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苦手意識克服。

義父の入院していた間、その後の葬儀、さらにその後の所要と、義母宅へ頻繁に通う今日この頃。
東京での生活が長かった義父母が第二の人生を過ごす地として選んだのは、関東といっても東京から三時間位のところ。私ひとりで行くときは電車や高速バスを利用しておりました。

何を隠そう(別に隠すほどのこともないけれど)私は特急列車が苦手。
生まれてこのかた都内から出る機会がほとんどなかったためか、乗車券の他に特急券等を必要とするシステムがよくワカンナイんです。

んーとね、都内だったら切符1枚(パスネットやスイカでも)で乗りたい電車に乗れるじゃない。
もし行き先を間違えちゃっても、電車はすぐ来るから乗り換えればいいし、急行だろうが準急だろうが乗車券以外イラナイじゃない。

ところが地方への、つか長距離の列車は、乗車券のほかにも券が必要なわけで…
そういうのどこで買うの?緑の窓口とか?つまり、基本的なことすらわかんなくて戸惑うし、本数が少ないから乗り損なったらタイヘンと、私としてはドキドキするのです。

ふつーに急行列車を利用できる人に、私のドキドキ感を伝えられるとは思っていないけど、「東京の地下鉄のほうが複雑で苦手」と言う地方出身の知人もいることだし、要は「慣れ」の問題でしょうね。

ところで。しばらく通ううちに、義父母宅へは列車より高速バスのほうが便利と判明。
車中の2時間は寝ても良し、読書しても良しの快適さ。その上料金も安い。なんといっても、急行券がなくてもノンストップ、指定券がなくても絶対坐れる。乗車券の他に何も必要ないというシステムがワタシ向き(笑)

んで、まぁ、けっきょく、特急列車の苦手意識は克服できないままですが、先週、別件で苦手なことを克服しちゃった♪つか、快挙と言ってもいいかも~~
なーんと私、義母宅から車で、しかも初の高速走行というダブル快挙を達成し帰ってきたのです。

「なーんだ快挙って車の運転?」とみくびったアナタ。ワタシ的、家族的には一大事ともいえる事件なのですヨ。
もともと運転が得意なほうではない上に、スーパー・駅など「どう考えても車で行くより徒歩のほうが近いじゃん」てなところに住んでいます。
住宅密集地にありがちな「対向車がくると憂鬱になる道幅」でのすれ違いは頭痛・胃痛・吐き気の原因でもありました。(←大げさ)
それでも子供が小さい頃は、習い事の送り迎えに車を使ったりしていたのですが、子の成長と共に運転する機会も減り、ついには「運転してない歴ほぼ10年(ゆえに当然ゴールドカード)」となっていたのですから。

さて、そんな私がなぜ再び運転することになったかというと。。。先週末のことでした。

愛犬を連れ、夫の運転でひとり住まいとなった義母宅へ向かっていると「運転してみる?」と、突然夫が言いだしたのです。その口調があまりにもサラリとしていたので、つい「うん。もっと車の少ない道になったらね」と答えてしまった私。律儀な夫は交通量が少ない道になると車を止め運転席をあけたのでした。

10年ぶりに坐った運転席。まず聞いたのは「どっちがアクセルだっけ?」でした。
「えっ。。。そんなことも忘れているのか?」と事の重大さにやっと気づいた様子の夫。
でも、もう遅いもんね~。なんだか急に運転する気まんまんになっちゃった私は「たぶんこっちだったよね?アクセル。ほ~ら正解♪」と走り出しました。

いいねぇ、対向車の来ない道って。地元の道では感じたことのなかった開放感。なーんだ、アタシ、けっこう運転できるじゃん。すっかり調子にのり、義母宅付近での移動を自らの運転ですませ、交通量の多い道も平気になりました。
そして、さらには帰りの東京までの三時間に及ぶ運転(初の高速走行含む)を体験したのでした。
ちなみに、夫の「クーラー入れて」との要望には、ほんとの意味で「手がはなせないっ!」と断り、「車線変更すれば?」には「トンデモナイッ!」と答え、左車線のみ走行で東京まで帰ってきましたが。。。。(汗)

ところで、高速を下り、我が家の近所に近づくにつれ、狭い道なのに交通量が多くなり運転しづらいの。
苦手意識は克服できたけど、やっぱウチのそばの道はキライだ。。。。

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さてさて。今週は、お寺にお骨を預けるなどするため、またも週末から義母宅へ出かけます。なので今週末の更新はどうだろ?しばらくは隔週くらいで更新かもしれませんが、どーぞヨロシクです~

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気持ち。

先週、義父が亡くなり、葬儀などがありました。
これでも長男の嫁。
親戚などが集まる葬儀では、それらしいことをしようと思ったのですが、やはり付け焼刃。
まったくもってダメ嫁でした~~(笑)

あ、笑うなんて不謹慎とおっしゃる方もいるかもしれない。
でもね。義父母が住む地のご近所さんも、親戚の方たちも、みな形式に囚われない方ばかりで「気持があればいいんじゃない~」と言ってくれたので、ホント有難かった。
そして、しっかりお言葉に甘えまたもんだから、ダメ嫁なんて開き直って書いちゃったり。はは。。。

例えば、お団子を用意してと言われ、時間がなくてコンビニで買ってきたのが「あんこのついた串だんご」。
「これしかなくって。。。」というと「串からはずしてあんこを洗い流しちゃえば~」といってくれたり。
(ちなみに、お団子は粉をこねて手作りするらしい。作るなんてこと思い浮かばず買いにいったのでした)

香典返しを選ぶにしても「見栄はって高価なものをお配りしたら、次にやる人が困るんだから~」とアドバイスしてくれたり。

今回の葬儀で出会った人生の先輩たちのように、ワタシもなりたい。うん。本当に。

さて。また今夜から義母宅へ行ってきますので、ばたばたと更新しちゃいました。
今日の更新はフエルトとボタンのバッグです!

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今週はお休みです。

毎週末の更新を見に来てくださってる方、ひょっとしたら楽しみにしてくださってる方、いつもありがとうござます。
本日身内に不幸があり、ばたばたしております。今週は更新ができませんが、落ち着いたら、また。。。
取り急ぎお知らせです。では!

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金融機関窓口での疑問。

このサイトもあっという間に3年目。この1・2年で「こんなのできた」関連の仕事の副収入も結構な額となり、ちょっとした小金持ち気分になれる残高となりました。
とはいえ、旅行に行く時間は捻出できない多忙な日々のせいか、ささやかな欲望を満たすプチ浪費に走る今日この頃。そんなんで浪費するのもなんだかなぁと思い、そーだっ!住宅ローンの繰上げ返済をしようと決めた。

本日昼休み、まずは自分の口座から、お金をおろす。
1度で引き出せるのは100万までとのことなので、3回同じ作業を繰り返す。後に人が並んでなくってよかったけど、新札じゃないのでけっこうなボリュームになっちゃってビックリ。
繰上げ返済の入金先指定金融機関がすぐ近くなので、分厚い封筒(現金入り)を抱え、道路を横断。

その銀行のATMも1回につき100万までしか振り込めないとのこと、またも3回に分け振り込むのも嫌だったので、窓口で振り込むことにした。
都市銀行には欠かせない長い順番待ちの後、「○○○番の番号札をお持ちの方~」のアナウンスに従い窓口へ。
用紙と現金を差し出すと「ご主人さまのお名前で振り込まれるのですね?100万以上のお振込は身分証明が必要です」と言われた。

あ、そーいえば、最近、銀行も郵便局も、身元確認が厳しくなったのよね。
と思い出した(←気づくの遅っ)
「あ、この夫宛のローンの明細と封筒じゃダメ?他の銀行のだけど夫名義の通帳もあるけど?」と聞いてみたけど、夫の身分を証明できる公的書類じゃないとダメときっぱり。

気がつけば、隣の窓口でも似たような押し問答が繰り広げられ、窓口業務に携わる人は「たいへん申し訳ございませんが…」を繰り返すばかり。
一行員(最近は窓口業務も派遣さんが多いらしいし)が、上からのお達しを変える権限などあるはずないのはわかるんだけど、あまりにも杓子定規だと納得できない。
夫の身分を証明できる公的書類を用意して後日出直すというのは正論だけど「引き出したばかりの分厚い現金、どうすればいいのよっ」みたいな、当るところのない憤りが出てきたりして。

ふだん、そんなに分からず屋なこと言わないほうだけど、引き出すわけじゃなくて振り込みだよ?振込みでもそんなにウルサイこと言われるわけ?って、ブチきれた。
「んじゃぁ、ATMで3回に分けて振り込めばいいのよねっ」と捨て台詞を放ち、窓口を後にした。

ATMで3回に分けて振り込みながら、ハタと気がついた。
なーんかおかしくないかい?
窓口で100万以上の振込みは身元確認が必須と頑なに規則を守ろうとするわりには、ATMではお咎めなし?
窓口を経由しなければ、身元確認なんて問題視されない事柄なら、いったい何のための確認なんだろう?
もしかしたら、ATMは自己責任みたいな分野なのかな?
ようするに窓口経由だと責任の所在が銀行側にも発生するから、規則を死守したいってこと?
コトの真相は定かじゃないけど、なんだか腑に落ちない出来事でした。

でもま、落ち度は私にあるわけで。。。
教訓。金融機関の窓口へ行くときは事前に必要書類をチェックだね~。。時間ばかり掛かり、お昼も食べ損なってトホホでしたが、ひとつ利口になったと思いなおすとしましょ。うん。

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10/9更新

おはよーございます。
昨晩からの激しい雨で目が覚めました。
また台風上陸ですって?被害が少ないことを祈ります。。

さて今日の更新は「こんなのできた・雑貨編」に「組み合わせ棚」。
ひさびさ100均材料のような気がする。。
というのも、近頃100円ショップに行く機会がめっきりなくて。。。というか、素材的に「コレ!」というものが出尽くしちゃった感じ(ワタシ的にはね)。
それと、「100円雑貨屋さん」の進出も著しく、アレコレ組み合わせなくとも、そのまま使えばイイと思うし。うん。

先週だったかな、吉祥寺に行ってきた。
「ナチュラルキッチン」のほかにパルコに「キッチンキッチン」、レンガ館2階には「ナチュラルテラ」と、雑貨系100円ショップがメジロオシ。(注・キッチンキッチンは300円・500円商品もあります)
素材感、カタチ、色など、みんなが待ち望んでいたものだよね。いわゆるシンプルナチュラルってやつ。

昔、よく思ったの。
装飾を省いたシンプルなものほど高くって、垢抜けない刺繍やらワンポイントやらついてるもののほうがナゼ安い?って。むしろ、この飾りがなければイイのにって、余計な付加価値の発想が不思議だった。
わざわざ、生成りのスリッパに縫い付けてあるラベルとか、取り外したりしてたもんねワタシ。

そのラベルがまた、たいてい「NATURAL」やら「SIMPLE LIFE」と入っていて、そのおかげで、ちっともシンプルじゃぁなく思える。だからいつのまにか、ナチュラルとかシンプルって言葉にマイナスイメージをもっちゃってるんだな、ワタシ。
うさんくさいシンプルライフ。作られたナチュラルライフってね。
たぶんコレが、ナチュラル系じゃなかったら、そこまでの違和感はもたなかったと思うんだけどね(笑)

それにしてもシンプルな雑貨が安く手に入るのは嬉しいこと。自分スタイルを作りやすいって事ですもんね♪

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愛され体質。

ワタシたち家族は人との係わり合いが実に苦手。とくにワタシと夫はとっても内向的な夫婦です。
人を迎えてのホームパーティなんて洒落たことが大の苦手で、ご近所付き合いも不得意分野。
だから、積極的にご近所とつきあおうなどという発想もなく、社会人というか小市民としての最低限のルールである挨拶(会釈)をするくらい。
それでも夫婦ともども笑顔は見せてしまうので、もしかしたら「カンジのイイ人」に見られているかもしれない。

夫なぞ、ご近所の奥様たちが道端で情報交換なぞなさっているだけで、外へ出ることを躊躇してしまうくらいの社交下手。なのになぜだか他人から親しげに声をかけられる。とくに子供とお年寄りに。

例えば休日。夫が庭先でバイクをいじっているときなど、親しげなオジチャンの話し声が聞こえてくる。
「はぁ」「そーなんですか」くらいしか発しない夫に対し、相手は一方的に話が弾んでいる様子。
後で夫に「誰と話していたの」と聞くと、「さぁ?このへんの人じゃない?」だったり「散歩の途中で会う人」とのこと。
その夫。昨晩、新エピソードを追加してくれました。

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夫も私もすでに寝ていたのですが、「旦那さんいるぅ?」という大きな声と、玄関ドアをたたく音で目を覚ましました。
ひとりで階下にいた娘が「どなたですか?なんのご用ですか?」と聞いている声もしてきます。
「裏に住んでいる○○だよ。旦那さん呼んでぇ!」と深夜なのに声を潜める様子もなく、立て付けの悪い我が家のドアを揺らします。娘は怖くなったようで、夫を呼びに来ました。
対応に出た夫が「自称裏の○○さん」と話をするのですが、どうやら酔っ払っているらしく会話にならない。

ましてや、ホントにご近所付合いが希薄なので、「裏の○○」と言われても正直見当もつかない。
ちなみに東京郊外の住宅密集地。裏といったら徒歩数秒あたりに住んでいるのは間違いないんだけど。

さて、一旦部屋に戻った夫は携帯をつかみ「怪我をしてるみたいだから家まで送っていく」と言う。
「どこの人?知ってる人?」と聞くと、「うーん???家の前で話しかけられたことはあるけど。。」と。
なぜ、深夜に自分が呼び出されたのか一番腑に落ちないのは夫本人なんだけど、怪我のこともある。トランクスとTシャツ姿のまま外へ行ってしまった。

10月上旬の雨の夜。けっこう冷え込む。
しばらくしてもトランクス姿で行っちゃった夫が戻ってこないので、Gパンとトレーナーを抱え、私も外へ出てみることに。でも「裏の家」といっても何十軒もある。どれがその家なのか分からないままウロウロしていると、聞き覚えのある夫とオジチャンの声が。ほんとに我が家から20秒くらいのとこでした。

どうやらオジチャンちは家族が不在。夫は救急車を呼び、他人の家で待つこともはばかれるので外で待っている様子。夫に服を渡すと、寒かったんでしょう、早速着込んでいました。
しばらくすると救急車到着。救急隊員の質問に答えるオジチャンの様子からだいたいの事の経過が呑み込めた。

「飲んで自転車で帰ってきたところ転倒。起き上がったものの出血していてパニックになった。自分の家族が不在のため不安は増幅。そこで何故か、夫に助けをもとめることにした。」

何故なんだ。何故に夫なんだ?
事の経過が判明しても、どーして助けを求める相手が夫なんだという疑問が残る。
家に戻り、夫に「なんで、はっちゃん(夫をこう呼ぶ)呼ばれたわけ?」と聞いてみた。
「うーん?近所だし、通り道で助けてくれると思ったんじゃない?」

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ご近所といっても、一度か二度ばかり話しただけの(というか一方的に話されたらしい)、名前も知らなかった人なんだよね。
なぜか一部の世代から、絶大なる信頼と愛情を寄せられている夫。
一部のマニアの間では、「愛され体質」なのかもしれない。

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PC復旧。

思ったより早くPCが戻ってきました。
ネットやメールの設定、アプリケーションのインストール、バックアップしておいたデータの戻しなど、サポートセンターに電話することもなく、おおかた終えることができほっとしています。

といっても、さくさく出来たわけではなく、「あれ?えっと?んん???」と独り言多し。
独り言だけならまだしも、「んもうっ!」「わかりにくいっつーのっ!!!」と、文句たれたれの作業。

うちの愛犬チャンプは家族の異様な行動にビクビク反応するタイプ。
おそるおそる私に擦り寄ってくるものの、「はいはい、あとにしてね」と顔も見ずにあしらわれ、そのうち「うっさいっ!じゃまっ!」と動物愛護団体から苦情が来ること間違いなしの言葉も浴びせられていたらしい。(娘に後で言われた)

ごめんチャンプ。決してPCに詳しくないワタシ。詳しくないどころか、むしろ嫌いな分野。嫌な事は休みの間にさっさと終わらせたいしで、いっぱいいっぱいという、たでさえパニックに陥りやすい状況だというのに、追い討ちをかけるようにキーボードがヘンなんだもん。。。

いえ、修理に出したのはハードディスクのみ。
キーボードはですね、息子が気を利かして分解掃除をした経緯があるので、ちょこっと説明。

息子とワタシは同じ家で暮らしてるわけだけど、行動する時間帯がほとんど逆のため何日も顔を合わさないなんてのがザラ。それをいいことに(?)息子は自分でPCを購入せず、ワタシのPCを、ワタシが寝ているときに、ものすごい頻度で使っております。
使うのはヨシとして、悩みの種は、夜食を食べながらキーボードやら触ること。ものすごーく汚くってね。打ったキィが食べ物の粘着力で戻ってこなかった、なんてこともあったくらい。
そんな息子でも、さすがに修理(他人の目に触れる)となるとヤバイと思ったらしく、キーボードを分解掃除してくれたわけです。修理に出すのはハードディスクだけで、キーボードは自宅待機ということを知らなかった息子の善意っちゃぁ善意ですね。片付けられない症候群の子が自らしたこと。母としてはけっこう嬉しぃ。な-んてエピソードがあったのです。

ところが。
PCが修理から戻り、配線を済ませ、さぁ設定時の入力、という時にオカシな現象が。
「/(スラッシュ)」を入力すると「*(アスタリスク)」になる。
うん?とよく見ると、通常なら左から「/」「*」「-」なんだけど、「*」「-」「/」って並んでるの。
あれあれ????って、さらによく見れば、「+」と「ENTER」が逆になってたり、「Alt」や「ウィンドウズ」の位置も違うような。。。。

はい。やってくれましたよ。我が息子。
キィのカバーをひとつひとつを取り外し掃除したものの、違う位置に取り付けてやんの。
はぁ~~さすがだわ。やっぱアンタときたら。小さいときから決まった位置に戻せない子供でしたっ!。。。
イライラもピークになった頃、息子が帰ってきた。

私:あっのぉ。キィボード。掃除してくれたのは有難いんですけどぉ、配列バンランバンランなんですけどぉ?(←ワタシが妙な敬語を使う時はキレてる証拠)

息子:あ、そーだった?(←実にあっさりと、たいしたことない、という口調)

私:よりによって、PC戻って来て、さぁ設定ってときに、すんごい、びっくりの入力なんですけどぉ?(←嫌味も最高潮)

息子:ふーん。んなもん、どっかの販売サイトのキィボード見てきて、配列直せばいいじゃん。(自分で買ってきたコンビに弁当を食べ始める。ワタシの嫌味は全く伝わっていない様子)

私のイライラに興味を示さない息子に絡んでも時間の無駄。キーボード掃除しただけでも、生涯最初で最後の出来事かもしれないもんね、と、口に出したら喧嘩になりそうなこと言いかねない状態だったので、またコツコツと復旧作業に戻ったのでした

まだ入れてないソフトもありますが、まぁ、ネットができてサイトが発行できれば、あとは暇をみつけて。
ちなみにメールのバックアップは失敗した模様。。なんかさ、違うフォルダをバックアップしたみたい。。
ま、なんとかサイトを発行できるようになりましたので、「こんなの・・・」に「ふふっ6・なんちゃってパッチワーク」をアップしましたよん。

あ、あと、お知らせも。
今日発売の「サンキュ!」11月号の連載はスペシャルのため2ページ(10.11ページ)で、1枚の布をとことん使い尽くしましょうというもの。
北欧系のインテリアファブリックって値段が高っ、と思うかもしれないけど、広幅だったりするから計算すると結構手頃な値段だったり、また、それなりのデザイン性のある生地は、下手に考えなくてもサマになるからセンスに自信がない方なら、なおさらオススメ♪ってのがコンセプトかな?
そういう意味では本日アップした「なんちゃってパッチワークに通ずるものがありますね~(笑)

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