有り合わせで飾り付け




新年二日目は駅伝を観ながらおせちをつつきました。



おせちは例年通りネット注文ですが、伊達巻きは昨年より娘と孫娘作。
市販のより美味しいので今年も作ってもらいました。



さて、室内のお正月の飾りつけ、家にあるものだけでアレンジしてみました。

鏡餅にのせたみかんに見立てたものは、孫娘のスーパーボールに葉っぱをつけたもの。

吊るした金と赤の折鶴は、クリスマスの飾り付けに使ったチョコレートの包み紙(↓クリスマスのときの写真)



白の折鶴も欲しいねという事で、白い紙を探した結果、孫娘の算数のプリントでいいやとなりました。
つまり、鶴の内側は計算問題がビッシリな状態です^_^

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平成最後の元旦




あけましておめでとうございます。
2019年のお正月、ひっそりと迎えております。
紅白歌合戦も何十年ぶりに最初から最後まで観ましたところ、あれ?紅白って、けっこう楽しいじゃん?と少しだけびっくりし、これまでの思い込み(紅白なんかつまらない)を見直す機会となりました〜

今年も皆さまにとって良い年となりますように!

あ!写真の水引の正月のお飾りは一昨日作りました。

紅白の水引で作ろうとしたのですが、100円ショップに買いに行ったら、すでに紅の水引は売り切れ、仕方なく白とシルバーにしたところ、我が家のドアの白と同化して、インパクトに欠けるお飾りとなりましたが、ま、それも悪くないなと思う今日この頃です。

今年もどうぞよろしくお願いします〜^_^

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デニムのリース



今年の玄関リースは、いろいろな色合いのデニムから、葉っぱをたくさん作り配置した娘の作品。

ひとつひとつ葉っぱをつくる、大変だったろうなー

でも、きっと作るのが楽しかったんだろうなー

ここ何年も、何かを作ることをしなくなった私は、作ることに夢中になれた頃のことをぼんやり思い出してみたり。

モノづくりの情熱の落差に我ながら驚いてしまう。

今は、何かを作るために材料を所有することことが億劫になってしまった。

それでも、たまに裾上げをしたり、ボタンをつけたりした後は、なんとなく楽しい時間を過ごしたような気になる。

うん。今の私にはそのくらいの針仕事が丁度いい。

誰に見せるでもなく、ひとりで楽しむ手仕事が。
 

さて、娘の作ったデニムリースに話を戻そうっと。




ロゴがプリントされたレーザーパッチや↑

リベット(ジーンズのボタン)もアクセントになってますね↓
 


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ボヘミアン・ラプソディ

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」、ヒットしてますね!

まさかこんなにヒットするなんて思っていなかった私は、上映開始早々に「早く観ないとすぐ終わっちゃう!!」と焦り気味に観に行っておりました。

そしたら、けっこう何週も上映してるわ、あらゆる年代の人々が観に行ってるわで、へぇ!クイーンってそんなにすごいバンドだったんだ!と、びっくりしている今日この頃なのです。

いえ、もちろん、クィーンといえば「伝説のバンド・クィーン」だし、フレディ・マーキュリー亡き後も、彼らの楽曲はCMなどに使われていて、圧倒的知名度・人気度ですよね。

それなのに、なぜ、私は映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、そんなにヒットしないだろうと勝手に思ったのだろうと考えてみたところ、中学・高校時代の頃のことが浮かんできたのです。

現在57才(1月には58になります)の私が中学生だった1973年、クィーンはデビュー。
「キラークィーン」という曲はロックなのにクラッシックのようで、「ボヘミアン・ラプソディ」はオペラの楽曲のようで、え?ロックなのに、なに、このかんじ???と、かなりの衝撃を受けたのでした。

しかし、その頃の私がイケテルと思っていたのは、今でいうヤンキー(当時はつっぱりと言っていました)。

聖子ちゃんカットで制服のスカートは長め、日本のバンドでいうとキャロルとか永ちゃん。

洋楽ならディスコ(クラブじゃなくてディスコ!なんか恥ずかしっ・笑)で踊るときのソウルで、ソウルトレインという番組に夢中でした。

そのため、長髪のロックバンドであるクィーンが好きであることは、なんとなくひた隠しにしていたのです。

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そのうち、本格的に六本木のディスコに通いだすようになると、ますますロックやクィーンから離れていったのですが、クィーンの新曲が流れると、やっぱすごいわーと心の中では思っておりました。

でも、ロックな路線は排除の生活でしたから、オールバックに口ひげのフレディ・マーキュリーをある日突然眼にしたときなど、え?!・・・っとかなりびっくりもしました。

そのへんの変貌ぶりは、今回の映画で、彼の私生活が描かれている部分から、おおーそういうことだったか~と納得したりしました。

そう。
私は、クィーンやフレディ・マーキュリーにものすごく感銘を受けているのに、彼らのことはほとんど詳しくなかったのですよ。

だからなおさら、この映画を焦って観に行ったのだけど、あらためて、彼らはすごいバンドで、多くの人々を魅了し、かつ愛されたバンドだったんだなーと実感しました。

そうそう、この映画を絶対観ようと思ったのにはもうひとつ理由がありまして・・・フレディ・マーキュリーをあの、ミスターロボットのラミ・マレックが演じていると小耳にはさんだからでもあります。

大好きなのー!ラミ・マレックと、彼主演のドラマ「ミスターロボット」

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ミスターロボットとは違う役柄だけど、やっぱ天性のチャーミングさが、どちらの役でもにじみ出ていたわ☆

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クリスマスを迎える

12月になる少し前、娘と孫娘がクリスマスを迎える準備を始めました。

ダイニングテーブル周りの椅子の配置の件ですが、コーナーチェアがどうにも使いづらく、あれこれ試していたのですが、夫が「ひとりでコーナーチェアにあぐらをかいて座るのが一番ラク」というので、↓写真の配置に落ち着いた今日この頃。

ベンチソファ側には木製型抜きツリーとスノードーム群↓

私が座る位置はTVの真正面で、

枝物にはチョコレートのオーナメントとクリスマスの絵本などなど


私が飾ると色味を抑えた地味バージョンですが、娘と孫娘は明るく賑やかに飾るので、なんとなく楽しい気分になります。

うん。クリスマス、うきうきわくわく気分で迎えたほうが楽しいですもんね☆

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紅葉と掻い掘り(かいぼり)

やっと色づき出した今年の紅葉。

出勤前の遠回り散歩は続いております。

この間は、毎朝会う犬を散歩している方に「毎朝どこへ行かれるのですか?」と質問されました。

うん。駅とは反対方面に歩いているのは犬の散歩の人くらいで、確かに不思議がられるとは思う(いや、不審がられているというのが正解かも・笑)

でも、この出勤前の公園歩きは、今の私に欠かせないものとなりました。

行けない日が続くと、なんかそわそわしてくるのよねー

季節の移ろいを、日々、実感できる喜びに目覚めてしまったのですよ(昔の自分からは想像できない今の自分)



さらに、大好きなこの公園、11月下旬から掻い掘り(かいぼり)が始まったもんだから、もう行くのが本当に楽しみになっております。

ちなみに、掻い掘りとは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことで(←wikiから抜粋)、「池の水ぜんぶ抜く」というテレビ番組をご存知の方もいらっしゃると思います。

今日現在、池の水は、だいぶ水位は下がりましたが、まだ鏡のように空と周りの木々を映し出しております。

それでも水辺観察園(沼地のようなところ)は、土がむき出しになってきています。

これから、12月上旬までかいぼり作業は続くそうで、ワクワクしながら池に通う今日この頃です。

池の底、みることができるかな?

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模様替え

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久しぶりにダイニングテーブルと椅子の配置を変えてみました。

我が家のダイニングテーブル&チェアのセットは、元々L字型に配置するタイプのものでしたが、L字のコーナー部分が非常に使い難く、これまでも、3人掛けのベンチソファを切り離して使用していました↓

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が、コーナーチェアは有効に使えないままで、それならば今回は、使わないのを前提の配置にしてしてみたのです↓

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↑手前に写っているのがカーブのあるコーナーチェアなのですが、ここは誰も座らないこととし、向かいの二人掛けの椅子と両脇に一人掛けをふたつ配置し、家族4人で使うようにしたところ、テレビも全員の位置から見やすくなったと家族からも好評。


↓8歳児の宿題コーナーのための白いワゴンは可動できるので、なかなか便利で、ここの配置も食事の後などは取り合いになります。

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もう少しの期間、この配置を試してみて、コーナーチェアが必要ないと実感できれば、処分の方向にもって行きたいと、ミニマリスト的思考を、ひっそりあたためている今日この頃です☆

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↑この写真を撮るにあたり、椅子を部屋の端に移動しその上から撮ったので、一人がけの椅子ひとつがない状態です。

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羽布団を洗う。

Umo

先週の我が家の猫チャンプときたら、ベッドやベンチソファの上でおしっこしちゃってたの!
しかも4日連続で!

これまで、ちゃんと猫用トイレでしていたのに、いったいどうして?と、ネットで情報を探すと、「気に入らない事がある」、「何かに怯えている」、「体調が悪い」などなど、猫と暮らしているウチには、決して少なくない問題行動のよう。

我が家のチャンプはというと、確かに様子がおかしい。
おびえているような、いらいらしているような…不安そうなのは感じ取れるけど、その原因を特定するのは難しく。。。

羽布団、カバー、シーツ、ベッドパット、マットレスまでしみこみ、そのたびにカバー類を外し、洗うを繰り返すも、掛け布団の匂いがとれず、ええい、もう、洗ってやる!とダメモトで羽布団を洗濯機に投入。

すると、中から羽が出てきちゃうこともなく、洗濯、すすぎ、脱水できちゃった!

その後、しっかり干してみたら、ふっかふっかな仕上がり。

自棄になっての洗濯機への投入だったので、まさか、羽布団が洗えるってことを発見できてしまうとは想定外だけど、嬉しい誤算でした。

そして、チャンプはというと、昨日から、何故だか機嫌もよく、以前のように自分のトイレでおしっこしています。

結局、問題行動の原因は不明のままだけれど、羽布団が洗濯可能ということを発見できたのは、えっと、怪我の功名?災い転じて服となる?かしら(笑)

ちなみに、我が家の羽布団はかれこれ20年以上前に通販で購入した、ごくごく一般的なもの。

我が家の場合は、洗えたし、ふかふかに気持ちよくなったけど、他のおうちの羽布団に関してはわかりませんのでオススメはいたしません。

でも、羽布団、一度洗えると知ってしまうと、これからは季節の変わり目には必ず洗いたい。
いや、むしろ、洗わないでいられない…という心境です。

(写真はウチのベッドルームではなく、2016年に行ったスウェーデンのDala-Floda(ダーラ・フローダ)の部屋です)

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バス旅と出入国スタンプ

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サラエボのバスターミナルは2つあり、ポドゴリッツァ(モンテネグロ)を23:40発のバスで出発し、サラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)のバスターミナルに到着したのは朝の6:00くらいでした。
私が着いたのは市街から13km離れたセルビア人共和国側バスターミナルで、薄暗い夜明け前だったのでタクシーで旧市街の中心地・バシチャルシア(職人街)に行ったものの、お店も開いていないし、誰もいない。

あ、鳩はいた(笑)↓

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日中になれば、たくさんの人々で賑わうのだけど↓

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唯一開いていたのがスープとパンの簡単な朝食を出すお店↓

モロッコの旧市街の簡易食堂で食べたのと似た感じで美味しい。

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少し肌寒かったので、温かいスープはホント有り難かったです。

たいがいのお客はささっと食べていくのだけれど、私は周りのお店が開くまで少し長居をさせてもらいました。

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さて、バルカンの国々では鉄道よりバス便が充実しているため、バスでの国境越えとなり、出国・入国審査があります。

今回、バスで国境越えしたのは、アルバニアからモンテネグロ、モンテネグロからボスニア・ヘルツェゴビナ、ボスニア・ヘルツェゴビナからセルビアだったのですが、パスポートを見て気がついたことがありました。

空港で押してもらうスタンプは飛行機のマークで、陸路のときは車のマークなのね!

小っさな発見ですが、なんか嬉しくなっちゃいました(笑)

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で、だったらフィンランド⇔エストニアの船での出入国は船のマークが?と、パスポートの査証ページをパラパラしてみたけど、船のマークはなかった。(そういえば、船のときはパスポートチェックがあったのかどうか記憶にないなー)

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そうそう、それから、旧ユーゴスラビアを巡るコース決めには、注意しなくてはいけないことがあります。

先にコソボに入国してしまった場合、コソボからセルビアに、直接入国する事はできないのです。これは、セルビア側はが「コソボという国は存在せず、セルビアの一部」という主張をしているためだそうです。

なので、コソボに入国した後にセルビアに陸路で移動しようとすると、国境で止められたり、入国拒否される場合もあるのだそうです。
セルビアの一部(コソボ)に入っているにも関わらず、セルビアの入国スタンプが無いという、セルビア側の言い分です。

セルビアからコソボへ入国する事は可能だそうですが、コソボに先に入ってしまった場合は、第三国を経由すれば入れるのだそうですが、日程調整が難しかったため、今回はコソボは行かないこととしました。

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でも、miziさんから、ご友人がコソボに旅したブログを紹介していただき、それを見たら、今度はコソボに行く旅を企画しようと思いました☆(miziさん、楽しい情報でした。アリガトウゴザイマシタ!)

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さて、写真はボスニアコーヒー。

早朝に着いたサラエボの旧市街で、朝ごはんを食べたあと、近くのカフェが開店準備をしだしたので「コーヒー頼んでいいですか?」と聞くと、「ボスニアコーヒーしかないけどいい?」と聞き返されました。

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サラエボは、ヨーロッパにありながらも中東っぽいなーと感じさせてくれたコーヒーでした。

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サラエボは可愛い街でした!

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モンテネグロの次にやってきたのはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。


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イスラム教、正教会、カトリック教会、ユダヤ教が何世紀にもわたって共存してきた土地柄は、ヨーロッパというよりトルコの古都・サフランボルのような中東を思わせる町でした。

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サラエボといえば1984年冬季オリンピックが開催されたことくらいしか知らなかったのですが、来て見てびっくり。
なんかね、可愛いの!

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女子が思わずきゃぁきゃぁ言いそうな雰囲気がたくさんある街なので、そのうち地球の歩き方arucoにも登場するのではないかしら☆

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サラエボで泊まった部屋もよかったです。
旧市街まで徒歩1分のロケーションで、キッチンとバスのある広々とした部屋でした。

ただし、サラエボはバルカンの中では、物価がそこまで安くなくって(クロアチアくらいのかんじかしら)、この部屋は私にしては高額な一泊5千円。

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ハマム(イスラム式のお風呂屋さん)も高くって、トルコやモロッコなら千円前後で充実したマッサージがうけられるのに、サラエボのハマムはなかなか高額で3倍以上のお値段!
思わず舌打ちしたくなりました(笑)

Hama

さて、このお部屋、大きな鏡もついていて、旅にもっていった洋服の写真を撮ってきました↓

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といっても、旅行のための服はひとつもなく、家でも職場でもふつーに着ている服ばかりです。

旅だからといってデニムやパンツ類は1枚もなく、ほぼワンピースばかり。

長時間のフライトやバス旅には、こういったしめつけのないワンピが一番と実感しております。

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