる。

んんん?なんかアタシ、不正をしちゃったの?
理解できぬまま、忙しくてその件は放置。自宅のPCはモデム故障中だったし。

で、予告のあった○月○日に、またmixi事務局からメール。
「本日までに事態が変わらないのでアカウントを削除しました」というような内容。

その後、ちらっと調べてみたら、ずうっと利用しないことも退会の理由になるみたい。
利用していなかったのは事実だから、別にいいっちゃいいんだけど、後味はよろしくないですぅ。
まぁ、規約を読み逃したことも、ずっと放置してたこともワタシに非があるのは事実。。。招待してくれたAさん。ごめんなさいっ…

さて、これを読まれて「mixiとは何ぞや?」と思われる方のためにリンクを貼ろうと、『ウィキペディア(Wikipedia)』でmixiについて調べたところ、「強制退会問題」という項目で、「株式会社ミクシィの上場が決定した直後から、アカウントが運営によって突然何の理由もなく削除されたとの訴えが、ブログや巨大掲示板などで一斉に相次いでいる。」という記述もみつけたり。
うーん。。。どうなんでしょう?時期的には一致してるような???
いやいや。考えすぎよね。ワタシの場合は、ずっと利用していなかったからアカウント削除よね。。

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トランスアメリカ

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「観たい・観よう」と思っていたトランスアメリカの上映期限が迫っていたので、またも時間の隙間をみつけ行ってきた。
このところジェンダーをテーマにした映画をよく見ている気がする。
「メゾン・ド・ヒミコ」、「キンキーブーツ」などなど。
そのどれもが難しい題材に、きちんと向き合って作っているのが素晴しく、演じる役者のすごさにも圧倒される。

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柄もんバージョン

新しいモデムが届きました。
今日の更新は「こんなのできた・雑貨編」に「せいろ・柄もんバージョン」です。
そう。覚えている方もいらっしゃるかもしれません。以前、数字を貼っていたやつです。
今回は、昔チックな壁紙で、ふたの部分を以前より丁寧に貼りました。
それでも難しいことはまったくありません(笑)

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今年バージョン

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実は週明けからモデムが故障し、自宅ではネットとメールが出来なくなってます。新しいモデムを手配中ですが、今週末の100materialsの更新はムリかも。
というわけでもないけれど、こんなの紹介。
写真は去年作ったニットバッグをちょこっと変えた今年バージョン。
リボンのかわりにあるモノを使ったんだけど、金色のコレ、何だかわかります?
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実はカーテンのタッセル。
手の込んだ手法で、やけにゴージャスなこれ、下町の商店街のとあるインテリア屋さん(カーテンだの暖簾(のれん)だのスリッパだの並ぶ庶民的なとこね)の店頭の「どれでも180円」の箱に入っていたの。
手作りに使う素材とは、思わぬところで出会うものとつくづく思う今日この頃です。

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吊っちゃってすみません。

060914雨が続く今日この頃。
仕事帰り、駅前を歩くワタシの前方に、ワタシより頭ひとつぶん背の低いおばあさんが歩いていた。
急いでいたので追い越すと、「まぁっ!!」と憤慨する声。
振り返ると頭にワタシの傘がささっていて、おばあちゃま、なんだか吊られている????
よく見ると、その方、ヘアーネット(ていうの?)をかぶっていて、その網目に傘の先がひっかかっていた。
「ゴメンナサイ!」と言いながら急いで網目から外し、ヘアーネットをかぶせなおし頭をナデナデ。。。人生の先輩とはいえ、自分より小さいもんだから思わず撫でちゃったよ。
唖然とするおばあちゃまには何も言わせないまま「失礼いたしました!」と言葉を残し、足早に去ってきちゃいました。

このはなしを娘にすると、「ヅラじゃなくてよかったねぇ」と。
うん。ほんとだね!

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ブタフィーヌさん*

0609012c最近買ったこの靴は
BUTAFINEというブランドで…

ウソです。

なんだかほぼ日ブタフィーヌさんを連想してしまうので勝手にそう呼んでいるだけです。
○のあたりが、とってもブタフィーヌさんだと思っています。

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チャンプと雷

チャンプは雷が大の苦手。雷が鳴ると、尻尾が下がり、ガタガタぶるぶる震えだし、心臓はバクバクになります。
今朝…いや夜中?の雷と雨はものすごく、ワタシのベッドに上がりこみ震えていました。
ベッドが地震のように揺れる中(チャンプの震えってホントすごいの)、落ち着かせようと背中をさすっていたところ、ジョワ~って。。。びびりチャンプはベッドの上でおしっこしちゃった!!
夜中の3時に洗濯機を回しましたとも。
シーツ・ベッドパット・枕カバー。被害はかなりのもんです。
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花のあかりと文字モチーフ

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黄色よりも薄くって、クリームイエローよりも濃い色のフエルトに、急に心惹かれてしまいました。黄色系はボヤンとしがちなので、わりと敬遠してきた色なだけに、こうまで虜にされてしまったことに我ながら驚き。
アイボリーのフエルトもプラスした花のモチーフのあかりは「こんなのできた・雑貨編」からどうぞ。
ちなみに後に見える「AR52」は厚紙で作ったモノ。いくつかの数字とアルファベットのモチーフを作った中から、なんとなくカタチが好きなのを並べただけなので「AR52」に意味はまったくありません。

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ESSE10月号

Esse10
9/7発売の エッセ10月号の100円グッズ関連の特集記事の一部(P72~74)で7点ほど制作させていただきました。先日、掲載誌が届いたのですが、読者の活用法紹介も面白かった!マグネットバーをムニャムニャ…(←ネタバレになるので言葉を濁したつもり)が、自分的に「へぇ~!!」でした♪

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…んで?どうすれば?

週末より出ていたクインケ浮腫も治まり、今朝は通常通りの容貌となりました。
お見舞いメールなどをいただき恐縮しつつ感謝です。アリガトウゴザイマス♪

さて、昨日の病院でのハナシ。
1年前よりとある皮膚科に行っているのですが、そこには先生がふたり(親子なの)います。
で、昨日は、いつも診察してくれる先生(息子のほうで40~50代)が休みの日。
でもま、カルテもあるわけだし、お薬を処方してもらうだけだし、と、もうひとりの先生(父70~80代)に診てもらうことに。

ところがその先生、処方されている薬について「どんな副作用があるか知っていて飲んでいるのか?」といきなりの質問。

その薬、ステロイドと抗ヒスタミン剤がはいっていて、長期に使うとステロイド(副腎皮質ホルモン)の副作用が出る可能性もなきにしにあらず…なのです。

長期間連続して使っているわけでなく、腫れたときにだけ飲むという前提で処方してもらっている旨を伝える(つか、そういうことカルテに書いてないんかい?)
すると、納得できぬそぶりで「いつから飲んでいるのか」と聞かれた。
それもカルテ読めばわかるんじゃないのか?と思いつつ、「この病院に来てからですから、1年前からです」と応えると、こう言った。
「僕ならこの薬、絶対使わないけどね」「この薬を使い続けると骨がスカスカになると学会で発表していたからね。怖いよ」

そんなこと言われてもなぁ。処方したのはアンタの息子ですから。

という言葉は呑み込み、「ではどうすればいいのですか?」と聞くと、「うーん。ま、1週間分くらい処方しとくか」だと。

なんだかなぁ。不信を植え付けた末の答えがそれですかい?
けっきょく、この薬は副作用があるけれど、それでも使うんだね?了解したのは患者側なんだからね、という「自己責任の強要」なんだろうか?

同じ病院でも先生によって対応が違うと患者としては困るんだよな。。。
ネットで調べてみたけど、これがまた賛否両論で結論は出ず。

医者は医療の専門職じゃないんかい!と声を大にして言いたい今日この頃。

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ひさびさのクインケ浮腫

20060905kuinke週末から、耳たぶだの目の下だの脚だのが、ちょこっと 腫れていたのだけれど、医者には行かず薬を飲んでいた。
薬のおかげか、さほど酷くならないのだけれど、今朝はまぶたが腫れだし、ちょうどお薬もなくなってきたしで、午後から医者に行く予定(人相、変わるでしょ?顔の左半分と右半分をそれぞれ隠してみると、別人もしくはBefore・Afterみたい?ちなみに、顔のどこかが腫れてイイことは「その日は化粧をスッパリあきらめられる」こと)

で、そのお薬なんだけどね、なんとチャンプの皮膚炎と同じ薬。ご存知のとおり犬は保険がきかない。チャンプの薬もアタシがもらってこようか、なんて不埒な考えもよぎったけれど、実はチャンプには効いていないようなので実行はせず。

そういえば、娘が中学生の頃、テーブルの上にあったチャンプの薬(たぶんこのときも皮膚炎の薬)を、自分の薬と勘違いし飲んじゃった。
「あ!チャンプのお薬だ!」というので、あわてて獣医さんに電話すると「問題ない」とのこと。そのとき、ああ、ヒトも犬も基本的には同じ薬なんだなぁと思ったものです。

だけど、娘よ。一錠うん千円もするチャンプのフィラリアの薬だけは間違えないでください。家計に響きますから。

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ワイヤートレイ

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今日の更新は「こんなのできた・雑貨編」に「ワイヤートレイ」。これはTomo9月号に掲載されたもので、100円グッズではポピュラーな焼き網をベースに作りました。
深く曲げればバスケット・浅く曲げればトレイ。つなげれば大物も作れる網は、バリエーションが広がる素材と思います。

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糸巻き*輸入風

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先日「こんなのできた」にアップしたスプールスタンドで気付いた方いるかしらん?
糸巻きにちょこっと一工夫していたのですよん。詳細は プリント生活でどうぞ♪

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Tomo10月号

Tomo10
tomo10月号は9/2発売です。今月の連載はコレ↑でっす♪

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