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洗濯機故障

Washingmachine2先週のこと。いつものように出社の支度をしていると、洗濯機からエラー音が聞こえる。みれば排水が出来ずエラー表示が点滅。
説明書で調べても改善する見込みはなく、あと15分で出かけなくては遅刻というときで、とりあえず洗濯物を取り出し、自力ですすいで絞る。
ベランダに干すものの、しずくが雨のようにポタポタポタポタ。。。小学生の頃、雑巾が上手に絞れず先生に怒られた記憶が蘇る。

お昼休み、メーカーの相談室に電話し修理を依頼したら、なんと1週間待ち!
えええ!!!そんなに混んでいるんだぁ。。。とガクゼンとしちゃいましたがしょうがナイ。1週間ほど洗濯機が使えない生活をしておりました。

昨日やっとこさ修理完了したのですが、洗濯機のない生活、思ったより大変ではなかったなぁ。
極力洗濯物を出さないよう努め(ふだんは何も考えずにバンバン洗濯カゴに放り込んでます)、小まめに手洗いし、夫のものは近所に住む義母にお願い。娘もバスタオルは干して使っていた(←いつもなら1回使えば即洗濯物)。
季節が夏というのも幸いしたのでしょうが、なによりも「期間限定」だったから気分的に乗り切れたのでしょうね。

それにしても、「絞る」は少しも上達しなかったなぁ。
ウチのベランダから聞こえた、しずくのポタポタ音は、きっとご近所さんを「え?雨かしら?」と慌てさせたのは間違いないと思います。

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キンキーブーツ

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この映画の情報をどこで心に刻んだのかは定かではいないが、絶対観に行こう!と決めていた。
前日ちょっとしたアクシデントがあり、一時間しか寝ていなかったのだけど、せっかくのお休みを寝て過ごすのももったいないと思い、エイっ!と行動を起こした。

東京の上映会場は、日比谷のシャンテシネのみ。
先日観た「ゆれる」も上映会場が少なく上映一時間前だというのに立ち見だったので、余裕をもって映画館へ行ったつもり…が、すでに行列。それも、最初の回は売り切れで、次回の券を購入するための行列。

次回上映までの2時間は、地下鉄で10分ほどの表参道で時間をつぶすことにしたものの、前夜ほとんど寝ていないこともあり、映画館の中で寝ちゃうかも、と不安を覚えつつ長い列に並び券を購入。

表参道から南青山方面に行き、IDEEが移転準備中と知りビックリし、すぐ裏にある「岡本太郎記念館」に初めて入ってみたり。このハナシは後日書くとして、2時間後、再び日比谷に戻り、会場に座るも睡魔が忍び寄ってきた…

キンキーブーツ」は女王様ブーツのこと。
保守的な田舎町で伝統的な革靴を生産する靴工場が生き残りのため、「紳士か淑女か決めかねている人のセクシーな靴」を作ることにした実話に基づく映画。

工場のラインで靴が出来ていく工程の撮り方は小気味よく、思わず見入っちゃう。
メジャーな俳優がイナイのにもかかわらず、平凡で偏見も優しさも持っている普通の人々と普通じゃないと言われている人々がとても魅力的に描かれている。

デジャヴのようなシーンの入れ方が上手いと感心しつつ、エンターティメーントだって忘れちゃいない。
劇中のパンチの効いたステージは、映画館の観客たち全員が一緒に拍手したくなる衝動を覚えるほど。
実際、観客との一体感感じたなぁ。一緒に笑って、一緒に泣いて。
いや、泣かせる映画じゃないのよ。だけど、心震わせる。
眠さなんて、いつしか吹っ飛んじゃったくらい、ヤラレちゃった映画でした。

それにしても今月は、「ゆれる」「パイレーツオブカリビアン」「MiⅢ」に「キンキーブーツ」と映画月間のよう(笑)。子供がコドモと呼ばれる年令じゃなくなったおかげです。

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ときには刺繍も。

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今日の更新は「こんなのできた・その他編」に2点ほど。
ひとつは「プリント生活」に掲載していただいた、なんちゃって刺繍のアルファベットコースター。もうひとつは、先日IKEAで購入したワッフルのキッチンタオルにクロスステッチしたもの。
そう。ときには刺繍もしてみたくなるのです。
長期戦は苦手だけれど、ちょこちょこッとできる、このくらいの刺繍がワタシにはちょうどヨイようです。


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私の部屋づくり

060824heyadukuri8/22発売の「 私の部屋づくり・秋号」の「ハンドメイドのあかりを楽しもう」に掲載されております(p92)
他のページも見ごたえ読み応えたっぷりなので、昨日届いた掲載誌を楽しく見ています。
雑誌のターゲットは独身もしくは若いカップル。って、ワタシもちょくちょく拝見してましたケド(笑)

実はこのところ、タイル張りのキッチンなどフレンチカントリーといいますか、「 ハグオーワー」のイメージなどにかなり惹かれていました。このへんは、かつての女の子といたしましては、やはり無視できないものがありますもの(笑)

がしかし。ウチには「ほんの少しだけ取り入れるにとどめておく領域」だとも思います。
だって、実生活には夫や子供や柴犬がいるわけで、とくに夫が白いタイルとアンティークに囲まれた部屋にいるのを想像すると「違うっ!」と強く思ってしまうのです。
いえ、夫のせいだけにするのは不公平だワ。アタシだって似合わないもん。。好きなものに囲まれても、自分や家族に馴染まないと居心地よくないんだよね(笑)

ウチの部屋作り、いつまでたっても現在進行中であろうと思う今日この頃。

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前髪

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去年(左)→ほぼ一年後(中央)→つい最近、前髪を作ってもらいました(右)
でも、オデコに髪がかかるのが苦手です。ピンできっちりおさえるとホッとします。
作ったばかりの前髪、いつまで維持できるか、すでに自信のない今日この頃。
(日々の隙間にこっそり投稿)

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刺繍?

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リネンにアルファベットを刺繍…ではナイのです。詳細は「 プリント生活」でどうぞ!

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夏期休暇終了。

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去年の今頃はさぁ、有休をプラスして11連休なんか取っちゃって、NYにいってたんだよね。ドキドキしながら有休を申請したのに、すんごいあっさりOKが出て「あたしの働きっぷりはそんなもんですかい」と思ったのは1年前なんだぁ。。。

今年はフツーに6連休で、遠出はせず。
日替わりで、吉祥寺、青山、池袋、新宿あたりを疲れない程度に毎日ウロウロ。夕方早い時間には帰ってきて、チャンプの散歩と夕食の支度をすませてから、徒歩で地元の映画館(パイレーツオブカリビアンとM:I:Ⅲ)にいったり。のんびりしつつ、「したかったコトほぼ達成」という充実したお休みでした。

といっても「したかったコト」のハードルは、ものすごく低め。なんたって一番したかったのが「キッチン周りのカゴを洗う」ですから(笑)
ナチュラル素材の代表ともいえる籐や柳素材のカゴも、油と埃でギドギド。ちーっともナチュラルではなく、自然素材というよりは有害物体のような気がしてました(汗)
なので、朝から気温上昇のカンカン照りの日に、たわしでゴシゴシ、水でジャブジャブ。一番したいことができたときの達成感はスゴイです。たとえハードル低くても(笑)

次にしたかったのが、素材の整理。
ダイニングテーブル横に、ワタシの手作り素材を入れている棚があるのですが(画像の棚ね)、ここの整理をしたかった。もっとも、「捨てフェチ」のワタシは「整理=処分」なんだけどね(笑)

で、整理の過程で、あったらいいなと作ったスプールスタンドが今日の更新。「こんなのできた・雑貨編」からどうぞぉ♪

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夏期休暇

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待ちに待った夏期休暇が始まるため、ちょっと早めの更新は「こんなのできた・その他編」に「リボンで作るタグ」。
これは、このところお馴染みの「プリント生活」向けに作ったものです。
消しゴムはんこや刺繍で作るのも面白そうだと思いません?

休み明けには、小さい画像のものを順次アップしようと思っています。
それでは、楽しい夏をお過ごしください♪

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tomo 9月号

Tomo9jpgお知らせするのが遅くなりましたが、 tomo9月号発売されてます~
今月も連載しておりますので、機会がありましたら見てやってください。
ちなみに「tomo」とは「主婦の友」のこと。いつからかローマ字表記の雑誌タイトルとなっております。

そういえば、ワタシの表記ってね、すんごいバラバラなの!whokoだったり、ふうこだったり、ふーこのときもあるし、あべふうこもあるしなぁ(笑)
最初に考えなしで適当にとったメールアドレスがwhoko(ふうこと読んでね)なのね。以来、サイトでもコレを使い、その流れで雑誌等もwhokoが多いのだけれど、中には「読みにくい」「実在の人物に思えない」等の理由で、ひらがな表記の「ふ-こ」もしくは「ふうこ」になったり。
どれもピンときていないのが統一していない原因かと思われます。
まさかこんなに使うようになるとは思わなかったもんなぁ。。。(笑)

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「こんなの」に2件

2003champすっかり夏本番。今日は朝から気温が上がっていますが心地よい風が気持ちよいです。

今日の更新は、「こんなの」に「瞬間お買い上げ13」と「リビング2006.8」のふたつ。
「瞬間…」は7月に行ったIKEA船橋でのお買い上げ品。
「リビング…」はなんと1年ぶりの更新。

過去のリビングの比較写真を探していたら2003年のチャンプがみつかりました。
チャンプ、3年前と変わってないかのように見えますが・・・実はこの写真の頃にはあった歯が、今は2本ほど抜けています。
1本は高齢のため抜け、もう1本は、最近、我が家の庭にもぐりこんだ小型犬と格闘。
チャンプ、小型犬に噛まれました。前足から少しだけど出血しました。
相手の小型犬、怪我ひとつなく余裕。庭先にはチャンプの歯が一本落ちていました。
一応、応戦しようと思ったんだよね?チャンプ?
ま、小型犬に怪我がなくよかったといえばよかったのですが…(笑)

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ゆれる

Odagiriオダギリジョー・香川照之が兄弟を演じる「 ゆれる」。突然思い立ち観てきました。
上映1時間前だというのにすでに立ち見。
一瞬躊躇しましたが、うん!観たいっ!の気持ちの勝ち。
立ち見といっても映画館がお座布団を用意してくれていてね、通路に座るの。ちょっと恥ずかしくもあり「ココは演芸場っ?」と、口には出さずにひとり突っ込み。
でもね、映画が始まったら、そんなことどーでもよくなりました。

たった一行のセリフ、たった数秒のシーンでみせる表情で、過去の出来事や気持ちのゆれを描くことができるなんてスゴイ!いい役者、いい監督、スタッフの成せる業を見事にみせつけられました。
いいもの見せてくれてアリガトウゴザイマシタ!

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プリント生活 3

Printlifeプリント生活」に、またまた掲載していただきました。
素材を与えられると、餌をもらったチャンプのごとく夢中で作り出すアタシは「作りたい病重症患者」。
プリント生活は「プリンタをもっと身近に楽しく使いこなそうよ」という趣旨なのでプリンタを使うことが必須条件。これは、今までの雑貨制作の依頼とはある意味真逆。
「身近で手に入りやすい材料で作る」から「プリンタが必須条件」なのだから。
ですが、それ以外は「好きなもん作っていいよ」というスタンス(ですよね?)で、かなりノビノビ制作させていただいてます(笑)

これまで、手作り関連で、いろいろなお仕事をさせていただく機会がありましたが、依頼の内容ってホントそれぞれです。
ワタシにくるのは「簡単・身近な材料・低コスト」が基本ですが、「簡単」の基準は実にさまざま。
A誌では「ハードルが高い」と却下されたものが、B誌では「ウチの読者層には物足りない」となったり(笑)
「簡単」の基準だけでなく、「おしゃれな」とか「センスいい」の基準もイロイロですね。作る側になって、そこんとこスゴク感じるようになりました。そのへんのニーズに応えることも仕事の一部なのでしょう。

あ、あと「身近な材料」というのも実に微妙と気付かされました。
ちなみにワタシにとって身近な素材は段ボールや100円グッズ。
逆に休日に車でホームセンターに行くことは、すごいハードル(休日のHC付近の道の渋滞ときたら!)。だから駅前や通勤途中に数々ある100円ショップで素材集めをするのがラク。でも、地域によってはホームセンターのほうが行きやすいってこともある。

また、手法についても技術力より環境が左右するってこともあるみたい。
それを感じたのが木工とかペイントという分野。一般的な住宅環境だったら、公房だの作業部屋がないのが普通。ウチも例外ではありません。
家族がいない時間帯に作業し、家族が揃う頃には片付ける。これが億劫でなかなか手が出せない。ミシンを出すのが億劫という方もいらっしゃるでしょうね。

ただ、ワタシにとって、手作りに大事なのは、環境や揃えた材料じゃない。ということも強く思う。

小さい頃、ただの空き箱に手を加え、形を変え用途が変わることが面白かった。
生まれてから一番最初に作ったハギレを人形のカラダに巻きつけただけのドレス。
拾った木切れが小さな棚になったとき。
それらはチラシの裏にクレヨンで絵を画くのと同じワクワク感があった。
材料も、作業場も、無ければ無いなりに、それでもなにかを作りたい。
ナニモノでもないものがナニカになるのがものすごく嬉しいから。

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