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半分終わり。明日からセール。

ブログ人口が爆発的に増えた今日この頃。
中には電車で読む文庫本より面白いブログもあり、上手いこと書くよなーと感心しつつ楽しませていただいております。
やはり日記形式のブログが多いようで、季節や時節に関する一文が登場する傾向があるようですね。なので、自然、書き出しやタイトル、似たようなもになるようです。
今日は、ざざっと見てきたところ「今年も半分終り」という一文を多く見ました。
さも仕事しているかのようにPC画面をみつめていると、上司のため息交じりの独り言が耳に。「半分終ったなぁ…」って。ブログもリアルも差がないなぁと思った6月末日。

さて、明日から夏物セールです。
外見だけ去年より成長しちゃいましたから、「錯覚効果がある服」を発掘せねばなりません。
一応、オバチャンオトナ世代のファッション誌の特集記事、「ぽっこりお腹に効く」「隠すなら隠す、出すなら思い切り!の二の腕」も熟読いたしました。

が。その雑誌のモデルは、やっぱしモデルさん。その記事自体が「錯覚」だってことオバチャンオトナは知ってたりもするんです。

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コツのいる家。

isu 今日の更新は「こんなの…」に「コツのいる家」
ほら、「大改造劇的ビフォーアウター」には不幸な家が登場するでしょ。うちも自慢じゃないけど「狭っ・古っ・ボロっ」。

もし、「劇的~」のスタッフが、我が家にタイトルをつけるとしたら、どんな不幸なタイトルにしてくれるんだろう?

ま、しばらくはリフォームも建替えも資金的に無理なので、自分でタイトルつけてみたのが「コツのいる家~住み手にコツを要求する家」。ちなみに今回は、リビングではなくて、家の外側の様子などを。

そうそう、また椅子のカバーを作りました(写真)。イルムスで買ったファブリックは、かつてパネルに使いましたが、いまや椅子カバーとなりました。次は何にされちゃうんでしょうね?(笑)

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Musical Baton

ミュージカルバトンの噂を耳にした(イエ、目にしたが正しいかな)のはここ数日のこと。
5つの質問をブログで回すというもの。質問自体は他愛もないもので、つか、むしろ、音楽好きには答えたい語りたい♪と、ソソル内容かもしれない。
ちなみに質問内容は以下のとおり。

質問1 今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
質問2 最後に買ったCD
質問3 今聴いている曲
質問4 よく聴く、または特別な思い入れのある曲
質問5 バトンを渡す人5人

ワタシ、正直ザワっときたのね。質問5に。

なんで5人なの?バトンを渡すだけならひとりでもいいじゃない?音楽の志向に興味があって知りたいのなら複数に広げることはないはず。複数指定は、ネズミ賛的に広がるのを意図しているとしか思えない。んで、ナゼにネズミ講的なことをやりたいのかは不明だけど、愉快犯的思考があるような…あくまでも推測だけどね。

もっとも、これはあくまでもワタシが感じただけで「お遊びなんだから気軽にやろーよ的雰囲気」が圧倒的に多いのかもしれない。実際、強制的なものではなく、「次に渡す・渡さないは個人の自由意志」という前提もある。

しかし、この自由意志がやっかいだとも思うのね。好きなサイトの方からバトンを渡してもらったことは嬉しかったりするし、その人に悪意がないのがわかるだけ、止める(断る)勇気がちょい必要。

もうすんごい昔の話なんだけどね、不幸の手紙ならぬ幸福の手紙が回ってきたことがありました。それは近所の小学生からで、その小学生をがっかりさせたくなくて、次なるヒトを探しました。

で、ほとんど快諾してくれる中、たいていのことは拒否しない姉に断られたの。ワタシのほうに、善意の行動という気持ちがあるから、正直ムッとした。

「なんで?小学生のコが世界中に幸せの手紙を広げたがってるだけじゃないっ」と食い下がると、「不幸な手紙じゃないにしろ、チェーンメールには参加したくない」と、きっぱり。後味の悪いまま会話が終った覚えがあります。

今回のバトン他愛もないことだけに、断るとがっかりするかな?誘いに乗らないと「ノリが悪いと思われそう」とか小心者は余計なことを考えます。
いえ、まわす側だって「まさか、断られないよね?」と言う気持ちで、快諾してくれそうな5人にまわしてるんじゃないのかな?


Musical Batonにまつわる件で、ブログめぐりをしてみたらワタシのようにザワっとかんじた人がいるのも事実。少数派かもしれませんが、こんなふうに思う人もワタシを含めいるわけで、よかったら読んでみて♪

http://www.cripep.com/tdtv/archives/2005/06/musical_baton.html

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ありえる?

人は、ありえないことに遭遇すると、心の中のどのあたりに位置づけしようかと悩み、けっきょく置き場所をみつけられぬまま封印してしまうことがあるようだ。しかし2回目のありえない遭遇は、ありえることへの認識の始まりなのかもしれない。

はじめての遭遇は数ヶ月前。2ヶ月前だか3ヶ月前だか覚えてないのですが、半年前ってことはナイだろう。だって、同じフロアにソイツを含めた、平均年齢20代かと思われる会社の社員一同が引っ越してきたのは、ここ4・5ヶ月かそこいらだから。

ワタシの職場は、とあるビルの6階。トイレなど水周りは各フロア中央にあり他の会社と共用。とはいえ、職場に女子はワタシのみ。同フロア内の他社も男子ばかりなので、実質このフロアのトイレはワタシ専用。入ってくるのはお掃除の人だけ。

このトイレ、ちょっとした豪華仕様になっており、広々とした大理石トップのカウンターの洗面台は横になれるほど。実は腰痛持ちのワタシは、ひざ掛けをカウンターに敷き、本気でカラダを横たえましたから。

なんて余談はおいといて、ある日のこと。

女子トイレのドアをあけ廊下に出ると、同じフロアの若い社員が男子トイレにはいるところ。(ちなみに廊下をはさんで男子と女子のトイレがあるつくり)

トイレから出たトコ・入るトコでの出会いの場合は相手の目を見ないのがエチケット。お互い軽く頭を下げながらすれ違い完了。オフィスビルでのどこにでもある光景。かと思い気や、なんか違和感。

すね毛?…え?すね毛の上方にあるのは、ト、ト、トランクス???

あ・あ・あぁぁ??ズボンはいてない?????

自分のオフィスに戻ったものの、今見たのが何だったのか認識できない。

だって、まさかトランクス姿で廊下歩かないっしょ?自分ちならともかく、オフィスビルの廊下だよ?!
見間違いに違いないと、この出来事を封印したのが数ヶ月前。

ところが。さっき。デジャウ゛???

トイレへ入っていく彼、上から頭・シャツ・トランクス・すね毛・靴下・靴。。。やっぱしズボンが見当たりまっせーーーーーーーんっ!!!!!!!

でも彼は、悪びれるふうもなく、軽く会釈するのでした。

アナタにとって、ズボンを脱いでトイレへ行くことは、ごくごくふつうのことなんですか?
でもそれって、フロア内・唯一の女子がオバチャンだからですか?20代の女子がいてもトイレにはズボンなしで行くのですか?

あまりにも自然なご様子、この先も彼に問いただすことは出来そうにない。
それよりも、同じ会社の方々は、カレの行為を止めないのだろうか?彼らにとってもありえることなのだろうか?

これを読んだアナタ。アナタにとってはありえる?

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梅雨の晴れ間に

june2005-7-s すっかり梅雨の今日この頃。
なので、今日の更新は「こんなのかいた」に「雨上がり。梅雨の晴れ間に傘を干す」という絵。トップページも同じ絵ですが、「こんなのかいた」のほうには、「ワードでこんなふうに描いたんだよ~ん」というパーツ図も載せてみました。

しかし、「梅雨の晴れ間に傘を干す」は、リズムがさぁ・・・アレだよ↓

梅雨の晴れ間に傘を干す。はいっ!はいっ!はい!はい!はい!あるある探検隊っ!あるある探検隊っ・・・睡眠不足かな。壊れかけているようです。オヤスミナサイ。。(笑)

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B-DASH な思い出。

ひとつき程前でしたか、とあるショップで買い物中に聴こえて来た音楽は、あの昔のゲーム、「スーパーマリオな曲」。

歌詞ももちろん「マリオなやつ」で、「土管地下室かもよ B-DASH!」とか入っていて、全曲聴き終えるまでその店を出れなかった(笑)

いえ、私がファミコン世代だったわけじゃなくて(アタリマエ)、幼かった頃の息子を思い出したんです。

まだ小学生にもなってなかったかなぁ?
ファミコンに夢中な彼は、話といえばマリオな話題のみ。20代前半のバリバリ未熟な母としては、子育て本に載っていた「子供が話すその日の出来事に、しっかり耳をかたむけましょう」を実践したかったんだけど、息子が夢中になって話すのは裏技攻略法のことばかり。あの頃彼は絶対「高橋名人」になりたかったんだろーな(笑)

さて、その頃、子供の年令がほぼ一緒であるアメリカ人の宣教師一家のお宅に招かれるという、小市民的には嬉しさ50%緊張50%な出来事発生。
私はまったくもって、あいきゃんのっとすぴーくいんぐりっしゅ。その宣教師一家も来日したばかりでニホンゴ、ホントニ、ムズカシイデスな状況。

ちなみに、その宣教師婦人から日本語での電話に「オーケイ!ワッカリマシタァ。ヨロコンデェ、ウッカガイマァス」と、国籍不明な発音で応答しちゃったもんだから「へんなガイジンになってる」と夫に失笑されました。

んで、宣教師宅訪問の日。幼い息子と娘の手をひき歩いていると、急に息子が立ち止まり耳打ちしたのね。

「おかあさん。フラワーは花だよ。ファイヤーは火だよ。」

息子の表情は真剣そのもの。スーパーマリオで覚えた二つの英単語のフラワーとファイヤー。外国人の前で母が恥をかかないように、自分が知ってる英語をこっそり教えてくれた息子。

とあるショップで聴こえて来た「スーパーマリオな曲」は、そんなこと思い出させ不覚にも目頭が…

トンガリキッズの「B-DASH 」。決して泣かせる歌じゃございませんが。。。(笑)

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4周年目。今日の更新。

4周年記念プレゼント企画へたくさんのご応募ありがとうございました。
なんだかね、たくさんのメッセージを読んでいたら、胸も目もノドも熱くなり、嗚咽。。。そして号泣。いやぁ、なんで泣くのか自分でも不思議でしたが、説明できない感情が湧き上がったようですわん。。(笑)

さて、4周年を迎えた今日の更新は、「こんなのできた」にプレゼント企画の「ちょっとそこまで手提げバッグ」&「うぅ~めんぼっ!夏バージョン」です。

今後とも、どーぞよろしくお願いいたします♪

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