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タイル・簡単なわりにはリアル?

tairu-kakikata「どうやってワードで描くんですか」というメールを頻繁にいただきます。その回答、言葉でするのも説明しづらい。完全なる自己流なのです。
そんでもって、先週末高熱でダウンしたら、お返事出していないメールがてんこ盛り。スミマセン。。。罪悪感がひしひし。。
なので、簡単なわりにはリアルに描けるタイルをここでチラリと。
画像をクリックすると端っこに大きく出ますので下の文と合わせてどうぞ。

1.ワードのオートシェイプで角丸四角形を。 2.縦横2本の直線を。 3.塗りつぶしの色で好きな色にし、右クリック→グループ化。 4.3をコピーし数色作りさらにグループ化して好きなサイズに縮小。それを好きな数だけコピー&貼り付けすると5のように。。以上です♪

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フタがカゴ

「こんなのできた・雑貨編」に「フタがカゴ」をアップしました。
ふたがかご。フタがカゴ。蓋が籠。。。。
タイトルのセンスがどーにもナイようで、いつも「まんま」なタイトルつけてますが、今回のタイトル、目で見ても音で聞いても、まったくもって、わかりづらいね~(笑)
だけどホントに「ふたがかご」なんだもん。よかったら見てください。。ははは。。。。

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ecomom

ecomom-spring三連休でしたね。いかがお過ごしでしたか?
ワタシは所用のため東北地方へ行っておりました。
半年前はゴールド保持者のペーパードライバーだったのが、夫の交代要員に昇格(?)した今日この頃。
ひたすら東北道を運転。車線変更もなんとかできるようになり…
でもやっぱし、地元の商店街と住宅街の狭い道ではビクビク運転でございますっ(汗)

さて、写真は、読者登録をすませれば送料・購読料ともに無料という画期的な雑誌「ecomom」(日経BP)。
年4回発行の季刊誌で、内容は家族と自然に優しい暮らしを提案。充実した内容は堅苦しくないのに読み応えたっぷり。
文も写真もイラストも、ホーントいいかんじ。とくにイラストがかわいかったなぁ♪
ワタシも手作りモノで連載ページをもたせていただきました。下記アドレスで「ecomom」の詳細が明らかに!(笑)。ご興味ある方はどーぞ♪

http://www.ecomom.net/intro.html

http://www.ecomom.net/

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現実逃避第2弾。

こんばんはっ。めずらしく木曜の夜に更新です。
トップの「ワードでお絵描き」は現実逃避作品・第2弾。海外のホテルをイメージし描き始めたモノ。
築年数だけは由緒ある古るぅ~いホテルのサニタリールーム。細かいタイル、アンティークの鏡、バスタブ。カーテンや鏡の質感にこだわってみました。
心残りはパンツが描けなかったコト。…って、いきなり書くと「パンツっていったい?」と思っちゃうわよね(笑)
いえね、不思議なもので、描いてるとね、かならずひとつふたつは遊び心を盛り込みたくなる。
今回は古さを意識した空間にイマドキの女の子が宿泊してるシチュエーション。脱ぎ散らかした下着など描き加えたかったわけです。
下着とはいえ艶かしいのじゃなくってね、見せてもダイジョウブな、どちらかといえば水着のようなモノ。ブラは描けたんだけどねぇ(丸イスの上にあります)、パンツが…くしゃっとしたかんじのパンツがぁ~~描けなかった!!!残念っ…

それから、更新もうひとつ。「こんなの…」に「娘の部屋」。
「撮影してもイイヨ~」と娘が言ったので、久々の娘の部屋。とはいえ、インテリアで特筆すべき点はさほどなく、、、せいぜいソファが増えたことぐらいなのよね。ま、よろしかったら見てやってくださいな♪

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食わず嫌い。

m-bourne

先週末、渋谷のオーチャードホールで、マシュー・ボーンのS W A N L A K E(白鳥の湖)」を観てきました。
「マシュー」で藤井隆くんを思い浮かべたアナタ。私もマシューだけなら間違いなく藤井くんを連想しますが、マシュー・ボ-ン氏は振付師です。

もちろん「白鳥の湖」は、あの有名なバレエ。白いチュチュ、頭につけた羽飾りは、バレエを観たことがなくともご存知の方は大勢いらっしゃることでしょう。白鳥は女性のみで、男性は王子と舞踏会場面で登場するわずかな人物だけです。

ところがマシューボーン振付の白鳥の湖は、白鳥が全員男子!!(男子の白鳥の湖から、志村けん、もしくは中居正広を連想したアナタ。違いますっ!・笑)
短く刈り込まれた髪、裸の上半身、羽をイメージした膝丈の衣装に素足は野性的でセクシー。
補足(蛇足?)すると「膝丈の衣装」とは、クラッシックバレエの男性ダンサーの衣装にありがちな「ピタピタ・タイツ」ではございません。ホーント蛇足ですが、あのタイツが許せない!という方、けっこういません?
少なくとも私はアレが嫌でバレエを毛嫌いした時期もありましたもん(笑)

幼い頃はね、一応憧れもあったものの、10代の頃は音楽もダンスも、なんといってもブラックミュージック。当時はソウルフルとかファンキーなんて言葉で表現してました。
ソウルトレインという番組が深夜ひっそりと放映され、それが唯一のソウルミュージック&ダンス最新情報だった時代の話だからイニシエですね(笑)
正直、バレエというと「だっさー」という印象。ましてや男子のバレエダンサーなんて、ゾゾっ。。。だったんです。
食わず嫌いでしたよ。完全に。

そんな私がバレエ公演をキチンと見たのはオトナになってからです。
10年ほど前、レニングラードだったかボリショイだったか忘れましたが(忘れたのかいっ!)、初めて本物を見たときの衝撃といったら!
「アーティスト」「プロフェッショナル」とは、まさにこういうことなんだ!と、鍛え抜かれたストイックな身体を持つダンサーたちから、たくさんの感動をもらい…(んー!!!このへん、文字で表現しきれない自分がもどかしい…)
それ以来、年に何度かバレエを見に行くようになりましたが、男性ダンサーの素晴らしさをあのタイツが邪魔してる、という想いは否めませんでした。いえね、肉体を強調する表現方法はクラッシックバレエに欠かせない重大要素という知識も後々知ったのですが、現代感覚でいくと滑稽じゃないかな、やっぱし。。。、

さて、このS W A N L A K Eは白鳥だけではなく、他の登場人物の設定も衣装も現代的というか斬新。
王子が、うらぶれた酒場に行くのシーンがあるのですが、酒場の客の個性ときたら濃いぃことっ!
50年代のポップス歌手、アフロのダンサー、キュートでセクシーなホステス、人生に疲れちゃった都会人の面々。
流れている音楽は間違いなくチャイコフスキーで、かつてみた古典に忠実な振り付けと重ねて舞台を観るのも楽しい経験。なによりも影を使った演出は見事です!
食わず嫌いのアナタ。マシューボーンの白鳥の湖からはいってみるのも面白いかも♪

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ワードでお絵描き

急激な体重増加のせいか、やたら健康になっちゃってたこの冬。
いやしかし、遅れてきたインフルエンザの猛威はものすごく、周囲のお加減悪い方も増える一方。
ついにワタシもインフルエンザじゃないけれど、たちの悪い咳と、やたら固体に近い鼻水が治らず10日が過ぎた。
そんでも熱はでないから、動けちゃうわけで、仕事も休まず、家事も手を抜かず(ちょっとウソ)。
つか、ここで気を抜いたら一気に崩れちゃいそうな予感がして、がむしゃらに動いていたようだ。

周囲はそんなワタシのピリピリ感におびえていたようです(超カワイソー周り・超サイテーワタシ)
自分でもツカレがイカリとなり周囲に伝わってると薄々感じるものの、上手に気持ちの切り替えが出来ない日々が続いてた。
気持ちの持って行き場がないっていうのかな。
悲しいなら悲しみの置き場所、怒ってるのなら怒りの置き場所、みたいなキッチリとした置き場所が探せない状態。

んで、ナニカに没頭しようと思い、休み時間でも出来る「ワードでお絵描き」をしてみたのが先週。
現実逃避をしたいことはハッキリしてたからね、題材はスグに決まった(笑)。海外に行きたいっ!って強く思い、ホテルの室内とか外国の街角とか、おおまかな構図は10分くらいで決まる。そこから描き足したり削ったりを繰り返すこと数日。
没頭できるってシアワセなことだわね。自己満足できるくらい、自分をキライになってなくてよかった(笑)
気持ちの折り合いもつけられ、周囲との関係もやり直せると実感できた今日この頃。トップの絵を変えてみましたよん♪

写真はおととし娘とパリへ行ったとき。休憩した公園でガイドブックを広げ、次なる目的地への行き方を調べている娘です。
実は旅先で何度も出てきた「ママってホント使えなぃ~」発言。
はい。メトロの行き先、降りる駅、すべて娘が調べて成立したわけで。。。返す言葉なかったな(笑)
現実逃避に海外を選びたい気持ちはあってもこんなワタシじゃぁ、ダメダメじゃん(笑…つか反省)

paris-s

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お知らせ・更新

昨日はね、東京は大雪でした。電車は遅れる、履いてったブーツはびしょびしょ。
またも危機管理の乏しさを感じながらも本日は晴天!雪対策は先伸ばしになっちゃうなー

んでもって、今日の更新は「こんなのできた・大作編」に「ミニBOXの壁面収納」あんど「こんなのかいた」に「フラワープリント」です!

あと、3/2発売の「私スタイル・インテリアvol2 使いやすくておしゃれな家になる!」P78-83に掲載されております。この本ね、実例集もたくさんあるのですが、みなさん、ほんとすっきり暮らしてらっしゃる。
「小さい子がいて狭くて」なーんてハンデをプラスにする心意気を感じちゃったりして。
見ているコチラも楽しませていただきました♪

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確定申告

3月です。2月中旬からはじまった申告シーズンも中盤。済ませなくっちゃいけない方、焦っている頃かとお察しいたします。
勤め人にとっては医療費控除や住宅取得ローン控除のときにしか関係してこないモノですが、確定申告という言葉の認知度は高いはず。主婦向けの雑誌でもこの時期は特集が組まれているようだしね。

ワタシはですね、このHPのおかげで副収入を得るようになった数年前から、確定申告をするようになりました。
去年からは、国税庁のHPの確定申告書作成コーナーで必要事項を入力すればサクサク計算してくれちゃうことを知り、今年はすでに提出済みでちょっとホッ♪

ところで、この確定申告。
「前年度の領収書や支払調書を揃えることから始まって、納税金額もしくは還付金額を算出、申告書を作成。そして期日に納税もしくは還付」というところで終わった気になると思いません?あ、実際、確定申告というのは、このへんまでの事をさすのでしょうけどね。

しかし。所得税の他に住民税があるってことを忘れがちなのはワタシだけじゃないと思うのです。
国税庁もマスメディアも「期日までに確定申告しましょう!」というアナウンスは力がはいってるんですが、「申告後、反映されること」の説明が足りないような気がするのです。

例えば、ワタシの場合、本職は団体職員です。本業の税に関することは職場の経理担当者が処理し、源泉徴収票などをもらいますが、それをみて「ふむふむ」と理解する人はほとんどいないでしょう。コレ、私もです(笑)。税金や年金は複雑で、税理士さんや会社の経理担当でもないかぎり、あえて関わろうとする人は少ないと推測します。

さて、副業の雑貨制作などは、年が明けると前年度の原稿料という名目で各出版社などから支払調書が送られてきます。ほとんど源泉済み(税引き金額が入金されます)ですが、一定金額を超えていれば申告しなくちゃいけないし、材料費、送料、交通費などの経費について申告すれば、戻る可能性もあるわけです。

んでね。初めて原稿料を申告した年のこと。
本業の合間に書類を作成し確定申告をすませました。後日、還付金が振り込まれ、ハイ終了。だと思っていました。

ところが数ヵ月後。季節はもう暖かい頃。確定申告のことなんか忘れちゃってたその時期に届いた住民税の通知書と納付書。
最初に思ったのは「は?住民税?毎月のお給料から天引きされてるよ?」でした。
しかし、しばし納付書の数字をみつめ「あ、原稿料のだ!」と気がついた。そのときの気分ときたら「なんだか損した…」が正直なところ。

もちろん、住民税のことを考慮していなかったのは私の無知によるところ。
国税庁も税務署も「確定申告の数字を基に住民税等の額が決まります」と、どこかでアナウンスしてるのでしょう。よく考えれば、申告書も複写になってるのは、所得税と住民税に分かれているからなんですよね?(自信ないけど)

でもさーーーーーーぶつぶつ。。。
やっぱ、確定申告の勧めに比べ、その後どう反映されるかってアナウンスが少ない気がする。
確定申告→所得税→住民税みたいな図式、もっと大々的にアピールすべきじゃないかしらん?
それとも、「所得税の次は住民税ですかいっ!」と反感をもたれそうなことは、小さい声でしか言わないのかなぁ?なんて勘ぐっちゃう。

それにしても、ワタシ、冷静に判断して、儲かってるんでしょうか?
正しい税金の使われ方より、自分の収支が気になる今日この頃でございます~

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