夏仕様

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このカゴ、部屋の中でインテリア使いにしたり、ファーテープなぞ通して冬仕様のカゴバッグにしたりと、いろいろ姿を変えております。

今回は夏仕様ってことで、紺色のリボンを通し、内側にも紺の袋を縫いつけました。

一緒に写っているサンダルは、グレーのスエードが気に入って購入し、最近の猛暑で活躍中。
肌に触れるところは全て本皮なので素足がホントキモチいいです。

もうさ、ストッキングなんてはいてられナイでしょ、この暑さ。
通勤もサンダル仕様。服装規定とかあるところ、もう勤められそうにないです。っていうか、そもそも、そういうとこに、ワタシ、雇ってもらえそうにないかー(笑)

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チャンプは自然素材のナニカだと、無性に興味がわくらしく、くんくん、はむはむ、ガシガシ(←噛んでいる)してくる。

上から中が丸見えバッグゆえ、バンダナがフタがわりという単純構造↓

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さて、夏仕様のサンダルにはフットネイルが必須。
フットのジェルネイルなら2ヶ月はもつのだけど、計画的にネイルサロンに行けてないのでセルフで塗っている今日この頃↓

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ハンドのほうも、ところどころ取れちゃってきてるのだけど、今月末に法事があるので、その直前におとなしめのピンクかベージュにするつもりなの。
なので、あと2週間ほど、計画的にサロンに行くのを先延ばしにしているのです。

それにしても、法事は事前に予定がわかるけど、急なお通夜とかのときに、そういう場にふさわしくないカラーやデザインのジェルしてたら、やっぱとるしかないかなー
ジェルネイル、もちが良いのが長所だけど、そういうときは短所になっちゃいますねー

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森山邸*大田区探訪

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東京生まれの東京育ちではあるけれど、大田区には何故かあまり縁がなく、うん。そうだな。大田区でしっかり行ったことがあるのは羽田空港くらいなものでした。

あるとき、世界的に有名な建築物「森山邸」が大田区にあるということを小耳にはさみ、以来、機会があれば行って見たいなーと思っておりました。

森山邸とは、建築家・西沢立衛氏の作品で、敷地内にいくつかの白い箱のような個室を配置し、オーナーが自由に居住スペースと賃貸スペースを分けられるようにデザインされた今までにない発想の集合住宅。

そのユニークな建築物は、フツーの住宅街にあり、現在居住者がいるため中に入れないにもかかわらず、世界各国から見学者が訪れるとのことで、都内にあるのなら、私も行ってみたいと密かに思っていたのです。

で、大田区の土地勘があるmgちゃんに頼み、連れて行ってもらうことにしたのです。

森山邸は東急池上線沿線にあり、私は池上線も初めてで、気分はすっかり小旅行♪

駅のつくりとかもこじんまりとしていて好きだなー

待ち合わせ場所の池上駅には池上本門寺があり、そこへの参道もレトロな建物があったりして実にいい感じ。

さらに池上本門寺近くの古民家カフェが、またいい感じで、正面の店構えの写真は撮り忘れちゃいましたが、順番待ちの間、裏庭のほうに案内されたときの写真↓

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1階も素敵なインテリアなんですが、混んでいたので私たちは2階の畳敷きの部屋へ。そこで食べた豆カレー美味しかったです↓

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もとはお蕎麦屋さんだった古民家を改装した古民家カフェ連月
インスタはコチラ

ランチの後は、池上本門寺の石段をあがり、境内を散策し、森山邸へ向かいます。(土地勘のあるmgちゃん案内だから池上本門寺経由としてますが、森山邸最寄り駅は蓮沼駅らしいです)

ふつーにふつーの、どこにでもある住宅街をこちょこちょと進み、塀のない敷地に、いくつかの白い箱型の小さな建物が配置された森山邸に到着。

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周りの住宅とはあきらかに異なる建物と空間なのに、ぜんぜん違和感なく存在している不思議さ・・・存在感はあるのに、周囲とものすごく馴染んでいる不思議・・・

こういうのが天才の技なのかしらと思いましたわん。

えっと、この森山邸はね、家主が同じ敷地内に賃貸物件を作り、そのローンを賃料という収入で返済し、ゆくゆくはすべての部屋を自分のモノにするという前提で建てたとか。

同じ敷地内にいくつもの孤立した部屋がある集合住宅。

面白い発想よねー

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森山邸のあとは、またmgちゃん先導のもと、今度は蒲田駅に向かい、昭和の面影を残すスナックのある小路や、かつてより減ってしまったユザワヤ別館めぐりをしました。

大田区、楽しかった!(Thanks!!mgちゃん)
もちろん、大田区のほんの一部しかみていないのだけど、とっても魅力的な街でした☆

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HIDEN FUGEUR(ドリーム)

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「Hidden Figures」が、邦題「ドリーム 私たちのアポロ計画」で、9月に日本でも公開ですって!

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↑マミさんご指摘により、邦題は「ドリーム 私たちのアポロ計画」から「ドリーム」に変更になったそうです。
故にこのブログ記事のタイトルも訂正いたしました。

ナゼ、邦題タイトルが変更になったかは、よろしければコチラのリンク記事を下さい。


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この映画、5月のロシア行きの飛行機の中で観たんだけどね、すごくよかった!

NASAの宇宙開発計画には多くの人材が携わっていたのは知っていても、その中でも3人の黒人女性がとてつもなく素晴らしい働きをしていたことは初耳でした。


この映画、実話なんだそうです。

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宇宙開発計画の頃といえば1960年代で、黒人差別も表面上は廃止されたけど、まだまだ多くの白人の意識はというと差別的な時代。

さらには女性の社会的な立場にしたってまだまだって頃で、黒人であり女性である彼女たちが、働きにくい職場で軽視されながらも才能を活かし、偉業を成し遂げたというストーリーなんだけどね、まぁ面白かった!

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実は機内エンターティメントの一番の楽しみは「ラ・ラ・ランド」だったのだけど、この「HIDEN FUGEUR」のほうが断然楽しめて心にも残っちゃったほど、良かったのです。

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日本では9月公開とのこと。

コチラで予告編みれます

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おみやげが欲しくない

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ロシアといえばマトリョーシカ。

マトリョーシカや他のロシア土産がたくさん売っているというモスクワのヴェルニサージュ(イズマイロフ市場)は、メトロのパルチザンスカヤ駅から数分のところにある。

駅からヴェルニサージュへ歩き出すと、↓のような光景が。

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夢の国的なカラフルな建物郡は、残念なことに歴史を感じさせないハリボテチックなもので、売られているものは大量生産のマトリョーシカや毛皮の帽子などなど。

魅力を見出せないまま、上の階へ行ってみると蚤の市的なスペースで、おっ、ここなら欲しい物があるかもと念入りに見て回るも、ひとっつも欲しい物がありませんでした。。。

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広い敷地は、何層にもなっていて、人工池や可愛らしい建物もあるのだけど、なんだかなー

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こういう雑貨、可愛いでしょ?こういう雰囲気、好きでしょ?っていうアピールが強すぎるわりには、ココロ惹かれるものがナイのよねー・・・

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ここヴェルニサージュは可愛い旅本とかで紹介されているだけに期待してきちゃったのだけど、けっきょく、ひとっつも買わずじまい。

でもね。
考えてみたら、どこの国へ行っても、もともとお土産品には興味が持てないワタシが、お土産品の集大成みたいな場所に来たのが間違いだったのよね!(笑)

ちなみに、スーパーで売ってるお菓子や雑貨のパッケージは、かつて共産圏だった頃の趣あるデザインとかで、そういうのはときめきました☆

宿泊した部屋で食べるためにスーパーで買って来たおつまみ系(塩ダラとかイカの燻製とかね)、しょっぱくってカラダには悪そうだけど後を引く美味しさ!

全部食べたら絶対ダメだろうと、半分くらい残して持って帰ってきた残り物のそれらが、夫に好評なお土産でした。
一袋100円くらいの乾き物なんだけどねー(笑)

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猫草と猫チャンプの成育。

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猫チャンプ。来月で我が家に来て一年。

600gの子猫が今や6~7kgなのだから、ほぼ10倍の大きさに育ったわけです。

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↑海老フライのような後ろ足

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ワタシと夫の前ではお腹を見せて揉んでいいよと甘えてくるけど、他の人間には警戒心をあらわにし、玄関先で声が聞こえただけで隠れてしまう。

世の中には人懐こい猫だっているらしいけど、ウチのチャンプはワタシと夫以外には姿を見せない、いわゆる「幻の猫」ってやつ。

話はかわり、先日、無印良品の猫草栽培セットを買って来た。

一週間から10日ほどで食べられるほどに成長するとの説明のとおり、数日で芽が出てぐんぐん伸びてきて・・・って下の写真が1週間ぐらい↓

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↓翌日には、ほぼ倍の高さに成長するもんだからびっくりするやら楽しいやら☆

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さっそくチャンプの目の前に置いてみると、くんくんしてからパクッと、草を一本だけすーっと引っこ抜き、むにゃむにゃと食べていました。

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へぇ~。猫草、ほんとに食べるんだね!


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麻に刺繍

Kappogi

娘からの母の日のプレゼントは無印良品の麻の割烹着。

しかも胸元と袖にクロスステッチの刺繍入り。

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娘曰く、刺繍をしようと思いついたのはよかったけれど、あまりの目の細かさに「やるんじゃなかった・・・」と何度も後悔したそう。

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ほーんと、細かいステッチで、すごく大変だったと思うわ。

ありがとう!

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地元開拓。

Bento

先々週、7歳児の初の小学校運動会を見に行きました。

都内でもわりと中心部にある小学校のせいか、なかなかVERYなペアレンツが多かった。
運動会というシチュエーション。カジュアル感を死守しながらも、スニーカーも帽子もサングラスも素敵オクサマ&イケダンぽいダンナサマ多数。

都内でもオシャレっぽいとされている地域に住む方々だからかなーと思ったけど、すぐに、いやいや最近は、オシャレ偏差値がぐっと上がってきてるから、私が住む都内のはじっこの公立でもVERYな人々はいるのかもしれないと思い直したり(笑)

上の写真は娘が作ったお弁当。
白木のお重にカップに小分けしたお料理の盛り付け方、小皿などに取り分けなくっていいのが良いアイデアだと思います。
ワタシも今度、真似しようっと♪

余談ですが、ナイッサィディア!と7歳児に言われたとき、ナイスアイデアのことだと理解するのに数秒を要しました。

運動会の後、表参道の同潤会のギャラリーで、地元のイラストレーターさんの個展へ。(今現在、その個展は終了)

さて、そのイラストレータさんのことを知ったのは、地元の図書館員Tさんからの情報でした。
私はかれこれ20年、地元ではない場所で働いていることもあり、自分の住んでいる地域の事をよく知らないのです。
そんな私には、地元の図書館員Tさんという強ーーい味方がおりまして、彼女発信で、地元の美味しいところやイベントを教えてもらっていて、前出のイラストレーターさんのことも、彼女が企画した図書館でのイベントで知りました。(Thanks! Tさん!)

先日も、旅行人というバックパッカー界では有名な出版社のトークイベントも参加させていただきました。
ウチの地元って、なかなかスゴイ方々がいらっしゃったのね!と、新鮮な驚きを覚えております(笑)

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↑写真は隣駅にある都立公園。自宅から徒歩2、30分。途中のふつーの住宅街も好きで、なるべく歩いて行くことにしています。
菖蒲(たぶん)が咲いてるから5月くらいの写真なのですが、数ヶ月おきに足を運び、季節の移ろいを感じています。

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子供の頃は公園のどこが良いのか分かりませんでしたが、オトナになってからは狂おしいほどに公園が好きになりました。
とくに池のある公園が好きです。

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数10分ほど歩いて行くことのできる都立公園は、南のほうにいくつかあるのが私の地元自慢です。

なにやら北のほうにも大きな公園があるそうなので、少しずつ地元開拓を楽しみます☆

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The Aalto House(アアルトの家)

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アアルトのアトリエのあとはアアルト夫妻が暮らしていた家へ。
歩いて10分弱くらいの距離でしょうか。ふつーの住宅街の中にありました。

白とダークブラウンのモダンでシンプルな二階建て。写真は道路側からぐるっと回ったお庭のほうから撮りました。

そして家の中は、アアルトデザインの家具!
アアルトの自邸にアアルトの家具って、まったくもってアタリマエなことではありますが、ココロの中ではきゃきゃぁものでした↓

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アアルトの家にルイス・ポールセンの照明ってのもなんだか感動!

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アアルトのブックシェルフ↓

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アアルトデザインのアルテックのファブリック・SIENAが窓辺のカーテン。
ああ。ウチもSIENAのカーテンにしよう!と気持ちがよろめいちゃいました。

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北欧デザインは日本の家と調和するなんてことをよく言いますが、したの写真の窓辺には日本のすだれのようなものが。
でもね、アアルト、日本には来た事がないのだそうです。

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↓アアルトデザインで有名すぎるTEA TROLLEY(ティートロリー)を自邸で見る感激

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ティートロリーの上にはアアルトベースがあって、「モノを増やしたくない病」のはずなのに、日本に帰ったらシエナのカーテンとブックシェルフとアアルトベースは買っちゃおうかな・・なーんて、一瞬、本気で考えちゃいましたよ。
もっとも、すぐに、「いやいや。ウチではなくここにあるからこその調和よ」と思い直しましたが(笑)

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↓アアルトの家具を有名にした曲げ木の構造がオブジェとして飾られていて、素材や道具の美しさって、飾るための雑貨より、絶対的に美しいとみとれておりました。

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↓リビングにあったピアノの足のデザインも、ユニークでした。

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大・大だーーーい満足な見学でした☆

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Studio Aalto(アアルトのスタジオ)

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ロシアからフィンランドへ飛んだ一番の目的はアアルトのスタジオと自宅です。

スタジオのガイド開始時間は11:30と12:30の2回とのことなので、スタジオに向かう前に早朝のヘルシンキの町や港などを散策することにしました。

まだ観光客の少ない大聖堂の階段に座り、ぼーっと海のほうを眺めていると、「日本人ですか?」と声が。

声の主はひとり旅中のアラサー女子。
サンクトペテルブルグから深夜バスで早朝ヘルシンキに到着したばかりとのこと。
夕方までヘルシンキにいるのだけど、どうやって過ごそうか思案中とのことで、その日の私の予定を聞かれたので、アアルトのスタジオと自宅へ行くつもりと答えました。

彼女はアアルトのことは知らなかったようですが、日本でも人気の建築デザイナーで、彼のデザインした椅子はきっと知ってると思うよと言うと、一緒に行動を共にしても良いかとの申し出をうけました。

感じの良い女子だったので、ひとり旅同士、数時間だけ一緒に過ごすのも面白そうと、二人で4番トラムに乗り込みました。

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ヘルシンキ中心地からトラムで20分ほどの場所にあるスタジオは、本来ならばトラムの終点より少し手前の停留所で降りるのですが、開始時間まで時間があったので、トラム終点まで行くことを提案しました。

というのも、終点 Saunalahdentie 駅付近は、ムンキニエミの穏やかな入り江があり、そこから線路をたどって戻ってみるというのも、なにやらツウのコースらしいと聞きかじっていたのです(笑)

世代は違えど女子ふたり。ひとり旅という共通項もあり、トラムの中でも話が途切れることもなく、あっという間に終点に着きました。

入江のベンチに座り、とりとめもないお喋りをし、そろそろ時間ねと1955年に建てられた白レンガのStudio Aaltoに向かうと、既に20人ほどの人が集まっておりました。

韓国人カップル一組と西洋人4、5人の他は日本人ばかり。アアルト、日本人に大人気!(もち私を含む・笑)

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ちなみにスタジオ見学のみは17ユーロ、そこから徒歩10分ほどの自宅のガイドツアー(英語)も含む場合は30ユーロです。

ガイドは英語で行われ、分からないこともあったのだけど、なんと一緒に来た女子、かなりの英語力で、ところどころ通訳してもらっちゃいました(笑)


↓2階のオフィス。いいなー、私もこんなオフィスで働きたい!

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↓お仕事中の方もいる中の見学です。

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↓緩い傾斜地を利用して建てられた白い外観と中庭

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角度のあるこの窓の美しいこと!太陽光線の反射など、絶妙に計算されているのでしょう。

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↓この椅子を見て、一緒に来た彼女も、「ああ!知ってる!」と嬉しそうに言いました。

お互いに座って写真を撮り合いっこしながら、英語ガイドの説明を訳してくれた彼女によると、結核患者が楽に呼吸ができる座面の角度になっているのだとか。

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欧米の椅子は日本人の私には座面が高すぎ、くつろげないことが多いのだけど、このパイミオチェア(Paimio Chair)すごく低い位置にすっぽりと包まれるように座ることが出来るので、とっても心地よかったです。

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↑私の後ろには、いちゃつくカップルがいたのですねー!
見学先でチュッチュですよ(笑)

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さて、このあとは、アアルトの自宅へ向かいます~

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マリメッコと詰めの甘いワタクシのハナシ。

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ロシアの旅行記の途中ですが、フィンランドへ飛びます。
時系列に旅行記を書けない性分ゆえお許し下さい。

ちなみにモスクワからフィンランドのヘルシンキまでは2時間弱のフライト。片道1万円ほどでした。(陸続きなので列車での移動も可。この場合は夜行列車を利用するのが主流みたい)

さて、ヘルシンキは2度目。前回、行けなかったマリメッコのアウトレットに行ってきました。
中央駅から地下鉄で20分くらいという情報だけで駅に降り立ったら、あれ?どっちだ?とそれから先のことをまったく調べていなかったことにそのとき気がついた詰めの甘い人間です。

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何かね、そこへ向かう日本人が絶対ぞろぞろいる!って思い込んでいたから調べてなかったのよね。

で、まぁ、そのときは付近に日本人見当たらずで、地元在住の紳士に道を教えてもらいました。駅から徒歩10分くらいだったかな。

その日は、アアルトのスタジオと自宅見学をしてきたので、マリメッコに着いたのは3時くらい。
お腹がぺこぺこだったので、まずは噂のマリメッコの社員食堂にいくと、がっらーーーん。。。

あれ?人もいないけど、ビュッフェ的なとこもポテトがわずかにあるだけで・・・???

スタッフに聞くと、ランチタイムは既に終わっていたのでした。。

ほーらね。ここでもランチの時間を調べてこないという詰めの甘さ(第2段)を発揮しちゃってるよー

で、しかたないのでコーヒーだけ注文↓

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まぁ、マリメッコに囲まれたインテリアは素敵だったからいいんだけどねー

その後 お買い物コーナーへ行き、目当ての折り畳み傘を購入。
生地やら服やら雑貨などを見て回るも残念ながらほしいものがなく、帰路につきました。

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でね、帰りに中央駅付近にザックザクある(そこらじゅうにあるのよ)マリメッコで、何の気なしに傘の値段を見たらね、アウトレットと同じ39ユーロなの!

いやぁーん、わざわざアウトレットへ行かなくったってよかったじゃん。。。(ここで詰めの甘さ第3弾)

でさ、そういうときって、頭をよぎるのよね。
果たして日本で買ったらいくらなのかって。。。

で、ホステルに戻ってからネットで調べたら、日本のマリメッコ店舗で6480円。
しかもアマゾンとかで一番安くて5020円とかなのよー

フィンランドまできて、しかも、わざわざアウトレットまで足を運んで39ユーロ。
1ユーロ=125円で計算したら4875円。
送料かかったとしてもたいして違わないじゃん。

詰めの甘さも、この日だけで第4弾まで露呈となったマリメッコ・アウトレット体験でした。ちゃんちゃん。

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