ふきん

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ふきんを新しくしたの。

ここ最近は、無印良品の落ちワタふきんを使っていてね、でもあれ、白っていうか生成りだから、週に2.3度、漂白していたの。

寝る前に漂白剤を入れたバケツに浸けておくだけなんだけど、それでもたまに漂白するのを忘れちゃってたりすると、汚れが目についてテンション下がる…なんてことがありまして。

で、私の大好きなCINQ plusで、写真のSolwang ディッシュクロスをみつけてね、手に取ったらイイかんじだったのです。

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無印の落ちわた布巾が12枚で500円に対し、このSolwangは1枚864円。

正直、価格的にちょっと迷ったんだけど、濃い目の色にすることで漂白をしなくてすむようになればソチラのほうが暮らしやすいなーと。

それに、漂白しなくていいのなら、たくさんはいらない。
ためしに一枚だけ買ってきて一週間すごしたけど、ホント、1枚で十分だわ。

いろんな色があって迷ったけれど、この色にしておいてよかったし。

って、この新しいふきんの色、ブラウンだと思うんだけど、ちょっとパープルっぽい?

リビングの椅子カバーとそっくりな色なの。

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さて、ついでに猫チャンプ近況。

1歳と4ヶ月ってとこかしら。もう、これ以大きくならないと思うけど、育ってみたら、けっこう大きなコだった・・・

猫と暮らすのは初めてだから、よくわからないんだけど、そのへんの小型犬より大きいよ?うちの猫。

決して太ってるとかじゃないのに、なんか大きい気がします。

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想像していたより大型猫だけど、とっても敏捷。

↓の写真に写ってるフェンス(犬用)なんて軽々とジャンプして越えられちゃう。

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けど、ビビリで、決してこのフェンスより外にはいかない。

夫がたまに庭先に連れ出すけど、探究心より恐怖心のほうがはるかに大きいようで、部屋の中に戻りたがります。

警戒心は強いものの、私と夫には犬のように甘えているチャンプの今日この頃でした☆


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苔玉と苔テラリウムとミニマリスト的暮らし

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ここ2年くらいで、モノを少なくすることに思いっきりハマり、服や靴はもちろん、布とか糸とか毛糸とかの手作りの素材や、お菓子作りの焼き型やレシピ本とかどんどん処分。

元来不器用で、精度の高いものなど作れなかったのだけど、モノを大量に作っていた頃を振り返れば、作る楽しさは確かにあったのよね。

あれはあれで、はまっていたし、あの手作り三昧の時期は自分に必要だったし、それができたことに感謝もしている。

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しかし何も作らなくなった今、作りに作っていたあの頃は、なにかに追われているかのような心持ちだったことも見えてきた。存在意義とか承認欲求とかみたいなことね。

なにかを作ったり、雑貨でも料理でもいいんだけど、そこで完結ではなく、あの頃、インスタ映えなんて言葉はなかったけど、それに似たマインド、いわゆる承認欲求が私にあったことは事実。

で、今。
ものを減らしたことで、そういう欲求も減らせたような気がしてます。

片付けやすくなったとか管理がしやすくなってラク、というミニマリスト的利点はもちろんのこと、自分を表現しようとしなくても、きちんと楽しい人生なんだということを実感しているから。

いやいや、まだまだ煩悩のかたまりですけども、本当の意味で自分を喜ばせることができている気がする今日この頃なのです。

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さて、写真の苔玉と苔テラリウムは、とあるワークショップで作ってきたものです。

ちゃんと専門家に指導してもらい出来上がったもののせいか、枯れずに存在しております。

うん。もし自己流でちゃちゃっと作っていたら、とっとと枯れていたんじゃないかなーなどと思うほど、自分の手づくり能力は低く見積もっています(笑)

あと、少ないから管理できてるってこともある。
苔玉ひとつと苔テラリウムふたつだけだからね。今我が家にあるリアルグリーンは。(うん?、苔をグリーンと表現していいのかしら?)

ちなみに、服はね、プラスチックの衣装ケースふたつに、下着も含めて私の全衣類が納まっている今日この頃。
あ、コートとかは衣装ケースじゃなくってハンキング収納だけどねー☆


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公園ジャンキー。

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出勤前のというか、出勤のついでに歩くようにしていて、以前は山手線の二駅間を歩いていたのだけど、ここひと月ほど前から、自宅からとある都立公園を経由する回り道をして、隣駅から電車に乗るコースに変えてみた。

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歩く時間は小一時間ほどだけど、この池のある公園が素晴らしすぎて、毎朝飽きることなく歩いている。

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職場は9時スタートで通勤時間は一時間。
お気に入りの公園を歩きたいが為に、早朝7時前には家を出ている。

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朝の貴重な時間を費やすわけだから、すぐに無理がきて挫折するだろうと思いきや、なんと、公園に行きたくてウズウズする公園ジャンキーになってしまった!(笑)

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自然豊かな広い公園で、毎日、何かしらの発見があり、これから秋色に変化していくのもとても楽しみにしている。

贅沢な日課を楽しめるようになったのは、自分のための時間がたくさんもてるようになったからで、それも含めての贅沢を心から楽しんでいる。

でも不思議なの!
こんなに歩いているのに、お腹まわりに変化がないことが!(笑)

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可愛いマックと量り売りレストランとアルコールのこと。

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9月というのに5月のハナシですみません。
GWにヘルシンキからエストニアのタリンへ船で日帰り旅行したときのコトです。.

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タリンの街は相変わらず可愛いくって、お天気もよく、絶好のカメラ日和だったのだけど、以前来た時に可愛さを撮り尽くしていたので今回はあまり写真は撮らず。

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でも、ヴィル門すぐのマクドナルドが可愛くって、これだけは記録に残しておきたく…で、今更ながらのブログ更新となっております。

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ブタベストのマクドナルドは世界一美しいと形容されていますが、タリンのマックの外観、可愛いです。

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さて、フィンランドのヘルシンキからエストニアのタリンへは、VIKING LINEの船でなんと往復2775円!
早目にネットで買ったからかもしれませんが非常に安いと思います。
貧乏性のワタシは、この値段なら行かないと損だ!くらいに思っての行動です。

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私には片道2時間半の船旅ですが、何日もかけて旅するための大型豪華客船は、レストランにバーにクラブにカラオケにショッピングセンターなど様々なアミューズメントがてんこもり。

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ビュッヘスタイルのレストランで好きな料理をお皿に盛り付け、レジに行くと、お皿ごとデジタルな秤に載せ、その重さで課金されるしくみでした。

でね、これがね、すごーーーく美味しい料理ばかりだったの!
手頃な値段なのに、この旅(2017年ロシアーヘルシンキータリン旅)で食べた中で一番美味しゅうございました!

ワインも美味しかったし、船からみる海と沿岸の家々の風景も素晴らしかったです。

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ワインといえば、ヘルシンキのスーパーではビールがちょこっとしか置いてなくてね。
1種類だけあったボトルワインを買って、部屋で飲んだら、いつまでたっても酔わないの。

んん??ちっとも酔っ払わないぞーと思い、ラベルをよく見るとノンアルコールの表示。
ちぇっ、ジュースじゃん・・・

そういえば、スウェーデンでもスーパーではビールしか置いてなかったことを思い出し、調べてみると、ワインなどは酒専門店のリカーショップでしか買えないって国、けっこうあるようです。

まぁスウェーデンでもフィンランドでも、とりあえずビールはスーパーで買えるからいいんだけどね。

そうそう。
先述の船旅では、ヘルシンキ側からショッピングカートなどを持ち込む乗客がたくさんいてね、タリンの港につくと、観光客はオールドタウンを目指して歩き出すのだけど、ショッピングカート持参の人々は脇目も振らず港のお店に猛スピードで入り込み、大量のお酒を箱買いし、また船に戻って行ってました。

ヘルシンキではお酒が高いので(たぶん税金のかんけいで)、船で往復5時間かけてもエストニアで買うほうが安いんですって。

まぁ、船の中もアミューズメントが充実しているから、食事を楽しんで隣国にお酒を買いに行くというのは、まったくフツーに行われていて、ヘルシンキの地元民の日常のひとこまといったところのようです。


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ジャムと海の見える牧場

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八丈島でめずらしく自分用に買って来たお土産はジャム。

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レモンのジャムでね、レモンの酸味がしっかりあり、爽やかな甘さです。

ホットケーキで食べてみたら、超美味しかった☆

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八丈島の牧場で食べたアイスクリームに下にこのレモンジャムがしいてあって、すごく美味しかったの。

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八丈島の牧場ね、海がすぐそこにあるの。

海の見える牧場なんて始めて。ワタシの中では牧場は高原とか山間部にあるもので、海と隣接した牧場って想像したこともなかったの。

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海のそばの牧場の牛たちは、みんな女子でした。


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まずはクサヤに謝りたい。

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八丈島に到着した日の夜ごはんは、八丈島の特産品を使ったごちそうをSさんがつくってくれました。

Sさんに感謝はもちろんですが、まずはクサヤに謝りたい。

実は、ずいぶん前のこと、知人からクサヤの干物を頂いたのですが、焼いてる段階から、あの匂いがもうだめで、口に出来なかったことがあり、それ以来、クサヤから遠ざかっていたのです。

ところが、Sさんが作ってくれた写真↑の料理は、島の特産品であるアシタバと、クサヤの干物を焼いてほぐしたものをマヨネーズで和えた一品なのですが、これが美味しかったの!
いやいや、初めて食べたクサヤ、ほんと、絶品でした!

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次の写真↑は、八丈島の新鮮なお刺身。

海に囲まれた島の人が選ぶお刺身です。美味しいのは間違いないですが、独特の食べ方がありまして、それはワサビではなく「島唐辛子」を使うことなのです↓

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醤油を入れた小皿に島唐辛子を入れ、お箸でぶちぶちとつつき、唐辛子の風味と辛さが滲み出た醤油で頂くお刺身は初体験でしたが、非常においしゅうございました!


そしてコチラ↓はSさんが最終日に予約してくれたお店で食べた「島寿司」

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寿司種を醤油に漬けてヅケにし、砂糖の甘味が強めの酢飯で握るのが特徴で美味。手前の黒のは、海草を甘しょっぱく煮たにぎりで、初めて食べましたが、やさしい食感でした。

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↑は「ぶど」。八丈島の「にこごり」です。
海草を煮溶かしたものに、ほぐしたお魚などを入れ、固めたものです。

他にも八丈島の島ごはんをいくつも頂いたのですが、写真撮るより食べるのに夢中でした☆


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雲の上と八丈富士

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以前の記事にも書きましたが、八丈島へは羽田空港から飛行機で55分(船だと竹芝桟橋から11時間)。

八丈島行きは6月に決め、すぐに2か月以上先である8月中旬の航空券を手配したのですが、すでに満席!

しかたがないので一番混んでいる日を避け、なんとか往復のチケットを取りました。
行きはエコノミーですが、帰りはプレミアム席しかなく、本音を言えば、一時間弱の飛行時間にプレミアム席なんてもったいないなーと思ったのですが、空席がそれしかないのだから、しかたがありません。

とはいえ、短い飛行時間でも、雲の上から見る世界は好き。
雲の下に人々が住む地上がある光景は、何度見ても飽きないし、ときには、空の上なのに海の中にいるような錯覚を覚えます。

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ちなみに上の2枚の写真は、八丈島行きの機内からではなく中東方面で撮ったものですが、↑の写真に写っている翼が、まるで海を泳ぐ魚のようにみえませんか?

さて、私は強運の持ち主だなとよく思うのですが、八丈島からの帰りの便でもラッキーなことが!
というのは、帰りの便の機材が急遽変更になり、そのため、プレミアム席のない機材ということで、5千円が返金されたのです。
もともとプレミアム席を希望したわけではなく、エコノミーに空席がなかったからそうなっただけなので、5千円もの返金は超ラッキーとうけとめました!


さて、八丈島にはふたつの山がありまして、そのうちのひとつは富士山に似ていることから「八丈富士」と呼ばれています。

八丈島二日目に、Sさん母娘と私の3人で登ってきました。

登山道の入り口には下写真のように扉があり、そこから中に入ります↓

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八丈富士の登山道は、階段になっており、その横に、最近出来たらしい(と地元の人が言っていた)と幅の狭い坂道があります。

階段はいっけんラクに思えますが、一段一段がけっこう高いので、私は坂道のほうを選んで歩いていきました。

歩き出して10分くらいで息がきれてきます。
ジリジリとした夏の強い日差しの中を進むのは、けっこう大変ですが、途中途中で霧がさーっとやってきて、そのときは全身で涼しさを受け止めます。

途中、下を振り返ると霧の合間から海が見えました↓

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休憩を何度も繰り返しながら、それでも一時間ほどで頂上へ。

足元には雲がひろがり、雲のすきまから地上を見下ろしました。

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Sさん、Sちゃん。楽しい時間をどうもありがとう!!

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陽気な墓と陽気なあの人

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一つ前の記事で八丈島のお墓のことにふれましたが、「お墓といえば!」と思い出したのですよ、2016年のGWに行ったルーマニアのお墓のことを。

記事にしていなかったこともあり、いまさらですがアップいたします。

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ルーマニア北西部、農村地帯のマラムレシュ地方の「サプンツァ」という小さな村には「陽気な墓」と呼ばれる墓地があります。

ブルーを基調とした木彫りの墓標には、故人の生前の生活や死因がカラフルにユーモラスに描かれています。

例えば↓は羊飼いを職業としていた方のお墓でしょうか。

一緒に描かれている犬は愛すべき頼りになる相棒だったのではと想像します。

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↓音楽が好きな人だったのかなー

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↓糸を紡ぐ姿からは、働き者であり、ものづくりを得意とした方だったのだろうなー

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↓ だいぶ色褪せ手いたので、かなり古い墓標なのでしょう。こちらの女性は織物の名手だったのかな。

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生前の様子だけでなく、死因を絵にしたものもあり、交通事故でなくなった方の図柄は事故の様子が描かれていたり、お酒好きで川に落ちた、みたいなエピソードのお墓もありましたが、悲惨さは感じられず、ユーモラスに描かれているので「陽気な墓」と呼ばれているのでしょう。


さて、お墓をみたあと、ドライバーさんが近くの一軒の家の横に車を止め、住人と挨拶を交わしだしました。

そして、その家の中に招き入れられたのです。

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住んでいるのは墓標を作る職人さんでした。

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日本から来たというと、「あれを見ていけ」と言われ、通された工房には、髪をおさげにしたセーラー服姿の墓標がありました。

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おわかりになりますか?
イモトアヤコさんです!

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たぶん「世界の果てまでイッテQ!」の取材でイモトさんが、はるばるルーマニアに来て、珍獣ハンターの撮影のほかに、このサプンツァの陽気な墓に来て自分のお墓を彫ってもらうことになったのでしょうね。

以上、「陽気な墓と陽気なあの人」でした☆

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ビジンショウ

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夏休みは八丈島に行ってきたの!

10年来の友だちであるSさんのご実家が八丈島にあり、彼女が小学生の娘を連れて帰省中のところを三泊ほどおじゃまさせてもらったのです。(ちなみに八丈島は東京都の島で、飛行機で55分、船ならば11時間ほどの距離にあります)

非常に楽しく、かつ、濃厚な八丈島体験ができたのは、なんといっても彼女たちのおかげで、故郷がない私でも、故郷疑似体験ができたことに感謝です(Thanks!! S母娘さん!)

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さて写真のゴージャスなお花は「ビジンショウ」という南国の花。

帰りの空港で、Sさんの親戚の方が栽培したという1mはあるこの花を数本、お土産に頂いたのです。

八丈島に到着した日の夕方、Sさんちのお墓参りに同行させていただいたのですが、島のお墓は、同じ東京なのに雰囲気が独特でした。

↓まず目を惹いたのが灯篭。

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東京(23区とかあるほうね)では見かけないカラフルな配色でした。

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お墓の一画も大きくてね、23区のほうのお墓は一坪もない小さなものも珍しくないと思いますが、八丈島のお墓は小さな小屋が建てられるほどの広さでした!

なんでも昔は、お墓で海草を干したりもしちたとかで、そのこともあり、広~い敷地なんだそうです。

滞在二日目の夜、盆踊りの帰りにお墓を通ると、いくつもの灯篭の灯りが浮かび上がり幻想的でした。

しかも、星がたーっくさん見えるの!灯りといえば灯篭だけなので、星がよくみえるのだと言ってました。

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でね、このビジンショウは八丈島のお墓の仏花なの!
さすが南国のお墓だなーなどと思いました。

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ビジンショウは長持ちするらしく、花がどんどん開花する様子を楽しみに観察しております。

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ムーミン谷 in Japan

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つい先日まで、娘家族が一週間ほど我が家に滞在。

といってもワタシは平日は仕事。帰宅後の数時間でみっちり愛を確かめ合ってはいたものの、せめて日曜日くらいはどこかに連れて行ってあげたいなーと思い、「日本にもムーミン谷のような公園がある」というのを聞いていたこともあり(mgちゃんやYちゃん情報)、調べて行ってみました。

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西武池袋線の元加治駅から徒歩20分。飯能市にあるソコの正式名称は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

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入場料無料の公立の施設ゆえ、実はそんなに期待せずに訪れたところ、なーんと、ちゃーんと素敵なの!

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↓この「きのこの家」が子供たちの一番人気。

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屋根に草が生えていて、さっそくハートをやられちゃいました。

ユニークなカタチの建物にはいろんなところから出入り口があり、どこから入ろうかで興奮状態。

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傾斜地を活かした設計で、小川が流れる裏側の面した入り口は地下。

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1階、2階にも出入り口の扉が.あり、内側は丸太など木材がふんだんに使われた気持ちのよい空間です。

3階には、いろんな仕掛けがあり、子供たちはいろんなドアをあけたり、のぼったり、もぐったり!
2階まではクーラーが効いているのですが、3階は子供たちの熱気もあり、サウナのような暑さ!

大人たちは、暑くて早く下へ降りようよーと言うのですが、子供たちにはたいそう楽しい空間なようで、どのコもなかなか3階から離れようとしませんでした(苦笑)

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アイアンやロープの使い方も、ムーミンの世界観にマッチしているのだけど、なんでも、設計者はムーミンのことをほとんど知らないで設計したとか。

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↓曲線とうろこの屋根が素敵なこの建物は、広いホールがあり、コンサートやイベントなど開催されるそう。

下の階はトイレや休憩所があり、階段を上ったところには野外の休憩所があり、そこでお弁当を食べました。

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↓こちらは図書館。内部も素敵でした。

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図書館の外にある不思議な植物はなんだろうとよくみたら、フツーの竹!

竹もおとぎの国の植物っぽく剪定されると、未知の植物に見えてくるから不思議です(笑)

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↓巨大なめくじのような不思議なカタチの橋は

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鉄板でできていました

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園内のコンセプトのひとつには、野生の生き物の危険を学習するということもあり、それを表したオブジェもいろいろあり面白かったです↓

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さて、ここは以前「あけぼの自然の森公園」といって、ムーミン関連の名称はいっさいはいっていなかったものの、ムーミンの世界観が反映された公園として認知されていたようです。

私たちが行った日も、もちろんムーミン好きのかつての少女やカップルたちも来ていましたが、ムーミンとか関係なしに、子供が本気で楽しめる公園でした。素晴らしいぞ、飯能!って思いました☆

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」という名称になったのは、つい最近(2017年6月1日)のことだそうです。

開園が1997年の7月というのだから、ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソン氏の名前を公園名に入れられるようになるまで、実に20年の歳月!

その経緯には、ロマンを感じると共に、大人の事情もあったかも?なーんてことも想像する(笑)

ちなみに、著作権的な問題で「ムーミン」等のネーミングはなかなか難しいのだとうなーと思っていたら、同じく飯能市の宮沢湖に、2018年秋に北欧のライフスタルを体験できる「メッツァビレッジ」が、2019年春には、ムーミンの公式テーマパーク「ムーミンバレーパーク」がオープンするそうです。

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