4人と1匹の夏模様

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私が子供の頃の夏も、もちろん暑かったけれど、それでも30度を越す日というのは、今よりずっと少なかった。

32度とかが夏休みの間に何回かあり、すごいねー、32度だって!とか大騒ぎした記憶があるのだけど、今や34度越えとかが連日で、30度とか聞くと、そのくらいなら涼しいかもしれないとか思ってしまう今日この頃。

海外旅行などで通貨や物価が、日本のそれとはまったく違ってくるとき、自分の金銭感覚がヘンな具合になってくるのと似てるといえば似ている、30度なら涼しいかもという妙な錯覚。

さて、写真(↑と↓)は、最近のリビング。

小2含む4人と1匹となって7ヶ月。

学習机は特に用意していないため、宿題や時間割はリビングでする生活ゆえ、テレビの下の収納は小2の教材や文房具やおもちゃが占めている(もちろん、これだけでは足りず2階にも母娘のモノが増殖中)

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ダイニングテーブルで宿題をし、終わらないうちに夕食のセッティングがはじまることもしばしばなので、2階で使っていた白のサイドテーブル的なものを持って来たりと、二人暮らしのときから変貌を遂げております。

お気づきかもしれませんが、これらの写真はワタシが久しぶりにひとりになれたときに撮ったものゆえ、ランドセルや教科書やら散乱していませんが、日常の部屋はカオスです(笑)

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まぁ、家族の中で、ミニマリストという思考に目覚めたのはワタシだけなので、私がカオスと感じていることと他の家族の間には大きな溝というか、異次元ほどの思考の差があるという事実をなんとか受け止めながら暮らしております(苦笑)

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それでも、成人の女が二人いると、家事はぐっとラクになります。

料理は、ほぼ娘が作ってくれるので、あの「毎日夕飯を作らねば」というプレッシャーがなくなりました。
(娘も仕事しているので、娘だけにまかせるということはなく、どちらかできるほうがする、というスタンスです)

何がよかったって、娘と孫娘に、ワタシにヒゲやら鼻毛やらを発見したときには速やかに伝えてくれるようお願いできたこと。
老眼で、自分では発見しにくいお年ごろなものですから。

ミニマリストとマキシマリストという正反対の思考ではあるものの、部屋を涼やかにする演出などは一致するところがあり、灯台躑躅(ドウダンツツジ)の枝物は娘が買ってきてくれました。

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ネコチャンプは、家族が二人増えたことに、30パーセントくらいは理解を示してくれますが、4人揃っているときはめったに近寄らず、、、、この暑さの中、クーラーが効いている部屋においでよーと懇願しても来てくれません。

ワタシや夫にはヘソテン姿も見せるのだけどねー

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梅雨と晴れ女とハロン湾

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関東地方も数日前に入梅したそうですね。

傘の写真は、↑はハノイ、↓がホーチミンで撮りました。

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傘のディスプレイって可愛いですよねー

でももっと可愛いと思うのは、小さい子が長靴はいて傘をさしてる姿。

アレ、愛しくってキュンキュンしちゃいます!(キュンキュンはまだ使って大丈夫なコトバですか?)

ところで、私は、どちらかというと「晴れ女}です。

旅先で、予報では雨だったりしても、まず降られない。

降っていたとしても、だいたい止んじゃいます。

台風がきてるとか、大雪の警報が出ているときは、さすがに晴れませんが、過去を振り返るとかなりの確率で旅先では晴れ。

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↑の写真はベトナムの世界遺産「ハロン湾」なんですけど、この日もまーよく晴れた!

ホントは奇石が連なる墨絵のような世界が売りのハロン湾、晴れすぎて神秘性が半減・・・あっかるーいハロン湾でした!


さてこのハロン湾の現地ツアーね、お得感たっぷりでした☆

私が申し込んだのは48ドルの英語ツアー。

8時前に各自のホテルからピックアップされ、バスにてお昼頃トゥアンチャン港到着。

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クルーズ船に乗り込み、奇石が密集している場所まで行くと、手漕ぎのバンブーボートに乗換えます。

希望者は事前に申し込めばカヤックを自分で漕ぐこともできます。

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再びクルーズ船に戻ると、ランチタイムです。

寄せ集めの日本人同士でテーブルを囲むと、たくさんの種類の大皿が次々と現れ、なかなか美味しかったです。

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お腹いっぱいになった後は、甲板にてリラックスしながら、名前のついた奇石めぐり。

これだけでも十分満足だったのですが、まだツアーのお楽しみはあったのです!

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Thien Cung洞窟なんですけどね、私、英語力なさで、この洞窟に行くってコト知らなかったのです。

で、入ってみたら、スケールと美しさがもうハンパなかったです!

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洞窟自体は暗いのですが、足元のライティングのおかげで、鍾乳石の様々な形、色、そして陰影がみごとに浮かび上がり、そりゃーもう神秘的なのです。

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外部からの自然光が光の道のように差し込む場所もうっとりしちゃいました。
(私の英語力で聞きかじったので怪しいのですが、この光の道のあたりは猿が発見したとか)

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再びバスに乗り込み、ハノイのホテルに着いたのは午後8時過ぎ。

およそ12時間の現地ツアー。参加してよかったです!

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MEKONG RIVER 1DAY TRIP

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ホーチミンへ着いてすぐに申し込んだメコン川クルーズ現地ツアーは、素晴らしい充実っぷりでした!
25ドルという価格で、ほぼ一日楽しませてくれるのです(朝8時前出発、午後3時頃各ホテルへ送ってくれる

てっきり、車でメコン川行って、手漕ぎボートに乗るだけだと思っていたので、え!こんなことも、あんなことも!と嬉しい驚きの連続でした。

まずは、朝8時前後に各参加者の宿泊ホテルからピックアップ。
ホーチミンからメコン川の入り口、ミトーという町まで二時間ほどで、途中のトイレ休憩した場所がオサレな美しいところでした↓

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トイレ休憩後、再び車は走り出し、おっきな仏像がみえてきたところで停車。
ガイドさんの指示で車を降り連れて行かれたのは、どうやら永長寺というお寺。(英語ガイドがあんまり聞き取れなくって、あとで調べたの)

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美しいお寺で、しばしフリータイム。

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その後また車は走り、いつのまにか草が生茂る田舎町に到着。

そこにはたくさん自転車がとめてあって、なんとここから、自転車で移動するとのこと!

もちろんガイドさんは事前にスケジュールを言っていたのだろうけど、私はてっきり「希望者はサイクリング」みたいに受け止めていたから、え!え!ええ???って感じだったのだけど、青い空、緑の林の中の舗装されていない道をサイクリング。

すごっく楽しかった!(子育てを終えてから自転車って乗ってないのよ。乗ったの10年ぶり?いやもっと乗ってない!)

自転車で到着したのは、川沿いの楽園みたいなところ↓

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コテージもいくつかあり、日帰りコースじゃない人たちはここに泊まるのだそう↓

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楽園のようなお庭でお昼ご飯。

写真は↓しかないけど、ここランチがまたまた充実していまして、次から次へと料理がでてきて(えっと、スープ、生春巻きの皮、それに包むお野菜数種、ポテトフライ、オムレツみたいな卵料理、中国風の炒め物、お肉も数種類・・・などなど)どれも美味しかったです!

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ランチの後は↓のボートに乗りこみメコン川クルーズ

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ボートの内部↓

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ボートを降りたところで、蜂蜜やらお茶やら試食があり、いきもの(犬とヘビ)と戯れ、今度は手漕ぎのボートでジャングルクルーズ。

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このツアーのメインイベントであるジャングルクルーズの後も、地元の人の集会所みたいなところで、フルーツ盛り合わせを頂いたり、地元民の演奏や歌を聞いたり、えーーと、あとなんだっけ、、、、
そうだ!キャンディ工場の見学もあったっけ。

てんこ盛りイベント、たくさんありすぎて、記憶がとんでるところもありますが、ホーチミン発のメコン川クルーズは、25ドルという安さにもかかわらず、ほんとに楽しめました☆

ちなみに一番安いのは10ドル以下のもあるみたいですが、ネットでみて多かった価格帯は45ドルくらい。
日本語のツアーだと100ドル前後のようです。

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ハノイからホーチミンへ

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旅3日目。
ハノイのイノバイ空港からLCCで2時間。
ホーチミンのタンソンニャット空港に着いたのは朝の8時過ぎ。

空港から市内へはタクシーで約千円と、日本とは比べものにならないほど安いのだけど、バスだと100円。

バスの乗り場がわからないようなら、躊躇せずタクシーを使う気まんまんだったのですが、空港を出たらすぐに目当ての49番バス乗り場発見。

チケット売りの女性が「あなたラッキーねぇ。ほら、ちょうどバスが来たわよ」と。 49番バスは、市内の主要ホテルなどにとまるバスで、運転手さんに「どこで降りる?」と聞かれ、高級ホテルの「マジョシティホテル」と答える(私が泊まるのはマジョシティホテルから数メートルのところにあるリーズナブルホテルですが・笑)

とはいえ、ベトナムは物価が安いので↓こーんなホテルでも一泊3千円台(エクスペディアの割引後)

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あっという間にバスは目的地に着き、このとき午前9時くらいで、ホテルのチェックインにはまだまだ時間があるため荷物だけ預ってもらう。

さーて、どこへ行こうとロビーのソファに座りまわりをみると、ツアーデスク発見。

メコン川クルーズを申し込もうとしたところ、その日のツアーは既に出発済みで、翌日のツアーを予約。
英語のツアーで25ドル。
探せば1000円以下のツアーもあるらしいけど、25ドルもなかなか安いほうだと即決。

その後、ドンコイ通りをずんずん歩いてみる。

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フランス統治時代の名残の建物がたくさんあり、一瞬、ヨーロッパかと錯覚しそうになるけど、盆栽風の植栽(↑)がベトナムだなーと思う。

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こちらは観光スポットになっている郵便局↓

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中に入っても観光客わんさかで、私もそのひとりではあるけど、郵便局の本業務より、お土産売り場のほうが面積を占めていたように思う。

床のタイルが可愛い↓

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青い空、緑の芝生に洋風建築は、なんとも平和な風景だけど、プロパガンダの看板が社会主義国であることを思い出させる↓

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ちなみにプロパガンダ(propaganda)とは、国による特定の思想・世論・行動を意図した方向へ誘導する宣伝行為のこと。

今ではプロパガンダアートとか呼ばれて、ベトナム観光のひとつとなっており、街中に掲げられていて、ひとつひとつの図柄を見て、何の宣伝なのか、その意図を想像するのも面白い。

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ドンコイ通りから少しそれたあたりでみつけたウォールアート↓

バイクと路上に座り働く人の組み合わせが今のベトナムのカンジを的確に表現しているように感じました。

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サイゴン川↓

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ホーチミンはかつてサイゴンと呼ばれていたところで、川や駅名には今でもサイゴンが残っている。

サイゴンからホーチミンへと変わった背景は、ベトナム戦争を終結に導いた革命家ホー・チ・ミンを称えてのことだそうです。

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市民劇場(Saigon Opera House)とAO SHOW

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↑こちらがホーチミンはドンコイ通りにある市民劇場(Saigon Opera House)。

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劇場前の竹細工はベトナム版のシルク・ドゥ・ソレイユと言われるアオ・ショー(AO Show)のオブジェ。

少し前のブログでも書きましたが、23:30発の帰国便まで、どうやって過ごそうかと思案したときに、再び粉の劇場前を通りかかり、そうだ!AO Showを観ていこう!と思い立ったのでした。

席は3つの料金体系に別れていて、私は一番安い3千円ほどの席を買いました。

そのとき開演1時間ほど前で、ちょうど劇場の中に入れる時間でした。

フリードリンクをいただき、ぼーっと劇場の内部を眺めていると、スタッフが何やら英語で行っています。
どうやら、開演前に市民劇場の内部を案内してくれると言っている。

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多くの人々とぞろぞろと階段を上がり、建物の歴史を聞き(30%くらいしか聞き取れていないけど)、ふだんは外観のみしか見ることのできない市民劇場の中を、AO Showの前にこうやって案内して見せてくれるというのは、とても素晴らしい演出だと嬉しかったです。

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私の安いチケットでは座ることの出来ない2階席も入ることが出来ました。

こじんまりとした劇場ですが、オペラにはちょうど良い大きさなんだろうな。
主張し過ぎない装飾は、品の良さを感じられました。

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舞台はね、ベトナムらしい竹や籠を使った演出で、ベトナムのシルク・ドゥ・ソレイユと言われるとおり、人間の運動能力を発揮した素晴らしいものでした。

もうもう、3000円でこんな素晴らしいもの見せてくれてホントにありがとう!ありがとう!

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公演が終わると、演者たちは市民劇場の階段に出てきてくれて、私も思わずきゃぁきゃぁしちゃいました(笑)

AO Showの動画 貼っておきますね!

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4人と1匹の今日この頃

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↑ハノイにはこじゃれたカフェが点在していて、現地ツアーで一緒になった女の子はカフェめぐりを楽しんだそうですが、私ときたら、屋台は楽しんだけど、カフェのお楽しみは着手せず。。。

現地でベトナムコーヒーを楽しんでこなかったのがちょっぴり心残りですー

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↑最近のネコチャンプ

去年の暮れのエジプト旅行から帰ってきた後の数日間は、不信感を募らせ、よそよそしかったのだけど、今回、ベトナムから帰ってきたら、ごろにゃんごごろごろと無防備に甘えまくってくれたので嬉しかったですー

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先週の日曜日の母の日。
なぜか孫がケーキを作ってくれました。

私にって作ってくれたけど、それは「母の日」じゃなくて「ババの日のケーキ」だね!と言うと、「ママのママだからいいんだよー☆」と言ってました。

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市販のロールケーキにアイスをのせ、フルーツとパイの実を散りばめたゴージャスなケーキで、美味しかったです☆

ネコチャンプと人間4人の家族体系に、すっかり慣れた今日この頃です。

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カオスとシックと

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ベトナムの魅力といえば、東南アジアの喧騒と、フランス統治時代の名残が混じりあった町並み。

道端に食材など広げ、世間話しながら商売をする光景は、私の中ではこれぞアジアというかんじだし

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ほんの数歩歩けば、ヨーロッパを髣髴させるこじゃれた街並みが現れるのも嬉しい。

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住宅や店舗の間口はとっても狭く(これは中世のアムステルダム同様、間口の大きさで税金が決まるのですって)、建て増しというか違法建築に近いくらいの勢いで部屋というか小屋が増殖しているかんじが見ていて楽しい。

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そうそう。
バイク率がすごくってねー、道路を埋め尽くすバイク、バイク、バイク、バイク!

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道を渡るのがひじょーに難しく、下手すると何分も渡れず、地元の人がひょいひょいバイクの間をぬって歩く後を追いかけて横断してました。

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怒涛のバイクの群れにおたおたしながら街歩きしていると、またもヨーロッパちっくな風景。

ハノイ大教会(Nha Tho Lon /St.Joseph Cathedral)です。
パリのノートルダム寺院をイメージして設計された、ネオ・ゴシック様式で、ステンドグラス越しの光もきれいでした。

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と、思えば、かごを頭にのせた働く女性が写りこんできたりのベトナム。

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そうそう、↓の写真の生花でできてるのねー

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教会の入り口におかれておりました↓

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ランチとディナーは屋台にて

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ベトナムの物価は日本と比べてとても安い。

ベトナム到着時、とりあえず一万円をベトナム通過であるドンに両替。

このときは、足りなくなったらすぐにまた両替する気でいたのだけど、結果的に四泊六日の旅行期間、1万円分のドンだけで過ごせてしまった。(現地ツアーやショーなどはカードで支払ったのだけど、それだって1万円に届かない金額)

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ベトナム名物の米粉の麺料理は、歩道や路地に小さなイスが並べられたところで気軽に食べることが出来、初日のランチは写真の路地で、豚肉入りフォーをいただいたのだけど、お値段、日本円にして150円ほど。

ひじょーに美味で、お腹にもやさしく、その後、何度もフォーを食しておりました。

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デザートは自転車で売られているパイナップル。

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器用にきれいにカットされ割り箸がさされたパインは黄色いビニール袋に入れられ150円ほど。

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歩きながらまるごとパインを食べていたら、自転車でパイン売りのお姉さんが追いかけてきて、食べ安いように縦に四等分してくれ、割り箸をさしてくれた!なんて親切なんだろう☆(Thanks!!!!)

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昼間の街歩きで四分の三を食べ、残りは↓

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夜店の屋台で海老の生春巻きやバーベキューやサラダを調達↑し、ホテルの部屋にてディナーです。

60円ほどの缶ビールとあわせても500円もかかりませんでしたが、味もボリュームも大満足のディナーでした☆

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ベトナムへ行ってきました!

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ゴールデンウィーク後半、ベトナムへ行ってきました。

平日である5月2日、仕事を終え成田から出発し、6時間のフライトでハノイに到着。初ベトナムです!

翌日はハノイの旧市街散策(写真↑)、2日目はハロン湾(写真↓)の約11時間の現地ツアーに参加。

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現地ツアーは英語なので、ところどころしか聞き取れていない心許ない状況だったのですが、次のスケジュールがわからない状況が逆に感動をおおきくしてくれまして、行くことを理解していなかった洞窟(写真↓)の壮大な美しさに、心から来てヨカッタ!!!と思いました。

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3日目はホーチミンへLCCで2時間の移動。

ハノイとはまったく趣の異なる都会的な市内は(写真↓)、フランス統治時代の名残であるコロニアル様式の建築や、アジアそのものの市場や屋台、さらには高層ビルまでも加わった街は、アジア・ヨーロッパ、そして新旧交じり合った独特の個性を放っておりました。

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帰国日である4日目は、朝からメコン川クルーズの現地ツアー(またも英語のツアー)に参加(写真↓)
ジャングルクルーズやサイクリングを楽しみ、夕方ホーチミン市内へ戻りました。

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帰国便は23時半発で、空港にチェックインするまでの数時間をどう過ごそうかと思案しながら街を歩いていたところ、市民劇場の前に着き、そうだ、ベトナムのシルク・ド・ソレイユといわれている「AO SHOW」が上演しているはずだと、劇場の階段を駆け上がり、当日チケットはあるかと確認したら、まだ数席残っていて、運良く購入することが出来ました。

正直、ベトナムのシルク・ド・ソレイユといわれてはいるけど、きっと大したことないんだろうなーなんてチラリと思いながら一番安い席に座ると、前言撤回です。ゴメンナサイです。
とってもとっても素晴らしいSHOWでした!

ヨーロッパかぶれのワタクシ。カレンダー通りにしか休めなかったため、4泊6日のベトナム旅行を企画したときは、楽しめるかどうか不安だったのですが、行ってみたらホント楽しい旅行となりました!

本日の記事は、旅行の日程をざっくり書きましたが、これからしばらくはベトナム旅行を綴っていく予定です☆

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8歳児になりました☆

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すっかり初夏のような陽気の4月。
7歳児は8歳児になりました。

家族が揃う日曜日にお祝いすることになり、ちょうど今年のイースターと重なったので、パーティーのテーマはイースターに。

イースターラビットをイメージして娘が作ったケーキが上の写真です。
(うさぎの耳はパンにピンクのアイシングを施し、目と鼻はマーブルチョコだそうです)

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メロンを生ハムで包んだオードブル、パンプキンスープ、生だこのカルパッチョ、サラダは8歳児の希望によるもので、娘が作りました。(トマトはAさんから送られた果物みたいに甘ーい若松トマト Thanks!!)

私はフライドチキンとスパークリングワインを入手する買い出し係のみ担当(ラクチン)。

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テーブル周りも娘担当で、イースターエッグや黄色いリボンで飾りつけておりました。


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主役の8歳児は、部屋にあわせ、黄色のフラワープリントのワンピとカーディガンを自ら選び、ヘアスタイルをイースターエッグにちなんで、ツインテールをまるくしたいとオーダーされたので、そこだけは私が手伝い、黄色のリボンを結びました。

春休みが終わると2年生が始まります。

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