四四南村(すーすーなんつん)

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台北で一番行ってみたかったのが四四南村。 
 
村というからには、台北中心部から離れた地方かと思いきや、思いっきし台北都心部にありました。
 
↓写真をご覧くださればお分かりのとおり、高層ビル・台北101が背後に控えている場所。
 

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四四南村へ行ったのは、雙連の朝市のあと、地下鉄で数駅先の台北101/世貿駅で下車・徒歩5分。
この日の午後には帰国便に乗ることになっていたのですが、さくっと行けちゃう距離なのが有難い。
まだ時間帯が早かったので、ほとんど人がいない中、ゆったりと見ることができました。
 

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四四南村は、旧日本陸軍の倉庫を改修し住居としたものだったのを、現在は公民館および展示館のほかに、雑貨店やカフェなども併設。
いわゆる「映える」場所としても人気があるそうです。  
 
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↓福と春の文字が貼られています。
ご存知の方も多いかと思いますが、逆さまに貼るのは、いわゆる「倒福」。「倒福」と「到福」の発音が同じことにより、ひっくり返すことで「春が来る」「福が来る」というのを表しているのだそうです。

  
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営業時間前なので外観だけ楽しんだの展示館↓
 

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↓人気のカフェも営業前でしたが、ほとんど貸し切り状態で四四南村を見ることができたので大満足でした。
  

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四四南村のあとは、地下鉄で東門駅へ向かい、かつての日本家屋が残るレトロな街並みと評判の永康街と青田街へ向かいます。
台北、地下鉄が便利なので、午前中のみというタイムリミットの中、慌てることなく行けちゃうのもGoodです☆

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氷雨の深夜なのに温まる

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予定では台北桃園空港に11:30㏘着だったのだけど、出発から遅れ、結局0時過ぎての到着となった。

地上に着きすぐさまwifiにつなぐと、ホテルからメッセージが届いていた。

中国語なので、漢字でなんとなく判断しながら返信↓

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↑上ののメッセージはコピーしGoogleで翻訳すると、もう着いた?みたいな感じだったので、「空港に着きました」と同じくGoogleさんに手伝ってもらって返信。

すると「桃園空港?」と問われていると推測したので「YES」と返す(イミグレーションに並んでるときだったので、もう翻訳するのがわずらわしくなっていたから勘で)

 

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 そのあとすぐ「辛苦了、台北天気**、注意保護」というのが届き、たぶん、「今日の台北は寒いから温かくして来てね」と書いてくれたと想像し、なんだか、ものすごく嬉しくなり、「Thank you」と返しました。

フライトが遅れ、これからやっと入国審査で、その後、悠遊カードを購入したりバス乗り場を探さねばと、ざわざわした気分の時だっただけに、そのメッセージはホント嬉しく温かい気持ちになりました。

とはいえ、その解釈が正しいのか確信はなかったので、帰国後、中国語のできる姉に聞くと、「お疲れ様。台北は寒いので気をつけて」という意味で、ああ、間違ってなかったと安心し、再度、温かい気持ちもよみがえってきたのでした。

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2019 Advent calendar

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二泊二日の台北旅行から帰ってきました。
正味1.5日という短い滞在でしたが、行きたかったところはほとんど行くことが出来ました。
 
野柳・九份・十分を9時間で巡る1600円という破格の値段の現地ツアーと、悠遊カード(台湾版SuicaやICCCA)のおかげです。
無理して駆け足しなくとも「週末台湾」て案外できちゃうもんだと嬉しい発見に満足しております。
 
12月のあわただしい時期ですが、思いきって出かけてよかった。
 
さてさて、クリスマスまで二週間ちょっと。
我が家のアドベントカレンダーも、毎日ひとつずつ窓が開かれています。
 


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レトロといわれるあの街(台湾)へ

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写真は小江戸と呼ばれる川越で、数か月前に撮ったもの。なかなかのレトロ具合が良いカンジでした。

 

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でね。レトロな街といえば、台湾もそうらしいじゃないですか。
 

ずいぶんたくさんの外国へ行った私ですが、わりと近場のよその国には行ってないなーなんてことをふと思い、先週、急な思いつきで行ってみることにしたのです。
   
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とりあえずフライトチケットをとると同時にガイドブックを図書館のネット予約。
  
二日後、図書館から台湾関連の本を3冊借りることができたので、行きたいところをざっくり決め、宿泊の予約。
おととい、十分老街(ランタン飛ばしで有名なそうな)、九份老街(千と千尋の神隠しっぽい街並らしい)、野柳(奇石が有名な海沿いの公園?)を9時間で回る現地ツアーをみつけ、それがなんと1600円というから(英語語ガイドだけど)申込みました。
 
翌日は、地下鉄を利用し街歩きし、午後には帰国便に乗る予定。
 
急遽決めた二泊二日の弾丸旅行。本日の仕終了後、即、成田へ向かい、夜の便で出発。一応、本日中に台北に着く予定です☆
  

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愛でる。味わう。

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先週お会いしたSさんから頂いた落雁↑
 
銀杏を枕にして眠る白猫(実は銀杏が欠けちゃったので、欠けたとこを隠した配置)、グレイの猫、うさぎ・・・ひとつひとつは3センチほどで、ほんとはもっといろいろな種類を頂いたのですが撮る前に食べちゃった。(写真の4点は特養にいる義母へも食べさせたくてかろうじて残したもの)
 
可愛くって食べるのもったいな~いとか思い、ひとつだけのつもりで口に入れたらば、ホロホロっと溶け、やさしい甘さがほんわりと広がり、けっきょく次々と食べちゃいました。
  
Sさん、愛でる楽しさと味わう幸せをありがとうございました☆

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ち・よ・こ・れ・い・と

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NO DECOだった我が家のツリー、娘と孫がDECORATIONしてくれました☆
    
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このゴールドとブルーの飾りはチョコレート。
  
赤のチョコも入っていたのですが、娘曰く、2色でまとめたほうが美しいってことで赤色チョコは早々と家族のお腹の中に。
  
ちなみにリクエストされたアドベントカレンダーもチョコレートのタイプで、それは12月1日から24日まで毎日ひとつづつ食べ、このツリーのチョコは、クリスマスが終わったら食べるのだそう。
 
 

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謎の答えが見えてきた

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左端が切れちゃったけど、↑写真の本は「VINTAGE HOME 2 ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2
 
古民家や米軍ハウスなど、古い家での暮らしがとても素敵な写真と共に紹介されている本です。
 
この本に出てくるお宅のように素敵ではありませんが、我が家も築年数でいえばビンテージハウス↓
  
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さて、住まいだけでなく私自身もなかなかのビンテージであるということを、受け入れてきたつもりだけれど、さらにしっかりと自覚せねばという出来事がありました。
それが本記事のタイトル「謎の答えが見えてきた」。
先週の記事「2019年・秋の謎」の続編みたいなものです。 
というのも、先週に続き、なんと昨夜も電車で席を譲られたのです。
  
昨夜、久しぶりにSさんとナイツ独演会を楽しんだ後(SさんThanks!)、青山一丁目駅で別れ地下鉄の乗り込むと、けっこうな込み具合でした。
人ごみに押されるようにとある男性が座る席の前に立っていると、その男性がはじかれたように立ち上がり「どうぞ!」と席を譲られたのです。
 
え!と思いましたよ。なんたって先週に続き一週間で2回目のことなんですから。
で、そのとき着ていたのはゆったりしたマキシワンピで、ああ、これは確実にマタニティドレスだと思われてると納得したのです。
 
またもや妊娠してませんとは言えず、とりあえず「ありがとうございます」とお礼を言って座わりました。
彼らの母親世代に見られているわけではなさそうだけど、たぶん、ジャンパースカートや、ゆったりしたワンピースに違和感があるのだと気づきました。
 
私も子供の頃、大人の女性がマタニティドレスを着ていると(それが例えば胸元切替のジャンパースカートだったりすると)、子供が着るような服を大人が着るとなんかヘンだと感じたことがるのです。
 
つまり、顔に出ている年齢と服装に違和感があるんだ。
だから妊婦さんに見られたんだ。
自分では好きなアイテムだけれど、無理がある(似合っていない)ことを認めざるえない出来事。
 
ということで、謎の答えが見えてしまったわけですが、さらなる問題が。
ここ数年、ワンピースばかりで、しかもミニマリスト思考に侵されているので、いわゆるボトムスはスカート2着しかないという事実にも気づかされた今日この頃なのでした。

 

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水辺

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11月ともなると、よく行く公園に渡り鳥がやってくる。
 
東京でよく見る鳥はカラスか鳩かスズメなのだけど、水辺にやってくる渡り鳥はサギの種類なのかな?カラスよりも大きくて、飛びかう姿も迫力があるが、その大きな鳥たちが水辺の木の枝にとまる光景はずいぶんと神秘的で見とれてしまう。
 
上の写真を少しだけ拡大したのが下の写真。手前にいるのが白鷺(かと思う)で、木にとまっている鳥たちもサギほどの大きさなんだけど、わかりづらいよね。。。
   
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一眼レフ、処分しちゃったことでずいぶん気が軽くなったのだけど、こういう写真を撮るときは、やはりiPhoneだと物足りないと感じる。
 
ところで、東京でこういう光景を毎年見ることができると知ったのは、恥ずかしながらここ数年。
 
東京の水辺も捨てたもんじゃない、どころか、すごく素敵で自慢したい(笑)
   
水辺といえば、夏に行ったヴェネツィアが高潮で大変なことになっている(ニュースでご覧になった方も多いかと思います)。
 
その旅行記は忙しさにかまけて中途半端な状態なのですが(ヴェローナ記も書いてない)、下の写真はヴェネチアの鉄道駅であるサンタ・ルチア駅。
 
駅前広場の光景なのですが、駅を一歩出たとたん、目の前に広がるのは道ではなく運河!ということに初めて見たときは少なからず驚きました。
  
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ヴェネチアはほんとに運河と島々で構成された場所なんだと。

 
何年も前からヴェネチアは、水に沈んでしまうといわれていますが、どうかそんなことにならないようにと願います。
 
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また再び、あの魅力的な街に行きたい。

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2019年・秋の謎



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↑古い写真で恐縮ですが、9月のネイル。
 
まだまだ暑い日々でしたが、ネイルは秋めいたものにしたくてアイボリー・グレージュ・迷彩柄に。
 
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↑ぼやけた写真で恐縮ですが、現在は、グレージュとブラウンとマーブル柄。
 
なかなか気に入ってまして、先月に引き続き2回目のオーダー。
 
ついこの間までの東京は、まだまだ夏日もあったりして半袖だって着ていましたが、秋のネイルにしていたせいか、着るものでざわつくことはありませんでした。
 
ところが、昨日の朝。。。
 
朝の山の手線はほぼ座れないので、毎朝、座ろうという熱い思いはなく、ほぼ立っての乗車です。
 
すると、目の前に座っていた50代くらいの男性が、「どうぞ座って」と声をかけてくれました。
 
「いえいえ大丈夫です」と答えるも、すでにその人は席を立ちあがっていて、朝の満員車両でグズグズ・ゴタゴタするのもはばかれたので、自分の意にはそぐわなかったのですが、とりあえず「ありがとうございます」と座らせていただくことにしました。
 
すると、その人、私のおなかのあたりを指して「ママはたいせつだからね~」と笑顔で言ったのです。
 
え!私、妊婦さんに思われてる?(そりゃ、もう、ぺたんこのお腹ではないけどさ)
 
着ているジャンパースカート型ワンピースがマタニティウエアに見られた?
 
でも、私が妊婦って、超・超・超高齢出産だよ(てかギネス級。もうすぐ59歳なんだから)
 
一瞬の間に上記疑問が頭を駆け巡りましたが、善意の申し出だし、妊娠してませんと多くの乗客の前で言うのもヘンだしで、おとなしく座ってました。
 
で、その後、新たな疑問が。
 
さっきまでは、ギネス級の高齢出産者に間違われたのかと思い込んでいましたが、まさか、あの男性、私を自分の母親世代だと思って席を譲ったのでは?と・・・
 
秋も深まった今日この頃、謎も深まっております。

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NO DECORATION気分。

Ikea
 
   
先々週、えっと、11月になってすぐにIKEAに行ったら、店内すっかりクリスマスになっていました。
  
思わず↑写真の紙製オーナメントを買ってしまいました。
    
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でもまだ、本格的に飾る気分ではなく、玄関にちょこんとひとつだけ置いてみました。
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背景のポスターは通勤途中によく行くANGERS bureau(アンジェスビュロー)で配布していたタブロイドカタログの表紙。
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IKEAでは175cmのツリーもお買い上げするも、まだ NO DECORATION↓ 

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なんかNO DECORATIONでもいっかー
 
なんて気分になるのはミニマリスト思考のせいだろうか? 

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