ミナペルホネンの帆布のショッパー

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エコバッグの定着率すごいですね!

私自身は数年前からエコバッグ持参派でしたが、レジ袋有料化が始まってから、まさかこんなにも早く、多くの方々がエコバッグをふつーに持つようになるとは、嬉しい驚きでした。

ただ、サブバッグとして重宝していたショッパー(洋服などを買ったとき入れてもらうお店の紙袋)も有料化されてから、手持ち分も底をつき始め、それにかわる、あまり生活感のなさげなバッグを探していたところ、一昨日見つけました!(上写真)

職場の健康診断で行った某医療機関は馬喰町界隈にあり、検診後、mina-perhonen(ミナペルホネン)の馬喰町店 elavaへ立ち寄ってみたところ、紙のショッパー有料化に伴い、布製のショッパーが販売されていたのです。

サイズは3展開で値段は小500円・中1000円・大1500円。かなりしっかりしたした厚さの生地で、マチもあり、なにも入れていなくても自立する姿はかわいいの一言です!

ちなみに私一番小さいのを買いました(参考までに袋部分のサイズは縦26・横21・マチ9㎝です)

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さて、古いビルの2階にあるelavaⅡでは、雑誌エルデコとの連動企画展がちょうど開催中で、Alver AaltoやHans.J Wgnerなどのヴィンテージチェアーにミナの生地が張られたものがずらりと展示されておりました。(これだけの数が一堂に会するのはかなりレアなことだとスタッフさんが言っておられました)

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かねてより、ミナ×ヴィンテージチェアーを欲しいなーと思っていましたが、見れば見るほど欲しい!(笑)

でも猫チャンプにおしっこされそうな予感大なので、まだ決断できずにいます。

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elavaⅠのフロアにはミナペルホネンのカフェ部門のPUUKUU食堂がありましたが、時間がなくてこの日はのぞいただけ。次回はお昼ご飯を食べようと思います。

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ちなみに、このビルの裏手あたりの、徒歩2分ほどのところにはelavaⅡがあり、その写真をいくつか撮ってきましたので貼っておきます↓

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ところで、京都旅行記も書き終わっていないのに、先週、長崎に行ってきました。

たまたまみつけた往復航空券とホテル2泊のパックがGO TOで2万円を切る安さ。その上、地域限定クーポンが5千円分ついていたので、出発日5日前に申し込み、サクッと行ってまいりました。

居留地はもちろん、軍艦島にもカピタン屋敷にも大満足な旅となりました☆

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水路閣と哲学の路

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「京都観光はローマ観光と似ている」と嵐山の記事で書いたけど、この南禅寺の水路閣も超ローマじゃん!

何がそんなにローマ感を私に感じさせるのかというと、アーチ型の赤レンガかしら。

ちなみに琵琶湖から引かれた水路は現在でも上水道の水源として利用されているそうです。

水路閣目的で訪れた南禅寺ですが、巨大な木の門も大好きになりました↓

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さて、南禅寺からは「哲学の道」を歩き銀閣寺へ。

少しだけ紅葉が始まった小川沿いの小径は静かで美しかった。

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静かなのはコロナの影響で観光客がほとんどいないことによるものらしく、昼ご飯をこのあたりで食べようとお店を探すも休業の張り紙ばかり。

withコロナの今は、休日ならともかく、平日の営業は赤字しか招かないのかもしれない。

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おなかはペコペコでも、この美しい空間を独り占めできるのも悪くはないし、たくさんの猫をみかけたのも嬉しかった。

地域猫なのかな?人懐っこい猫たちで、家猫のチャンプより懐いていた。

さて、哲学の道は2キロくらいだったでしょうか。空腹がピークとなった頃、やっと銀閣寺の参道に到着。

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参道はまぁまぁ人もいて賑やかでしたが、本来の人出はあんなもんじゃないのだろうな。

参道沿いのお蕎麦屋さんで食べた天せいろは美味しかったです。

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銀閣寺では、修学旅行の学生たちが多く、私もかつて修学旅行で来たような来なかったような・・・

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中学生の頃は、神社仏閣とか旅行とかにまったく魅力を感じなかったし、時間とコースが決められた団体行動というのが苦手だった。

でも、旅行好きとなった現在は、修学旅行生のガイドさんの解説をこっそり聞いて、心の中で「ほぉーなるほどねぇ」などとつぶやいておりました。

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この日、午前中は嵐山、午後は京都市内に戻り平安神宮、南禅寺、水路閣、銀閣寺をめぐり、夕方の新幹線で東京に戻ったのでした。

京都、神戸旅行、時系列に書いておりませんが、まだ続く予定です☆

 

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嵐山

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京都観光はローマの観光と似ている。

そこかしこに見どころ満載の歴史的建造物が惜しげもなくあり、徒歩やバスで効率よく回れてしまう距離感がそう感じさせるのです。

最終日(この日の夕方に帰りの新幹線に乗る)の朝、朝食を食べにホテルから出たついでに付近のバス停をなんとはなしに見ていたら、嵐山へ行くバス発見。すぐにホテルに戻り自動チェックアウトを済ませ8時過ぎのバスに乗り込みました。

ちなみに嵐山へは京都駅からJR嵯峨野線で20分という近さだけれど、ホテルからだと地下鉄乗り換えがあり、雨が降っていたこともあり、一本で目的地行けるバスを見た途端、行こうと決めたのです。

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さて、バスが渡月橋へ着いた頃には雨が上がり、天龍寺へ。

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紅葉も少しだけ始まり

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終わりかけの金木犀がほのかに香る中

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庭園を散策

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天龍寺の北門から出ると竹林の小径

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竹林はそんなに長くなくて、抜けたところにはトロッコ電車の駅があるのだけど、次の出発までは1時間あるという。

ならば歩いて嵐山駅に戻ろうとグーグルマップを頼りに歩きだすと、竹林はけっこういろんなところにあるのねーと発見。

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数時間の嵐山散策の後は京都へ戻り、午後は南禅寺から銀閣寺の間にある哲学の道を目指します。

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GO TO 使わず WENT TO KYOTO

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先週の木曜日から二泊三日で京都と神戸へ行ってきました。

ちょうど自転車並みの速度のノロノロ台風が接近していた時で、お天気は良くありませんでしたが、楽しかった!

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出発日のほんの4日前に「そうだ、京都行こう」と思い立ち、旅行会社の「新幹線出張パック」を調べてみたら24400円だったもんだからGo To Travelを調べることもなく即決。 

なのでワタクシ、GoTo なんちゃらのことあまりよくわかっておりませんが、かねてより、宿泊込みで新幹線往復代金より安い「出張パック」を利用してみたかったので、なんかそっちで満足感を十分味わえちゃいました☆

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東京駅7時発に乗り9時過ぎには京都着。

荷物はリュックサックの3分の2ほどだったので、ロッカーに預けることもなく、清水寺付近を散策のためバスに乗り込みました。(二泊三日の国内旅行ってホント身軽ね!)

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あいにくの雨と外国人旅行客がいない京都は、平日午前中の早い時間帯ということもあり、非常に閑散としておりました。

土日のみの営業と書かれた張り紙のある店も少なくなく、お土産屋さんや飲食業・宿泊業の方々は大変な状況だと思います。

それでも、お昼に近づくにつれ、観光客もちらほら見かけるようになり、レンタル着物のお嬢さん方が楽しそうにしている様子を見るとこちらまで華やいだ気分になりました。

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雨は束の間あがったり、小雨になったり。

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二年坂、三年坂、八坂庚申堂、安井金毘羅宮から祇園のあたりを散策しました。

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お昼ご飯を食べ、次なる目的地に向かいます。

 

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いつか行く。必ず行く。バンクシーのホテル

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チンパンジーのドアマンが迎えるそのホテルは、ベツレヘムにあるTHE WALLED OFF HOTEL(直訳すると「壁で遮断されたホテル」)。

「世界一、眺めの悪いホテル」というキャッチコピーで、謎多きアーティスト・バンクシーが建てたそのホテルは、ヨルダン川西岸地区にイスラエル政府がパレスチナ人の自爆テロ防止が目的として建設した悪評高い分離壁のすぐそばにあります。

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この記事に使っている写真は、現在、横浜で開催中のバンクシー展で展示されていたものをスマホで撮ったものです。(撮影オッケーの展覧会です)

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横浜へは私の住む東京西部から直通の電車があり、このバンクシー展が開催されているアソビルは横浜駅から外へ出ることなくいけるので、気温34度の日でしたが汗をかくことなく移動。直通電車って有難い☆

ちなみにバンクシー展のチケットは当日オンラインで購入したのですが、無料音声ガイドのアプリもスマホにダウンロードしておきました。

昨今の展覧会、スマホがなければ不自由かも。会場でチケットを購入しようとしている方を見かけましたが、結局、近くのコンビニで発券してもらわねばならないようで、そちらのほうが大変そう。

スマホによる音声ガイドは便利でした。イヤホンも自前で必須です。

ところで、撮影オッケーの展覧会って、周りが撮影しだすと、ついつい撮らなきゃ損みたいに感じてしまいがちですが、かつて子供の運動会で、写真を撮ることに集中するあまり、目の前にいるわが子をカメラ越しでしか見ないまま運動会を終える、みたいな変な感じを思い出しました(笑)

とはいえ、撮ってきた写真をいくつか貼ります↓

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展示作品はたくさんあり、見ごたえ十分。

中でも嬉しかったのは、冒頭で書いたバンクシーのホテルの内装が再現されていたこと↓

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まだ当分は海外旅行は無理そうだけど、いつか行く。必ず行くから☆

 

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八丈島 ごちそうさま。

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ブログ更新のスピードが現実とかなりかけ離れてしまっている今日この頃ですが、3週間ほど前、八丈島からたくさんのお野菜が届きました(Thanks SHINO&YUKOさん‼)

新鮮で立派な島のお野菜は、届いたその日からいただき、なんと一週間以上、舌で味わい目で楽しみ心を幸せにしてくれました。

まずは葉生姜のみそ漬けとオクラのおひたしを娘が作り↓

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里芋は皮ごと茹でて、つるんと中身を取り出して煮物にし、オクラを彩りに使いました↓

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↓は、もやしとオクラのマリネ風、大根とオクラとシーチキンのマヨネーズ和え、だし汁で煮た里芋にニンジンとブロッコリーを添えて冷蔵庫で冷やしていただく煮っころがし冷え冷えバージョン(食欲のない夏場においしくいただけます)

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イカ焼きに添えたみどりは生姜の葉っぱ↓

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生姜の葉があまりにも生き生きとしていたので、何かに使えないかと揚げナスの煮びたしに漬け込んでみました

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葉っぱ自体はほのかな香りがあるものの生姜の味はせず。でも彩には最適でした。

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写真はないのですが、レモンチューハイに生姜をマドラーのように挿していただいたところ、これはひじょーに美味でした。

チューハイのほうにはジンジャーの香が移り、生姜自体もかじりながらおいしくいただきました。

 

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行き止まりの世界に生まれて

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コロナ禍により、出勤が当番制となったため、平日休みができたのは有難いこと。

その休みを利用し、先日は「行き止まりの世界に生まれて」という映画を観に行った。

外出自粛時は、もっぱらアマゾンプライムを利用していて、映画館は久しぶり。

かつては栄えていたものの、現在ではラストベルト(THE RUST BELT=さびついた地帯)と呼ばれるアメリカのロックフォードで育った3人のスケボー好きの少年たちを軸に、それぞれの家庭内での闇、何者にもなれない行き止まり感が描かれている映画。

少年時代のスケボーの記録フィルムとインタビューで構成されたドキュメンタリーなのだけれど、心の深いところに響きました。

それにしてもやっぱ映画館て特別な空間。すごくキチンと観た気分。

さて、上映後、映画館の窓から外を見ると、見慣れぬ景色が目の前に広がっていて、ああ!これが宮下公園に新しくできたMIYASHITA PARKだと気が付きまして、道路を渡り、行ってみました。

またひとつ渋谷に好きな場所が出来ました☆

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旧朝倉家住宅とミナペルホネンとハチ公バス

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さて、渋谷でソール・ライター展など見た後、代官山へ移動し、ヒルサイドテラスG棟のminä perhonen Daikanyama(ミナペルホネン)とC棟のminä perhonen materiaaliなどへ。

平日ってホント人がいないのね。まぁ酷暑の日だったしコロナによる自粛中ってこともあるのかもしれないけれど、店内の客は私のみでした。

軽くランチをとり、ヒルサイドテラス裏手にある重要文化財の旧朝倉家住宅へ(ヒルサイドテラスの敷地はこの朝倉家のものだとか)

 

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入館料は100円。住宅に上がるには靴下が必須だそうで、夏場だとNOソックスの人が多いらしく(私もそのひとりでした)、ありがたいことに100円でソックスも販売していたので躊躇せずお買い上げ。

今後、こういったお宅訪問の場合は靴下を用意せねばという良い教訓にもなりました。

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広いお庭は林のようで立派な蔵(↑)がありました。

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住宅内は広い和室がたくさんあり、洋間(↓)もありました。

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さて、前回の記事で、渋谷区・目黒区の住民の足「東急トランセバス」をご紹介しましたが、実は渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」というのも実に魅力的な路線でなどでご紹介。

↓このハチ公バス・恵比寿・代官山循環 夕やけこやけルートなんて、ほんと私の好きなコースばかり☆

一周1時間ほどかな。渋谷駅から青山学院、広尾方面、恵比寿ガーデンプレイスや代官山ログロード、ヒルサイドテラスなどを通るの。

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あと、神宮の杜ルートも良いの!

渋谷駅ハチ公口~明治神宮(原宿駅)~明治神宮前駅~表参道ヒルズ~表参道駅~神宮前二丁目~千駄ヶ谷駅~代々木駅そして渋谷駅ハチ公口に戻るルートで、 国立競技場もバスからばっちり見えちゃって、それが100円で廻れちゃうってすごくない?

歩くのが気持ちよい季節ならまだしも、熱中症になっちゃいそうな真夏の東京観光はこのバス利用もいいかも。

地元民のためのバスというのが基本でしょうが、ハチ公バスのサイトには観光にも是非ご利用くださいってうれしいこと書いてくださってます。ちなみに私が乗ったのは平日で、ほぼ一周したのですが、けっこうすいていたので、席を譲ることもなく座りっぱなしでした☆

途中下車しても絶対楽しいコースです。

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この日は表参道で降りて、ウィンドウショッピング。原宿駅では噂のIKEA原宿へもよりました。

小さいIKEAなんて面白いのかなーと思っていたのですが、入ってみたら、うん、楽しかった(笑)

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木造建築の旧原宿駅は保存され、その隣に新しい原宿駅ができておりました。

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ソール・ライター展とまさこ百景と東急トランセ

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お盆が終わった後に取った遅めの夏休み。

今年は海外旅行どころか国内旅行も難しいので都内で楽しむこに。

まずは渋谷のBunnkamurザ・ミュージアムで開催中の「永遠のソール・ライター展へ」

たしか2年くらい前も開催されていたのだけれど逃してしまって、今年の3月だったか再度開催され、行こうと思った矢先にコロナによる緊急事態制限のため断念。

ところが、ニューヨークの所蔵元の財団もコロナ禍のため貸し出していた作品返却のめどが立たず日本で保管、そしてなんと「アンコール開催」の運びとなったそう!

今度こそ、この機会を逃すまいと行ってみると、平日だったせいか人が少なく、ほぼ貸し切り状態で見ることができました。

東京は9/28まで開催との事ご興味ある方はどうぞ。

ソール・ライター展のあとは、渋谷パルコで伊藤まさこさんの展覧会「まさこ百景」へ(先週8/22で終わってしまいましたが)。

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まさこさんの私物が展示されていて、きゃぁ同じの持ってるぅ~!などと涼しい顔をしながらも大変興奮気味に楽しく拝見。

↑ハリネズミの灰皿、かわいかった!

日常の雑貨、食器、張り替えられた子どもの頃使っていた椅子など、もう全部が愛しくなってしまいました。

↓「Clean up⤴ではなく Keep→です」には「うんうん!!」と激しく頷き同意。

これは、伊藤さん曰く「掃除って汚れたところをきれいにすることじゃなくて、汚れないようにきれいに保つこと」の意です。素敵です。

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さて、この日の気温は35℃。体感温度は38~40℃ってかんじ。

散策好きとはいえ、この気温の中歩くのは控え、次の目的地・代官山への移動は東急トランセバス代官山循環という地元民密着型循環バスを使いました。

いえ、電車で行けば一駅なのですが、このバスだと青葉台など高級住宅街なども通るのです。

乗車賃は150円。ちょっと素敵なとこばかり通るので、ご興味ある方はこちらの代官山ルートの路線図をご覧くださいな☆

つづく

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もうヴィンテージの域

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椅子のカバーを新しい生地で作り替えた時、長年の酷使で、つぶれて薄くなっていた座面部分もリニューアル。

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低反発シートを二段重ねにしボリュームアップし、カバーの内側には気まぐれ猫・チャンプ のためにおねしょシートも縫い込んだ。

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さらなる猫様仕様に、同じ生地で椅子の下部分にハンモック的猫様スペースを作ったものの、チャンプ 、使う気ゼロ↓

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ところで、これらの家具は元々L字型のダイニングセットだったもので35年以上使っている。

35年の間には、何度も古くさく感じ、買い替えを検討したのだけど、最近では良い具合に古いデザインが新鮮に感じている。

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35年前に買った家具店は10年前に閉店し、生地部分は何回、いや何十回も替えているけれど、木の部分は健在。「100年の斧」のよう。

アンティークは製造されてから100年以上経過しているもの、ヴィンテージは30年から99年経過しているものとの定義があるそうで、そしたらこれらもヴィンテージだわ。

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