大っきな布だから

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日に焼けて経年劣化していた掛け布団のカバーを買い替え。

以前のは無印良品で買ったこげ茶色ので、今回はその色違いで白。

リサイクル対象商品だから、無印良品の店舗に持って行くつもりだったのだけど、畳むためにバッサバッサしてたら・・・「ん?ひとつのカバーをほどいたら、ちょうどカーテン2枚分ってことじゃない?」とひらめいた。

で、カバー2枚をほどいて4枚のカーテンにしてみたの↓

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閉めるとこんなカンジ↓

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長すぎる丈はアイロン接着の裾上げテープで処理したけど、ジャージ素材だから、あとは切りっぱなしのまま

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カーテンクリップではさんだだけ

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気に入ったもんじゃないと買えない性格ゆえ、実は長い間レースのカーテンだけだった寝室。

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元フトンカバーだけど、これからはカーテンでよろしく☆


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BOTANICAL LIFE 邪道編

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一鉢500円のムスカリが半額になっていた。
店主は「もう終わりかけだから球根代ってことで」と、来年も咲かせる事ができるよう、花の終わった後の球根の手入れ方法を教えてくれながら小さな鉢植えをビニール袋に入れてくれた。

250円+消費税を払い、ありがとうと受け取った私は、実は、店主のアドバイスは聞いていない。
なぜなら、家に帰ったらすぐに、鉢から出し土を取り除き水栽培にすることで頭がいっぱいだから。

去年のヒアシンスも、鉢植えを買ってきて土から取り出した。
球根から水栽培をするよりお手軽だから。

私のボタニカルライフは邪道だ(笑)

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家にあったガラスのジャーとコップに入れてみた。
イメージどおり。邪道ボタニカルライフに満足し、犬チャンプの写真のそばに置いた。

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ちなみに、猫チャンプは花を食べてしまうし、たまに花瓶やら雑貨を倒してしまうので、今はリビングには置かずに、玄関にまとめて置いている↓

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右に写っているテラりウム2本は無印良品のワークショップで作ってきた「苔テラリウム」

なかなか奥が深い苔の世界も面白そう。
苔の種類や生息地の話はもちろんのこと、登山で苔に遭遇すると観察せずにはおれず、けっきょく頂上まで行かず、苔で満足できてしまうという話に、うんうんと肯く人が少なくなかったのにも新鮮な衝撃を受けた。

未知なる世界。
「マツコの知らない世界」にもとり上げられそうな予感の「苔の世界」(もう、してたりして?)

苔テラリウムの話は、もう少しお天気のよい日にちゃんと写真が撮れたら、また書くつもり。
そのときは邪道編ではなく正統編で(笑)

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GREY & FLOWER

Greyflower

ジェルネイル休憩中の今日この頃ですが、ときどき100均のネイルを使っている。

マットなワンカラーが好みではあるけれど、あの塗り方は難易度がヒジョーに高く、その上、先っぽのほうが少しでも剥げるとエラク目立つのよねー

なので、剥げにくい中指と小指だけにマットなグレイを塗り、白い小花のシールをプラス。

グレイとホワイトなので、そんなに甘くもならずの仕上がりかなと自画自賛中☆

↓そしてコチラはグレイの刺繍糸で刺してみた花(え、花に見えないって?)

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「コットンタイツはふたつだけ」で書いたとおり、このシーズン、ヘビロテで活躍してくれたタイツ。

底に穴があくぶんには、ま、見えないから、ちょちょいと繕って凌いでいたのですが、靴がすれる後ろの部分が擦り切れ、穴があいてしまったのです。

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うーん。やはり次のシーズンまでもたなかった・・・今シーズンで処分だな。
とは思いましたが、今は3月になったばかり。
今月いっぱい、いや、あと2週間ほどでいいから、はきたおし処分ということにしたい。

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ということで、繕ったのだけど、修繕箇所が目立つ・・・

で、刺繍。・・・・うーん、ヘタクソ(笑)

糸を同色系にしたのがせめてもの救い!

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あの手この手のWHITE化

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ラップに洗剤に歯磨き粉に箱ティッシュ・・・スーパーやドラッグストアに並ぶ日用雑貨の色の多さに疲れきっている人って少なくないと思うのだけど、なかなかシンプルなパッケージにならないですよね。

特に洗剤系などは「混ぜたらキケン」の注意換気や使用方法なども記載しないとアカンという法律があるのでしょうね。
私が思うに、メーカーは責任問題に発展しにくいように、目に飛び込んでくる色と文字を使っているのかな?

それらガチャガチャ・ゴチャゴチャのパッケージデザインが、どうにも気になる私は、ボトルからフタまで白の商品を買い(食器用洗剤のお得タイプとか)、剥がせるラベルはすべて剥がして、よーく洗って乾かして、詰め替え容器にしております。

↑写真右から、元・お徳用洗剤のラベルを剥がしクレンザーを詰め替え。その隣は元ハンドソープで、食器用洗剤を詰め替え。無印の小さいガラスジャーにメラミンスポンジ。ガラスジャーの大きいのには粉石けん。

で、↑写真左に写っている容器ふたつはニューフェイスで、柔軟剤と漂白剤を入れました↓

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実はセブンイレブンの液体洗剤のパッケージや、コスメキッチンにおいてあるエコストアのランドリー関連のパッケージデザインもよかったのですが、認知症の義母が買い込んだ漂白剤や粉石けんが大量にあるゆえ、カラのボトルを探した結果、ネットストアのsarasa design storeで、700mlのボトルを買いました。
ここ、青山に実店舗があって、以前mgちゃんと偶然入って、シンプルなデザインで価格も安めとびっくりしたことがありました。

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あ!それからラベルはね、分別シールデザインさんから無料でダウンロードしました(アリガトウゴザイマス)

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↑こちらは北欧で買ったハンドソープ。スーパーで200円台だったと記憶してます。
ふつーに置いておけるデザインの日用雑貨がもっと増えれば良いなと思います☆

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コットンタイツふたつだけ。

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タイツはストッキングと同じく消耗品だからと3足1000円とかの安いナイロンタイツを買っていた昨シーズンまでのワタシ。
今シーズンは一足3400円ほどするFALKEのコットンタイツに替えてみた。

11月にチャコールグレイを買い、コットンタイツの心地よさを知り、すぐにグレイを追加。

なんと、この2足だけで、この冬は乗り切れてしまった!

ストッキングや靴下の日もあったとはいえ、ほぼ毎日FALKEだったので、1月には底に穴があいたりもしたのだけど、使い捨てはせず(3400円だもん)、刺繍糸で修繕に励みました。

毛玉もつかないし毛羽立ちもないので、今年は3月まで使い、さらには来年も使う気満々です☆

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マステ*ネイル

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何年もジェルネイルを続けてきたら、爪が酷い事になっていたので、ちょっと休憩させようと、ただ今、爪休み一ヶ月目。

少しは回復の兆しをみせてきたので、マスキングテープを貼ってみた。

水仕事をすると剥がれやすい先っぽは、最初から貼らずの方式で。

マステでネイルなんて画期的!と自画自賛したのだけど、ぐぐってみたら、めずらしい事じゃなくって、マステネイル画像わんさか出てきました(笑)

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ロシアビザ。そっかビザがいるのか。

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今年のカレンダー、土曜と祭日のかぶりが多くてチェっとか思ったのだけど、ゴールデンウィークは二日有休とれば9連休だと気づいたらニヤっとなりました^^

さっそく9連休になるよう、ささっと休暇申請(←こういうことは早いの!)

さーて、どこに行こうかなー♪と、チケット探しを始めたところ、なんか安いチケットがなくって焦る!・・・燃料サーチャージ復活したから?

よく利用している中東系のエアラインも、ちっとも安いと思えない金額だし、アジア系エアラインの片道二日とかは安くても利用したくないなぁ・・・なんて、悩んでいたところ、ふと、モスクワ直行便が安いのを発見!

ふーむ、ロシアか・・・面白そうだなと、モスクワIN・サンクトペテルブルグOUTのチケットを買いました。
モスクワから隣国フィンランドやエストニアへの移動も低コストでできます。

ところで、ロシアはビザが必要なの。

ビザは代行業者に頼むと7500円から1万円くらい(ビザの種類によっても値段が違うそうです)

でも、調べていくうちに自分で申請・取得することもできる事を発見(ネット時代に感謝!)

ただ、郵送は受け付けていないので、ロシア領事館がお近くにない都道府県の方は、やはり業者に頼むしかなさそう。

東京在住ということを感謝しつつ、金額的にも業者にマル投げする口実が見出せないので自分で取得することにいたしました。

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用意するアイテムは「バウチャー」と「申請書」と「写真1枚」。(これらと、パスポートも必要よ)

バウチャーというのは、ロシアへの移動やら宿泊やらの全行動を前もって確定させたうえで、宿泊先や旅行会社から発行してもらうらしいのだけど、個人旅行は旅行会社に頼れない。

そしたらね、ネットでバウチャー発行するところがあってね、必要事項を入力、数ルーブル(日本円で1500円位)をカード決済すると、PDF発行のアドレスが通知され、それを印刷するという画期的な仕組みがあるの!

入力は日本語はないけど英語なら選べます。決して頭の良いほうではナイ私でもなんとか出来ました(笑)

とはいえ、実は、必要事項入力後のカード決済画面、いきなりロシア語だけになっちゃって、、、どれが確定なのか、まったくわからないという事態発生↓

下のグレイと赤いやつ。確定とキャンセルだろうとの予想はつくものの、うーん?どっちだ??マッタク判読デキマセン。。。

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でもそこで、ロシア出張にいったことがあるYちゃんを思い出し、ラインに画像を貼り付けて聞いたところ、グレイのほうが確定で赤がキャンセルとの回答でした。

無事、バウチャー入手(Thanks!Yちゃん)

次なるアイテムの申請書はロシア大使館のHPから入力(これは日本語の訳が表示されるのだけど、入力は英語でね)し、印刷。

写真代が800円とかかかっちゃったけど、ここまでで総額2300円ほど。

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3つのアイテムとパスポートを持ち、通勤前に東京タワー近くのロシア領事館へ。
番号札をとり、自分の番がきたら窓口に提出。ドキドキしたわりに、あっさり受領され、引換券みたいな用紙をもらいその日は終わり。

受け取りは2週間後だと無料。
1週間後とかなら4000円、3日後とかなら1万円とか、 急げば急ぐほど高くなるシステムのようです。

そして2週間後(無料だからね)、再びロシア領事館へ。
ビザ発行されておりました☆

今年のゴールデンウィークは、モスクワ→フィンランド→エストニア→フィンランド→サンクトペテルブルグです!

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赤いチューリップとエナメル

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赤いチューリップは十日ほど前に頂いた砺波のチューリップ

まだ元気に咲いてます(Hさん、情報をThanks!!)

↓そしてこちらは赤いチューリップと赤い靴と赤いマニュキア

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とんがりバレエシューズは、暮れにバーゲンで2000円弱で買ったもの。
値段からして合皮なのは一目瞭然ですが、とんがったカタチと鮮やかなカラーが気分を上げてくれています。

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がしかし。安物の悲しさ。
つま先に傷が出来、そこから直径5mmほど、下地が見えてしまうようになりました。
鮮やかな赤と対照的な下地の白がなんとも目立ち、処分かなーと思いましたが、もしかしてマニュキアならごまかせるかもと、100円ショップでマニュキアを購入。

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↑どうです。案外、うまく隠れたでしょう?(つま先部分に注目☆)

ちなみに、こういう靴の素材を私はエナメルというのだけど、数年前の娘の指摘によると「パテント」が正解らしい。

ベルトをバンド、ベストをチョッキという年配者を、かつて不思議な目で見ていた私も、娘からしてみたら同じように感じるのでしょうね(笑)

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猫チャンプのこのごろ。

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猫チャンプ、8ヶ月になりました。

我が家に来て7ヶ月。

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猫もヒトも、すっかり、今の暮らしに馴染んでいる今日この頃。

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これまで、犬しか知らなかった私たち夫婦は、犬と猫の違いを日々、面白く体感中。

彼らの違いを目の当たりに発見できるのも、思いがけない猫との暮らしをもたらしてくれた運命のおかげ。

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いやぁ、運命って素晴らしい。

自分が望んだもの以上のものをもたらしてくれる(感謝!)

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猫チャンプのお気に入りは、ねずみのぬいぐるみと紐。

最近は、ハタキもお気に入り(↓ハタキにクギ付け中)

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さらなるお気に入りが、ワタシの足。


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「タックル→キック→噛む」がお気に入りコースで、噛むのはチャンプも一応気を使ってくれていてアマガミなのですが、けっこう痛い。。。なのに許しちゃうのは、すっかりメロメロな証拠。

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寝顔がブサイクなとこも、すっかりメロメロなワタシです~

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モノで支援もできるんだ!

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無印良品でワッフルタオルが、どかんと安くなっていて、大量購入。
(写っているハンドクリームはTさんセレクト。TさんThanks!!)

夫は薄手のタオルがお好みのようで使いやすいと喜んでくれたからヨカッタ。

このワッフルタオル、乾きやすくゴワつかずなのが嬉しい。

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↓カラートリートメント愛用者(ほぼ白髪なの)なので、こういう濃い目の色のタオルも必須。

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ところで、我が家は、去年、今年とタオルを総入替したので、「古タオル」が大量発生。

雑巾にしてもウエスにしても、まったく減ったカンジがしない。

大量すぎて捨てるにはしのびない。

とはいえ、自分たちが使わない古タオルを誰かが欲しがるとも思えない・・・

そこで、古タオルの使い道をネットで検索すると、とある犬・猫シェルターで、引き取ってくれるところもあると知る。

さっそく電話をしてみると、バスタオルとフェイスタオルをもらってくださるとのこと。

住所を教えてもらい宅配便で送りました(送料は、もちろん、こちら負担ですよ~)

そのシェルターのホームページには、現在、必要な支援物資の一覧が必要度に応じてランク付けされているので、とてもわかりやすい。

保管に困るほど集まってしまったモノについては、現在は必要としていませんと明瞭に記載があります。

支援団体で、一番必要としているのは現金かと思いますが、こういった、モノでの支援というのも、いいアイデアだなと、いたく感心いたしました☆

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