ワンピースあれこれ

120527one1
古着屋さんでみつけたJILU STUARTのワンピ。
なーんとオクサマ!500円でしたのよ!

120527one2
表地・裏地共にシルク100%という素材の良さにもにもかかわらず500円。
試着後、瞬間お買い上げです☆

120527one3
胸元がちょっと開き過ぎなので下にキャミなどあわせて着てます。
ホントは1枚で来たほうが、だんぜんキレイなんですが、日本ではちと無理な開き具合で残念・・・しかもノースリーブも自分的には大好きなのですが、二の腕の衰え方が激しいので、もしかしたら迷惑条例に反するかもしれないと、人前ではカーディガンを着たりしてます。
ですが、ひざが隠れる丈なのでけっこう上品に着れてるはず・・・と思います(←自己評価なもんで弱腰発言です)

が、しかし。
シルクなのに洗濯機で洗っちゃったら、丈が少し縮んでしまいました。
しかも、脇にファスナーがあるため、縮み率がアシメントリーに!・・・でも、これはこれで、なんだか足のラインがキレイに見える不思議効果となりまして、まったく気に病んではいないのでした(笑)

そしてコチラはBANANA REPUBLIC。
上記ジルスチュアートワンピを買った古着屋さんにて300円↓

 

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #19 リューデスハイム

120525a
フランクフルト7:53発の列車でリューデスハイムへ。
午前9時を過ぎたところなんだけど、人少なっ・・・
曇り空だし静かすぎるしチト不安。

120525
ライン川クルーズの発着所になっていて、つぐみ横町なんていう小さな路地のある可愛いらしい街なんだけどね。

少しすると、団体の観光客がどこからか出現してやっと賑やかになり、ほっとしました(笑)

120525c
↑ドアから装飾までいちいち可愛い郵便局もありました。

120525_2
街自体は数十分で見て回れちゃうかんじで、ここから船に乗ってザンクトゴアールまで行くことにしました。
ちなみにジャーマンレイルパスがあるのでタダで乗船できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #18 田園風景

120524c
車窓からみる景色の素晴らしさといったら!
でも、撮影技術がナイため、車窓から撮ったものはほぼ全滅・・・
↑故にこれは奇跡の1枚なんだなー

120524b
↑リューデスハイムの葡萄園。
人影がほとんどなくて、ほんとうにここは観光地なのかと疑がったくらい閑散としてましたが、少しすると賑やかななってきて一安心(笑)
観光客がたくさんいるのもイヤだけど、ひとっこひとりいない状況も寂しくなるワガママ体質です。

120524
ローデンブルグは街中も可愛いけれど、城壁から見降ろす外側の自然豊かな景色も美しかったです。

120524e


| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧古河庭園

120519a
先週末、旧古河庭園にMちゃんと行ってきました。
この季節は、咲き誇ったたくさんの薔薇を見に、たくさんの人が詰めかけていました。

屋敷の目の前は薔薇園と西洋庭園。そこにつつじの植え込みを設けることで、日本庭園との調和が生み出された見事な庭園した。
日本庭園には広い池や滝もあるのですよ☆

ジョサイア・コンドル氏設計の屋敷の見学は、事前に往復はがきで申し込みするシステムなのですが、なんとラッキーにも、当日分に空きがあり、急遽、お屋敷内部の見学ツアーに参加することが出来ました。

一時は荒れ放題になっていたお屋敷は、今では東京都が修復・管理するようになったそうですが、見学の人数を制限することによって状態を維持しているそうです。

その屋敷内部はとても美しく、また、職人の手による細部へのこだわり、2階はほぼ和室で占められているという、外観からは想像できない様子をこの目で見ることが出来、とっても得した気分になりました。

いやぁ、ほんと。
お庭も素晴らしいですが、ぜひお屋敷内部も見ることをお勧めします!

120519


| | コメント (4) | トラックバック (0)

GERMANY #17 浮かれたりへこんだり

120522a

「旅慣れちゃったぁ?ア・タ・シ♪」と、いろんな場面で浮かれることもあったドイツでしたが、「・・・思いあがっておりました・・・(泣)」の泣きエピソード、ベルリンからフランクフルトへ戻るときのICEでのことを・・・

ベルリン-フランクフルト間は高速鉄道ICEで4時間ちょいかかるのですが、ジャーマンレイルパスを自力で入手できたことで、「お得で快適!あたしったらやるじゃん♪」と調子に乗っておりました。
実際、往路は、なんなく座って車窓を楽しみながらのごきげんな列車の旅でした。
飛行機では1時間ほどですが、空港までの時間、チェックインにかかる時間、荷物をパッキングなんてことを考慮すると、日帰りで片道4時間というのは、出張とかでなければ別段、苦にならないなぁと、してやったりみたいな顔をしていたかもしれません。

ところが、夕刻ベルリンから乗ったらば、席がぜーんぶ埋まっている…

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

金環日食とゼリーとトマト

120518tomato2

金環日食、見ました?
わたし、ちょうど出勤時間だったのですが、少し前からご近所さんが外に出て観察していたので便乗させていただきました!
日食グラスを用意していなかったんですが、親切な隣人が「ほら、見てみなさい」とグラスからのぞかせていただき、三日月のような状態からゴールデンリングになる瞬間まで、かわるがわる、貸してくださったので、しっかりと見ることが出来ました(thanks!お隣さん!)

リングが見えたところで、駅に向かうべく歩きだしたのですが、途中、たくさんの人が日食グラス片手に空を見上げて歓声やらため息が聞こえ、感動のおすそわけをもらったような気分になりました。

120518tomato1
写真はAさんから贈っていただいたゼリー。
先週写真に収めたのですが、金環日食っぽいかなと…(笑)

なんとね、トマトのゼリーなんです。
初めて食べたトマトゼリー、すごくおいしかったです。

このとき、本物のトマトもいっしょに贈ってくれたのですが、こちらもまた濃くて甘ーーーーくて、旨みが凝縮されたトマトでした。(本当にいつもthanks!です。Aさん♪)

120518tomato

いつもこうやって人の好意で楽しませてもらってるなーと、本日も実感いたしました☆


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #16 ベルリンネズミとアート

120521a
ベルリンの街を歩いていると、歩道と建物の間にできた割れ目に、こんなネズミくん発見。どうやらテープでチョチョイと制作したようで、ひげ(テープ)が数本落ちているのも見えます^^
左側の捨てられたタバコのフィルターから大きさを判断していただけるかと思いますが、本当にネズミが出入りしそうなサイズ感がリアルで、誰がやったのかはわかりませんが、街並みの欠陥である穴ボコも愛しくなる演出と思いました。

アート魂みたいなものが、そこかしこに感じられるベルリンですが、とても静かな裏道で、蔦が生い茂る建物にカラフルなペイント発見↓

120521b

ファンキーな等身大お姉さんやジョン・レノンぽい図柄が楽しい建物ですが、住居なのかアトリエなのか、不明のまま通り過ぎました。

120521d

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #15 ベルリンの落書き

120519a
ベルリンの裏通り。人通りは少ないけれど、近くの公園から子供たちの笑い声が聞こえ、突然現れるカフェではたくさんの人々がくつろいでいる。

古い建物はいつの時代のものだろう。
明るい色のタイルや装飾をよく見ようと近づくと・・・
120519g

・・・・あれ?・・・・・つなぎを着た女の子?
120519b

すごくキュートな落書☆
120519c

そう。私が感じたベルリンの印象って、こういう感動を味わえる街でした。


あとね、このつなぎの女の子があった場所と同じ界隈の壁で、こんな落書きをみつけたんだけど↓
120519e

去年、ロンドンのイーストでみた製作途中の落書きを思い出しました↓

120519d
↑このドレッドへアのおにいさんがすごい集中力で描いていたんだけど、2枚の絵、なんか同じニオイというか、タッチのように思えたので、並べてみました^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GERMANY #14 ローデンブルグの吊り看板

120518
ローデンブルグのアイアンの吊り看板。
どれも素晴らしいデザインな上、細工の巧妙さに上を見あげっぱなし。
上ばかり見て、肝心の店内に入ることもせずにローデンブルグの外れまで来てしまい、今度はゆっくり街並みを見ながら来た道を引き返しました。

120518a


| | コメント (2) | トラックバック (0)

GERMANY #13 旅ごはん

120517eat1

食べ物は、まずいより美味しいほうがいいに決まっているけれど、決して美食家ではなく、できれば高カロリーな食物は遠慮したいお年頃という私の旅行記では、グルメな話題は提供できないのだけど、ドイツでの旅ごはんについて。

120517eat
↑これはヴェルツブルグで、ものすごくお腹がすいてきた夕方近く、とりあえず入った店での食事。
ドイツ語メニューがまったく読めず、てか、世界中から観光客が押し寄せている場所なのに、表の看板メニュードイツ語のみの店ばっかしだったような・・・

気を取り直して「英語のメニューはありますか?」とたずねると、ウエイトレスが持ってきてくれたのは表紙には確かにENGLISHって走り書きされてるのに、中身はドイツ語のメニュー。いや、ドイツ語かどうかも自信ないけど、英語じゃないことだけは確か。。。

「ええと・・英語じゃないみたいなんですけど?・・・」と、ウエイトレスの可愛い女子に訴えたとろ、「あらホント。うーん、英語のはないみたいだから、私に聞いて☆」と明るく言われ、でもやっぱし説明聞いてもよくわかんないので、かろうじてパスタとピザっていう文字だけは英語だったので、適当なとこで指差し注文。
ドイツでパスタか?と、思わないでもなかったけれど、美味しかったから、ま、いいや(笑)なんといっても明るいうちにテラス席でいただくビールは格別です☆

120517eat2

さて、今回のホテル、1日につき8ユーロ(約900円)プラスすれば朝食つきだったのだけど、目の前のフランクフルト中央駅の構内はパンやチャイニーズやマックなど安くて手軽なお店がたくさんあり、だいたいいつも、列車に乗る前に駅でコーヒーとパンを食べるか、車内に持ち込み車窓を見ながら食べるとかしてました。

ドイツはパン屋さんがそこらじゅうにあって、しかも安くて大きい。
↑のパンの大きさは20cm以上。日本の菓子パンの1.5.いや2倍はあるかも。ついつい、ふたつほど買ってみたものの、ひとつでお腹いっぱいになり、もうひとつは袋をもらい昼食にいたしました。

120517eat5

これは、ホテル近くのカイザー通りにあるファストフード系パン屋さん。3ユーロちょっと(400円ほど)でコーヒーとパン二つといろんな種類から選べるハムとチーズに、少なめだけど生野菜もつきます。ホテルの朝食よりリーズナブルだし、こぎれいな店内から街路樹のある通りを眺めるのは気分の良いものでした。

120517eatb

ところで、スーパーマーケットやデリで買ってきたものをホテルで食べるというのが、私のもっとも得意とする旅ごはん(←貧乏なだけという説も)

カットフルーツやサラダが安くてボリューミィ。付属のドレッシングがけちけちせずに大量なのも満足☆
チャイニーズのテイクアウトは麺の上にお肉や野菜炒めがどっさりトッピングされ、味も抜群でした。
あと、フランクフルトなだけに焼きソーセージもけっこういただきましたよん。パンはいらないって言っても一回も通じなかったけど。。

ビールは毎日違うのを飲み比べましたが、全部美味しくってぐびぐびイケちゃって、けっきょく呑み比べた結果はでていません(笑)
しかし、ワインは適当に選んできたらカリフォルニアワインだった・・・ドイツでカリフォルニアワイン・・・ま、ありがちなミスですよねー(笑)

120517eat6_2

一番美味しかったのは、公園で食べるランチかな~
たいていは朝の残りのパンでしたが、明るい日差しの中草の上に座り込んで食べるランチは、いつもシアワセ気分になりました☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«GERMANY #12 ハイデルベルグ