白ヒアシンスその後。

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1月の終わりに我が家に迎え入れた白ヒアシンス。

良い香りと姿で楽しませてくれましたが、およそ3週間で白い花びらも茶色く変色。

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花をカットし、葉っぱのグリーンだけ楽しんでいたら、小さな花がふたつ咲き出しました。

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房になって咲き誇るヒアシンスはゴージャスですが、小さな花ふたつだけというのもなかなか可憐な趣です。

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インテリアとお雛様

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我が狭小住宅には和室がなく、雛人形の飾り場所は、ちょっとした悩みどころ。

今年はリビングのテーブル横の小さな棚に置くことに決定。

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とはいえ、奥行き20cmもない小さな棚ゆえ、ぎりぎり、お内裏様とお雛様のみしか飾れないのだけど、むりくり自家製雛壇を製作。

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木製トレーの上にダンボールで作った雛壇(見えるところはBが木目柄の紙を貼ってくれた)を置き、小さな棚にはみ出しての設置(笑)

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ちんまりと飾ったお雛様たちは、今のところ、ネコチャンプに悪戯されることなく、すまし顔です。

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白ヒアシンス探訪の記。

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ここ数年、春が待ち遠しい今頃の季節に、球根の花を部屋に迎え入れるのが我が家の風物詩となっています。

最初の頃は、買ってきた鉢植えのヒアシンスを琺瑯の容器に移し替えてニヤニヤ。

次の年は、まだつぼみの鉢植えを買い、土を落とし水耕栽培にしニタニタ。

今年はね、深い硝子の器にテラリウムみたく挿す!と強く熱望。

年が明けてからは希望する球根の鉢がないか、花屋の前を通りかかるたびにキョロキョロし、まずはまだ花の芽すらついていない葉っぱだけの状態のムスカリの鉢を250円で購入(花が咲き出しているのはナゼかだかお値段高めだったの!)

で、250円のムスカリは、我が家に迎えいれられたとたん、土を落とされ、水洗いされ、ガラスの器に移し替え。

二週間ほどで小さな青い花が咲き出しニマニマと眺めております。

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ところで、今年はナゼだか白いヒアシンスも気になっていたのです。

が、球根の白いヒアシンスにはなかなかめぐり合えず・・・(青やピンクや白・青・ピンクのミックスの鉢はたくさんあるのに!)

某系列店の○○フラワーマーケットでは球根の白いヒアシンス売っているのよ。
だけど、ひとつ410円というなんていう価格がついていて手が出ません!(まさにワタシにとって高嶺の花的お値段・・・)

で、どこかへ行くたびに、白いヒアシンスが売っていそうな店に入り(花屋さんだけではなく、ほら、スーパーとかでもたまに売ってるじゃない?)、そしてついに先日、昭和の香り漂う商店街の片隅の小さな花屋さんで見つけたの!

白いヒアシンスが三つ入った鉢植えの、お値段なんと680円!

これならワタシでも手が出せる価格帯と、喜び勇んで「これくださいっ」と鉢を抱えて言ったところ、なんとお店の人ったら、「不揃いに咲き出しちゃってるから500円でいいわよ~」とオマケしてくれました!

ふふっ。念願の白いヒアシンス三つで500円で入手よ?(←自慢してるの)

早速、土を落とし水洗いし、用意していた器(ヒアシンス入手前からこれに入れようとIKEAで購入済)に移し替え。

念願のテラリウム的・水耕栽培が出来上がり、ニヤニヤ・ニタニタ・ニマニマが止まらない今日この頃です☆

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2018年の誕生日

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1月生まれです。

今年の誕生日は娘とその娘が企画してくれました。

↑は娘が焼いたチーズケーキに7歳児がデコレーション。

↓はアクアパッツァをお鍋でアレンジ。金目鯛や海老をたらふくいただきました^^

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↓アクアパッツァがまだない状態の写真

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↓アクアパッツァ鍋が真ん中にどーんときました☆

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↑ゴルゴンゾーラと林檎のスライスのクラッカーもワタシの大好物なのです

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大変美味しゅうございました(Thanks☆)

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アスワンの宿とナイスな出前。

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ルクソールから電車で移動したアスワン。
アスワン駅から続く長ーいスーク(市場)をずんずん歩き、着いた宿はなかなかワタシ好みでした。

ドアをあけると目に飛び込んできたラウンジの配色と光の差し込む加減が美しくってねー、チェックインする前から写真を撮りたくなってしまった(笑)

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廊下の配色や

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部屋の配色なんかにもワクワクときめきっぱなしでしたー

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屋上のテラスもいい雰囲気☆

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ご近所の廃墟っぽい壁も、もうもう好み☆

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廃墟っぽいといっても、なかなか賑やかな場所でね、活気のある楽しい町でした。

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ここから早朝発(午前3時発!)のアブシンベルへの現地ツアーに行き、午後に戻ると、宿のオーナーが「お腹空いてる?」と聞いてきたので、「近くに美味しいレストランがあったら教えて」と言ったらね、「ここで食べなよ。出前
で頼むから☆」と。

ルクソールでもそうだったけど、エジプトって観光客には出前というのがポピュラーなのかな?

やや強引に注文された感があったのだけど、数分後に並べられた出前は正解でした!

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左下のお肉がはいった炊き込みご飯が超うまっ!で、その隣のサラダも生野菜どっさりでドレッシングもグッド☆
エジプトでは定番のチキンはカイロでもルクソールでも食べたけど、外はかりっと中はジューシーで間違いないお味です。

パンチの効いたスープも美味しかったなー
大きな丸いパンにつけるナントカっていう豆のペーストもお腹に優しく、最初にテーブルに並べられたときには、こんなに注文しちゃっても食べきれないよーとか思ったんだけど、美味しくって、ふだんなら考えられないほどの料を食べてしまいましたよ!さすがに完食とはいかず、夕ご飯にしましたが笑)

何よりも、これだけのメニューでも600円くらいじゃなかったかなー

かれこれ2ヶ月ほど経つので、記憶が薄れておりますが、エジプト旅行記、まだ少し続く予定です。

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ヌビア人とファルーカ

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ヌビア地方のアスワンには多くのヌビア人が暮らしています。

上の写真はヌビア人の集落のある小さな島に上陸したときに撮りました。

これまで訪れたどの場所とも違う独特の色彩に心をぎゅっとつかまれました。

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アラブ人でもアフリカ人でもないヌビア人としてのアイデンティティーに誇りを持つ彼らは、ファルーカという帆船をたくみに操ります。

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立ち上がり帆を広げるときなどの動作は、軽やかでいて力強く、華麗という言葉がぴったりです。

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風を読み、静かに船を走らせるときの彼らの静寂も美しかった。

ヌビア人は顔が小さく手足が長く、無駄な動きも無駄な贅肉もないんだなー(もうそれは見惚れてしまうくらい!)

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観光客のファルーカに、ボードに乗った子供たちが、手で器用に漕ぎ近づいてきて、歌を歌ったりしてお小遣い(生きていくためのお金かもしれない)を稼いだりする様子から、彼らの経済状態も多くのエジプト人同様に豊かでないのは容易く想像できたりして、複雑な気持ちにになったりもしたのだけど、ヌビア人の大人同様、見事なプロポーションを持っていました。

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ナイル川の上を漂うファルーカは、これまで乗ったどんなものより、うっとりできる乗り物でした。

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ヌビアの集落の舗装されていない道。集落の彩られた壁と山羊。

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なんだか忘れられない光景です。


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2018年。

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あけましておめでとうございます!

この年末年始は女四代(義母、ワタクシ、娘、孫)が揃い、賑やかにしておりました。

そのせいか、夫やねこチャンプは、いつもに増してひっそりと過ごしておりました(笑)

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伊達巻は7歳児がお料理教室から教えてもらったレシピで作りました。

卵とはんぺんとお砂糖とみりんを混ぜたタネを天板に流し込みオーブンで焼き上げ、すだれでガシガシ巻いて出来上がり。

昔、一度だけ作ったことがあるのだけど、市販品のほうが美味しかったので、それ以来作っていなかったの。

ところが、このお料理教室のレシピで作った伊達巻は、甘さ控えめでヒジョーに美味。

評判もよく、定番になりそうです。

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今年も皆様にとって良い年でありますように!

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MERRY CHRISTMAS 2017

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メリークリスマス☆

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今年の我が家のクリスマスは娘がディスプレイ担当。

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7歳児が楽しめる飾りつけのため、いつもより賑やかな飾りつけとなりました。

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ネコチャンプは急に賑やかになった我が家にビビり気味。。。

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ひろりんさんのブログからアイデアをいただき、7歳児が作りました。
マリービスケットアイスにきのこの山の耳。
目と鼻(なぜだか目の上にサンタ帽も)も7歳児のペイントです。

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リースパンもひろりんさんのメニューからパクリ、作らせました。

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ケーキも7歳児が飾り付け担当。
市販のスポンジの真ん中にはいちご・りんご・スイートスプリング・生クリームがたっぷり入っています。
ケーキの下の赤いレースペーパーも孫の手作りですー

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CHRISTMAS CHAMP 2017

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チャンプにコスプレさせたくなるクリスマスシーズン。

いそいそと買ってきた小型犬用マントをチャンプにみせると思いきり不信な表情。

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気が進まない様子のチャンプにマントをふわりとかぶせると、猛ダッシュで逃げる!

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そのへんは想定内だったので、ゴム紐を縫いつけ、再度チャンプにかぶせ、着用成功。

とはいえ、見るからに喜んでいないチャンプは、「おかーさん、ヒドイ・・・」と、全身で訴えているのがひしひしと伝わり、数ショット撮影後、着脱。

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でも、マントのポンポンは気に入ったようで、手でちょいちょいしたり↓

マントを高い位置から振ってあげると、つかまえようと狂喜乱舞の喜びよう。

マントではなくおもちゃとしたら、お買い物成功(笑)

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↓コチラは懐かしの犬チャンプのクリスマス

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二泊分が無料になったのはここ。

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↑の写真は以前にも書いたのですが、カイロの宿をネットで探していたら、いつのまにかエクスペディアのポイントが貯まっていて、二泊分が無料になった!というホステルのラウンジです。

↓ホステルといっても、私が選んだのはドミトリーではなく、シングルでプライヴェートシャワー&トイレの部屋。

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↓実際はシングルとダブルのベッドがある3人宿泊可能の部屋をひとりで使ったということですが。

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3人分の部屋ですから、下手な三ツ星とかビジネスホテルより広々とした部屋でした。

天井も高く、お掃除も毎日してくれるし、朝食はラウンジでとることも出来ますが、二日目からは「どこで食べる?」と聞かれ、部屋に運んでくれたりもしたので、ホステルなのにホテルみたいでした。

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ロケーションはカイロの中心部。賑わうダウンタウン。

地下鉄や考古学博物館など歩いていける距離でした。

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エジプト初日から3泊と、ルクソール・アスワンに数日泊まった後、またカイロに戻り、同じホステルに止まりました。

スタッフは感じの良い若いコたちだったし、また行く機会があれば利用しようかなと思います。

ちなみに二泊分が無料って、どんだけポイント貯まっていたのって思うでしょう?

実を言うと、ポイントはたいしたことなかったのです。
2400ポイントで、2400円分。

ただね、エジプトの物価が安いので、こんなに可愛いホステルでも、一泊1200円だから二泊分が無料になったってことなのです☆


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