
食べ物は、まずいより美味しいほうがいいに決まっているけれど、決して美食家ではなく、できれば高カロリーな食物は遠慮したいお年頃という私の旅行記では、グルメな話題は提供できないのだけど、ドイツでの旅ごはんについて。

↑これはヴェルツブルグで、ものすごくお腹がすいてきた夕方近く、とりあえず入った店での食事。
ドイツ語メニューがまったく読めず、てか、世界中から観光客が押し寄せている場所なのに、表の看板メニュードイツ語のみの店ばっかしだったような・・・
気を取り直して「英語のメニューはありますか?」とたずねると、ウエイトレスが持ってきてくれたのは表紙には確かにENGLISHって走り書きされてるのに、中身はドイツ語のメニュー。いや、ドイツ語かどうかも自信ないけど、英語じゃないことだけは確か。。。
「ええと・・英語じゃないみたいなんですけど?・・・」と、ウエイトレスの可愛い女子に訴えたとろ、「あらホント。うーん、英語のはないみたいだから、私に聞いて☆」と明るく言われ、でもやっぱし説明聞いてもよくわかんないので、かろうじてパスタとピザっていう文字だけは英語だったので、適当なとこで指差し注文。
ドイツでパスタか?と、思わないでもなかったけれど、美味しかったから、ま、いいや(笑)なんといっても明るいうちにテラス席でいただくビールは格別です☆

さて、今回のホテル、1日につき8ユーロ(約900円)プラスすれば朝食つきだったのだけど、目の前のフランクフルト中央駅の構内はパンやチャイニーズやマックなど安くて手軽なお店がたくさんあり、だいたいいつも、列車に乗る前に駅でコーヒーとパンを食べるか、車内に持ち込み車窓を見ながら食べるとかしてました。
ドイツはパン屋さんがそこらじゅうにあって、しかも安くて大きい。
↑のパンの大きさは20cm以上。日本の菓子パンの1.5.いや2倍はあるかも。ついつい、ふたつほど買ってみたものの、ひとつでお腹いっぱいになり、もうひとつは袋をもらい昼食にいたしました。

これは、ホテル近くのカイザー通りにあるファストフード系パン屋さん。3ユーロちょっと(400円ほど)でコーヒーとパン二つといろんな種類から選べるハムとチーズに、少なめだけど生野菜もつきます。ホテルの朝食よりリーズナブルだし、こぎれいな店内から街路樹のある通りを眺めるのは気分の良いものでした。

ところで、スーパーマーケットやデリで買ってきたものをホテルで食べるというのが、私のもっとも得意とする旅ごはん(←貧乏なだけという説も)
カットフルーツやサラダが安くてボリューミィ。付属のドレッシングがけちけちせずに大量なのも満足☆
チャイニーズのテイクアウトは麺の上にお肉や野菜炒めがどっさりトッピングされ、味も抜群でした。
あと、フランクフルトなだけに焼きソーセージもけっこういただきましたよん。パンはいらないって言っても一回も通じなかったけど。。
ビールは毎日違うのを飲み比べましたが、全部美味しくってぐびぐびイケちゃって、けっきょく呑み比べた結果はでていません(笑)
しかし、ワインは適当に選んできたらカリフォルニアワインだった・・・ドイツでカリフォルニアワイン・・・ま、ありがちなミスですよねー(笑)

一番美味しかったのは、公園で食べるランチかな~
たいていは朝の残りのパンでしたが、明るい日差しの中草の上に座り込んで食べるランチは、いつもシアワセ気分になりました☆
最近のコメント